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February 27, 2005

失職ではなく転職なのです

「もしかすると、転職するかも」

と、親にメール入れたら、心配して電話がかかってきました。
まぁ、別にトラブルがあったというわけじゃありませんし。

「問題ないよ。ちょっと真面目に人生考えただけ」

と、返しておいたんです。

すると、今朝速達で親から郵便物が送られてきました。
何かと思って開けてみると、
なんと、ハローワークの資料と求職企業の資料が!?

いや待てと。
私は職を失ったわけじゃないですから。
転職ですから。
しかも、自分の意思ですから。

リクナビとかにプロフィール登録しておくとですね、
今でも結構いろんなところからスカウトメールが来るんですよね。
だから、世の中は不況だ不景気だといいつつも、
人材自体は社会に不足しているんですね。

私くらいの歳で、職がない、ということはまずないと思うなぁ。
(…と思っているのは私だけなのか)

だから、転職をしようかどうか悩んでいる人は、
思い切ってしちゃって良いと思います。
そう考えてるってことは、
少なからず今の仕事に満足いってないということですから。
納得のいく仕事が見つかるまで、
バンバン転職してみても良いと思うな。
それはキャリアにもなるし。

…すません。
無責任に言ってます。

やっぱり、やれることやっとかないと、
後で損した気分になりますから。
これは、今の自分自身に向けた言葉でもあり。

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February 25, 2005

どこでもライブドア

今話題のホリエモン。
どうも年寄り連中からは嫌われ、
若者から応援されているような感じがあるけど、
私自身は、あの人、あんまり好きにはなれません。

私は年寄りですか。

多分、伝統と調和を重んじる年寄りたちは、
ちゃんとネゴ回したり手続きしたり、
つまり今までのやり方で段取りを踏んでから
そういうことをしなさいといいたいのでしょう。

それは、そこに買って良い商品が置いてあれば、
誰に断らなくても勝手に買って良いと私も思います。

私が問題にしているのはそこじゃないんですよ。
株買ってやったんだから、自分とこの配下になれや、
という論理ですよね。
今の法律がどんな具合なのかはよく知らないけど、
大株主はその会社を買収できちゃうの?

いや、それより。
堀江さんて、自分では何も作り出してないですよね。
確か、最初エッジとかいう会社の経営者だったのかな。
それが、旧ライブドア倒産を見て、
それを会社ごと買い付けて自社名をライブドアに変更。
それ以来、オリジナルなものが何もない。
既存の会社を買収し続けて今の姿になってる感じ。

さんざんっぱら
テレビ局のページには魅力がない(?)
とか言ってますけど、そのライブドアのページも、
どう見たってYahoo!の二番煎じでしょ。
おそらくその本業であるネットコンテンツでさえ、
オリジナリティがないじゃないかと。
さらに、それらが、
さも自分が生み出したものかのような顔でいるあたり。

私が彼を好きになれないのはそこなんすよね。

自分で何か作ったわけじゃなく、
要は、人が作った良いものを、
金で自分のものにしてしまおうとする精神。

今までそれで成功してたのは、
買収対象の会社が比較的小さかったからでしょう。
で、だんだん分不相応になってきているというか、
手を出す先が大きなものになってきてるから
(球団しかり、競馬しかり)話題になってるのであって、
やってきたことはずっとああなんでしょう。

巨額の借金までして株買ってる時点でどうかと思うなぁ。
(その時点で器に収まりきってない気が…)

そのあたりどうなのか、という問いの意味も含め、
彼の日記にトラバってみました。

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February 23, 2005

とらばーゆ(その後)

もうほぼ退社を決めているにも関わらず、
まだ会社の誰にもこのことを言っていないという状況で、
いつ切り出したものかとソワソワしている月影です。

こんばんは。

いえ、本当は礼儀として、2ヶ月くらい前から
その意思を表明しておくものらしいんですけどね。
やっぱり次の職が確定していないと、不安なもので。

ほぼ、ひとつ確定しているのが、
前回書いた例の専門学校の講師職なんですね。
こちらは、今週末にも打ち合わせがあるんです。
今日その募集枠を見たら、もうそれを閉じていたので、
ほぼ確定と思われます。

で、今朝。
別の会社から、また、書類選考通ったので、
面接来てくださいまし電話が入ってきましたよ?

何?
私って、結構引く手あまた?(うぬぼれるな)

で、その会社というのが、
また結構しっかりした会社なんです。
東証一部、ニューヨーク市場にも上場。
しかも、結構私の理想に近い位置につけそうなんですよ。

どうしましょう。

これは完全に予想外の展開です。
だって、どっちにも蹴られて終わりだと思ってたもん。

ここで、やっぱ先生になるのやめます!
なんつったら、その学校にとても申し訳ない。
…といって、今面接要請のきている会社は、
こちらから蹴るには勿体無過ぎるところでして。
というか、その講師職を第1ステップにして
次のステップと考えていたところが、
実はそこなんですよ。


とにかく。

面接は受けてみますか。
そこで蹴られなかったら、私は多分そちらになびく(笑)
(応援してくださっているお2人には申し訳ないけれど…^-^;)

面接で「はい消えた」ってなる可能性の方が、
今のところすごく高い(はず)なので、
おそらくこのまま流れれば、私は先生になるでしょうけど。



あぁ、他にもいろいろあって、現在頭が混乱しまくってます。
実家の方の言葉でいうなら、“わやくそ”です。

でも、最後は自分で決めるしか…。

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コミュニケーション能力

自閉症の人は、コミュニケーション能力の点で健常人に劣るといいます。人と上手く接することができない、ということですね。例えば、自分の考えを上手くまとめて話すことができないとか、意思表示が非常にストレートだったりとか、人の話す言葉の裏の意味を読むことが出来ないとか…。

そういう人は、社会でやっていけないということだけど、ちょっと待てと。それはつまり、自閉症の人というのは、とてつもなく正直者(ウソをいうという能力、というか概念がない)ということじゃないですか。

確かにね、30手前の女性をいきなりオバさん呼ばわりしたりとか、隠さなきゃいけないことをしゃーしゃーと喋ったりするのは問題なのかもしれませんが、これは逆に、もともとこの社会が、どれだけウソとウワベで塗り固められているか(そうなるべくしてなっているか)ということの象徴じゃないですか、ということですよ。

でも、騙されているのを半分以上容認しているのもまた人でして、人ってのは、なんと面倒くさい生き物だろうかと思いませんか。それが理性ってやつですか。

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February 19, 2005

とらばーゆ

またまた間が空きましたが、
花粉の季節が近いながら、まだまだ雪もちらつく寒い初春を
皆様いかがお過ごしでしょうか。
…なんていっても受け狙いとしか思われないだろう月影です。

こんばんは。
(別に笑えませんよね。)

今年は動くぞ動くぞ、と豪語していたんですけど、
やばいっす。
ホントに動いちゃいそうです。

報われないシステム開発ばっかりやってると、
プライベートでは現実逃避でゲームに走ったりしてまして、
どうせならこういうゲーム業界がいいなぁ…
なんてふっと思って、ゲーム関連の転職先なんぞ
シャレで探してたわけです。

で、その中で、ちょっと魔が差して、
これもシャレのつもりで、2、3ポロっと応募してみたのですな。
また、以前のように一蹴されて終わりかなみたいな。

…と、思いきや?
そのうち1社から、ほいじゃ面接よろしくー!
なんちゅうメールが帰ってきたわけですよ?
そしてもう1社からも、履歴書と職務経歴書送ってくれや、
みたいな返事が返ってきましたよ?

ぇ?

てなもんで。
やっぱり、年頭に豪語しとくもんですな。(違うと思うけど)

面接ってのが、また平日を指定してきたわけですが、
人生が変わるかもしれないチャンスを逃す手はないと、
その日は会社をサボって…もとい、お休みして、
面接に出かけてきました。

まぁ、ちょろっと人事の人と話をしてオシマイだろうなと
軽~い気持ちで。
受付の人に会議室っぽい部屋に通されたので、
とりあえず「おじゃあっしまーす」みたいな感じでガチャリとドアをあけたら、
そこにズラリと並ぶ面接官が5人ほどぉおお?
その後ろに、何かエラそうなオジさんも座ってますよ?

「ぅおう?」と口から出かけてそれを飲み込む私。

フツーの会社の面接ですよ。マジビックリでした。
てか、出鼻からそれだったので、もうアカンと思いましたし。
特に形式ばった質問への答えも用意してこなかったので、
もう行き当たりばったりでシドロモドロになりながら、
何とか面接終了。

終わった…

その日は続けてSPIなんてのまで受けさせられたんですが
(こんなの新卒の就職活動以来です)
それもまたサッパリで時間足りなくて半分以上白紙でした。
完全に蹴られると思いましたね。

ところがです。
なんと翌日、「是非当社で一緒に働いていただきたい」
なんてメールが入ってますよ?

マジか。

マジっすか。

てか、あなた方の目は節穴ですか?
昨日の私の何を見て採用なんだ?と自分でも思ってしまったわけで。
あのシドロモドロっぷりが良かったのだろうか?
(なわけない(爆笑問題田中風))

さらに傑作なのが、その会社というのが、
ゲームクリエイター育成の専門学校なんですぅ!
てことは?
そうです。私、先生になっちゃいますよ?

マジか。

マジっすか。

シャレで先生になっちゃいますか。
どうやらC/C++の先生っぽいんですけどね。

ていうか、採用でいいのか。本当に。
てか1日で決まるってどうなんでしょ。
今の会社も、1日で決まったんすよね。即決。
早いのはいんだけど、どうにもイヤなジンクスです。

ま。キャリアってことで。
ダメならダメで、また転職考えよう…。

ていうか、初めての転職です。
初めての転職で、その先がいきなし先生です。

人生、いろいろあるから面白い。

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February 13, 2005

走れ正直者

私のつくったプログラムの部分がバグってて、
しかし私はその仕事から既に手が離れているのだけど、
今対応している人がそのことで非常にピリピリしていて、
それなら私が対応しますよ、とも言いづらく…
(今の仕事のPLの顔もありで)
非常に胃に穴が開く思いの月影です。

こんばんは。

言い訳はしません。プログラムのバグに関しては。
私の設計かテストがマズかったわけです。

でも。でもね…。
量が量だったし、期間も期間だったことを考慮してくださいよと、
そのことだけは汲んでほしいよのね。
去年8月の頭にこの設計からPG開始で、
8月中旬にはテスト完了のモノなんですよ。
そんなスケジュールが組まれたのは、
以前使ったものの流用だからってのがあるんですが、

.NETのC++とそれまでのC++を融合させるだけでも背一杯だったんだぁー!
ということなんすよう。

ステップ数も軽く10K超えてますから。

さて。
結局言い訳しやがってと思われつつも本題を書いてみましょうか。
(いつも本題なんてあってないようなもんだけど…)

ホームの方でも書きましたが、一連のNHK問題で思ったこと。
報道機関が不正働いてるなら、一体誰の言うことを信じればいいのよ!?
てことです。そして、バカ正直にその受信料を支払っている私は、
実はダマされてますか。NHKにダマされてますか。社会にダマされてますか。

なんか、“NHK受信料不払いの会”みたいなのまで出来たらしいじゃないすか。
なんすかそれ。
徒党組めば、不払いも正当化されるってか。
てか、不払いは正当なことですか。

もうこの問題限らないんです。
今の世の中、政治的に上手くやってりゃいいよ的風潮というか、
ウソでかためた礼節で装われている社会というか、
要するに、表面上良く見せられていれば、
その裏でどんな悪いことやっててもOKっていう世の中ですよね。
つまり、バレなきゃ悪は悪じゃないと。

これは、上司にオベンチャラ使ってニコニコしてて、
それで上役に好かれて昇進していく口上手な人は、
その上司が見てないところでは、
仕事サボったり遅刻したり無断欠勤したりしてても全然おっけぃ!
ってことなんです。(これ、うちの会社の実情)
で、上司に愛想のない私みたいな開発畑の人間は、
もう足蹴にされちゃうわけです。

だって、尊敬できない人に敬意を表する必要性を感じないもの。
(ここが多分社会人として失敗する要因ってのは自覚してます)

私に限らず、
開発者としての仕事を黙々とこなしている人たちって
ことごとく蹴られてる気がするんですよ。
それは、およそ開発者ってのは、政治は苦手で、
むしろそういう関係を嫌うからだと思うんですけどね。

これって、うちの事情だけじゃないでしょう。

多分、社会全体で、本当は手に技がある人なのに、
社会の隅っこに追いやられている人って多いんじゃないかなと。
ベンチャー企業とか興してる一部の成功者たちは、
多分技術力があって、かつ政治も上手な人でしょう。
フリープログラマも、人付き合いが重要になってきますしね。

で、人付き合いが下手な技術者は、
どこかの会社の下で働くしかないわけですが、
“ウソ”がつけない性格というのは、政治的に不器用ということで、
なかなか相応の待遇を受けることができないんじゃないかなぁ。
私だけですかね…?

と、話が偏ってきたけど、
今、社会は確実に“正直者がバカをみる”ようになっています。
ウソが上手い人が成功者、つまり勝ち組になっていて、
そういう人が社会をリードしているから体質は変わらないという悪循環。
正直者は下の方で不平をびーびー言うしかないわけです。

はぁ、世知辛いねぇ…。



とりあえず、マジで動こう。今年は。
年齢的にもラストチャンスだと思う今日この頃。

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February 12, 2005

NHK問題とか

なんか最近、NHKの一連の不祥事で、受信料を払わないのは当然!みたいな風潮になりつつあるんですが、学生の頃から自動引き落としで受信料をずっと払い続けている(しかも今はCATVなので衛星分まで)私って、何か馬鹿みたいじゃないですか。

というかねー。社会のルールって、守っちゃだめなの?

このところ“正直者がバカをみる”社会になりつつある気がして、つか、確実に“正直者がバカを見る”社会になっているのが解せんのです。ウソばっかりじゃん。要は、表面上良くみえていれば良い社会、なのですよ。正直者には住み辛いこと。

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February 08, 2005

いよいよ

北朝鮮と日本の予選ですね。

結構力の差はあるみたいなんですが、ニュースとか見てると、北朝鮮の選手も結構気さくそうな人ばっかりじゃないですか。というか、日本のJリーグにいる選手とかもいるし。

どうも北朝鮮というと、あの何とかいうエライおっさんの顔しか浮かばないんだよね。それとテポドン?うちの職場では、日本が勝ったらテポドン飛んでくるから会場には行かないほうが良いなんて変なウワサもささやかれてたり(それはどうなんだ)。

ところで、どうだろう。そんなに国の命運を競技にかけたいのなら、武器ではなく、どうせならこういうので勝負っつーのは清清しくないか?(選手はかなりプレッシャーでしょうけど…^-^;)

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February 06, 2005

玉子酒

この寒気にやられて今期3度目くらいの風邪をひいてしまい、
1日会社をサボる…もとい、休むも、ゲームとかしちゃったりして、
去年新聞の勧誘に負けて読みもしない新聞の山に埋もれつつ、
車のバッテリーが上がりっぱなしでそれもほったらかしなのに、
もうすぐ1年点検という日が迫りつつ、
そろそろ買い替え時かもしれないけどそんなお金の余裕もない
自分のダメさ加減にショボーンの月影です。

こんばんは。

長い?前略でいいのに長い?
まぁ略さないのも時には風情ですよ。
時にではない?いつもだ?
…その通りです。スミマセン。
その上、久々の更新です。

節分でしたね。この期に及んでこの寒さです。
朝起きたら強烈に喉がイタかったりなんかして。
しかも仕事でちょいトラブルもありまして、
前日0時過ぎくらいまで対応していたのも祟ったのですな。
完璧に風邪をひいてしまいました。

こういうとき、ひとりだと心細いものです。
まぁいつもですが。そんな感傷に浸っても生きていけない昨今。

で、ちょっと思い立って、
玉子酒なんてものをつくってみようとしたわけです。
実家で、母親に何度か作ってもらったことがあって、
あれが結構効いた記憶があったのですね。

頭痛がするのをおして、
近所のスーパーへ出かけて卵と清酒を買ってきたはいいけど、
自分で作るのは初めてなのです。これが。
まぁ、普通に熱燗つくって、
そこに卵落として混ぜりゃいいんじゃん?
みたいなノリで、もう考えたり調べたりするのも面倒だったので、
そのまま我流でつくってしまったんですわね。

酒を湯煎にかけて、そこへ混ぜ混ぜした卵をまんまポチャン。

ふむ。
見た目は卵スープみたいな感じです。
香りも良い。まぁ酒の匂いですが。

ズルル…(ちょろっとすする音)



うっ… ま、マズイ…

あーそうか!(ポンと手を叩く)

砂糖を入れてませんでした。
いやー私としたことが。初歩的なミスですね。
あんまり甘いのは好まないので、
コーヒー用のダイエット砂糖なぞ1本入れてみます。



まぜまぜ…

ズルル…(ちょろっとすする音)



ううっ… ま、マズー…

確かに甘さでマシになった気はするけど、
水臭いというか、のっぺりしてるっていうか…(意味わからん)

やっぱしちゃんとつくり方あるんですね。
文明の利器のWeb検索でもって調べてみましたよ。
(最初から調べろと)

ふむ…

なるほど…

たまごは、卵黄だけ使うんですねっ♪

初歩的なことだよワトソン君!(T-T;;

あとでいろんな人に指摘されましたがね。
白身が入るだけであんなに変わるものだとは…。
やっぱ卵スープとは違うんです。

いろいろ調べてみると、湯煎にかけるのではなく、
直接鍋で酒を加熱するなんて書いてるとこもありましたね。
あと、卵は鍋の中に直接落とすと書いてあるところもあれば、
火から下ろしてから卵を落とすと書いてあるところも。
卵の上に熱燗を注ぐなんていってるサイトもありました。

実は、玉子酒って、
これといった手順があるわけじゃないんですね。
人によってつくり方もいろいろなようです。

要は、熱燗に卵黄と砂糖が入れば玉子酒だと。
(ホントか)

で、改めて、私流の玉子酒を。

まず、清酒をマグカップ1杯程度湯煎にかけます。
多分、直接火にかけてもいいけど、
沸騰させるとアルコールが飛んでしまうので、湯煎がベスト。
ほどほどに熱したところでカップに入れて、
そこに卵の黄身だけを溶いたものを
トポトポとゆっくり注ぎます。
砂糖をお好みで加えて適当にかき混ぜて、
見た目卵スープみたいになったら出来上がり♪



ズルル…(ちょろっとすする音)



これです。
これが記憶にあるあの玉子酒です。

重要なのは白身を入れないことですね。

初歩的なことだよワトソン君。(T-T;;



風邪ひきのみなさん、これは結構効きます。
どんどんやってみてください。
酒は少量なら薬ですから。

どんどん…



うぃ~ヒック…

(玉子酒は、用法容量を守ってご服用ください)

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