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May 31, 2005

最近の趣味

ディープインパクトはやっぱしつぇーなぁ…
と思いつつ、今回は馬は買わず、
自動車税39500円コンビニで支払って一気に凹んで、
さらに今週末のラウンドに向けて打ちっぱなしに行って、
300球くらい打って手の皮をむいてアイテテテ(´д`;;
…な月影です。

こんばんは。

部屋を閉め切ると暑く感じたので、
昨日は窓を開けたまま寝てしましました。
しかも、ちょっと薄着で。
すると、朝起きたら、何だかノドが痛いのです。

外、雨降ってるし。

今は鼻水が若干ズルズルと出る感じで、
また風邪ひいちまったのかなぁと。
風邪ひきすぎですよ。ほんと。

今年になって何回目だよ?

やっぱし今までみたいな体力がないのでしょうね。
抵抗力も弱くて、風邪の菌さん入って来放題。
気をつけないとね。…へっくしょい!

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ふと思ったんですが…

病は気から、と、いいますけど、

全ては気から

じゃないかな、と思った私。

だって、全部自分主観でしかあり得ないんだから。

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May 26, 2005

次やったら…

オーバーラン 高見運転士「次やったら辞めます」

これはどうかと。

ていうか、JRってこんな封建的な会社だったんですか。

私の場合でいえば、
次の開発でバグ埋め込んだら辞めます
って言ってるようなもんですよ?
(いや、辞めてもいいんだけど…(笑)私の場合は)

オーバーランくらいするでしょう。
長いこと運転士やってりゃ。人間なんですから。
電車でGo!何度やっても難しいですよ!(違)

そんなことより、
もっと気をつけるところがあります。

…って、ああいう惨事が起こってから
ようやく思い知るのでしょうかねぇ。

まぁ、それも人間ですか。

何でも余裕を持つことは大切で、
余裕があってこそ、冷静に、かつ向上心も持って、
仕事もすることができると思うんです。
背中に銃を突きつけられた状態で
仕事なんてやってられませんよね…誰でも。

何か、あの運転士がどれだけ追い詰められていたか
という新しい事実が日々出てきている気が。

今って、電車の運転士は
かなりのプレッシャーの下で仕事してますよねぇ。

多分。

それがちょっと心配。

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May 25, 2005

ぐあぁあ…

キタ―――――(゚∀゚)―――――!!!

つ、つつつ、ついに、この日が…

きてしまったよのねぇぇぇええ~~~!

もう、私にとっては、
1999の7の月なんかよりずっと来ることが信じられなかった…
というか、今でも信じられんのですが、
とにかくそんな日が、
現実問題として到来しちまったわけですよ。

姉さん!

いや、私に姉さんはいませんが。

何が来たかって?

アレです。あの日です。

お母ちゃんに初めて買ってもらったラジコンカーを、
喜び勇んで調子こいて庭で走らせて遊んでいたら、
猛スピードでドブの中へ投下させてしまった日みたいな?

んんー、喩えていうならば…

散々攻撃を受けて四肢を失いつつも、
まだコロニー内で粘る百式のコクピットの中で

「まだだ、まだ終わらんよ…」

と、つぶやくあの心境ですか。

つまり…

その…

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May 21, 2005

常識を考える

またN○Kの不正が発覚して、
あちこちで叩けば叩くだけホコリが出てくるもんなんだなーと、
呆れつつ半分感心しつつ、
自分はそんな不正働くだけの器もないことに凹みつつ、
それが良いことなのか悪いことなのか思案中の月影です。

こんばんは。

もう世の中、スキャンダルだらけですね。
スキャンダラスな世の中、ですね。
これは今に始まったことじゃなく、
もうずっと昔からこういう体質だったんでしょうね。
あの会社もこの会社も、
あの役人も、この政治家も、誰もかれも何もかも。

ていうか、不祥事なんてどれも、
みんな薄々知っていたことなんじゃないのかな。
それがマスコミで取り上げられて、
やれ問題だどうにかしろだと騒ぎ出すと。

もともとの社会がこうだってことです。

知らなかった人は、今知るべき。

いかに正直者がバカをみていたかが分かります。
見ていた…過去形でなく、みている、現在進行形です。

悪事を働くことが悪いことですか?

“悪事”なんだから悪いことだと認知されていることです。

そんなん誰が決めたんですか?

一般常識です。

常識なんて…最近あってないようなものなのかもしれない。

思うに、昔は…私が認識する限りの昔では、
ある神話というか、定説というか、
もうこれは良いことで、これは悪いことだ、という、
結構ゆるぎない“常識”があったと思うんですよ。

例えば、人殺しはイクナイです。

でも、最近の人を見てるとね、
どうもそれすら疑問を抱いているように感じる。

というか、そういうことを考えなくなっている?

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May 17, 2005

ガンダム人気の理由

Gackt ガンダム歌う

GW中にCSでガンダム特集やっていて、
その中でGacktと富野さんとの対談があったんですけど、
Gacktって、結構ガンダムオタっぽいかもなぁと、
ちょっと思いました(笑)

ファーストガンダムって、アニメ作品としてのデキは、
当時のアニメ技術のレベルで考えるにしても、
そんなにヒットするほどの作品か?
と思ってたんですよね。ぶっちゃけ。

当時流行りの、
ロボットモノのひとつに過ぎないんじゃないの?と。

でも、ここまでシリーズをひっぱるだけのタイトル。
それなりにファンを惹きつける何かがあったのだろうと。
それが何なのか?
その対談を見ていて「あーなるほど」と思いました。

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May 13, 2005

やりたいことは何?

念頭からいろいろ計画して、また決心もしてたはずなのに、
結局それらのことがほぼ実行できずウヤムヤになって、
また去年と変わらない日々がダラダラと続きそうな現状に、
漠然ととした、しかしとてつもなく大きな不安を募らせつつ、
また今日もマシンのように通勤している月影です。

こんばんは。

何でも、最近の新入社員というのは、会社への忠誠は低く、
一過性のものとしか考えていないようですね。
つまり、次のステップへの足がかりが今の会社であると。
昔のように、終身雇用、定年までその会社で、
って時代でもなくなってきてますしね。
発光ダイオード型新入社員などというそうです。
発光ダイオードの性質を知らないと意味わかんないですよ?

GWにやれたことを振り返ると、
結局、PC組み立てくらいしか、成果のあることはなかったなぁと。
行くと言っていたゴルフのラウンドもできなかったし。
(これは、当日雨で中止になったのです)
映画も行けなかったし、美術館も行けなかった…。

本当に、自分がやりたい、と思うことじゃないんでしょうね。
結局そうして流れていってしまうことたちって。

いや、やりたいのだけれど、
それをするには、ある程度のパワーが必要になるもの、
或いは、ある程度の困難を乗り越えた先にあるもの、
なのかもしれない。

だから、パワーのいらない、困難のない方向へ、
つまり、楽な方向へ流れていってしまう。
これは自然の流れではあるんだけど、
そうした抵抗を撥ね退けていくことができるのが、
能動的な意思を持った人間であろうという話。

甘えがあるんですよね。確かに。

とにかく、安全圏にいたいわけです。
まず、生きていくには、生活するには、仕事が必要。
無職ではいずれ破綻しますからね。
だから、例えば転職活動も、
安全圏に片足を置いて、もう片足で探っていく。
駄目なら戻れば良いと。そういう動きになる。

4月時点で、一応上司には会社を辞める、
と言い切ってはいたんですけどね。
あれは、ここ近年では最大の決心でした。
しかし、そこで説得されて戻ってしまうあたりは、
やっぱり意思が弱かったんだろうなぁと思うわけです。

面接で落っことされた時点では、
ちょっと崖っぷちでしたけどね…。

でも、そういう崖っぷちに立たされないと、
本当に自分の意思を実行に移せないのかな、とも思う。
私みたいに保守的な人間は特に。

本当に自分は何をしたいのか?

それが明確にてきていないから、
行動が自ずと安全圏へ行ってしまうのかもしれない。

でも、実は、それが何なのかをずっと悩み続けるのが、
人間(というか、私)という生き物なのかもしれない…。

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May 12, 2005

プログラム言語に関するメモ

会社を辞めないと決まって、新しい仕事をふられたわけですが、
どの言語でやるか?から検討することに。

ちょっと私的感覚をメモっておく。
(決定理由を説明するときの覚書ってことで)

GUIのあるWindowsアプリケーションということで、
現状考えられる選択肢はこんなものか。

・C++(MFC)
・Managed C++(.NET Framework)
・C#(.NET Framework)
・VB.NET
・Delphi6/7
・Delphi2005(.NET Framework)

○C++(MFC, Win32)
制御系の処理では最も標準的で高速。
GUIの作成に難有り(工数面で)。
技術資料は豊富。

既存コードの流用を考えると、この選択肢が最も適かと思うけど、
既存コードの流用は今回あまり考えていないので、
もっと開発効率の良い他言語を選択する方が良いかも。

○Managed C++(.NET Framework)
結局ILなので、純粋なC++よりは低速。
.NETでC++が使用できる。
C++コードを流用しやすい。

C++の拡張と言われているけど、
実際は、.NETで使えるような文法にコンバートされた言語、
という印象がある。
C++でできていたことが、Managed C++ではできないことも多々。
あと、.NETとC++両者の制約を受けて非常に構造が複雑怪奇。
既存コードの流用を考えないなら、選択肢から除外すべき。

○C#(.NET Framework)
CLR開発に最適(.NET専用言語)。
ILなので、C++より低速。
GUIはつくりやすい。

もう最近は、Windowsアプリをつくるならこれが良いように思う。
最初から.NET用につくられた言語なので、
その考え方や文法もわかりやすく、解説書も多い。
ただ、ILであるので低速なのは否めない。
(ネイティブコンパイルする手もあるが)

○VB.NET
GUIはつくりやすい…が、それだけ。

.NETを使うなら、C#の方がわかりやすく使いやすい。
VBと名がついているが、
VB6.0までの考え方は基本的に踏襲されていない。
(予約語や単語レベルではVBなのだが)
今回の選択肢としては、多分あり得ない。

○Delphi6/7
Win32アプリケーションなら、開発効率、実行速度を、
共に高いレベルで実現できる。
私が個人的に、Delphiは使い慣れている。

もうこれは個人の好み。
多分これを使えば、今回のシステムなんて1ヶ月で作れる。
(仕様さえ凍結すれば)
しかし、世間が許さないと思われる…。
もうちょっとBolandがメジャーになってくれたらなぁ。

○Delphi2005
.NET対応したDelphi、らしい(使ったことはない)。

これを使うくらいならC#なのかもしれない。
VB.NETと同じ理屈で。
ただ、個人的に使ってみたい!?


好みでいえば、C++かDelphiが良いのだけど、
C++だとGUI作成で工数がかなりとられると予想されるし、
Delphiは、お上さまが許してくれないと予想(政治的な話)。

C#かなぁ、という感じ。

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いやがらせ

前の日記に書いたGWでやろうと思っていたことが、
気づけばやっぱり全然やれてなかったことに、
ちょっと凹んでみたりしている月影です。

こんばんは。

最近、気になる出来事。
やっぱりあの列車事故の関連なのですけどね。
何か電車の乗務員や駅員に対して、
暴力振るったり、暴言吐いたり、貼り紙してみたりと、
嫌がらせ行為が多発してるらしいじゃないですか。

いや、気持ちは分からんでもないけどもさ。

こういうのって、アレですよ。
火事場ドロボウ的心理な気がしてならない…。
事故に乗じて何やってもいいみたいな雰囲気というか、
悪いヤツに鉄槌を加えてるつもりになって、
普段の鬱憤を晴らす矛先をJRに向けているだけというか。

で、大抵そうして嫌がらせしてる輩って、
事故とは直接関係のない人ばかりだと思うんですよね。

なんか、こういう輩が潜在しているってこと自体、
その社会が根っこの部分で荒廃してるんだろうなぁって
しみじみ実感してしまいます。


全然関係ないですが。
今朝、いつものように乗った電車での話。

その駅始発なので、いつも出勤は座っていけるわけです。
でね、隣に座るのがキレイなオネエちゃんとかだと、
もう朝から気分爽快でハッピーな感じでいけるわけですが、
油オヤジとかだと、ちょっとブルーだったりして、
隣に座る人で何となくその日を占なってたりして、
個人的なメンタルバロメータになってたりしてるわけです。

今朝は、60前後のバアさん2人がドカっと座ったんですね。
まぁ、バアさんなら、まあ穏やかな気分でいけるかしら、
みたいな感じなのですが、その日は違ってました。

まず、よく喋るんですね。そのバアさんコンビ。
誰それがこんな病気になっただとか、
誰と誰が結婚しただ離婚しただとか、
別に話さなくても良いどうでもいい話を延々喋ってるわけです。
まぁ、そんな世間話なんてのは、
人のウワサ話で盛り上がるものなんでしょうけど。

目的の駅までは約1時間かかるので、
いつもその時間は眠っていくわけですけど、
今日に限ってバアさんが元気いっぱいで、
五月蝿くて、眠れない。

で。
ウルサイだけならまだいいんです。

クサイんです!

口臭なのか体臭なのかよくわからんのですが、
どうにもその臭いにやられてしまって、
席を立ったもんかどうしようかと思うくらいに強烈だったのです。

まぁ、1時間スシ詰めで揉まれることを思えば、
その毒ガスに中てられつつも座ることを選んだんですがね。
そのバアさんも、きっと途中で降りてくれると信じてたし。
しかし、その期待も裏切られ、結局、最後まで、
私の隣で、マシンガントーク&毒ガスがスパークしてたわけで…。

もう、電車を降りた私は卒倒しそうになってました。
周りの人たちは平気だったんだろうか?

これは、ちょっとした列車事故でした。
でもって、ちょっとしたいやがらせ?でした。

お出かけするときくらい、清潔にしましょうね。
マジで。

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May 05, 2005

尼崎列車脱線事故

あの事故のことで、
日に日にJR西日本への批判が強まっている最近ですが、
別にだからって、列車に乗るのが怖くなって、
帰省せずに自宅に篭ってるってわけじゃありませんよ?

ていうか、篭っとるんかい。

いやぁ、毎日いい天気です。虚しいくらいに。

でもねぇ…。
これで調子こいて街なんかに出ようものなら、
道は大渋滞で、10分のところが1時間だったり、
街は街で人だらけで、強烈な人混みに押しつぶされて、
もうそれだけで疲れに行くようなもんだってのは分かってるから。

ひそかに、6日が穴だと思っております。

で、何の話だ。

そう、列車事故の話です。

そのとき、本当に的確な人命救助が行われたか、とか、
事故防止の策が不十分だったんじゃないか、とか、
日比谷線とかの教訓が反映されとらんじゃないか、とか、
いろいろいわれてますよね。

でも、多分、そういう問題は二の次で、実際は

 “マジメにやってたのか?”

ってことに集約するんじゃないですかね。

事故が起こったのを知っても、
大した確認もしないで通常勤務を促す上司がいたり、
事故当日、同僚の社員たちがボウリング大会やってたり、
もうそのあたりにアリアリと見えるじゃないですか。

ちゃんと事故防止に取り組んでいれば、
スピード超過もなかったろうし、新しいATSも付けてただろうし、
事故が起こるような要因はかなり削げてたと思える。

起こってしまった場合でも、
救助体制がちゃんとしていればもっと迅速にやれたかもだし、
何より、人を本気で助け出さなければ、という気持ちがあれば、
体制よりも行動でもっと誠意を見ることができたのではないか。

これねー。ヒトゴトじゃないんですよね。

自分たちはどうなんだ?ってことです。
JR西日本をバッシングしているアナタ(私も含)、
アナタは自分の仕事をマジメにやってますか?

ということ。

また、仮にそういう場にアナタが居合わせた場合、
そこで的確な、もしくは一生懸命な行動ができますか?

ということ。

私は…そこらへんは自信ないですね。

だから、こういう局面では、
私は人を(JRとかを)批判するということはしないわけですが。
そこから自分の行動を省みることも重要かな、と。

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May 04, 2005

新PC

昨日の日記にも書いたPCですが、
これがまた結構イイのに仕上がりました。

数ヶ月、ハダカのマザボのまんまほったらかしてたのが
とてももったいなかったと思うくらい…。

マザー:AOpen AX4SG-UL(買っといて未使用だったもの)
CPU:Pentium4 3.2GHz(買っといて未使用だったもの)
メモリ:1.0GB(今回買い足し)
HDD:160GB(今回買い足し)
GPU:GeForce 6600(今回買い足し)

これにCD-ROM/DVD-RWとFDをくっつけて、
あと、適当なケースと電源を見繕って、PC一丁あがり。

FFXIベンチマークで、
なんと5220というスコアが出ましたよ。

GPUを6800FXくらいにすればもっと出たかもなんですけどね。
値段が倍くらい違ったので、そこはちょっとケチりました。
(今ちょっと財産に余裕がないので…)

ということで、このマシンは今、
ゲーム専用機になっちゃってます(笑)

大人の贅沢ですなぁ。

この性能は多分市販の完成品PCに負けてないと思うんですが、
全部あわせても10万円かかってないです。
やっぱり、組み立てPCは安く上がりますね。

今回のは2作目なので、最初よりは大分楽に組みあがりました。
今後はもう市販PCを買うことはないかな…。

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生物が生きるということ

生物種が決して踏み越えてはいけない線

 破られてはならない掟

  それは何だと思う?

   それは

    生きるということ

     そして

      生かすということ

       その心を失わないこと


近年、とても簡単に生命が失われているように思う。
人が人を殺す、ということが日常茶飯事になっていて、
それが起こっても別段珍しいことと感じなくなっている。

子供が簡単に殺される。

しかも、かなり酷い手口で残忍に殺されるという事件が後を絶たない。
他人の子供を殺す凶悪犯ばかりかといえば、
自分の子供を殺す親も出てきているのが昨今の現状である。

これは自然の流れか。

本来、生物はその子孫を残していかなければならない。
それが、結局のところ生物の最終目標でもあったはず。

しかし、それが崩れつつある。

親が我が子を保護するのは、本能的なものであったはず。
それは、最終ラインともいうべきものであるはずだ。

親が自分の子供を守らなければ、誰が守るのか。

 子供が泣くから。
 いうことを聞かないから。
 疲れたから。

 だから、子供を…。

そうしたものを乗り越えられる母性愛も消えつつあるのか。

現在、地球上の全人口は60億人に迫ろうとしている。
その人類がこのまま増え続けることが、
必ずしも地球にとって、もしくは宇宙にとって正ではないのかもしれない。

ここにきて、地球規模のアポトーシスが始まっているのだろうか…。

ただ、人が地球上に誕生したこと自体は事実であり、
その人類がこうして世界の動向を考えられるようになっているのも、
また事実である。

人が存在する意味などというものは、
おそらく、いくら考えてもその答えが見つかることはないだろう。
人は、それを探して生きる生物種であり、
それが見つかってしまうと、その目的を失ってしまうから。

この宇宙が上手い具合にできているという保障は何もない。

人がこのままいつまでも生きられるとも限らない。

そんな、薄い氷上に立たされているのが生物であり、
また、この宇宙そのものであると思う。

自然の摂理。

生物が、生きて、死ぬ。

確かに、それは日常茶飯事である…。

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ゴールデンウィーク

今回のGWは10連休ってことで実家に帰ろうかと思ってたんだけど、
休みの最初に軽く風邪っぽくなって頭痛と関節痛にみまわれ、
今は何とか回復するも実家へ旅する元気までは出ず、
このままこっちでダラダラ過ごそうかと思案中の月影です。

こんばんは。

一応、あと5日はあるから、今からでも帰れなくはないんだけど、
7日あたりに、またゴルフをラウンドするかもしれず、
それを考えると、6日までにはこっちにいないといけないわけで、
ちょっと諦め気味になってきてます…。

移動だけで疲れますからね。横浜~鳥取ともなると。
飛行機が取れれば楽チンではあるんですが、
そうすると往復5万円コースなので、
どうにもお金が回らないのです。。。

先月は、もう会社辞めるつもりで休みまくってたので、
給料もそれなりしか出てなくて、
多分これまでの最低記録を更新してるかと。

お金も元気もないわけです…。

さて、こっちにいるとなると、
この連休、何をして過ごそうかとなるわけですが…

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May 03, 2005

興味を持つということ

渋滞に巻き込まれてる最中にボーっと思ったんですが、人が特定のものに興味を示すのって、どういうことなのかなぁ…と。

スポーツが好きな人もいれば読書が好きな人もいるし、同じスポーツでも、それがスノボであったりゴルフであったり、読書でも、その本のジャンルもいろいろある。その人が数ある選択肢のうち、なぜそれに傾向するのか。人は基本的にみんな同じであるはずなのに、です。

育つ環境かといえば、まぁその通りかも。でも、それだけじゃなくて、内的なその人の特性とかもありそうだし…。

本当はみんな、できることなら全部やりたいのかも。スポーツも全部やりたいし、本も全種読みたい。アレもやりたいコレもやりたい…。でも、なぜそうしないかといえば、本人にできることが限られているから、でしょう。時間、お金、能力、これらが限られている為に、ある程度自分のやるべきことを絞り込む必要がある。

自分にとって何が重要か、何をすべきか、それが自然に趣味や興味という形で実現されているんだろうなぁ…と。

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May 01, 2005

5月

5月です。
5月は…夏じゃあないよねぇ…と思いながら気温を確認しつつ、
既にあちこちの店舗で冷房入ってるのが、
今年の夏の地獄を予感してしまう月影です。

こんばんは。

まだ春ですよね?5月は春ですよね?
なのに、温度計はもう30度指してるんですけど。
やばいですよ。これ。

まぁ、気候もやばいですが、
私の状況もやばいです。
…やばいってか、なんかまたズルズルモードになりそうというか。

あれだけ転職転職とさけんで、
一時は塾の講師になる覚悟までしつつ、
それを断って冒険に出て、
今度はプーさんになる覚悟までしつつ動いていたのに…。

上司「キミの給料上げたんで。頼むよ。」

負けました…。

いや、応援していただいた皆さんには申し訳ないですが、
とりあえずもう1年、現状で様子を見てみることにしました。
給料上げられるとは思わなかったし。

いえ、正確には、
今もまだ転職活動はしてるんですけどね。
いろんなところに中途採用の応募投げてますが、
前の2社ほどの反応が返ってこないわけで、
やっぱり惜しいことをしたんだなと、
今にしてつくづく悔やむのであります…。

最初から講師にしとけばよかったんだわ。

って、今さら思い返しても始まらないので、
前向きに動いていこうと思っております。

さて、最近わたくし、
週末に新たな趣味を始めてしまいました。

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