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August 18, 2008

帰省

ちょっと遅いお盆休み中。

交通手段は、往路はバス、復路は列車です。

昨日バスに乗って、品川バスターミナルから
浜松町に向かう途中に、
えらい数のパトカーと消防車を見たんだけど、
帝国ホテルで火事あったのね。

西部警察のオープニングを思い出した。
(不謹慎な)

バスは安いけど、疲れます。

いや、本当はもっと疲れないつもりだったんだけど、
座席のリクライニングのやり方がわからなかったんす。
なので、最初から最後までほぼ90度姿勢。

消灯するまで携帯でWebとかみてたので、
消灯してから「じゃあ寝るか」と思って
座席の肘掛にそのレバーっぽいものを探したんだけど、
見つからず。

股下か?と、怪しくそのへんを弄るも何もない。

あるぇ。

でも、周囲の乗客何人かは席を倒してるので
座席にそういう機能は確かにあるはずなのね。

それとも、私の席だけないとか?

なアホな。

普通そういうレバーって、肘掛についてるよねぇ。

もしかして肘掛自体がスイッチなのかと、
上に引っ張ってみたり下に押したり、
前後に押したり引いたりしてみるも、
ギシギシ軋むだけで席が倒れる気配がない。

てか暗がりで席をギシギシいわせてるとか
どんだけアヤシイやつだよ。

「あのー、席ってどうやったら倒せるんですか?」

なんて恥ずかしくて聞けないし。
(その解は、絶対ショボイに決まってる。)

そんなわけで、そのまま約8時間、
ほぼ直角の座席に寝ることにしたわけですが。


朝起きたら、首いってぇ!

ずっと同じ向きに首を曲げて寝てしまってたらしく、
寝違えた状態に。

当然ながら、あまり気持ちよく寝られなかったし、
寝起きなのに体は妙に疲れてるという不条理。

まぁ、一番安い交通手段だけはあるってことですな。

私の場合は、さらに追い討ち的に
余計な負荷がかかってたし。

明るくなって、席の周囲を探してみたら、
席の横の壁にレバーがありました。

そんなところかよっ!

と、心の中でレバーに対して指差しで突っ込みを入れる
むなしい男がひとりいたお盆明けの朝。


朝6:30。

相変わらず、鳥取駅前は人が全然いません。

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