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August 01, 2005

僕と結婚してください

えー、本日はお日柄も良く、
絶好のご婚礼日和となりましたところで…

って、暑すぎだよっ!

などと思いつつ、それでもやっぱしメデタイってことで、
みなとみらいの超高級ホテルへ行って、
たらふく高級料理なぞむさぼってきた月影です。

こんばんは。

結婚したのは、私じゃありませんよ?

私の上司です。部下じゃなく、上司。
もう40近いお方で、ようやく落ち着かれるということで。

こういう冠婚葬祭ってのは、
面倒で私はあまり行かないのですが、
職場ぐるみでほとんど参加されちゃってて、
私もとりあえず行くかぁ…という話なんですが。

私の主要ミッションは、
その超高級ホテルの料理をがっつり食べて帰る
ってことだったんですが、
その目的はまんまと達成されました。

いやぁ、
あんなの今後一生の間にもう食えないんじゃないか。

祝儀に3万ほど包んでいったんですが、
(上司への祝儀というのも値段がわからず困ったんですが)
3万円払っても満足な内容でしたよ。
私が心からそう認めるなんてことは、そうないことです。
異常事態です。
ってくらい、豪華料理でありました。

って、お前は食うだけかよ!

という突っ込みは「その通りです」と肯定しておきますが。

150人近い人が集まる結婚式ってのも、
そうは経験できないです。
私は食べてるだけでしたが、
やっぱりその裏でもドラマはあったわけで。

そのとき初めて、
その上司の生い立ちとかプロフィールとかを聞かされましたが、
意外な事実も明るみにされたりして、
それはそれなりに面白い。

で、2人の馴れ初めってやつが一番興味のあるところでして、
私も参考にさせていただくかと、
黙々と食べつつも聞き耳を立てて聞いていました。

どうやら家族の知り合いのパーティで、
お互いの自慢っぽい話を聞かせあって、
この人カッコイイかもしれないわぁ、なんてなったらしい…?

参考にならねぇー。

そもそも、
家族関係で“パーティ”なんちゅうオシャレなものは皆無だし。
自慢話とか、私の最も苦手とするところで。

で、プロポーズの言葉が

「僕と結婚してください」

そのまんまやん。

ひねりも何もないんですね。
もう最近はわかりやすくいかんといかんわけですね。

まぁしかしです。

場所が場所だったし、
同僚や友達の結婚式とは違うだろと思って、
わざわざネクタイとか買って、
ワイシャツとかも新しいのを買って、
持って入るだけのカバンもそれっぽいのを買って、
(さすがに礼服はムリだったけど)
それだけで15000円(プラスご祝儀)くらい出費でした。

でも、行ってみれば、
みんな普通に会社に来るような格好できやがんの。

黄色いワイシャツとか赤いネクタイとか。
ざくっとチノパンで来てるようなオッサンもいたし。

それでいいならわざわざ白いネクタイとか買わなかったYo!

PA0_0000

ま、とりあえず。

お二人さん、末永くお幸せに。


(←何とかイルミネーションっていうやつ。
最近はキャンドルサービスみたいなのは古いんすね…)

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