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June 30, 2005

鳥取弁

毎回愚痴っぽい日記ばかりでもアレなので、
今回はちっと私の母国語の話でもしてみようと思うのである…。

母国…ではない。母郷?

先日実家から、
しばらく音沙汰ないのう?という電話がかかってきて、
母の話すその言葉が、
ああやっぱり方言ってあるんだなぁと思い知らされ
(まぁこれは毎回。上京してきている人は皆思うのではないか)
地元に住んでいた頃はそれが普通だと思って使っていた
その言葉にもやはり特徴があったのだと気づかされる。

鳥取、というのは、地方の中でもあまりにマイナー過ぎて、
全国区であまり取り上げられることはない。

鳥取といえば砂丘

下手すると砂漠

ともすれば、県全体が砂漠だと思われている。

あと思い出してもらえることと言えば、
「そういえば、21世紀梨があったねー」とか。

 違う!

20世紀梨である!

今は21世紀であるが、
これは激しい(?)論議の末、結局名称は変更しないことになり、
20世紀梨のまま据え置きになっているのである。

そんな話はどうでも良い。

本題。

そう、「鳥取弁」である。

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June 26, 2005

日常と非日常

梅雨だというのに雨が降らず、
しかし、良い天気だと思って窓を開けると、
ジメっとした空気が流れ込んできて、
すぐに閉めてしまう日々を過ごしつつ、
何だか最近理由もなく異常に眠い月影です。

こんばんは。

私は暑いのがダメで、
電車に乗るとき、いつも弱冷房車を避けようと思うのだけど、
私が無意識に並んだところが、
ピンポイントで弱冷房車というケースが多いのは何故かと。
だって、列車は6両編成かそこらなのにですよ、
その6分の1にヒットしやすい状況というのが、
やっぱ希望率の法則なのだろうなぁ…と思い出しつつ。


何時に寝ようと、朝目覚めるのは、最近大体7時頃。
ただ、そこでは目覚めただけで、まだ猛烈に眠い状態なので、
二度寝するわけだけど、
そのときせっかくかけた目覚ましを切ってしまって、
結局本当に起きるのは8時前。
20分ほどで支度して、バサバサの頭のまま出かける。

駅では、毎日のように、
ゴミ箱をあさって雑誌や新聞を引っ張り出すオヤジを見つつ、
私を含め自分のことしか考えてない通勤客たちに揉まれ、
携帯でメールやWebをチェックしつつ、本など読みつつ。

会社に到着すると9時半過ぎ。
うちのチームは時間にルーズな人が揃いも揃っていて、
まだ出勤している人はまばら。
いくら裁量制だからって、10時前には来ようよ…
と心の中で思いつつも、
なぜか周囲がそれを黙認しているので何も言えず。

昼前になって、やっと我が上司たちが出勤してくる。
くるなり、いきなり態度がでかいのだが、
まぁそれはいつものことと流しつつ、
それでも怒鳴られている人は不憫だなぁ…と感じながら、
まもなく昼休憩。

同僚の愚痴をふんふんと聞き流しつつ、
みんな何かしら鬱屈したものがあるんだなぁと思ったり。
しかしそのはけ口もない今の状況や社会そのものも、
ある意味問題なんだろうなと感じつつも、
その解決策すら分からないままその場を通り過ぎ…。

とりあえず、今日1日分の仕事に目処をつけ、
もう帰ろうと思っているところに、
朝堂々と遅刻してきている上司の目が、
お前もう帰るのか?
という無言の思念を差し向けているのに気づき、
仕方なく、明日分と思っていた仕事の一部をこなしつつ、
いい時間になったところで、
気まずい空気を振り切って帰宅の途につく…。

帰りは超満員の急行電車に詰め込まれ、
それでも、各駅停車で長いこと揺られているよりはと我慢。

ようやく家についても食事を作る元気もなく、
コンビニか近所の定食屋で夕食を済ませ、
あとは寝るだけの状態に。。。

そんな毎日。

そうして改めて考えると、何も生産的じゃないよなぁ、と。
日々ストレスをためているだけじゃないかと思える。
やっぱり転職すべきだよなぁ、としみじみ思うですよ。

春先のことを今更悔やんでもしょうがないけど、
やっぱりあのときもっと意思を強く持って動くべきだったなぁ。
プーでもよかったかも。

日常というのは、基本的に与えられているものです。
そこで自分の意思で別のことをやろうとすること。
それは、その意味での日常を否定して、
自分で道をつくることなんだろうなと。

ただ、それをするには、随分強い意志と労力が必要。
だから、なかなか日常から抜け出せない。

とにかく、

やりたいことがやれていない

というのは確かなんですよね…。

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June 20, 2005

心身乖離

昔…こういう言葉を口にするのもイヤなんだけど、
私が若かった頃、普段の日常生活をしている中で、
ふと、自分が自分でないような気分になることがあった。

いつものように、学校で授業を受けていたり、
友人と雑談をしていたり、会社で仕事をしていたり、
そういうことを何気なくしている中で、
自分の存在を遠く感じる…そんな感覚になることがあった。

その瞬間、
自分でない何者かの視点で自分と周囲を見て、
自分がそのようなことをしていることが、
一体何の意味があるのか、と、
急に何もやる気がなくなる、
そういう気持ちに一瞬陥ってしまうのだけど、
それはすぐに回復して、
また日常の感覚に押し戻されるのである。

最近は、そんな感覚になることはなくなった。

実際それを感じているときは、
そういうことが起こっているという意識はあれど、
いちいちその場でそれについて深く考えたりはしなかった。
こういう感覚もあるのだという感じで、
それも日常の一部として感じていたのだけど、
それを感じることがなくなった今にして思えば、
一体あの感覚は何だったのかと、
ややの不思議さを覚える…。

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June 14, 2005

ゴルフライフ

こないだ初めてゴルフで本コースへ出て、
初っ端のドライバーで当たり損ないで池にはめて、
その後も全然玉は浮かび上がらずボテボテ打ばっかりで、
18H全部まわったときにはヘトヘトになって、
200オーバーの大叩きかました月影です。

こんばんは。

ちくしょーっ!
もーゴルフなんてやんねぇー!

…って、普通の人なら思う散々な結果ですよね。
いや、実際私も思いましたもん。
もう二度とやんねぇ、と。

でもね。

ゴルフクラブのフルセット(バッグ込み)で、
中古ですが20000円はたいて買ったわけです。
まずは形からってね。
ここでやめちゃうとこれがモッタイナイわけですよ。

ええ、貧乏性ですともさ。

でもね。ひとつ言い訳させてください。

私、ゴルフなんて、この30になるまで、
ただのいっぺんもやったことありませんでしたのよ。

いや、厳密にいえば、
小学校3、4年くらいのガキんちょの頃、
オヤジのクラブ持ち出して、アホみたいに振り回して、
友達の家の応接間のガラスぶち破った経験ならありますよ?

そんなん経験じゃないでしょって。

まるで全くゴルフ初心者です。
誰にも振り方教わったこともないです。
打ちっぱなしも、3回しかいったことないです。
しかも、我流スウィングです。
だって、正しいスウィングなんて知らないもん!

それに加えて、私は元来運動オンチなわけですよ。

これだけ条件がそろってりゃ、
そりゃあ200たたくでしょ?ね?そうだよね??

練習しますよ…。

でもねぇ。

コースに出る一週間前にね。
コッソリ打ちっぱなしに出かけたんです。

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June 08, 2005

職場では見ないでください

仕事で、とある必要があって、
「ATコマンド」というキーワードでぐぐってたんです。
(ATコマンドって何?というのはとりあえず置いといて)

すると、“AT”は無視されて“コマンド”でひかかりまくるわけです。
DOSコマンドとかUNIXコマンドとか、FF11のコマンドとか(笑)

で、そんななかにまぎれて、こんなページがヒットしてたのです。

「隠しコマンド」

なるほど…。確かにコマンド。

かつてファミコンの「グラディウス」というゲームで、

 ↑↑↓↓←→←→BA

と押すと、フル装備になった…あんなノリのやつなのでしょう。
(違うか)

どうやらこのページの通りにコマンドを入れると、
デスクトップがゲイツくんだらけになるみたいじゃないですか。

こりゃ、やってみにゃなるまい。

そこに書いてある通りの手順でコマンドを入れてみる…

何も起こりません。

何も起こらないよ?

何度か試したけど、どうやらダメ。
んー。よくみるとそのページにも、
成功率は30%とか書いてある。
なかなか成功しないものなのかなー
…なんて思いつつ、モドルリンクへ行ってみる。

んん?
なんか他にもいろんなネタが?


んんんっ?

「年末ジャンボ宝くじ」で一億円を100%確実に当てる方法

ナ、ナンダッテー??

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June 02, 2005

あの音楽家は…

鼻水をズルズルいわせつつ、
それ以外には特にダルさとかないんだけど、
この時期花粉症でもあるまいなぁ…、やっぱり風邪かなぁ、
と首を傾げつつ、会社サボッって…
もとい、休んで、マッタリ過ごすサボリーマン月影です。

こんばんは。

いや、ひさびさに連日終電の日々でした。
前の件名のね、バグの調査とかいって、
コキ使われたもんですよ。…まったく。

ああ、しかし。
鼻水が止まりません…。

どゆこと?

むかーし、私が小学生の頃、学校の音楽室には、
えらーい作曲家とか音楽家とかの肖像画が飾られてたんです。
10枚くらい。

その中にですね、

ハナミズチャラリン

という風に私には見えた音楽家がいて、
いや、そんな音楽家はいないんですが、
文字列を見て、一瞬そう見えた!ってのあるじゃないですか。

不動産屋の看板に「アパマン情報」ってあるのが、
「アンパンマン情報」に見えた…とか。

そのノリで(ノリっつーか…)、
「ハナミズチャラリン」に見えた人がいたんですよ。

いうならば、今の私がハナミズチャラリンなわけですが。

あのハナミズチャラリンは、本当は何て名前の人だったのかなぁと、
それが思い出せず、無性に気になり始めちゃって…。

誰だったかなぁ??

モーツァルト?全然違う…。
ベートーベン?シューベルト?そんなんじゃない…。
チャイコフスキー?近い気がするけど…いや近くない。
バッハ…。全く違うし。
いや、ヨハン・セバスチャン・バッハ??
てか、そんなフルネーム小学校の肖像画に書かれてるか?

…ハナミズチャラリン……


どうでもいいんですが。

どうでもいいんだけど、気になる…です。

ハナミズチャラリン。
あなたは一体誰だったんですか?

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