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September 23, 2008

首相確定

やっぱり麻生太郎ですね。

で、それについて久々にいろいろ書いてたんですが、
途中でIEがフリーズしやがりまして、
書いてたことが全部消し飛んでしまいました。

やっぱしIEの上で作業しちゃいかんね。
(てことで、これは秀丸で書いてます。)

とりあえず、また同じ長文書く気は失せました。


まぁ、市民のための政治をやってください
と、そういうことです。
でなければ、
真面目に政治運営管理システムつくりましょう。


やっぱりね、最初からわかってることなんですが
人間というのは自分が一番大事なんです。

だから、人の為に何かやるといった場合、
必ずその裏で自分に対する見返りを求めています。

必ずね。

あるものや行為を相手に与えることで、
見返りにその相手から金銭や物品を欲するか、
相手に喜ばれること自体が見返りだとするか、
考え方や立場はいろいろですが、
人が何かを行動するには動機が必要ってこと。


政治家全てが後者の考え方なら良いんだけど、
実際そんなことないでしょ。


思うんだけど、政治家がやる気ないのは、
政治家という職についてるだけで、
もう十分な報酬があるからなんじゃないか。

国会で寝てたって、高い給料は変わらないもんね。
逆に、頑張っても、やっぱり給料は変わらない。

そんな政治家が動くのは、
給料以上の大きな利益が見込まれるときだけ。

なので、
政治家も一般市民並みの収入にしたらいかがか。
で、民間企業みたいに実績で変動するようにする。

そうすれば財源も浮くし、
真に市民の立場に立った政治をせにゃならなくなる。
一石二鳥じゃないの。

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September 11, 2008

LHCの話とか

だから人間に政治をやらせちゃいかんと。


さて、LHCが動きますね。

これで、モノに質量がある原因とされている
ヒッグス粒子の発見が期待されてる。

あと、宇宙の初期状態を再現できるんでない?
なんてこともいわれてる。

実は上の2つは同じことなんですけどね。

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September 07, 2008

崖の上のポニョ

今更ですが。

そろそろ映画館空いてるかなーと思って寄ってみたら
その通りガラガラだったのでフラリと入ってみました。


これは、長々と感想を述べるべき映画じゃないな
というのが感想。

あー面白かった。

でオシマイでいいのかも。

ただまぁそれじゃ面白くないので、
あえてそんな映画の感想なぞ書いてみる。
(最初から折込で。)

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September 02, 2008

Chrome

あなたとは違うんです。

さて、Googleが調子に乗ってます。

グーグルの「Chrome」情報--最初のスクリーンショットが登場
japan.cnet.com

ベータ版(英語版かな)のダウンロードは
日本時間では明日から可能になるらしい。

これ、何気に今の2強ブラウザにとって
地味に脅威なんじゃないかと。

今、Webブラウザといえば
おそらくIEとFirefoxの2者ですが
(組み込みではOperaも強いけどネ)
この2者の製造元ベンダ(MSとMozilla)は
ネットコンテンツ自体はつくってません。

いや、全く作っていないかというと
MSならMSNとかやってるヨってのもありますが、
あれもMS独自というよりは、
いろんな情報ソースの寄せ集めであって、
自ら発信しているコンテンツというのは
ほぼないに等しい。

どちらかというと、IEもFirefoxも
ソフトウェアの技術や開発のという観点から
進化してきたブラウザといえそうです。

例えば、Script技術が充実してきたので、
その技術を使えば、あんなことやこんなことができます
とか、ActiveXやプラグインの技術を使えば
こういう見せ方や情報交換が可能ですよ、的なね。

それに対して、Googleというのは、
ソフトウェアベンダというよりは、
どちらかというとネットコンテンツの提供を中心に
大きくなってきた会社という面が強い。

彼らがモノをつくる場合の立場というは、
最初からコンテンツ提供者としての考え方が強くて、
まず、こんなコンテンツを発信したいのだけど、
それをやるにはどんな機能や技術が必要だろうか、
という発想になるんじゃないか。

もちろん、MSやMozillaだって
そういう発想は少なからずあると思うんだけど、
まぁ、今回出てきたのはGoogleですから。

Googleのコンテンツを使っていない
インターネットユーザは、ほとんどいないでしょう。
というか、Googleの機能を使うというだけでも、
十分ネット利用の理由足りえます。

で、そういうキラーコンテンツを持っていない
MSやMozillaからしてみれば、
そんなGoogleが自前のブラウザを出してくるというのは、
不気味に脅威というか、空恐ろしい事態なんじゃないか。

それは私たちユーザが考えている以上にね。

私たちは、特に意識して「Googleを使うぜッ!」って
それを利用してるわけじゃない。
普通にネット利用してて、何となーくですよね。

わからない言葉があればGoogleでネット検索してるし、
場所がわからなければGoogle Map開いてるし、
Google AdSenseをネット上で見ない日はないし、
いつの間にかGoogleデスクトップを使ってたりする。

おそらく、Chromeというのは
それらのコンテンツに最適化されたブラウザ
ということになるんでしょう。

一般ユーザは、これもまた何となくいつの間にか
そのGoogleの計略にハマっていくのかもしれない。

MSがネットコンテンツで強いYahoo!を喰いたかった
というのも、わからんではない話です。

ちなみにChromeはオープンソースということなので、
もし流行れば、Firefoxみたいに
ユーザ発信のプラグイン的なアドオンも充実しそう。


でね、こうなってきてますます苦境に立たされるのは、
WebコンテンツやWebシステムの開発者、です。

また対応せにゃならんブラウザが増えるんかい
というだけで頭が痛い。

ただでさえ、IE8が標準モードデフォルトになるってだけで
IE6ベースで作られているコンテンツはほぼ壊滅する
という地獄が既に見えているわけです。

Chromeが本当に流行るかどうかはわからないけど、
とりあえず、しばらく新参は流行らないでくれぃ、
というのが、今の職業技術者の本音といったところかも。

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