November 08, 2008

X-ファイル 真実を求めて

観てきたので、とりあえず感想。

 X-ファイル : 真実を求めて
 (foxjapan.com)

ネタバレありなので、
これから映画を観る予定の方はご注意ってことで。


最初に、ちと前置き。

TVシリーズを観ていた人ならわかると思うけど、
シリーズ中のストーリーには大きく2つの流れがあって、
ひとつは“陰謀モノ”、もうひとつが“超常現象モノ”。
(そんな正式呼称があるかどうかは知らないけど)

陰謀モノの方は、
政府が異星人と何らかの接触を持っていて、
その2者の間で何か悪巧みが進行しているとして
その陰謀にモルダーとスカリーが迫っていくという内容。

で、モルダーは過去に
彼の目の前で(おそらく異星人に)妹を攫われる
という体験をしていて、今なお行方不明の状態。
(これってまだ解決されてないよね。その生死も曖昧)

調べていくうちに、その誘拐は
陰謀に巻き込まれたことによるものだと分かってきて、
モルダーがしつこくそこを追求しているのは、
彼の妹を探し出すという目的もあるってことなんすね。

この陰謀モノは、X-ファイルのシリーズを通して
メインストリームとなっている話。

一方、超常現象モノの方は、
各地で起こっている不可解な現象を調査するというもの。

こちらは異星人とか政府陰謀という括りはなく、
地方の伝承、伝説や宗教的なオカルトの話だったり、
お化けや怪獣の話だったりとノージャンル。

話によっては続編があったりもしますが、
基本的にはそれぞれ単発でストーリーが完結します。

で、今回の映画ですが。

私はてっきり前者の陰謀モノの方だと思ってたんだけど、
観てみたら実は後者の類の話。

それもあって、TVシリーズの1話が
ちょっと長くなったような内容だなぁ、と感じました。

今回のテーマは“現代のフランケンシュタイン”ですか。

FBIの女性捜査官が行方不明になる
というところから話は始まって、
その捜査にある神父(超能力者?)が関わってるんだけど、
彼にはその犯行の様子の映像が見えるというのですな。

その後、行方不明になる人が他にも何人か出てくる。

それは、ある組織(?)が誘拐してるからなんだけど、
その目的は、ある人物を生きながらえさせる為に
さらった人たちの臓器を継ぎ接ぎするため、なのかな。
最後は頭を挿げ替えてしまおうとするんだけど。

ネタバレすれば、その超能力者の神父には
犯行現場にいたその人物の見ている映像が見える、
ということだったんだけど、
これって、TVシリーズのX-ファイル本編でも
似たようなネタがあった気がする。

今回は、神父とその人物とが
命までも一心同体だったみたいですけどね。
(その男が死んだのとほぼ同時に神父も死んだっぽい)

観終わってみて、私はあまり満足感はなかったんですが、
この中途半端な感じは、X-ファイルらしいといえばらしいか。

逆に、らしくないところもあって、シリーズ本編では、
モルダーとスカリーは男女(そういう関係)として描写されることは
まずなかった(つかず離れずって感じだった)んだけど、
今回はもうそういう間柄として演出されてますね。

さすがにシリーズ終盤で2人の間に子供までできてるので
(明確じゃないけど、2人の子供だろうってことになってる)
ここでまた離しちゃうのも逆に不自然なんでしょうね。

でも、夫婦ではないようで。
(劇中でスカリーは「夫ではない!」と否定している)

あと、X-ファイルのシリーズを見たことのない人には、
登場人物や作中のネタのいくつかがわからないかも。

モルダーはひまわりの種が好物とか、妹の写真とか、
暇になると天井に鉛筆を刺して遊ぶクセがあるとか、
途中で登場するスキナー副長官は
モルダーとスカリーのFBI時代の上司だとか、
このへん作中でほとんど何の説明もないのよね。

X-ファイルのファンならニヤリとするところですが。

まぁ知らなくてもストーリー自体は追えますが、
知らないとネタ部分が意味不明に終わっちゃうので、
あまり面白くないかもしれません。

今回の感想をひとことでいえば
映画にするほどの内容じゃないかも?
というのが正直なところ。

クリス・カーター(X-ファイルの製作総指揮をしている人)は
このネタに何か特別な思い入れでもあったのかな。

シリーズの1話としては面白いとは思いますけどね。


てか、モルダー復活したなら、
X-ファイルまたシリーズやらないかなぁ。

(ドゲッド版はもういいけど。)

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September 07, 2008

崖の上のポニョ

今更ですが。

そろそろ映画館空いてるかなーと思って寄ってみたら
その通りガラガラだったのでフラリと入ってみました。


これは、長々と感想を述べるべき映画じゃないな
というのが感想。

あー面白かった。

でオシマイでいいのかも。

ただまぁそれじゃ面白くないので、
あえてそんな映画の感想なぞ書いてみる。
(最初から折込で。)

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July 23, 2007

ダイ・ハード4.0

どうして映画館で私の横に座るのは、
マナーの悪いやつばかりなんだろう…。

前は携帯電話鳴りまくりオヤジで、
今回は上映中席立ちまくりオバサン。

2時間弱の上映中、3回も席を立って
私の前を通るわけですよ。

最初は何か食いモン買ってきて、
横でモシャモシャ食ってるわけです。

2度目は、前の席に脚か脛かどっかをぶつけたらしく、
それを私がちゃんとどいてくれないからだとばかりに
あてつけがましく横でずっと痛がってるわけです。
暗い中動き回るからだろっ。

ああー思い出しただけで腹立ってきたッ!

ま、そんな感じで
あんまり集中して見られなかったんですが、
ダイ・ハード4.0 観てきました。

タイトルからしてそれっぽいなーと思ってたんだけど、
まぁ予想通りというか、期待通りというか、
サイバーテロものでしたね。

そういうのに全く縁のないマクレーン刑事が
知的攻撃を相手にどう戦うのか?

(以下ネタバレ含む)

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December 25, 2006

功名が辻

さて、今年もひとり寂しくクリスマスであります。

昨日は家に帰ってTVつけたら、
NHKの「功名が辻」の総集編みたいなものをやってました。
実はこのドラマは録画こそしてなかったけど、
観られる回はずっとみていたのです。

大河ドラマみるのなんて、ホント何年ぶりか。

武田信玄と春日局あたりはみてたんですけどね。
その前の独眼竜正宗も観てはいたけど、
子供過ぎてよく覚えてない。。。

武田信玄は、もう食い入るように見てました。
中井貴一のやつですな。
母親役の「わが子晴信は…」という文句と、
ドラマの終わりに、
「今宵はここまでにいたしとうございます」
という文句が、かなり強く印象に残っております。

で、ドラマが終わると、
時間つぶしに子犬がコロコロとじゃれる映像が流れて、
それを観ると、ああ日曜日が終わるなぁと、
鬱になったもので。。。

と、そんなことはどうでも良い。

功名が辻です。

戦国時代の話は私は結構好きでして、
今回の主役は山内一豊とその妻千代ですが、
その時代の社会情勢がどう描写されているかというところに、
私の興味はあったりします。

今回は、織田→豊臣→徳川と、
あの時代の3大武将全てに仕えた山内氏という武将と、
その周辺に視点を置いたあたりが、
これまでのドラマと違うところでしょうかね。

で、その描き方次第で、
ドラマが面白くもつまらなくもなると思うんだけど、
今回のは良かった。

前の「利家とまつ」(だったっけ)も話題になったけど、
私はあちらはあまり見る気にならなかったんですよね。
あれは役者先行って印象があった。。。

「功名」の主役の武将は山内一豊。
言い方は悪いけど、比較的マイナーな武将です。
しかもキャラ的にかなり生真面目で面白くないであろう人物。
史実上も特に何か活躍をしたというわけでもなさげ。

であるのに、平均視聴率は20%超えという、
結構高い視聴率をとっていたようです。
ビデオリサーチより)

多分、利家とまつの勢いで、
次の作品もみてやろうか、という人がいたこともあったと思うけど、
それでも内容がそれなりに面白くなければ、
そこまで視聴率は持続しないでしょう。

作中で描かれている一豊という人物は、
実に真面目まっすぐという人物です。
本当にそういう人物であったかどうかはわからないけど、
少なくとも司馬遼太郎(とドラマ脚本)の描いた彼はそういう人物。

ドラマでは、
どちらかというと奥さんの千代の印象の方が強いんだけど、
一豊もあの性格だから人気が出た、
というのは確かだと思います。

真面目実直というのは、最近の社会ではかなり損な性格で、
そんな生き方をしていても何も良いことはなく、
野心家で策略家で世間を渡るのが上手い人だけが、
世の中で成功をおさめるのだ、という暗黙の定石があって、
そんな常識が、真面目人間の希望を打ち砕いているのですな。

そこであの山内一豊は、
そんな真面目人間の希望の光になるような人物ではないか。

突出して成功をおさめた人物ではないんだけど、
自分が仕える武将をうまく選択して、
とにかく最後まで生き残ったという利はあったわけです。

それを影で支えたのは妻千代の裁量であった、
というあたりは、
これまた平凡な旦那を持つ女性たちに希望の光をさしたのではないか(?)

もっとも、それだけの洞察力と賢さが必要なんだけどネ。

まぁ、理屈はどうあれ、
今回のは結構楽しめました。

3大武将のキャスティングも、あれでハマってたし。
舘ひろしの信長はカッコエエ。
サルもタヌキもそのまんまだし。
(少なくとも「利家と…」よりは良いと思う。)

ところで、次回作の主役は山本勘助みたいですね。
また戦国時代だよ。味を占めたかNHK。

てか… 上杉謙信 = Gackt って…??

<<追記>>
利家と…は前回じゃなかったです。2002年だった。
4年も何を勘違いしたんだか。。

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December 20, 2006

字幕版と吹替版

今CSのFOXチャンネルで、
「24」が第1シーズンから再放送されていて、
ここ最近はそれにずっと観入っております。

今第3シーズン。

本国では第5シーズンまで放送が終了してるのかな。
シーズン6も撮影は終わったとか。
これはX-ファイルに次ぐ長寿ドラマの予感であります。
(Xはシーズン9までいった。)

FOXでは、夜の23時から吹替版、
深夜午前3時に字幕版を放送しているのだけど、
私はどちらをみているかというと字幕版の方。

眠くてしょうがないんですが。。。

録画すれば良いのだけど、月~金曜毎晩放送なので、
すぐディスクいっぱいになちゃうのですな。

で、思ったんだけど。

吹替版の方が割りにマトモ(?)な時間帯で、
字幕版は深夜に追いやられてるってところは、
世の中の需要としては吹替えの方が優勢ってことなんですか。

最近は私はビデオを借りてみたりとかしなくなったんですが、
学生の頃はX-ファイルをずっと続けて観ていて、
その貸出率(全部出払ってなくなってる率)的には、
字幕の方が多かった気がしてたんだけど。

一度、字幕版が全部出ちゃってて、
仕方なく吹替版を借りたことがあったんだけど、
全然イメージが変わっちゃうのよね。あれ。

24も、試しに吹替えの方を観てみたら、
やっぱり本物の役者のイメージと違う。

それでもみんな字幕を追うのが面倒なんですかね。
最近は吹替えの方が好まれてるんでしょうか。

確かに、字幕を読むのが億劫になることもあるけど、
慣れてしまえばそれも映像の一部になるというか、
役者本人の声で演技してる様子が、
字幕で日本人にも分かる程度に補足されてるという感覚で観れば、
しっかり本来の作品として楽しめると思うんだけどな。

要は、あの字幕は、セリフ(英語)の日本語訳ではない、
ということ。

まず本来の(英語の)セリフありきで、
その感じやニュアンスを日本語で表現したもの、とでもいうか。

例えば、悲鳴や返事や疑問詞や感嘆詞程度は、
大抵字幕は出ませんからね。
(出たらしらける…。)

X-ファイルのある1シーンで、
スカリーが暗闇を歩きながら hello! hello! と叫ぶ場面があったんですが、
吹替版だと「こんばんは!こんばんは!」っていってたもんね。。。

何か違うって。


吹替えには吹替えの良いところもあるんでしょうけど。
私はやっぱり字幕版派です。

# 英語が素で理解できるのが一番良いんでしょうけどネ。

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October 15, 2006

ザ・センチネル

ということで、
先週観られなかった「ザ・センチネル」を観てきました。
有楽町までいってきましたヨ。

今、FOXで“24”をシーズン1から再放送してまして、
流行に後れて今更それにハマってます。
最新はシーズン5までいってるのかな。
(地上波で放送されてるのは4だっけ?)

で、この映画(センチネル)を観ようと思ったのは、
モロにそれの影響です。
24の主人公のジャック・バウアー役のキーファ・サザーランド。
彼がこの映画に出ているというので、
まんまとその宣伝文句にのせられてしまったのですな。

実際には、センチネルの主人公は彼ではなく、
マイケル・ダグラス演じるピート・ギャリソン。
でも、本作を観ると、サザーランドのブレキンリッジも、
セミ主人公的な感じの役回りに思えました。

とりあえず、以下はネタバレ、そして感想。

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October 08, 2006

WTC

日本では10/7に公開の「ワールドトレードセンター(WTC)」を、
とりあえず観てきました。

本当は「ザ・センチネル」を観たかったのだけど、
どうも横浜でこれを上映している劇場がないらしく、
他に何を観ようかと思ったところで、
ふとこの作品に目がとまったんですけどね。

WTCというのは、
例の9・11の悲劇を映画化したものです。

2001年の9月11日の朝。
日本では、夕方くらいのニュースになったのかな。
本当に映画みたいな映像が、
ニュースの中継画像として流されたあの瞬間は、
やっぱり衝撃でありました。

あれを映画にするとしたら、
やっぱりアメリカバンザイな内容になるのかな、
という話もしてたんですが、
特にそういうこともありませんで、
一言でいえば人間ドラマでしたね。

以下はネタバレになりますので、
まだ観てない方はご注意を。

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August 05, 2006

ゲド戦記

そんなわけで、とりあえず観て参りました。

スタジオジブリ最新作。
宮崎駿の息子である吾郎氏の初監督作品。

といいつつ、前評判はかなり悪いみたいで、
あまりに酷い酷いという話しか聞かないので、
逆に怖いもの見たさという感じで行ってきたわけですが。

第一印象。

これは“ファンタジー”ですかね。

つまり、剣と魔法の世界というか、
ゲームでありがちな世界観をアニメ映画にしたっぽい、
て感じ。

んー。

私はゲド戦記の原作を知らないのですが、
その観点から見るなら、
それなりに楽しめる作品でした。

この作品が酷評される理由は、
大きく2つあるように思います。

1つは、ゲド戦記の原作を知っている人が見たら、
「こんなのゲド戦記じゃないっ!」
という苦情が上がるだろうこと。

もう1つは、宮崎駿作品を知っている人が見たら、
「こんなの宮崎作品じゃないっ!」
という苦情が上がるだろうこと。

両方のファンの期待を背負って封切られたは良いけど、
どちらのファンも満足させられなかったということで、
その中途半端さ故に悪評が立ってるんでしょうと。

なので、これを観る前の心得として、
次の2つを前提に観ることをお勧めしておきます。

一つ、これは「ゲド戦記ではない」ということ。
一つ、これは「宮崎駿作品ではない」ということ。

あくまで、宮崎吾郎という別の人が作った
ひとつのファンタジー作品として観ましょう。


とりあえず、私の感想を以下に書いておきます。

# ネタバレになりますのでご注意。

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July 10, 2006

M:i:III

久々に公開当日に映画見ました。

ミッションインポッシブルの映画3作目ですが、
前作の2より微妙に大人しくなったな、
というのが最初の印象ですかね。

ああいう映画は、
1回観ただけでは全部把握できないところがあるので、
2回目や3回目で、
ああそういうことだったのか、と思うこともあるでしょうけど、
とりあえず、軽く初回の感想を書いておきます。

# ネタバレしてますのでご注意。

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October 08, 2005

ステルス

ステルス 観て来ました。

予告編で流れてたテーマとはちょっと違ってましたね。

作中で、

「まるでビデオゲームだな」

なんていってましたけど、まさにエースコンバットですよ。
まぁ、あれが映画になったようなもんかもしれません。

無人戦闘機というのは、
新しい戦争のやり方としてはアリかな、と、
私は思ってるんですけどね。

あ、いや、戦争を肯定してるわけじゃないので。

要は、完全無人化です。

無人戦闘機を使って人を殺すのではなく、
無人戦闘機同士で戦うわけです。
これは、純粋に技術力の戦いになるわけで、
その技術は他の分野にも新たな発展をもたらすかもしれないと。

戦争ってのは、
人が大量に死ぬのが一番の問題なわけです。

ならば、戦争で人が死ななければ良い。

無人戦闘機、無人戦車、無人駆逐艦とかで、
戦場を特定して、そこに人が入らないようにしたところで、
いざバトルです。

もうそうなればゲームですね。

お金が大量にかかるけど、
どうせ戦争が永遠に消えないものなら、
そういう展開の仕方もあるんじゃないかなぁ…と。

話し合いで解決できない紛争が起こったら、
例えば、野球とかサッカーとか、
或いはチェスとか囲碁とか、ジャンケンとか、
そんなもので勝負をつければ、
一番平和的で良いんだけど、
どうやら世の中そうはいかないようで。

大国というのは、自分の持ってる兵器を使って、
どっかとドンパチやってないと気がすまないようで、
それで国としての強さを誇示しようとしているんでしょう。

人間というのは、基本的に野蛮な生き物でして、
敵対する何かと戦うときに一番燃えるようなのですな。
戦争に熱が入るのもそういう性格からかもしれないけど。

その証拠に、
今世の中一般で使われている多くの科学技術は、
戦争のための研究開発から生まれたものであることが多々。

核はその筆頭ですが、
今こうして私たちが使っているインターネットも、
もともと軍事用ネットワークの技術から発展したものです。

よく切れる刀を作る技術は、
よく切れる包丁を作る技術にもなる。

無人戦闘機を開発する技術があれば、
そのAIなり機能を実現する技術は結構応用分野が広いかと。

…と、話がそれたけど、
ステルスの感想なぞ。(以下、ネタバレです)

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