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July 29, 2009

マニフェスト(自民編)

自民のも出てきたよ。

○地方分権

・国の出先機関廃止。補助金、税配分の見直し。

出先機関廃止は良いね。
いったからにはちゃんとやってね。

補助金、税配分見直しというのは、
具体的にどうするかがどうも曖昧。

・2017年までに道州制導入。

このメリットがいまいちわからんのですけどね。

地方ごとに自治の特徴を際立たせて
国民は好きなところに住んでくれってことか?

・直轄負担金の抜本見直し。

民主も同じこといってますね。
正直、これはどうでも良いです。

○国会改革

・次々回から衆院定員1割減。10年後に参院3以上割減。

だから、参院はいらないんだって。
それに、衆院1割ってのは甘い。もっと減らすべし。

あと、議員報酬も今の半分以下で良いでしょ。
それでも多いくらいです。

・世襲制限。現職の3親等内は同一選挙区での公認はしない。

いろいろ抜け道はありそうな制限ですが。
今までよりは制限される、という意味では悪くはないか。

○公務員改革

・天下り全面禁止。

本当だろうね?といいたくなる。

もし本気なら、その疑いが少しでもある人事があれば
それは犯罪とするくらいの勢いでやってもらいたい。

・国家公務員を2015年までに8万人以上削減。

といったところで、公務員も素直に従うかどうか。

さくっとクビにするのか、民間に下らせるのか。
しかし民間に流すと、それは「天下り」だぞ?

どう減らすかをもっと具体的に示すべき。

○子育て、教育

・今後4年間、3~5歳児の教育無償化。

つまり、幼稚園、保育園がタダってことですか。
ただ、その財源は、例の消費税なんだろうなぁ。

しかし、ちと地味な気もする。

・低所得者の授業料無償化。

子供全員にウン十万円支給とかいう民主に比べれば
かなり地味だけど、現実路線といったところか。

ただ、低所得者の定義は明確にすべきだね。

あと、この財源も、やっぱり(ry

・返済義務のない奨学金創設。

審査基準が難しそう。悪いことではないけど。

○雇用

・正規雇用援助。日雇い派遣の原則禁止。
・労働派遣法の改正。

このへんは、変える方向が間違ってる気がする。

派遣や日雇いを制限して正社員を増やすんじゃなく、
正社員じゃなくても失業しないような社会をつくる
という方向で動いていくべきだと思うんだけど。

労働者が同じところにずっととどまっている時代は
もう終わってる気がする。

○医療、年金

・診療報酬増。介護施設拡充。

まぁ、アタリマエのこと。

・無年金、低年金の対策強化。
・年金制度の抜本見直し。

ここにも消費税が充てられるんでしょうね。

しかし、真面目に年金を納めてる人にしてみれば
複雑なところなんじゃないか。

・年金記録問題の早期解決。

アタリマエだけど、解決の目処は立ってないよね。

その作業がキツくて職員が次々とやめている中、
一体どう解決していくかが問題ですな。

○税制

・10年以内に地方基礎財政収支黒字化。

その根拠は?そういうだけなら容易い。

・景気回復後、消費税を含む税制の見直し。

政策の多くの財源がこれ頼みね。

一体消費税をどこまで上げるのか。
本当に1割にまで上がってくると、かなり痛いですよ。


他にも外交や環境などの政策もあるけど、
とりあえずここは内政、生活に関わるものだけ。

ひとことでいうと

 地味。

今までとあんまり変わらない感じ。

というより、生産人口が減り老齢人口が増加する中
今の政策、制度もこのままでは破綻するといわれていて、
それをどう維持し、あわよくば改善、改良できるか
という視点から入ってる印象ですね。

民主は、子育て、教育に大盤振る舞いをして
生産人口を一気に増やす目論見のようだけど、
その初期投資は莫大で、その政策が当たるとも限らない
いわばギャンブル的なイメージなのに対して、
ここで出てきた自民の政策は、およそ保守的ですね。

現実的であるといえば、その通りかもしれないけど。

ただ、問題は消費税ですね。
一体この上どこまで増やすつもりなのか。

本来は、民主がいうように徹底的に今の無駄を削いで
消費税に見込んでいる財源に変えて欲しいところ。
少なくとも民主の政策よりは歳出も大分控えめなんだから、
そこはやればできるような気がするんだけど。

どうしてもダメとなったところで
最後の手段として消費税、という手順を採って欲しい。
はなっから消費税増税ありきは良くないですよ。

そこを除けば、ほぼ今までの政治の延長線上。

変化に賭けてみるなら民主。現状を変えたくないなら自民。
政権公約からのイメージでいえばそんな感じですかね。

さて、大衆はどちらを選ぶか。


# 私は?だから機械に政治をやらせろと何度も。。

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July 28, 2009

マニフェスト(民主編)

民主党のマニフェストとやらが出てきたので、
私の独断と偏見で軽くレビューしてみる。

○ムダづかい

・現在の政策、支出をすべて見直す。

どう見直すかがわからん。
政権取ってからノンビリ考えるよ、ということか。

・特別会計、独立行政法人、公益法人を見直す。

「見直す」という表現が好きらしい。
廃止する、と潔くいい切って欲しいものですが。

・国が行う契約を適正化。

談合排除ということか。それ自体は良いと思うけど。
それによっていくつかの業者が潰れることになるので、
その受け皿づくりも重要でしょう。

・天下り禁止。国家公務員の人件費2割削減。

これはやってもらわにゃ困る。
特に上級職の人件費はもっと削るべき。

・企業、団体献金禁止。世襲禁止。

これ、謳ったからには本当にやってくださいよ。

・国会議員定数削減。衆院定数は80削減。

いっそ1院制でしょ。

今や参院のムダさがこんなに露呈してるのに、
まだ2院制を続ける意味がありますか。

・税金の用途を全て明らかに。

ぜひやってもらいたい。

ただ、これをやるにも相当のコストがかかるのは
当然承知よね。

○子育て、教育

・出産時55万円まで助成。

いくら少子とはいえ、毎年何人出生してるか知ってるよね。
その全員に55万円出してたら、さていくらになりますか。

それは結局税金で払うことになるんですよ。

・中学卒業までの子供1人年31万円支給。

中学卒業までの年代の子供が何人いるか知ってるよね。
その全員に毎年31万円出してたら(ry

聞こえは良いけど、財源が不安杉。

・公立高校を実質無料化。

いや、だからその財源は(ry

この他にも、児童扶養手当とか奨学金制度の拡充とか、
社会保障費削減を撤回するとか、介護賃金引上げとか、
国庫を圧迫する政策がズラリ。

だ、大丈夫?

○地域主権

・霞ヶ関を解体。自治体に権限と財源を移譲。

つまり、地方税が増えて国税が減ることになるんだけど、
これでさらに国が貧乏になるのはわかってるのか。

やっぱり無理だから国税減らず、
地方税だけガッツリ増税というのは最悪ですよ?

・直轄事業の地方負担金廃止。

これは地方の首長がうるさくいってるだけで、
国民にしてみれば、地方税が減っても国税が増えるだけ
なので、ぶっちゃけどうでもいい。

・自動車関連の暫定税率廃止。

減税は大いに良いのだけど、これまた税収減に直結。

・高速道路を原則無料化。

それは結構。ただ、維持費は無料じゃないですよ。

・農業、漁業に所得保証制度を導入。

それは良い。良いんだけどね。その財源は(ry


○雇用、経済

・中小企業の法人税を減税。

これで経営をしやすくして中小企業を増やす狙いか。

それで減った分を補填できるところになるまでには
かなり時間がかかると思うけど、それまで国庫は持つか。

・月額10万円手当てつきの職業訓練制度。

これも将来への投資なんでしょうけど、
当たるかどうかは未知数。

悪くはないけど、これもやはり国庫圧迫。

・製造業の労働者派遣禁止。

これで雇用が安定するなどと主張しているんだけど、
逆に職がなくなる人も出ることは認識されてるのか。

要は、製造業では正社員前提という話になると、
労働者としては働き口の敷居が上がることになる。

企業が安易に社員採用の条件を下げるとは思えない。

・最低賃金引き上げ。全国平均1000円を目指す。

裕福な会社ならそれも良い。

ただ、苦しい経営の中やってる会社もあるわけで、
そこで一律の高額な最低賃金を押し付けられると
会社自体が持たなくなる。

乱暴に引き上げるのではなく、慎重にすべき。

・地球温暖化対策の推進。

高いCO2削減目標だけ設定してるけど、
具体的にどうやって実現するのかがさっぱり。

目標自体は良いんだけど、
こればっかりは個々が努力しないと絶対実現しない。

その努力するように差し向ける政策が重要。

この他、環境に良い住宅とか製品などの推進、
燃料電池やバイオマスなどの研究開発促進など、
よく聞くようなエコ系の目標が続く。

今の政府がやってるエコ政策との違いは何?
主張すべき点はそこでしょうが。


とりあえずここまで、内政に関するところだけ。
ざっと見て、その感想を一言でいうなら

 そんなお金、どこにあるの?

収入は減るし、支出は増えるしで、
どう考えても破綻しているようにしか見えない。

上記からとりあえず見えている収入増となる要素は、
公務員の給料削減と議員削減くらい。

一番最初の「支出の見直し」というのが
具体的にどうするのかが説明されていないので、
どうも全体が絵餅のように見える。

確かに、今の政治や官僚はにムダが多いんです。

国がやるような事業じゃないのに国がやってたり、
実際より多めの予算がついて無理やり消化してたり、
閑古鳥が鳴くハコモノとか、車が通らない道路とか、
上げればキリがない無駄の山。

これらをいちいち取りあげて
廃止するなり、縮小するなり、民間に譲渡するなり
具体的にどうするか、ということを主張して欲しい。

そして、ここを切ればいくらの予算が浮くので、
それをこちらの新たな政策、制度に充てられるんだ
という数値的な根拠もできるだけ明示すべきよね。

そのへんがどれだけ納得できる内容かどうかで
支持するかそうでないかが大きく揺れると思う。

とにかく今のままでは、財政破綻するしかない政策
ってことになります。

まぁ、当然のように与党からボロクソいわれてますが、
さてその与党、自民党はどんな政策を出してきますか。

# というか、現状が当面の自民の政策なんでしょうけど。

あー、とりあえずいっとくと、JAXAは無駄じゃないよッ!

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July 27, 2009

無目的

読売新聞(7/24付けかな)の社説に
日本の防衛費に関する言及があった。

その内容を端的にいうと、
先進諸国や中国、インドといった国々の国防費が
ここ近年で上昇しているのに、
日本の防衛費は近年減る傾向にあると。

隣国である北朝鮮が核実験やらミサイルやら
あれこれと暴挙に走ってる中で予算を削るというのは、
ちょっと危機感が無いのではないか、と。
大体そんな内容。

読売って、そういう主張するのね。右だったか。

まぁそれを書く記者にもよるのかもしれないけど、
そういう記事を書いてGoが出るというのは
会社的にそれを否定してないってことでしょうから。


全然関係ないですが、
「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロルって
本職は数学者だったらしいですね。

「アリス」は、シュールというかナンセンスというか
文章では表現できるけど現実にはありそうもないこと、
文脈は間違ってないんだけど実際的ではないこと、
何かそんな展開の連続。

結局夢オチだからというのもあるかもしれないけど、
それにしても、こんな(子供向け?)童話があるもんか
と思ってしまうような内容。

で、この作者は、少なくとも文学者じゃないよなぁ
と思ってたんですが。

数学者と知ったときは、ああ、なるほど、でした。

その文の構成が
何となくコンピュータプログラムなんですよね。

白兎を追いかけて穴の中に飛び込んだアリスは
何だか見たこともない知らないところに出てきて、
そこでグリフォンやらドードー鳥やらチェシャ猫やら
いろんな動物(?)に出会って意味不明な体験をする。

意味は解らないけど、実行はできる。

文脈エラーも実行エラーもないんだけど、
ただ、その意味は解らない。

とにかく不思議な夢だった。それが全ての物語。

とんでもなく現実離れしてるような内容なんだけど、
現実はといえば、こちらもそれほど秩序があるとは
いえないよな、とも思える。

むしろ、アリスが体験したその世界より
現実の方がずっと奇妙な世界かもしれない。

何のオチもない、原因もよくわからないし目的もみえない、
文脈として可能なところをただただ実行しているだけ。

ときどき、自分は何故今ここにこうして存在しているのか?
と、唐突に思うことがあるんだけど、
そんな疑問に対する答えなんてあるわけがない。

ま、存在してるんだからしょうがない、で当面解決。

でも、本当にそういうことを考え出したら、
不思議の国のアリスみたいなことになるんじゃないかな。

理屈で理解できないことを
理屈で書き連ねてみても、結局何も解決しない。

ただ、「アリス」は童話ということで、
何の偏見も常識もない子供が読むものと考えれば、
そういう右も左も善悪も何もない話で、
何かを感じられれば良いんだろうなとも思う。

本といえば啓蒙書のようなものを想定して、
この文章で何をいいたいのかを考えてしまうけど、
何もいいたいことなんてない文章というのもあると。

そして、それは社会自体もそうじゃないか。

人は全体として何かを目指してるわけじゃないのよね。
そして個々も、本質的には無目的。

仕事や私生活が上手くいけば良いというわけではなく、
政治が上手く回れば良いというものでもなく、
恙無く生活していければ万事OKとなるわけでもなく、
どう転んでも満足には至ることがない人間というのも
因果な生き物ですよ。

というか、「満足」なんてものがこの世にありますかね。

と考えると、全てが過程なんでしょう。
過程をどう感じるかというのが人生観になっていくと。

てことで、この記事も、特に何かいいたいことがある
というわけではないので、悪しからず。


あ、そういえば、注文した藤子F全集届かないなぁ。。

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July 20, 2009

2 way politics

昨今の報道で“新興国”という言葉が踊っているのだけど、
その筆頭としてよく上がる国の名前が、中国、インド。
ときどきその中にエジプトも混ざったりする。

この3国、そのまま古代の三大文明発祥の地よね。
中国三千年の歴史とかいってるし。

キミら、どう考えても“新興国”じゃねーだろッ!

“先進国”という言葉にも御幣があるし、
その対語の“発展途上国”も、あからさまに上から目線だし。
もっとセンスのあるネーミングはなかったのか。


ところで、機械に政治をやらせればいいじゃん!とか
そもそも国なんてもんいらねーじゃん!とか
そんな寝言をずっといってる私ですが、
もういっこ、妙案を思いつきましたよ。

今何やら、ミンス党だズミン党だと騒いでいて
どっちの党に政権やらせるとかやらせないとか
そんな話で盛り上がってるじゃないですか。

盛り上がってないか。

いやまぁ、とりあえず
盛り上がってるってことになってるじゃないですか。

そんな日本に第三の提案。

聞いて驚け。

どっちに政権を任せればいいか分からないなら、
いっそ政府を2つつくってしまえば良い!

つまり、ズミン党中心の政府と
ミンス党中心の政府、2つ並立させる。

内政はこの2政権を立てて、
国民はどっちか支持する方の政権下に入る。

こうすれば、
かたっぽで消費税増税を決めて施行すると決まれば、
それが嫌な国民はもう片方の政権支持に回れば良い。

ただ、そちらの政府では消費税増税を避けた結果、
社会保険制度が破綻して年金ナシになるかもしれない。

例えばそんな感じで、お互いの政府が
自らの信じる政治をして常に国民の信を問えば良い。

国民は自分の信じる政府を選んでいるわけだから、
文句があるなら政府を乗り換えれば良い。
どっちも不満なら、より自分に合う方を選んで、
そちらの選挙なり国民投票なりで変えていける
みたいな制度とか導入させればいい。

要するに、政府がサービス提供側で、
国民はそのお客様ってことになるわけですな。

こうすると、自ずとより賢い政治をしている方に
国民は流れていくことになるので、
アホな政治をしてる政府はたちまち過疎るし、
財政も左前と。

ただまぁ、国民もあんまりコロコロと頻繁に
政府を乗り換えられるのもフリーダム過ぎるので、
1度選んだ政府は以降3年くらいは変えられないとか、
ある程度の縛りも必要かな。

あと、1国に政府が複数だと外交がややこしいんだけど、
まぁそのへんは外交担当の政府を1本別途立てて、
内政担当の複数政府と連携していくとか、
いろいろ工夫をしてむにゃむにゃごにょごにょ。。。

てなわけで
「日本内政複数政権並立作戦」であります!

つことで、どうすか。

ていうか、大胆不敵?

何かねぇ、特にミンス党とかにいえるんだけど、
あんたら本当にそれできんの?みたいなことばっかり
いってるじゃないですか。

てか、それやったら今の制度で何とか動いてる世の中
あちこち破綻が起きそうな気がして仕方がない。

例えば、最低賃金1000円/時にするとか
一見労働者には嬉しい制度かもしれないけど、
雇用側の会社が破綻するのは目に見えてる。
そうなれば、結局労働者も仕事がなくなる。

本当はそんな低賃金で経営しないといけない
会社や営業事情の方を考えないといけないのに、
結果の方だけ変えて解決した気になるというのは
政治として愚の骨頂でしょう。

これはミンス党(を筆頭とする野党)だけでなく、
当然ズミン党(与党)にだっていえること。

ただ、与党は現実をある程度知っているので、
今までは理想論はあまり語られなかった。
語ってしまうと、やれ公約違反だブレてるだ
というような声が大きくなるしね。

ただ、今はズミン党政権もかなり危ういとみて、
ミンス党がいってることはほぼ夢物語であって
本当の政権担当能力はウチ(ズミン)にあるんだ!
という点をことさら強調してきてますよね。

ミンス党のいう政策は本当に夢物語なのか。
ズミン党の政策なら本当にうまくやれるのか。

ぶっちゃけ、どっちも信用ならんというのが本音ですが、
それならいっそ両方の政治を立ててみて、
国民はそのどっちか良い方を選べるようにする、とか
どうなの?って話です。

そもそも、私の場合は根本的に
今の政治家の中に、この人なら全幅の信頼を置ける
という人がひとりもいないんですが。

いや、全幅どころか、半幅すら信用できる人もいない。

そうなると消去法でやるしかなくて、
あいつらダメっぽいから、とりあえずこっちにしとくか?
程度の選び方しかできないというのが、
選挙の意義を感じられない最大の理由なんですな。


とりあえず、今はドラクエ面白いからいいや。

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July 03, 2009

スプラッシュネタ

ああ、書かないと。


** 多忙?

多忙といえば多忙。
無謀といえば無謀。
阿呆といえば阿呆。


** 仕事はといえば

報酬が減額されたことを除いては、大体安定中。
(それは安定してないって?)

どうも、この仕事の今期契約が終わる頃に、
先頃私を誘ってくれた例の会社の営業さんが
また「仕事ありまっせ」と声をかけてくるような予感がする。
(そんなようなメールが入っていた)

そうなった場合、撫し付けとは思いつつも
で、報酬は?(この場合冗談ではなく、ビジネスとしてね)
と聞いてみようかと。

そっちのが多ければ、乗り換えようかなぁ
なんて皮算用してたり。


** 撫し付けといえば

手っ取り早くナンパするなら

「オレと寝てくれるかい?」

と聞いてしまえば良いらしい。

いくらなんでもそりゃないだろう!と思ったけど
あきれたことに、アメリカなぞではこれに
「Yes」と答えてしまう女性も結構多いのだとか。

文化の違いとは大きい。

日本で見ず知らずの女性にそれをやった日にゃ
およそ警察の堅いベッドで寝ることになる。


** 飲み会

月末となると、歓送迎会やら何やらで
職場でも飲み会が立ち上がるわけだけど、
ぶっちゃけ今の職場の飲み会は、あまり楽しくない。

何が面白くないって、話が盛り上がってくると
大体昔その職場にいた人がどうだったこうだった
という話になりだして、つい半年前来たばかりの私には
さっぱりわからない話題なのである。

それでも、へーそんな人がいたんだねーなんて
相槌くらいは打つが、それしかネタはないのかよッ!
と、腹の中では思ってたり。

古参ばかりの職場って、そういうものなのかね。


** 今朝。

駅の構内放送で

「まもなくドアが発車致します。」

とあった。

うん。まぁ。ドアも一緒に発車するかもしれんけどね。。

しかし、発車→発射だったら。。

ドアがそうなった様を想像して
その場でひとり爆笑しそうになってしまった。


** ショック

今日気づいたのだけど、定期券が6月で切れてた。
うっかりしてた。

定期で電車に乗ってるものと思ってたのだけど、
実はPASMOのオートチャージが発動していた!

定期だと思ってたものが、実は料金が発生していた
というのは、地味にでかいショック。

便利なのも考えものね。


** 健康診断

先月いってきました。

結果、所見は

 異常なし。念のため精密検査を受けてください。

だった。どっちだよッ!

どうやらバリウム飲むやつ(胃部X線検査)で
胃自体には異常はないが、胃の外に何かあるっぽい
“圧排像”という診断が出ていたので、
その正体をハッキリさせときな、ということらしい。

私、もうすぐ死ぬのかな。


** それにしても

精密検査を「どこかで」受けてこいという
無責任なことをいわれてるわけである。
(まぁ、もう会社の検診センターとかじゃないしね)

しかし、大概の医療機関は、土日祝祭日休診ときている。

これは、日本人の医者無精の一因になってるよねぇ。


** 新横浜

引っ越して半年。ようやく慣れてきた感?

新横浜駅で、ひとつ思ったこと。

あの駅の地下はタクシー乗り場になっているのだが
そのタクシーの待機スペースがかなり広くて
みたところ、5台×8列で最大40台は待機できるようだ。
(詰めればもっといけそう)

これが、この時期かなり暑い

地下に降りると、むぉぁんという熱気がくる。

地下で熱が篭りやすい上に
タクシーの運ちゃんも暑いもんだからエアコンかけるわけで
さらにその熱気が増すというものである。

確か、新横浜駅は今の格好にリニューアルして
今回が初めての夏になる。

概ねなかなかのデザインではあるが
(素人の私がエラそうに云々するのもおこがましいが)
それにしても、地下のあの設計だけはどうなのか。

ちと、入車制限くらいした方がいいかもね。


** 30万円

定期を買うためのお金を銀行で下ろしたとき、
その残高が先月末にみたときから30万円ほど減っていた!

一瞬ぎょっ!としたんだけど
よくよく考えたらそのくらい減ってもおかしくなかった。

先月は、住民税の引き落としがあったし
年金、健康保険、ローンに管理費(これが結構でかい!)
さらに検診(個人で受ければ当然有料)もあったし、
加えてゲームも2、3本、本も数冊アマゾッたしで
光熱費、通信費、Edyの支払いとか諸々加算していけば
まぁ、30万円くらいにはなるのね。

てか、ひと月に30万円さらっと飛ぶってのは
よく考えたら恐ろしいことだよね。

今月こそはおさえようと思ったのだけど、
今月は今月で、ドラクエとか藤子F全集とか出るしで、
きっとそういうの買っちゃうんだろうなぁ。。

これは何かの陰謀ですか。

いや、来月こそは!?
(帰省があるぞー…涙)


** 時事でも

書けば愚痴にしかならないので
なるべく書くまい書くまいと思ってる政治ネタ。

麻生さんは嫌いではない。ハゲ東も嫌いではない。

でも、あの2人が一緒にうまくやれるとは
どうしても思えない。

いっぺん売国民主にも政権やらせてみても良いかもね?
なんて一瞬ちょっと思ったりもしたけど、
やつらが社民と手を組むなら、絶対民主には入れない。
(私は、アホ社民が大ッ嫌いである!)


** アニメの

ハコモノ非難の槍玉に上がってる「アニメの殿堂」。

違う。それは違うぞ!

なぜ「漫画の殿堂」といわんのだ?
なぜアニメ?Why Animations?「漫画」でいいじゃないか。

マンガ!ジャパニーズMA・N・GA!

きっと、そういう問題じゃないな。


** とりあえず

社会は、決して合理性だけで動いてない、と、実感する最近。

やっぱり、9割は世間体だよなぁ。
人間ってのは、所詮社会の傀儡でしかない気がする。

つまり、人間社会ではなく“社会人間”だ。

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