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April 16, 2011

雑記(4月号)

暖かい……というより、暑い。夏?


○余震?

M9.0の地震ともなれば、M7とか8とかの余震も
普通に来ておかしくない状況だというのだから、
最近の小さい(小さくもないけど)揺れが続いているのも
致し方なし、という感じですかね。

しかし慣れとは怖いもので、最近は多少大きく揺れても
「あー、また揺れてるなー」みたいな感じで流しつつ
そのままそこでやってた日常作業を続けてたりします。

この分だと、東南海地震や富士山噴火とか来ても
「あー、大変だ」とかいいながら仕事してそうな……。
(さすがにないか)


○天災?人災?

この地震の被害はほとんど人災によるものだ!
などという主張が一部であったりするようです。

主に原発事故のことを指してるんでしょうけどね。

安全対策が万全でなかった。
危険性を認識していたにも関わらず対策を怠っていた。
想定外のことが起こったときの対応が不十分だ。
大地震、大津波が襲ってくることも想定すべきだった。

…まぁ、いいたいことはわかりますが。

その主張、そのまま自分自身に向けてみてください。
あなた自身は万一のときの為の備えは万全ですか?

政府や企業は多くの人の命を預かる立場なんだから
個人とは別なんだという意見も、モチロンその通り。
それは正論ではあるんですが、理想論でもある。

逆に、個人は社会の力を借りないと生きられないんだから、
まずその恩恵を認識した上で責任の所在を問うべきかと。

穿った見方ですが、人災だと強く主張してる人たちって
責任転嫁や責任逃れをしてるようにも見えるんですよね。


○逃げるべきか?留まるべきか?

最近思うのは、地震でも下手に建物の外に出ないで
そのまま中にいた方が安全なんだな、ということ。

昔、学校の避難訓練などでは、まず揺れがおさまるまで
机の下などに隠れて、揺れがおさまった隙に建物外に出て
一目散に校庭の真ん中へ走ってた記憶があるけど、

最近の建物は耐震性がしっかりしてるから、
外の混乱に晒されるより、むしろ中にいた方が安全とか。
しかも、高層ビルの場合、より高層階にいる方が
津波が来た際にも難を免れやすいですよね。

まぁ一概にはいえないんでしょうけど、
毎日これだけ揺れても、高層の建物が倒壊したという話は
全く聞きません。

逆に、倒れたら倒れたで、また誰それが悪い悪くない
という騒ぎになるでしょうけどね。


○ユニセフ?

この地震で様々なところで募金活動が盛んなようです。
いろんなところでの募金は、およそ日本赤十字に渡って
それが義援金として使われるというルートになるらしい。

私も何だかんだで累積1万円以上は募金してる気が。
(最初はともかく、最近は周囲に徴収されることも多い)

ところで、今回の募金とは全く関係ないんだけど、
募金先をいろいろと調べている中で「ユニセフ」という団体
に関する気になる情報がいろいろ出てきました。

ユニセフ(UNICEF)というのは国連の補助機関のひとつで、
主に途上国の子供への物資供給や教育支援などを行う機関
なんですが、日本におけるそれはまた別物になるらしく。

気になる方は「ユニセフ」または「ユ偽フ 」でググってみると、
いろいろ面白い情報が出てきますよ?
(サジェストされるキーワードで既に予想できますが…)


あと、こんな非常時にも(非常時だからこそか)悪いやつはいて、
寄付金や義援金を語る詐欺も横行し始めてるようですね。

私が一番嫌いな人間は“正義の味方を語るヤツ”でして、
それが確信犯か阿呆無知によるものとかは関係なく
とにかく「自分はイイモンだ。ワルモンではない」ということを
自分でいってる人が嫌いなのです。

その意味で、募金詐欺というのは最悪なのでして。

私が今の政権についてる人たちの多くが嫌いな理由も
実はその為だったりします。

くれぐれもダマされちゃいけません。

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