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June 13, 2006

記憶の鍵

仕事が途中だったにも関わらずほったらかして退社、
いつもなら近くの定食屋に入るところをコンビニ弁当を買い、
なんとかギリで22時に帰宅してテレビにかじりつき、
W杯日本 x オーストラリア戦に興じた月影です。

こんばんは。

いやぁ、負けましたがね。

あれはしょうがない!
ディフェンス穴だらけっちうか、いつ点が入ってもおかしくない状態で、
よく終盤まで持ったなというのが正直な感想です。

まぁ、なるべくして…。

あとはクロアチア戦とブラジル戦。
ブラジル戦で勝ちはないとするなら(決め付け)、
クロアチア戦でいっぱい点を取って勝たないと、
決勝リーグは厳しいですね。。。

というか、はなっからあまり期待はしていないけど、
それでも日本人だから、
根はちょっと勝ってミナイカ?という儚い望みもあるわけで…(笑)

さて、いよいよネタに困ったら過去の日記を再掲して、
ああ、こんなこと考えてたんだなぁ、と、
自分自身をインスパイアしてみる作戦を始めてみたり。。。

このブログ(nifの日記)以前の記事ですね。

そうなるとかなり昔の話なんだけど、
確かにそんなこと考えてたなぁと、改めて思ったり、
今はそうじゃないな、と気づいたりする部分もあって、
何気にちょっと面白い。

日記って、本来こういうものですね。

つまり、ブログとかWeb日記なんかは、
最初から人に読まれることを目的としているけど、
そもそも“日記”というものは、
自分のその時の出来事や気持ちを書き記して、
後で参照できるようにしておくもの、、、とでもいうか。

まぁ、記憶や思考のタイムカプセルってやつです。


思考なんてのは一回性のもので、
そのとき考えたソレと全く同じモノ(コト)というのは、
二度と頭の中に再現されません。

でも、それを思い出して、
擬似的に頭の中で再生することはできる、と。

すっかり忘れてしまっている(と思っている)ことも、
実は頭のどこかに記憶として残っているもので、
何かその記憶を取り出すトリガーがあれば、
そこから頭の中に残っていた記憶が、
次々と数珠繋ぎ式に出てきたりするんですね。

日記は、そのトリガーのようなもので、
これがなかったら、
記憶の底に埋もれて二度と思い出さないままだったかもなぁ、
というようなことがかなりある…。

そうしてみると、結構、日記というのは、
自分というものを時系列で眺める、あるいは客観する上で、
まさに鍵になるものかもしれないかなぁと思います。

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