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October 14, 2009

続・続・健康診断

コボちゃんに兄弟ができるらしい。


健診の件で、意外と気にされてる方もいらっしゃるようで、
確かにあんな書き方だとわかりづらいすね。申し訳ない。

結論からいえば、問題なし、でした。

MRIで撮影してもらったところ、確かに何か写っていて
(何かあることはX線写真でもエコーでもみてたんだけどね)
これは、ナントカ型の良性腫瘍が疑われる、という診断。
そのナントカが思い出せないんだけど。

とりあえず放置でOKという話。

しかし、この歳になってくると
やっぱり体にもいろいろボロが出てくるもんです。

健診の他の結果を見ても、20代の頃は
いろんな検査で出る数値が余裕で正常範囲だったのに、
今は、正常範囲を保っているとはいえ、
ちらほらとその水準に触れそうな数値も出てきている。

肝機能検査とか、私は酒もあんまり飲まないし
余裕で問題ないだろうと思ってたんだけど、
ALTとかASTあたりの数値が2年前の倍近くになってたり。

あと今回、エコーで他の部分もざっとみてもらったんだけど、
「あれ、胆嚢に小さいポリープがあるね、うふふっ」
とかいわれた。これも放置で無問題とのことだったけど。

生活が不摂生なのか歳のせいなのかはわからないけど、
体は確実に老化してるってことなのね。

まぁ、こればっかりはどうしようもない。

せめて、食生活を改めたり、ある程度体を動かしたりして
健康維持に努めなさいなってことですな。

ところで、あんまり検査であれやこれやといろいろな疾患を
見つけない方がいいんじゃないの、って思うこともある。

何というか、見つけなければ、それはなかったことにできる
というか、見つけてしまうと、そういう病気なのだ
と確定してしまうので、逃げようがなくなるというか。

当面そのまま不確定性のモヤモヤのままにしておいて、
いつか験のいい時にみてみたら、実は何もなかった!
という方向でその波が収縮してくれると幸せになれるぞ、
なんて。

そりゃないか。

とにかく、病は気から、とはよくいったもので、
ヘタに自分は病気なんだと意識して滅入ってしまうと、
免疫機能も低下して自然治癒力が弱化したりする。

それよりも、何も知らずにおバカでいる方が
ずっと元気でいられたりするんじゃないかってこと。

いや、健康診断とか人間ドックとか
重病を早期発見する意味で大切ではあるんですがね。

人間ドックとか、私は受けたことないんだけど
それやったら、いろいろボロボロ出てくるんだろうなぁ。

てか、何が嫌って、胃カメラがイヤッ!

いや、それも私は飲んだことないんですけどね。

普通に考えて、あんなホースみたいのを飲み込むって
どう考えてもムリ。あり得ない。考えられない。

あれやったことある人の話も何度か聞いたことあるけど、
楽だったよ、簡単だったよなんていう人はいないもんね。
全く予想通り過ぎる感想ばかり聞く。

あれさえなければ、人間ドックも
いっぺんくらいやってもいいかな、とも思うんですけどね。

あれがある限り、ムリ。不可能。インポッシブル。

もっと医療機器の技術が進歩して、
近いうち、もっと楽に検査できる日がくると思ってるんだけど。


あ、ちなみに、ウィルス性肝炎の検査は
みんないっぺんは受けといた方が良いらしいですね。

身に覚えがないのに肝炎だった、という人もいるようで、
その感染因は、過去の使いまわし針による予防接種
ということらしい。

注射器の使い捨てが義務化したのは1989年からで、
それ以前に集団で何らかの予防接種を受けた人は、
もしかすると、肝炎ウィルスなぞに感染してるかも?


もし感染してたら、ホイミでもかけときましょ。

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