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November 16, 2011

雑記(11月号)

最近、ゲーム買い過ぎかも。


○スマホ

IS03が最近よく落ちます。勝手に再起動…。

まぁきっとアプリ入れ過ぎなのがマズイんでしょうけど、
アプリを起動してなくても、アイコンをロードするだけで
固まったようになるのは何とかならんものか。

しかも、再起動すると
ときどきアプリのアドレスが見つからなくなるのか、
インストールされてないことになる。(アプリが消える)

黎明期の機種だし、こんなものなのかなぁ。


○PC

デスクトップは、丁度2年前くらいに
結構奮発して当時のほぼ最高スペックで組んだので、
それはさすがに今でも大分快適に使えてるんですが、
今はノートが死に始めてます。

思えば今使ってるノートは
私が会社辞めてフリーになったときに買ったもの。
(もう5、6年?くらい前の機種)

ノートン先生のスキャンが動き出すとほぼフリーズ。
いい加減買い替え時かもしれないですね。

この機にタブレットに手を出すか?とも考えたけど、
やっぱりダイレクトに操作できるキーボードは欲しいので
私はまだ当分ノートかな。


○増税

先月に引き続き、文句いいます。

たばこ税上げるのやめて所得税と住民税に上乗せする
という方向に落としちゃったみたいだけど、
何かね、そういうの無節操過ぎませんかって話ですよ。

用途は震災の復興という話だけど、復興って何ですか?
まずそこを説明してくださいよと。

例えば、被災地の瓦礫処理をするのなら
それはどういう手段で、それをするのにいくらかかるのか、
という計画を最初に示すべきなのに、そういうのがない。

という論理もあるし、たばこ税やめて所得税にってのが
たばこ税は自民が反対するから?みたいな理由なのが
何か政治家だけの都合に思えて仕方がないわけで。


○TPP

要は多国間FTAね。これの方向性がどうも煮え切らない。

てか、首相が内容をよく理解してない節がある。
仮にその利害をちゃんと理解した上で参加表明したのなら
もっと毅然としてて欲しいものです。

TPPに参加すれば、参加国間で全品目関税ゼロになる。
これは基本的に例外なく。

そうなったときに、どの業界にどういう影響が出るのか。
現状70~80割の関税をかけて保護されてる農産物なんかは
どう考えても死亡確定です。現状のままではね。

まぁ個人的には、そんな不自然な関税で保護しないと
やっていけないような農業であること自体が異常なことだろう
…とは思うんですが。

農業に限らず、関税がなくなると従来のバランスは崩れるので
そこをどう調整するかを計画した上で参加すべきなんだけど、
今の政府はそのへんあんまり考えてなさげ。

どっちかというと、いくらか例外品目が認められるだろう?
という根拠のない願望があるというか、打算的な感じが。


○3のルール

ベア・グリルスによれば、
サバイバルで心得ておくべき3つの3というのがあると。

人は、食料がなくて生きていられるのは3週間まで、
水がないと3日まで、空気がないと3分までなのだそうで。

ところで、政権交代してから野田氏で3人目の首相ですが
これでもダメだったら、どうする日本……。

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November 08, 2011

大阪都

大阪都構想の話
(すくいぬ)

2ちゃんまとめですが、コレが一番解りやすかった。

要するに、府と市の二重行政をやめれば
もっと効率はよくなるんでないの?って話なんでしょう。

さらに橋下氏の考えは野心的で、
その大阪都は強い自治区となって国家から独立すれば、
腰の重い国に引きずられない積極的な行政ができるはず
…みたいなことを思っているようです。

アメリカみたいに、全体として連邦国家でありながら
実際の自治は州政府が行っているような感じでしょうね。
いわゆる道州制ってやつか。

まぁ、大阪みたいな経済的に強い地域は良いですが、
これといった産業のない地方に道州制は辛そうです。

ただ、今の政治制度は無駄が多いのは確かで、
それを打開する策のひとつとして大阪都構想みたいなのは
私はアリだとは思いますね。

二重行政の無駄は大阪に限らず、
政令指定都市の多くで同じような無駄が少なからずあると思う。

てか、国と都道府県と市町村で役割がかぶるものは多いし、
国の行政機関だけとってもいらなさそうなものは多い。
民間に任せられそうなものも多いしね。

上の記事の最後の方のつぶやきにあるんですが、
今の政治は、とにかく政治家が政治家として長生きするために
それぞれ心血を注いでいるというのが一番の癌。

国のため、国民のためという言葉は、
とにかく国民のためといっておけば自分のためになるのだ
という本心によるものであるところが大きいわけで。

政治家もそういう職業であり、
自分の飯の種を稼ぐ仕事に過ぎないってことなんですよ。

そんな政治家に国や自治を任せてるというのは最早甘い。
もっと個人で責任をもって生きろという橋下氏の訴えは、
それはそれで正論。

明らかに無駄とわかっていても切り捨てられないとか、
逆に、無駄じゃないのに大人の事情で切り捨てられるものとか、
そういう理不尽なことが世の中とても多い。

政治とかじゃなく、個人の私生活をみても
そういうことは多いでしょう。

私の場合、あんまり乗らない車とか。あとゲームとか漫画とか。

ええ、はっきりいって無駄です。
でも、それでも切り捨てられないのは個人の情というもので。

でもね、個人はそうやって好きにやって良いと思うけど
政治は違います。

政治というのは、市民から税金を徴収して
それで個人だけでは難しい市民の生活を支える仕組みであり
それは政治家の情でどうにかして良いものじゃない。

特に、借金が嵩み、生産人口の減少で税収が減り、
急速な高齢化で社会保障制度が破綻しつつある昨今ですよ。
それに追い討ちをかけるように大災害やら大不況やら。

だから、政治の無駄削りは切実。

何が無駄か無駄じゃないかという議論はあるけど、
少なくとも、複数の組織で同じようなことをやるというのは
問答無用で無駄です。

その意味で、大阪都みたいな乱暴な統合も
この機会にやらかしてみて良いかもしれないなぁ、とか思ったりね。

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November 03, 2011

無題の日記

朝からボホーッと頭に浮かんだこと…。


○コンビニの秘密

コンビニの一番奥に飲み物が配置されているのは、
飲み物が一番良く売れる商品だからだという。

店に入った客は、飲み物にたどり着くまで
他のいろいろな商品を目にしたり手にしたりする。
飲み物以外の売り上げもとるレイアウト。

あと、入り口近くに雑誌を配置してるのも、
そこに客を溜めてサクラ効果を狙ってるのだそうで。

そうえいば、コンビニってどの店舗も
みんな同じような店内レイアウトになってるね。

普段何気なく接しているものにも、
いちいちそれに理由があるのだろうな、と思う。


○ドラクエの秘密

DQ1は1人で、DQ2は3人パーティ、DQ3に至り4人に。
理由といえば、この4という数にも理由がある。

実は、DQ3を動かしていたファミコンというハードでは、
画面上を自由に動かせるスプライトの表示数が
横軸で最大4つまでという制限によるものだったらしい。

5個以上並ぶと5個目が消えてしまう。

でも、完全に消えると不自然なので
5個以上は交互に表示させたり非表示にしたりして
完全には消えないような工夫がなされていた。
(4人とNPC等が並ぶと異様にちらついたのはそのため)

でも、RPGのパーティが4人というのは、
今ではそれで何となくおさまりがよく感じる。


○笑いの秘密

スマフォを持つようになって、電車の中では
それで2chのまとめとかよく読んでるんだけど、
それでときどき吹き出しそうになることがある。

でも人前でいきなり吹いたら怪しい人なので
なるべくその笑いを堪えているのだけど、
この笑いを堪える、ということはどういうことなのか?

笑いそうになるのは、面白いものを見たからだ。

そこで笑いたいという気分になるのだけど、
その笑いを押し殺して我慢してしまうと
それは笑っていないということになるのだろうか。

逆に、別に何もおかしくもないのに
顔だけ笑う、というか笑ってみせることもできるが、
それは笑っていることになるのだろうか。

確かに、無理にでも笑顔でいると、
それだけで気分も明るい感じに傾くような気もする。

人は有機物でできた精巧な機械だという話がある。

機械が表情をつくるという過程を想像してみると、
それが外部起因か内部起因かはさして重要ではない
という気もしてくる。


○ロリコンの秘密

最近のオタ文化(カッコ良くいえば?サブカル)の台頭で
モエだとかロリだとかいう言葉が
特定の趣向を持つ人を蔑む言葉として使われている。

ロリコンというのは幼い少女を好む男性を指すようで、
コンプレックスの名が示す通り、一種の病癖として
世間には認知されているようである。

確かに、幼女に性的感情を抱くのは病気だろうけど、
幼女を可愛いと感じること自体は
特に問題にすべきことではないんじゃないだろうか。

男女問わず、子供は可愛いものだと思う。

生物的に、生存競争を生き抜くために
その幼少期というのは、他から保護されるために
特に同種のそれは可愛く見えるようにできている。

逆に、子供が可愛く思えなくなったら、
その生物種の先は長くない……ような気がする。


○時間の秘密

時間の流れは、一定ではない。

これは、相対論による物理的な時間の解釈とは別に
人が感じる体感時間とでもいうか、
それはつまり物理時間ということになるんじゃないか?
とも思う“それ”のことなのだけど。

というか、時間なんぞ本当はない。

常に今があるのだけど、人の脳はその今を記憶して、
その直後の体験と、記憶している直前の状態を
因果関係として結ぶ、という繰り返しを行っている。

で、その時間が早いだの遅いだのと感じるのは、
要するにその体験の相違性によるものだろう。

新鮮な体験を繰り返す過程は短く感じるが、
その記憶を振り返ると、逆に長く感じる。

単調な体験を繰り返す過程は長く感じるが、
その記憶を振り返ると、逆に短く感じる。

この、振り返って長かった、短かったというのは
脳内で記憶の圧縮が行われているという感覚。

ファイル圧縮の技術は、あれは端的にいうと
同じパターンの情報が繰り返している部分は
それが何回繰り返していても1回とみなして、
その後の繰り返し部分をカットしてしまうということ。

つまり、物理的にはその情報が消えてるのであって、
これが脳内だと、単調な経験は圧縮(カット)され
結果として「あっという間だったなぁ」ということに。


…てことで、私はここ数年あんまり充実してないと
そういうことなのかもしれんなぁ、なんて思う秋。

おかしいよね。まさかですよ。
もう11月とか。霜月とか。ノベンバーとか。あり得ん。

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