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July 06, 2005

じめじめ

さて、間が開いてしまいました。
空梅雨だー渇水だーといってたら、
いきなり豪雨だったりというヤケクソな最近の天気の中、
この時期の高い湿度だけは髪の毛で感じつつ、
今日もサリーちゃんパパの月影です。

こんばんは。

まぁ、深い突っ込みはナシの方向で。

もう私の周囲も、私はこんな風だと諦めてくれて…
もとい、認めてくださってますから。

別に髪型がどんなだっていいじゃん?

以前の日記やら何かの記事やらにも書いたことなんですが、
人の姿格好というのは、
何をもって整っているといえるのかということ。

そんなのは、
同じ種族の人間同士でみれば、ぱっと見直感で、
ああ、この人は整っているなー、とか、
ああ、この人崩れてるなー、などと感じるんですが。

でも、その基準というのは、実は特にないですよね。
髪型もスタイルも身なりもそうですが。

男性なら、ガッチリしたたくましい体型を羨み、
女性なら、ボンッ、キュッ、ボンッみたいな体型に憧れる…。

そもそも。

人間は胴に手が2本、足が2本、そして頭がくっついた、
いわゆる「人型」をしています。

人が「犬型」をしていたらおかしいです。
ていうか、それは犬です。

人の姿格好をしているから、
人は人だと認められて、社会にもそう認知されます。

人の格好であれど、
そこに多少の差異が認められる…。

人に尻尾が生えてたり、羽が生えていたり、
猫耳がついてたり、触覚が伸びていたりしたら、
そりゃビックリですが、
そんな人は多分世の中にいないわけです。

念のため、私にも尻尾はないです。

つまり。

髪型がちょっとアレだったりといったことを
いちいち指摘してどうだというのは、
ちっちゃい問題じゃないかということです。

人間じゃないですか。

そうはいっても、
人間の心というのは理性でコントロールできない部分があり、
サリーちゃんパパ並みにバシバシ跳ねてる髪をみて、
「不精なやつめ」
とインスピレーションされてしまうのは仕方ないのですが。

そこは、理性で、
人間にもいろいろいるんだ、と思ってもらえると、
こちらとしてもちょっと気が軽くなるわけです。

ていうか、気にしないで欲しいのです。

これが我が人生。

髪型は治外法権ですよ?


…などと理屈をこねてみても、
「ヒドイ髪だ」とか、
「ちゃんとケアしてないのか」とか、
「不精なのは髪だけじゃないな」とか、
「きっと生活不摂生だろ?」
などと思われるのが世の理という無常。
(半分当たってますが…)


はぁ、この時期家から出たくない…(コレがいいたかった)

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