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September 28, 2006

401k

すっかり忘れていたのだが、
401kの移管手続きをしろという手紙が舞い込んでいた。

401kというのは、「確定拠出年金」という、
60歳を超えてから初めて受け取れる貯金みたいなもの。

私が春までいた会社は、退職金というものがなく、
代わりに、この401kをやっていた。
つまり、ウチの会社はキミに退職金は払わないけど、
そんなキミの為に毎月いくらか401kに拠出してやるよ、
というわけである。

どうにも半分騙されていた感があるのだけど…。

まぁ、その401kで、その会社やめたものだから、
今まであった毎月の拠出がなくなったと。
なのでその資格が喪失されるわけだけど、
これ、資格喪失してから6ヶ月経つと、
勝手に個人型401kに移管されるのだそうです。

まぁそりゃそうで、
今までの掛け金がどこかへ消えるということはない。
それは悲しすぎる。。。

一応積み立ててきた掛け金は個人型の方に移管されて、
今度からは自腹で拠出していくことになるらしい。。。

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September 25, 2006

大霊界へ

丹波哲郎といえば、

 「あの世とこの世は地続きじゃ」

という言葉を思い出すんですが。

俳優丹波哲郎さん死去
asahi.com より)

ついにあの世へ逝かれたのですなぁ…。
てか、戻ってくるんかな?

Gメン'75か'82あたりは、
私が小学生に上がるくらい頃、何気にみてた記憶が。
ドリフの惰性で…。
金曜の夜は「太陽にほえろ」で、
土曜の夜は「Gメン」という印象があるんですな。

しかし、また知ってる人が逝っちゃった。

季節の変わり目で、気候に身体を合わせていくというのは、
見えないところでかなり高負荷かかってるんですよね。

大体お年な方が旅立つのって、この時期多い…。


ともあれ、丹波さん、大霊界へいってらっしゃいまし。

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あだ名

金木犀の香りが漂う季節になり、
日本の次期首相も決まり、
ニュース23もリニューアル、
治ったと思った口内炎がまたできて、
新しい仕事も軌道に乗ってきたような気がしつつ、
いい加減帳簿もつけないといけないのだけど、
相変わらず何も経理事務とかやってない月影です。

こんばんは。

ひさびさに「ガキの使い」をみていて、
そのくだらない企画が変に面白い罠にかかってたんですが、
その中で出てきた
“一番面白いと思ったあだ名”
というキーワードで、
そういえばいろいろあったなーと、
いろいろ思い出してひとりで怪しく笑ってました。

小中高あたりの同級生とか先生とかには、
それこそいろんなあだ名がついてましたね。
本名に「~っち」とか「~じ」とかつける系は、
結構当たり前な感じ。

それよりも、全く違うあだ名、
何でそんなあだ名になったの?
というやつは特に印象に残ってます。

多分、
その当時の人はこんなところ見てないと思うので、
そのまんまいくつか書いちゃいますが。。。

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September 16, 2006

不安は人の安定

 うまくやろうとするならば、
 その秘訣は適度な不安を選ぶことだ。
 極楽トンボとノイローゼの間のどこかに、
 私たちがとるべき精神状態があるはずだ。


これは、カール・セーガンの言葉だけど、
実際その通りだと常々思っている。

ほら、不幸の法則も、その一端だと思うわけで。

何かを不安に感じる、感じていることって、
イコール生きていること、ではないか。

何にも心配事がなくなるって、それこそ極楽トンボであって、
それって人のあるべき姿としてはナシなんじゃないかなって。
多分、悩み事がなくなるっていうのは、
気が狂うのと大差ない状態じゃないかな。

かといって、あまり過剰に不安に苛まれるのは、
精神衛生上もよろしくない。
だから、適度な不安というセーガンの言葉は言い得てて、
常にそういう状態であって然るべきじゃないか。

人であれば、自分のことも心配事がたくさんあるだろうけど、
自分以外の誰かのことを心配する、ということもある。

例えば、身近な人とか、親とか子供とか友人とか、
恋人とか配偶者とか、いろいろな仲間のこととか…。

そうして心配しなければならない他人がいることって、
逆に幸せなこと、でもあると思う。

これ、直感で理解できるはず。

人同士が完璧に分かり合うということは、多分ない。
どこかに必ず誤解があるし、思い違いがある。
お互い違う人間なんだから、それは当たり前。

でも、違う人間のことを心配することはできる。
そして、その人について不安を感じることになる。

むしろ、違う人間だからこそ、
また、その人のことを理解すべきと思う人であれば、
心配して不安になるのだろうと。

つくづく、難儀な生き物だね。。。

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September 14, 2006

友達

よく日常の雑談で、自分以外の誰かのことを語るときに、
その人のことを「友達」と呼ぶ。
そんなに親しくなくても、ちょっと話したことがあるだけでも、
とりあえずその人を知っていれば「友達」と呼ぶこともある。

「オレの友達の話なんだけど…」

「あたしの友達のカレシが…」

などなど。

ところで、
実は私は、あまり「友達」という言葉を使わない。

知っているだけ、或いは、数回話したことがあるだけの人なら
「知っている人」というし、
職場の人であれば「同僚」とか「仲間」などという。
また、ある程度親しくなっても、
その人を「友達」と呼ぶことはあまりなく、
例えば「知り合い」などという。

私が「友達」と呼ぶ相手は、かなり限定されている。

そうでなくても、
おそらく私は、世にいう「友達」は少ない方だと思う。

私は、どちらかといえば微妙に冷めた性格だし、
あまり人にフレンドリーでもないし、好かれようともしてないから、
まぁ、なるべくしてこうなったのだけど。

さらに上のような事情だから、
私自身が「友達」と呼ぶ人は、もう片手で数えられる程度しかいない。

そんな私の友達がひとり、
昨日亡くなったとの知らせが入った。

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September 10, 2006

還暦祝い

とりあえず、仕事は月曜からになりました。
とはいえ、まだ仕事の内容がよくわかってないんだけど…。

普段ほとんど使わない携帯のメールに、
珍しくDM以外のメールが入ってたので、
誰かなーと思ったら妹からでした。

「お父さんの還暦明日なんだけど、一緒にどう?」

要は、共同出資で何かお祝いしようと。

てか、うちの親父もう還暦だったのか。
誕生日すら忘れてた…つーか、知らなかった。(うは)

何を贈れば喜ぶのか。

ゴルフ好きだから、クラブのセットでも贈るか?
酒も飲むから、何か高そうな酒でも贈るか?
それとも、月並みに花か?

うーむ。。。

まぁ私はセンスないし、そこらへんよくわからんので、
とりあえず妹任せでいいかなと。

金は私が出すってことで。(日本政府だ)

家族によっては、すごくお互いに仲が良くて、
誰かが誕生日といえば、
家族みんなから祝福されてプレゼントもありーの、
みたいな話も良く聞きはするんですが、
うちはそういう文化がまるでないのですな。

少なくとも、
私が上京するまではそういうことはまずなかった。

小学生くらいまでは、ケーキを買ってきて、
ロウソク立ててその火を消したりなんかはしましたけどね。
プレゼントはなかったなー。

親父が定年になったら、
旅行の一つでもプレゼントしてやろうかなぁとは思ってたけど、
還暦ってことは、実はもうそのときなんですね。

どっか旅行でもいいのか。

とりあえず、妹が何選ぶか見てからかな。。。

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September 06, 2006

はじまらないよ?

おとといくらいに松屋のビビン丼を食べていたときに
うっかり唇を噛んでしまって、
これはおそらく多分十中八九九分九厘なるかなぁ、と
思っていたら案の定立派な口内炎になってしまって、
ああこれで法則消化で一安心しつつも、
やっぱり痛いもんは痛いので若干ブルーな月影です。

こんばんは。

チョ○ラBB買ってこないと…。

ところで、3連休わっしょいなんつっていってたら、
今日になっても仕事始まらず、6連休な罠。

アルェ?

面談自体はあっさり通ってその日のうちにOKだったんだけど、
業務開始日の一報が今日になってもきませんで。
ということは、明日も多分仕事はないわけで、7連休確定です。
ていうか、来週からになりそうだなぁ?みたいな。

今回の構図としては、

 客先 → 開発会社A → 開発会社B → MCEA → 私

という間に3段入ってる構成になってるみたいなんだけど、
(つーか、入り過ぎ!)
どうも、A社と客先の間で支払い時期が難しいことになってるらしい。

客先は10月〆までは利益が上がらないらしく、
そこでA社に支払いが発生すると客先は赤字ということになるようで、
それはマズイと。
A社はA社で、10月までに売り上げがないということになると、
多分経理上面倒な操作が必要になるんでしょう。

…てなあたりで揉めているような状況と思われる。

こちらはその間プーなんですけど?

まぁ、長期休暇できて、こっちは思いっきり寝てますが、
このままいくと、実は夏休みより長いよ?
こんな長くなると最初からわかってたら、
いろいろやりたいことあったのになー。

ちなみに、開発メンバが4、5人とか最初に聞いてたんだけど、
どうやら最初は私ひとりらしい。(どーん)

まぁ、いいんですけど。
ひとりの方が何かと自由かもしんないし。(?)


そんなわけで、
4月初頭あたりみたいな休みボケ状態に転落中。。。

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September 01, 2006

おしまい

いつも季節の変わり目になると体調を崩してしまうのに、
今年は結構夏バテしていたにも関わらず、
なぜかこの時期にそういう事態にならなかったのは、
やっぱり去年までの社員時代がアレだったからなぁ、
などと思いつつ、
ビールなぞやりながら夜更かし中の月影です。

こんばんは。

とりあえず、独立一発目の仕事は終了であります。
そろそろお金も入ってこないと、いい加減ヤバいです。

いくら入るかナァ…。

次の仕事は営業さんにがんばってもらってますが、
どうも、前にも書いたIR情報システム開発とやらになるっぽい。

で、その客先との面談、というか打ち合わせが、
今日(金曜)という予定だったはずなのだけど、
急にお客さんが都合が悪くなったらしく、
来週の月曜にしてくれ、と。

ゆえに、思いがけず3連休なのです。

とりあえず、溜まった領収書を会計ソフトに打ち込んでいくか。
あと、溜まった録画を観倒して、溜まった鬱憤晴らしも…。
いや、そんなに鬱憤は溜まってませんが。

今だから書きますが、
私は社員時代、毎月1日は必ず体調不良で会社休んでました。(どーん)
厳密に言えば某プロジェクトに関わるようになってから。

計画的体調不良です。

馬車馬のように毎日通勤マシーンになってる自分というのも、
何かバカみたいだったというのもありますけどね。
(みんな朝こないし)
これはこれで私なりのモチベーション維持方法だったわけです。

最近は、ホントにヤバ目の出来事に見舞われることがなく、
このままだと、そろそろ不幸の法則が発動する気がして、
ここらで軽く風邪でもひいときたかったんですけどね。

てか、こういうことをあれこれと思ったりするのって、
大体こういう夏の終わり頃、秋口くらいなんだなぁと。
何かを考える余裕ができるというのがこういう時期ってことですか。

とりあえず、こうしてプロジェクトの終わりが仕事の終わりという、
スッパリここまで!っていうことが去年まで皆無だったので、
やっぱりここらへんは独立して良かったとしみじみ思う部分です。
(こういう仕事ばかりじゃないんでしょうけど。。)


しかしね、何をやるにもお金がないです。ホント。。。
(はやく振り込んでくれー)

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