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December 24, 2005

歳も暮れて

ネガティブになると疲れる…というのは、
気力とか気分とか、そういう問題もあるけど、
実際、脳内で消費する酸素量が増えるらしいのですね。

 というか、
 だから疲れるのでしょうけどね。

ということで、常にポジティブでありたいのだけど、
ここ最近全くそんな気分になれないわけで、
疲れは増すばかりです。

もう年末年始ないのがほぼ確定的でして、
それだけで萎え~なのです。

仕事がツライのはまぁ宿命ですが、
そんな中に誰も私の味方がいない今の戦況は、
もっとツライ…。

  このところ、「孤高」という言葉に、
  果てしない魅力を感じています。

ま、もうそれに関しては、
上記理由により何も考えないことにしました。
考えるだけ疲れると。


さて、世の中は、年末年始に向けて、
何やらハッピーな感じになってきておりますな。

街はそういうイルミネーションに飾られ、
今年は例年より2度ほど低気温という寒波に見舞われながら、
それでもイベント気分に浸って、
そういう寒さも忘れるのがこの時期でしょう。

  あれですね。とりあえず。

    Merry Christmas!!


 (そして頑張れ、孤高の私…。)

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December 19, 2005

何の為に…

こういう、仕事が極限状態のときに、
いつも漠然と思い起こすことがあります。

  私は、仕事をするために生きているのか?

  私は、生きるために仕事をしているのか?

本来、後者であるべきなんだけど、
現実は前者になっているという本末転倒な事態。

でも、このことを誰も疑問に思わないか、疑問は感じても、
そんなに大した問題ではないとあしらう傾向があるよなぁ…と。

これって、ちょっと冷静によく考えてみるべきところですよ。

人生は1回しかないわけです。

その人生ってのは何のためにあるのかというと、
他ならない自分の為にあるもののはず…ですよね?

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December 17, 2005

浅田真央?

ふん!


  どんなに若いか知らんが


    ミキティの方がカワイイィッ!

  あの微妙にやる気のない感じもイイ。。


  学生でありながらどっかの車屋に就職してしまうあたりもイイ。。


  でも、
  フィギュアスケートは、みんながんばれ。

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December 15, 2005

その時、歴史は動いた

えー。
ただ今、会社に缶詰です…。

ひとりにおっかぶせ過ぎですって。

愚痴っても始まらないのは、
これまでの経験から明らかですんで、もう何もいいません。

(経験でなくても、愚痴たってしょうがないって)

まぁ、そんなわけで、
また、会社辞めてやる宣言を上司にかましときましたヨ。

これは、自分への戒めでもあるんです。

今まで動こう動こうと思いながら何もやれなかったのは、
結局、会社というよりどころがあって、そこにいれば、
とりあえず生活できるという甘い根性が湧き出てくると。

で、その意味で切実さがないから動かない。

もう、こうなったら、
いきなり食いぶち断ち切って動くしかない状況になればいいじゃないかと。

そういう人生もあるかなと。

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December 02, 2005

上手くズルをするということ

大人になるということは、
ずる賢くなる、ということなんだろうなぁと、つくづく思う。

子供の頃に、
大人に教わってきた「良いこと」とか「正義」とか「道徳」とか、
そういったものは殆ど幻想に近い。

現実には、人は何らかの悪事を働きながら、
それを表に出さないで、
或いは何らかの理由をつけて正当化して、
いかにも自分は悪く無いようにふるまっていく。

みんな、多かれ少なかれ、
そう演じて生きているのではないかな。

そういうのをズルをする、というのだと思うが、
それがバレて、世間に悪事が認知されてしまうと、
その人は「悪い人」ということになる。
逆に言えば、バレなければ「悪い人」にはならない。

例えば、
仕事のやり方や管理が全く杜撰な管理職や、
人に仕事をふってばかりいるエラそうな社員でも、
評価する人の前でさえ良い顔をして、
さらに口も上手ければどんどん出世していく。

そんな裏で、
必死に働いている技術者とか作業者などは、
いつまでたっても評価されず報われない…。

つまり、見た目が良ければ、
とりあえず世間からは「良い人」として扱われる。

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