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July 31, 2006

やるな…


クマをパンチ1発で撃退 山菜採りの秋田の男性

30日午後1時50分ごろ、秋田県大館市雪沢二ツ屋の山林で、山菜採りをしていた同市の男性会社員(59)が、体長約140センチのクマと遭遇した。突進してきたため、とっさに右手でパンチを放つと顔面にクリーンヒット。クマは男性の一撃でそそくさと退散した。

Yahoo!トピックスより引用)

んー、空手バカ一代。

この山菜おじさん、亀田興毅より強いんじゃないか。

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July 19, 2006

メーカー不祥事に思う

今の旬は、どっかのガス器具メーカーですか。

世間的には「またか」って感じなんでしょうね。
こういうニュースがある度にいつも思うことがあります。

 そうなること、実はわかってたでしょ?

と。

車にしろストーブにしろエレベーターにしろ、
で、今回の湯沸かし器にしろ、
そういうことが絶対起こらないぞ、とは思ってないと思うのよね。

これは、技術者は技術者で思うことだし、
経営者もしっかりそういうことを知っている。


多分ね、どの会社も、
製品に、最高の品質と最高の安全性なんか求めていないのです。
ちゃんと採算がとれる製品でないと商品にならない。

現実はここが基本。

なので、お客さんをある程度満足させつつ、
品質を妥協して利益を上げるギリギリの線を狙ってくる。

この精神は、ソフトもハードもかわらないと思う。

私は今ソフト業界にいるのでこういう喩えしかできないんだけど、
たとえば、あるソフトを開発して立会い検査に出したときに、
その速度が遅くて使い物にならない、とお客さんにいわれると。

遅い理由はいろいろあるんですが、
例えば、メモリをオーバーランしないようにチェックを入れているとか、
通信の品質を保つためにチェックサムを厳しくしているとか、
最初は、そのあたりの最低線は削らないように、
他の部分で何とかパフォーマンスを上げようとするわけです。

が、徐々に妥協が入ってきて、ま、いいんじゃないの、って感じで、
遂にそのあたりの仕様も削って速度アップを優先させることもある、と。

イコールお客さんの満足につながると安直に考えてしまう。

今回の湯沸かし器の話なんか、まさにそう。

温度が上がると安全装置がすぐ働いて火が消えてしまうから、
その安全装置をはずしてしまって温度が上がるように改造してしまう。

その工法なら簡単だし早いし安上がりなんでしょうね。

結局、お客さんのその場の欲求を満たすために、
今後のこと、将来のことに目を瞑る行為が横行してるんですよね。

短期の無理な開発スケジュールをひいてしまうのも、
早く完成させてお客さんを満足させる、という安直な精神。
それは、それだけ品質が落ちるということ。
短期な上に品質の良いものを求めるのは最初から無理です。

技術者は、それをやっちゃいけないことを知っている。
知りつつも、そうしないと納期に間に合わない。
お客さんの提示する値段に見合わない、待ってくれない。

だから、何か問題があるかもしれないな、
と思いつつも、世の中に流通させてしまっているものって、
かなりあると思うんですよね。

人命に関わるものはこうして大きなニュースになるけど、
そうでないものも含めれば、それこそ数え切れない。

問題あるかもしれない、けれど、大抵は大丈夫かな、
と思っているモノは、ほぼ100%その問題が発覚します。

もうこれ断言できます。


これ、実際はお互い様なんですよね。

知りながら見逃しているメーカーも勿論悪いですが、
品質より安さ速さを求める客がそうさせていることでもある。

どこらへんが丁度良い線なのかというのは、
かなりグレーで難しい話で。


ただね。

今回のガス器具屋の話に限っていえば、
まず一発目に「うちの責任じゃありません」と言い切った、
あの態度は酷いと思う。

メーカーは、仮に本当は自分が悪くないとしても、
まず、自らの否を疑うべきですよね。

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July 17, 2006

何がおかしいのか

さて、書こう。

この春に買ったばかりのノートPCが、どうも調子が悪かったんだけど、
ついにディスク読取りエラーから復帰できなくなってしまった。

なんかね、
スタンバイ状態になったり復帰したりを繰り返すと、
PCが不調になることが多い気がするんですけど。
スタンバイって、実際どういう動きしてるんだろ。
モニタとHDDの電源を切るだけなのかな…。

まぁ、そんなわけで、修理に出しました。

まだ保障期間内だから、
ヘタに自分でいじるよりメーカーに出した方が良いでしょうと。

で、その帰り。

知らなかったんだけど、
横浜は昨日(16日)は花火大会だったのねぇ。
道理でいつもより人が多いと思ったわ。

どうにも、最近ツイてない。
もう些細なことなんでいちいち書きませんけど。
(というか、覚えてないというのが本音…)

ひとことで表現するなら、
女性と2人きりの二枚目気取りの三枚目役者が、
そんな雰囲気になって接吻というときに口内炎がひどくて、
最中猛烈に痛くて涙目になってるのが、
変に感動のシーンみたいになって、
逆に笑える絵になってる……というか。
(なんだそりゃ)

PCが壊れたのも、そのひとつでして。

フリーになるからノートも必要になるかと思って、
春先に22万とかいう大枚をはたいて購入して、
(サードパーティやソフトとか合わせたら30万くらいか)
それはいいけど、いざ仕事に入ったら全然使わなくて、
勿体ないから家で使ってたら、
3ヶ月もせず起動できなくなっちまったみたいな。

最初から意味ない上に、激しく無駄というこの一連の話、
どうですか。

(まぁ、保障期間内に壊れるところはソ○ー製ではないと)


最近、何かの恐竜みたいな名前のミサイルの話とか、
どっかの芸能人似の自画自賛放火事件とか、
ヨソの子供だけかと思ったら自分の娘も殺してたオバハンとか、
ゆとり教育の後は夏休み短縮って何だそりゃ!とか、
どうも意味不明なニュースがいっぱいなんですけどね。

私がおかしいのか、世の中全体がおかしいのか、
ぶっちゃけよくわからなくなってきてる。

おかしいんじゃなくて、
そういう方向に変化してるってことなのかなぁ……。

とまぁ、まとまりなく、
いろいろ感じてるところを書いてみたり。

# 文章に書けばまとまるかとおもったけど、やっぱりまとまらない。。。

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July 10, 2006

M:i:III

久々に公開当日に映画見ました。

ミッションインポッシブルの映画3作目ですが、
前作の2より微妙に大人しくなったな、
というのが最初の印象ですかね。

ああいう映画は、
1回観ただけでは全部把握できないところがあるので、
2回目や3回目で、
ああそういうことだったのか、と思うこともあるでしょうけど、
とりあえず、軽く初回の感想を書いておきます。

# ネタバレしてますのでご注意。

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July 06, 2006

次世代の文化

ディスカバリーが上がったのはめでたいけど、
テポドンは余計だった。。。

全然関係ないんですが、
最近、昔遊びだったことがしっかり文化になってるなぁ、と、
いろんな局面で感じます。

何のことかというとですね。

要は、漫画とかアニメとかゲームとか、
そういうあたりのものですね。

いわゆるオタ文化?

昔は、子供がそんなものに手を染めていると、
先生やら親やらが出てきて、
そんなことやってると頭悪くなるからおやめなさいというわけです。
もう否定の余地無しですよ。

先生や親のいうことは正しいと決まっていた時代です。

でもね。

漫画アニメゲームの市場って、今凄いですよ。
これが日本の文化のひとつとして海外に出るまでになってますから。

今いる職場の人なんて、
子供の頃ゲームやったことない人なんていないし、
仕事の中でも雑談でもそういう話を普通にしてます。

考えてみれば、子供だって大人になるんです。

大人になれば、
その子供の文化はそのまま大人の文化になるんですよ。

ワシが子供の頃はそんな軟弱じゃなかったぞぃ!
とかいわれても、それはアナタの時代の文化であって、
我々のではないのです。

コレはアレです。

よく、年寄りの言葉遣いで、
自分のことを「ワシ」といったり、語尾に「~じゃ」とかつけたり、
まぁそんな表現のされかたをするんだけど、
あれは歳とったからそんな言葉遣いになるんじゃなく、
その年代が子供の頃からそうだったハズなのです。

つまり、今の若いのが年寄りといわれる時代になれば、
ジジイババアでも「ちょーヤバくない?」とかいうハズなんです。

もっといえば、

 「キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!」

とかいうわけです。ジジイババアが。

ナニがいいたいかというとね。

次世代の文化を知っているのは、
今の若い世代、或いは子供たちなのだろう、と。

いっちゃえば当たり前の話だけど、
いわれるまで、今の大人の文化が常識だと思ってるでしょう。


なんか今の子供は、
かなり頭悪いのが増殖してるように見えなくもないけど、
そんな中に次世代があるんだろうと。

古い世代は、きっとそれを理解できないんでしょうけどね。

なんつっても、私も理解できないから。


# あー。これは「征地球論」だ。

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July 03, 2006

とりあえずW杯のこと

ここにきて混戦になってきました。

日本が散っても、
強豪国同士の試合は見所が十分あります。

ただ、なかなか点が入らないですけどね。

これが攻撃力不足なのか防御力が高いからなのか、
素人の私にはようわからんのですが、
やっぱり強いチームだなぁというくらいはわかる。

私は、こっそりイングランドを応援してました。

サッカー発祥の地でもあるわけだし、
今回はスター選手と呼ばれている人材が揃っていて、
何十年ぶりかに優勝できる、
まさに千載一遇のチャンスといわれてたんですよね。

しかし、まぁ、どの選手もパッとしないまま。。。

ベッカムは終始不調な感じだったし、
ジェラードもランパードもなかなか点が獲れないと。

それでも準々決勝まで残ってきたわけだから、
それなりの基礎力はあったのでしょうけどね。

昨日のポルトガル戦は惜しかった…。

退場食らった選手がいて少ない中で、
よく延長の最後まで粘ったもんです。

最後のPKで、ベッカムがいたらナァと思ったのは、
私だけじゃないでしょう。


ベッカムは、私と同い歳(誕生月も同じ)なんですよね。

というのもあって、
個人的にも頑張って欲しい人だったのですな。

今回、キャプテンは退くといってますが、
イングランド代表としてはまだやるようなので、
是非次回も貴公子ベッカムとして頑張って欲しいものです。
(年齢厳しいでしょうけど。)


そういえば、
今年はいけそうな選手が揃ってるんじゃないか、
といわれてた国がもうひとつあったなぁ。。。

どこの国とはいわないが。(笑)

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July 01, 2006

美容院

最近の超高湿度にいささか参りつつも、
仕事はかなりゆるいので心身はそれなりの調子を保ちつつ、
こんな平穏が続いていると、
例の“不幸の法則”が立ち上がるのではないかと、
内心かなり不安悶々気味の月影です。

こんばんは。

会社やめて、ホントよかったと思ってる今日この頃。。。

仕事に対する気の持ちようが違います。
何より、会社に自分を査定評価されないというのが、
一番の心の平安ですよ。

やっぱフリーが私に合ってるわ。


ところで、
5月まで今の職場に元ホストという人がいたんですが、
その人が、

「今日は髪切りにいくので早めに帰ろう」

といっていたことがあって、
会社帰りに髪を切りにいくものなのかぁ、と、
ちょっとその文化の違いに衝撃うけてたんだけど。。。

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