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August 29, 2005

民営化推進論

電車の中で本を読み終えてしまって、
することがなくなりぼーっと周囲を見回しつつ、
中吊り広告に駒大苫小牧のウンタラとかあったのを見て、
あー気の毒な子たちだったなぁ…などと思いつつ、
そんなとき頭の中に浮かんできたのは、
何故か私の母校の校歌だったという意味不明な月影です。

こんばんは。

校歌、どこまで覚えてるかなぁと思って、
周りに聞こえないように口ずさんでみたところ、
なんと1番だけなら全部覚えていた自分にちょっとビックリ。
最近のことはすぐ忘れちゃうのに…。

歌というのは覚える機構が違うんでしょうな。

ただの歌でなく、校歌というのは、
一種洗脳的なものもあるかもしれない?とも思ったりして。

それはそうと、
昨日良い言葉を見つけたので、忘れないうちに記しておきます。


 止まるか進むかで迷ったときは、
 進む方が幾分も良い。


(といって赤信号を進むのは適用外ですが…。)

さて、最近の民営化論争ですが、
みんな「郵政民営化の利点がよくわからないぞ」と
しきりにいうわけですが、
自分で考えてもみないでそういうことをいうのも、
ちょっと筋が通ってないんじゃないかと…。

ということで、以下にちょっと考えてみたです。

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August 26, 2005

んー…

細木数子が何であんなに人気があるのか、
さっぱりわかりません。

言ってることは、
そのへんの昭和のオバさんと変わらんような?

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August 25, 2005

仕事中

毎週買っているサンデーが山積みになった部屋に埋もれつつ、
資源ゴミの日がわかっていてもそれらを束ねる元気すら沸かず、
それどころか、
サンデーの名探偵コナンの字の多さに参ってしまって、
最近は読み飛ばしてしまっている自分に気づき、
それでもあだち充の新作はしっかり読んでいたのに、
主人公の彼女候補っぽいのが死んでしまって萎え~な月影です。

こんばんは。

ええ、私はサンデー派です。

でも、発売日深夜にコンビニとかにいっても、
ジャンプやマガジンが山積みされているわきに、
サンデーがちょろっとだけしか残っていなくて、
下手すると売り切れていることもあったりして。

人気がなくて入荷部数が少ないのか、
人気があって売り切れているのか、
どっちなのか最近ちょっと気になってたりもして。

どっちでもいいですね。

もう何でもいいです。
台風とかきてますけど、そんなのもどうでもいいです。
何もかも投げやりになってる感じですが、
何気に今の仕事はちょっと楽しかったりしてます。

なんちうか、
そんな見積もり甘いんじゃないかとか、
そんな簡単に作れるわけないだろ?
などなどいわれていたモノが、
この勢いだともう今月中には完成しちゃいそうな感じで、

 オマイラ、ビビリ杉ぢゃ!

とでもいってやりたい気分。

みなさい、私の見積もりで正解だったのだよ!

上司とかにそういってやりたくて、
今アホみたいに頑張ってます。

さてと。以下は、例の政局の話。

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August 22, 2005

災難

なんか、企業が凹むときって、
とことん凹まされてないですか。

ちょっと前の三菱自動車も酷かった…。

で、今。

 JAL

可愛そうなくらい飛行機壊れてますよ?
呪われてんじゃないの?ってくらいな勢いで。
(こないだなんてエンジン爆発してたし)

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止まらない世界

点と点を結べば線となる。
線が閉じればその輪郭が見えてくる。
今はその点を探している段階なのかもしれない…。

自然界がアルゴリズム的であるかどうか、
つまり、計算可能かどうか、
という問題について、
ペンローズ博士はそうは思わないといっています。

自然界は、計算不可能である。

アルゴリズムでもって何かを処理するとき、
そのアルゴリズムの目的を達成したら、
結果を出力して実行は停止するようになっています。
関数(この場合はプログラムでいう)は、
呼び出されたら、機能を実行して、
returnで終了するってことです。

でも、計算不可能、
つまり、永遠に結果が出ないで停止しない関数の場合、
内部で処理は実行されているけど、
それは永遠にとまらず処理され続ける、
ということになるのか…。

例えば、

 x^w+y^w+=z^w (x>0, y>0, z>0, w>2)
 ( ^ は乗数を表します)

この左辺と右辺の値が一致したら、
そのときの、x, y, x, w の値を出力する
というアルゴリズムを考えるのは簡単。
ループで、延々一致するまで計算させてやれば良い。

でも、この等式を満たす x, y, x, w がもし存在しなければ、
この関数は永遠に停止しない…。

ペンローズの著書の中に
こういう記述があるのを思い出して、
もし、自然が計算可能なら、
いつかその計算の目標を達成して、
自然界は停止してしまう…ということなのか?
などと思ってしまったのですね。

いや、停止しないにしても、
何かそういう計算目的はあるのか、と。

上の式はフェルマーの最終定理で
証明不可能といわれてきた式なのですが、
もしこれが解くことが出来ない式なら、
この関数は永遠に停止しないわけです。

でも、上記のような姿をした式(法則)はあって、
それが計算可能か不可能かということに関係なく、
その実行自体は可能であるというところが、
実はキモなんじゃないか?とか思ったりしてね。

世界は常に停止せず動いてます。

今日も。そして明日も。多分ずっと…。

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August 17, 2005

存在だけで(笑)

犬に眉毛を描くと、
無条件に笑える顔になる件について。

だからって本当に描くと、
動物保護団体に怒られます。

想像して笑いをこらえましょう。

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August 16, 2005

運政権

えー、また政治ネタですが。

実家で、特にすることもなくヒマなので、
ネットを徘徊してたら、面白いサイトを見つけました。

小泉総理は運が強すぎる まとめページ

こんなスレがあったんですね…。
(ホント2chって何でもアリですね)

思うんですけど、
野党なり、与党でも執行部と違う勢力の人であったりという人たちは、
自分たちの仕事は、とにかく政権を批判することだ、
と思っているんじゃないかと気になってます。

まぁ、それも仕事のひとつではあるんですが。

なんかさ、
無理やり反対意見作って喋ってるような場面もあったり。

挙句、

「相手の悪口を言ったり、根拠のない批判に血道を上げたりするのでなく、政策を語るべきだ」
(民主党 岡田代表の言葉)

これ、上記ページでみつけたんですけど、
ホント、この言葉をそのまんま返したいですよね。(´-`)

んー。
これは、衆議院選挙が燃える。

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August 15, 2005

駐車場探し

首都圏に住んでいて、
普段の行動範囲もあまりそこを出ないのならば、
マイカーは激しく必要ないと思いつつも、
一度車を手にしてしまったら
それがステータスとして手放せないものになってしまい、
再来年には今の車も10年目を迎えてしまうので、
買い換えるべきかどうするか悩んでいる月影です。

こんばんは。

私は横浜に住んでいるわけですが、
電車の便が非常に良くて、
はっきりいって車は必要ありません。

車で出かけると、
必ずといって良いほど渋滞に巻き込まれます。
かつ、駐車場も、
横浜駅周辺だと大体30分200~300円くらいが相場で、
1、2時間も停めていれば1000円くらいするのです。
少しでも駐車料金を節約しようと思うなら、
目的のものを買ったら速攻で駐車場にダッシュして、
とっとと帰らにゃならなんわけですよ。
のんびりコーヒーなぞ飲むこともできません。

そこいくと電車なら、
うちの最寄駅から横浜駅まで片道150円です。
往復でも300円。もちろん渋滞もない。
(ただ人混みは避けられないけど、それは街中も一緒)
それで、制限時間もないので、
街でのんびりとショッピングできるわけです。
コーヒーも飲めちゃいます。

ということで、
電車を利用する方が非常に有利なのですな。

そりゃ分かってます。

分かってるんですけど、自分が車を持っている以上、
それを使ってやらないと勿体ないじゃないですか?
いや、違う…。
車を持っていて使わないのは悔しいのですゎ。

だから無理やり使う

でもね。
車で出かけると全く良いことがないかといえば、
そういうわけでもないのです。

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August 13, 2005

宇宙夢想仮説

見て、聞いて、感じている全て。
それらは本当に存在しているのかと、時々疑うことがある。

ホームに滑り込んでくる電車。
朝のラッシュ。渋滞する首都高。
街の人込み。立ち並ぶ店。響き渡る雑音。
すれ違う見知らぬ人々。
会社や学校で会う知り合いの人々。
携帯電話で話す友達。家族。
すべてを取り巻く環境。

何もかも一切合財、
本当にそれらはそこに「ある」のか。

結局のところ、それらを知覚しているのは「私」である。
「私」という意識である。
「私」は「私」以外の視点を持つことができない。
そしてその「私」を認識しているのもまた「私」である。

だから、私にとって、私の意識の中が全てであって、
私の意識がなくなれば、世界もなくなる。
それは、おそらく私だけにとっての世界だろうけれど。

解剖学者の養老孟司さんは「唯脳論」という本の中で、
事物は全部脳からの表出物だ、といっている。
本当にそういう実体があるかどうかは重要ではなく、
要は、脳がそう感じている、ということだろうと。

この考え方だと、あらゆる自然現象を語る物理法則なども、
脳がつくりだしたもの、ということになるが、
自然科学の立場では、創り出したものでなく、
自然の中から発見したもの、ということになっている。

ただ、そもそもそういう自然さえ、
脳なり意識が感じているものであるので、
それらも脳や意識の産物、といえなくもない…。

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August 12, 2005

帰省

冷房がある生活に慣れてしまった体で
実家に帰ってみれば冷房が故障しているという悲劇に出会い、
暑さで何をやる気も失せて参ってしまい、
持ち帰った仕事もホッタラカシで萎え~状態な月影です。

こんばんは。

あぢぃ。
いや、暑いというより、湿度が厳しい。
このジットリ感が実に不愉快なのです。

まぁそんなわけで、現在実家の鳥取におります。
チケットがとれなかったら車で帰ってこようと思ったけど、
飛行機のチケットが往復でとれてしまったので、
飛行機でぴゃーっと飛んでしまいました。

往復54700円也。

あー…またしばらく節約しないとなぁ。
先月末に祝儀で3万飛ばしたばっかだし。

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August 10, 2005

お静かに

映画館で…

クライマックスの手に汗握るシーンで
エンディングの涙の感動シーンで

放屁するやつは許せん…。

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August 08, 2005

解散総選挙

郵政民営化は失敗しましたね。
小泉さん、残念!

で、解散総選挙きました。

しかし、
郵政民営化反対派は解散にも反対なんですね。
何でもかんでも反対って、
もう私恨でしかないんじゃないかあのオヤジども。

解散総選挙は、個人的にはいいんじゃないかと思います。
これは国民に意見を問い直すという場面でもあると思うし。

最近、小泉政権の支持率は低下してるけど、
これだけ妖怪ジジイどもに屈しない首相は、
小泉さんくらいだと思うけどなぁ…。
何にもしないで、党の年寄りどものいうことを聞いて、
安定した総理のイスに座ってるという選択肢もあったわけでしょう。

もし小泉さんが、
ああいうバッシングにあって引っ込む人であれば、
そもそも当初の人気はあり得なかったと思います。
自分の信念をガンコに通すああいう人柄だから、
もともと人気があったんじゃないですか。

ここまできたら、
小泉さんには最後まで頑張ってほしいものです。

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August 06, 2005

ノーテンキ

ウゴウゴルーガのルーガちゃんは、
今年もう20歳になっていたことに驚愕しつつ、
彼女とちょうど10歳の差がある私も
それだけの歳なのだなぁ…
と切ない想いしきりの月影です。

盆休みはないかと思っていたのですが、
まぁ、ムリヤリとってしまうことにしたのでした。
それだけに休み明けが恐ろしいわけですがね…

とりあえず今が大事。

さて、今日は何の日かといえば、
数日前にも書きましたが、原爆の日ですね。
(以前、ここ終戦の日と書いてましたが、終戦は15日)

ところで、アメリカ人の多くは、
日本に原爆を投下したことについて、
あまり罪悪感を持っていないという調査結果も出てますね。
むしろ、原爆を落として良かったのだと思っている。
でなければ、日本は戦争をやめなかっただろう…と。

私は当時のことはよく知りませんが、
今までその戦争の話を聞く限り、
原爆が落ちるその頃というのは、もう日本は敗色濃厚で、
連合軍の勝利は時間の問題という状態だったんですよね。

信長の野望戦国群雄伝でいうなら、
全国統一を目の前にして
薩摩に島津を追い詰めているような状態、というか(?)

そこで米軍は、当時の最新最強兵器を、
疲弊しきっている日本にぶち込んだわけです。

私は、これは、戦略というより、
実験の要素が強かったんじゃないかなと思うんですよね。
その爆弾を実戦で使ったらどうなるか…。

ただ、そうは思いつつも、
私自身は、特にアメリカに対して怒りも感じないのです。
不思議と。

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August 04, 2005

郵政民営化

最近何かと騒がれているのが郵政民営化の話。

毎日毎晩、ニュースや報道番組に、
エラそうな政治家のオジサンやら、
有名(そう)なジャーナリストやらが登場して、
やれ意味がないだとか、
説明がなされていないだとか、
やってどういう利点があるのか見えないとか、
アレコレと議論しているわけですが。

多分、なんですけどね。
多くの一般市民にしてみれば、
そんなに政治家やらマスコミやらが騒がなければ、
ぶっちゃけどっちでもいい話じゃないですか。

つまり、郵便局を、
国が経営するか、会社が経営するかの違い、ですよね。

どっちが経営したって、
そう大きくサービスが変わるようには思えないし、
むしろ、民営化すれば、
市場原理に従ってサービス内容は充実するんじゃないですか。

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August 01, 2005

僕と結婚してください

えー、本日はお日柄も良く、
絶好のご婚礼日和となりましたところで…

って、暑すぎだよっ!

などと思いつつ、それでもやっぱしメデタイってことで、
みなとみらいの超高級ホテルへ行って、
たらふく高級料理なぞむさぼってきた月影です。

こんばんは。

結婚したのは、私じゃありませんよ?

私の上司です。部下じゃなく、上司。
もう40近いお方で、ようやく落ち着かれるということで。

こういう冠婚葬祭ってのは、
面倒で私はあまり行かないのですが、
職場ぐるみでほとんど参加されちゃってて、
私もとりあえず行くかぁ…という話なんですが。

私の主要ミッションは、
その超高級ホテルの料理をがっつり食べて帰る
ってことだったんですが、
その目的はまんまと達成されました。

いやぁ、
あんなの今後一生の間にもう食えないんじゃないか。

祝儀に3万ほど包んでいったんですが、
(上司への祝儀というのも値段がわからず困ったんですが)
3万円払っても満足な内容でしたよ。
私が心からそう認めるなんてことは、そうないことです。
異常事態です。
ってくらい、豪華料理でありました。

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