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October 02, 2009

続・健康診断

6月の健診で“所見あり”になっていた胃部X線の結果だけど、
診断結果自体は“異常なし”になっていたので、
気にはなりつつも、医者がいうのだからと放置してました。

これが最近、どうもやっぱり突発的に気になりだして、
先日、そのX線写真を撮ってもらった健診センターから借りて
いつも診てもらってる内科の先生のところへ持ってってみました。

すると、

「何だろうね。何か写ってるね。不思議だね!」

などとおっしゃる。てか、不思議って先生?

それがまたその先生がデカイ声でいうもんだから
周囲で作業していた看護師さんとかぞろぞろ集まってきて
みんなで私の腹の中の写真をみはじめるわけです。

そんなっ。恥ずかしい!

そもそも胃部の診断用の写真なので、
胃の外についでみたいにして写ったそいつが何者なのかは
ちょっと判断しづらいのね。

てことで、エコー(超音波)でみてもらったわけですが
それでも「何だかよくわからないけど、何かあるね」
という結論しか出ず。

そんなことは素人の私でも見れば分かるんだ。

「どうしようかね?これはCTかな。MRIかな。どっちがいい?」

いや、どっちがいい?といわれても、どっちが良いんですか。
こっちが聞きたい!

どちらも体を輪切りにした写真を撮れるものなんだけど、
CTは放射線を使う装置で、MRIは磁気共鳴を使う装置。

CTの方がちょっと鮮明な画像が得られるらしいけど、
体内に金属やペースメーカーなんかが埋まってたりしなければ、
およその場合、放射線を使わないMRIの方が好まれるらしい。

じゃまぁ、MRIにしとくか、みたいな話になったのが
連休(シルバーウィーク?)前のお話。

で、連休明けの月曜に紹介してもらってた病院に行ってきました。
平日だけど、その日しか予約が取れなかったので、仕事休みで。

MRI検査というのはどんな検査かというと、
基本的には、装置の上にバンザイした格好で寝てるだけ。

あとは機械のトンネルの中に送り込まれて、
ときどき、息を吸ってー止めてーを繰り返しつつ撮影されると。

そりゃいいんだけど、機械がとにかくうるさい。

ビーガガガガッブーブーブーガリガリガリガリッ…

みたいな音が、撮影の間延々と鳴り響くのね。

そして長い。

今回の私の場合は腹部の撮影なんだけど、
この場合、1回の検査で大体20~30分程度かかるらしいです。

その間、ずっとバンザイの格好で固定されてるわけで、
検査が終わる頃には両手がしびれて感覚がありませんでした。

CTなら10分もせず終わるらしいんですがね。


そんな検査もなんとか終わり。

で、てっきり私は検査結果をそこで聞けると思ったんだけど、
どうやら、その撮った写真を紹介元のお医者さんに送るので
そっちで結果を聞いてくれ、ということらしい。

そういうもんなんすか?

検査料は7,800円(保険が利いて3割負担で)だったんだけど、
診察なしで、検査(撮影)のみでそのお値段ってことですよ。

結構、馬鹿にならないわね。

その写真が紹介元のお医者のところに届くのは
それからまた1週間後くらいとのこと。

具体的にはそれは来週明けになるので、
平日ワーカーな私はその週末、つまり来週末の土曜日あたりに
やっと検査結果が聞けるってことになると。

まぁ、ノンビリした話です。

何か変な病気だったらどうするかな。
とりあえず、死ぬ前にやっときたいことでもまとめとくか?

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