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October 13, 2012

入院しました

んで、退院しました。

いえ、別に何か大病とか大ケガとかしたわけじゃないです。

おとといの夜、急に頭痛やら吐き気やらがひどくなった上に
体中に蕁麻疹が出て、これは病院行くべきと思ったけど
その時点で深夜でどこに駆け込んで良いものやらわからず
奥の手救急車呼んでしまったのですな。

あ、「てめぇ、タクシーがわりに救急車呼びやがって…」とかいわないで。

もうそのときはホント必死だったんで。

吐き気はするもののその日一日食欲がなく何も食べてなくて
吐くものがなく吐くに吐けず(食事中の方はホントスミマセン)
体力だけがどんどん消耗していくという状態だったんで、
タクシー呼んで病院指示するなんて気力すらなかったのです。

こういうときは、ちゃんと市税払っててよかったと思います。

ちなみに、実はこれが、人生初の救急車でした。

119かけて大体5、6分くらいで来ましたね。

うちが消防署から近く、かつ深夜だからというのもあると思うけど
さすがに救命救急はしっかりしてますね。(政治と違って…)

で、病院着いて、血液とX線写真と心電図の検査をされて
ひと通りみたところ特に問題なしということだったんだけど、
あまりの吐き気と体力消耗もあり、そのまま入院になったと。

結果的に、いろいろ疲れててた上に、季節の変わり目で
体調が崩れたんだろうという感じですかね。

特に何か名のある病気というわけじゃなさそうでした。

ただ、蕁麻疹だけはしばらくひかない状態が続いて、
その病院の皮膚科からいろいろ薬が処方されたんですが
ことごとく効かないという感じ。

先生の話だと、蕁麻疹の原因っていろいろありすぎて
これといった原因特定が難しいらしい。

一番疑われるのは食品のアレルギーだけど
私の場合はどうも当てはまらない。
今回は何か食べてそうなったというわけではないので。

実は気づいてないだけで何かアレルギーがあるんだろうか。
その日は何も食べてないので、あるとしたら前日。
直近は、うどん…うどんなんてしょっちゅう食べてるしなぁ…

で、しばらくいろんな薬を試してみるよ?
というような当て推量的な治療を続けることになりました。
わりといい加減な感じもあるけど、そんなもんらしい。

ちなみに、アレルギー抑制系の薬剤というのは
いくら飲んでもそんなに体に害があるものではないらしい。
てことで今、5種類くらい薬出されてます。

それにしてもやっぱり、入院生活は健康的ですな。

たった2泊3日だったけど、それだけ入院してただけでも
かなり人に戻れた気分です。

夜10時には強制的に就寝、朝6時に強制的に起床。
食事もバランスが考えられたものが出てくるし、
仕事もゲーム(!)もしない(できない)ので寝てるしかなくて
体力だけはどんどん回復していく。

病院でなくても、本来は普段からこういう生活すべきなんだろう
とは思うんだけど、なかなかそうもいかんという現実。

社会が腐る原因は、実はこういう基本部分にあるんじゃないか
とさえ思えてきます。

まぁ、いかに健康的な生活を送るかというのは
現代社会における最大の難問かもしれないけどね。

ちなみに、私の隣にはかなり高齢の爺さんが寝てたんだけど
その爺さんに先月分の入院費の請求がきてたんですよ。

いっちゃって(書いちゃって)いいのかわからないけど、
まぁいったところで誰だかわからないだろうからいっちゃうと
「6万ン千円ですー」っていわれてたのが聞こえたんです。

「え?」って思ってしまった。1ヶ月6万円強って、安いよね。

その爺さんが何か特別ってわけでもなさそうだったし、
この社会、年寄りってかなり優遇されてるのね。

ちなみに、私は2泊3日で3万円くらいでした。
「ぉィ!」って感じですよ。

まぁ、私の場合は生保に入っていて、
入院するだけで6万円降ってくるんですけどネ!
(さらに1日ごとに5000円加算される)

なので、今回の入院で3、4万円儲けたことに!
(実際は生保に毎月1万円以上払ってるので
 元すら取れてないですが、入院しなければゼロなので…)


ああ、久々に自分の近況をダラダラと書いた。
てか、久々に書く近況がコレってのも寂しい話だなや。

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