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January 28, 2005

ニンジン作戦

今度のW杯予選で、北朝鮮は、日本に勝ったら、その褒章として選手たちに車とか家とかプレゼンツするらしいですね。そんな金があるなら、もっと国民の生活苦のことも考えたらどうだと言いたくなるのですが…。まぁ、あの独裁政権では如何とも。

ところで、もし、北朝鮮が日本に負けた場合(つまり、日本が北朝鮮に勝った場合)は、選手たちはどうなるんでしょうね。ハイリターンがあるなら、等価のハイリスクもあったり…??


ガクガクブルブル(((゜Д゜;;;;;)))

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January 24, 2005

自然のゲシュタルト崩壊

頻繁に思いついては消えていく思考の中に、
「結局それは何の為なんだろうか」
というメタファーがあります。

存在とか、現象とか、それに対する反応とか。

あらゆる活動がこの自然界にはあるのだけど、
その全ては、最終的に何を目指しているのかという疑問。
…と同時に現実世界に対する不安。

人間は社会的な生き物で、
その集団の中で、ひとつの、あるいは複数の目的を想定して、
それを達成すべくひとりひとりが動いています。
学校は、子供たちを一人前の社会人に仕立てる為の場。
会社は、社会に何らかの貢献をして対価となる利益を得る為の場。
役所は、それらを監督する場。
と同時に、それぞれはお金を稼ぐ手段を得る為の場でもあります。

人は金銭で物品を交換する方法を採用して以来、
この金銭を得ることが生きる上での重要課題となっていますね。
お金がないと、実際社会ではやっていけません。
でも、そもそもそれは生きる第一目標ではなかったはずで、
もっと別なところに、
人が存在する意味や目的はあったように思うわけです。

それはあらゆる疑問のひとつなのですが…。
押し並べて、それは何故なのかという話。
目的というか、理由というか、意味というか、
そういうものがあるのかどうかということです。

風が吹くのは何故か、重力があるのは何故か、
地球が丸いのは何故か、月が回ってるのは何故か、
何故地球はあるのか、何故宇宙はあるのか、
そもそも、何故存在するのか…。

その原理を解き明かして説明するのは自然科学です。
その理由や意味なんてものを考えるのは、
分野を決めるとするなら、多分哲学や宗教のあたりになるか、
或いは単なる気違いの妄想ということになるでしょう。

人の価値観や思考で理由を問うこと自体、
実は無理なのかなと思いますけどね。
かなり強い人間原理的な考え方をするなら、
人の頭でも考えられるような内容ではないかなとも思ったり。

人間の場合、物質的なものよりも、
実は感情的なものを欲求する生き物であったりしますね。
つまり、喜びや楽しみを求めて生きている。
物質的な潤いというのは、それを達成する手段のひとつ。
でも、どうすれば、
本当に自分の心を満足させられるかということを知らない。
人間は行動を約束することはできても、感情は約束できない。
…といったのはニーチェでしたか。
自分の心がある理由すらよくわかっていないわけで。

こういうことを次々と考え出すと、
何をする気も失せてしまうので(何もかも無意味に思えてくるので)、
あまり考えないようにはしてるんですけどね。
(こういう文章でも自分の中では云い得ていないし)

とりあえず、記す。みたいな。

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January 20, 2005

blogを書いて候

えー。
もっさり更新頻度が落ちてしまってるんですが…。
いえ、めっきり更新頻度が落ちてしまってるんですが、
まぁ見てくれている人も、そう頻繁にはいらっさらないだろうなー
なんて逆期待をしつつ、
それでも実は見ていてくれる人がいるとやっぱり悪いなぁー
なんて杞憂しつつ、
今日もまたちょろっと何か書いてみようかと思う月影です。

こんばんは。

大体ここに何か書こうと思うときって、
普段の生活の中で「これは書かなきゃだ」と思うようなことがあったときか、
ふと何か思いついて、
これって実は何か意味があるかもしれないなんて思って(あくまで自分主観)
忘れないうちに文章に残しておこうと思ったときか、
そうでなければ、
今回みたいに、とりあえず更新しなきゃ、と思ったときなんです。

で、その最後のケースって、
大抵ネタ的には人が読んで面白いものじゃないと思うんですよね。
なので、それを書くこと自体に意味があるかというと、まぁあまりないと。
そもそも「意味がある」とは何じゃい?という話は置いとくとしてです。
要は「特筆すべき程のことでもないけど書く」ということよのね。



話は飛びますが、
最近は誰でも簡単にWebページがつくれるようになって、
日記をWebでつけるなんて風習がかなり一般化してきてますよね。
特にblog。
ツールにちょちょっと簡単な設定をするだけで、
XMLとCSSでスタイリングされたナウいページがサクっとできちゃうわけです。
(※注:「ナウい」は死語です)

で、みんなどんなこと書いてるのかなと、いろいろと回ってみると、
ほとんど「特筆すべき程のことでもないけど書く」みたいな感じですよね。
とりあえず、これも自己主張のひとつなのでしょう。
自分だけの中で考えているだけではなく、それを文章に書くことで、
その考えが形として固定するので、一種の安心感を得られる、
ということもあるかもしれません。
人って、形のないものに不安を覚える生き物ですから。

Webというのは、普通に日記帳につけるのとは違って、
不特定多数の人に見てもらうことを前提に書いているわけですよ。
ここに面白い性質があって、Webに書く記事というのは、
自分の身近な人に読まれることを想定しないで、
自分の知らない不特定の人に読まれることを期待することができる、
ということができるんですね。
もちろん、身近な人にも周知すれば見てもらうことはできます。
でも、特にURLなどを教えない限り、
それはまず、知り合いよりも見知らぬ人の方が先に見ることになるでしょう。
しかも、自分の内面を見せられる。(というか、内面しか見せることができない)
書いている人がどんな風体をしているかなんて文章ではわかりませんから。
(有名人は別ですが)

Webの日記やblogが流行る背景には、
実は、現実にはなかなかできない自己主張を気軽にできる、
しかも、書いている本人のことを読み手は基本的に知らないから、
書いていることに対して直接的な非難や暴力を受けにくい、
ということがあるのかなと。
逆に考えると、
いかに今の社会が自己主張し辛いか、ということかもしれません。

かくいう私のこのblogだって、
実際の知り合いはほとんど知りませんから(教えてないし)。
でないと、会社の愚痴なんて大っぴらに書けません。(笑)

いえね。
うちの会社も前歴があって、これあまり書いてしまうと
それこそうちの会社が割れるので、詳しくは書きませんけど、
Web上に何か書いて辞職に追い込まれた社員がいる、のですね。
正直者すぎると、社会では生きていけないんですねぇ。

ネット上って、結構そういう表社会の上っ面が剥ぎ取られた、
本音の世界って気がしますね。
むしろネット上の方が、この社会の本性じゃないかと。

まぁ、そんなこんな、あれやこれやで、
ショボーンでorzで、ウハウハでルンタッタなわけです。(謎)

仮想が現実なのか、現実が仮想なのか…。



ただ、それも現実が安全で平和あればこそですけどね。

北朝鮮が、最近こわいっす。
blogにあまり悪口書いたら攻めてきたりして。(´ー`;;;

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January 18, 2005

良いこと

人は、自分を良くしたいと思うからこそ、生きていけるんですよね。多分。満足しきってしまったら終わり。そう考えると、永遠に満足できないようになっているのは、生き物としての道理には適っているのかなぁ…。

あと、どういうことが「良い」ことなのかは、人それぞれ違ってて、万人が本当に「良い」と納得してしまえるものも実はないんだろうなと。世間一般で「良い」と思われていることをすれば賞賛されるわけですが。それ以外の「良い」ことは切り捨てられるわけです。それは、いわゆる「独り善がり」です。

でも、「独り善がり」でも生きる糧になっているなら、それはとりあえず「良い」ことではあるのかしらね。

なんて、ちょっと思ってみたり。

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January 11, 2005

ヘコー

気づけば1週間更新してないのに気づいて、
何かネタないかと探せど特に何も思い当たらないことに
ややの寂しさを感じつつそれでも更新頑張る月影です。

こんばんは。

いや、書くことといったら、もうマイナス方向のことばっかりなんです。
ネタとしては笑いネタにはなるんですがね…。

先週の仕事始めの初日、
いつものように家を出て自分の車を横目で見つつ出かけるのですな。
と、その車の横腹に若干の違和感を感じたんです。
おや?と思い、近づいてよーく見ると、

ヘコんでるぅ!凹んでますぜ先生!!
誰だぁー!私の車の横にぶつけたヤツぁ!!

誰かにぶつけられたのは100%確実なんです。
駐車してあるその車に、ボコっと。
自分でぶつけたわけないんです。
だって。

私の車、
今バッテリー上がっててエンジンかかんないんだもーん!

もうそんな無力な車に、
誰ぞがぶつけて知らんプリし腐っとるわけですよ。
ていうか、アパートの前の駐車スペースなので、
そこにとまってる車のどれかが犯人ですよ。
私の車のほかにそこにとまってるのは4台、
つまり容疑者は4人。

分かっちゃいるんですが、だからって追求できないし。
ドアの板金1枚もすれば5万くらいはとりますよ?
カーコンビニだって、そんくらいする。
もう古い車だから、このまま乗ろうと思うんですけどね。

ぶつけた人!
良心があるなら名乗り出てくれ!!

って名乗り出ないだろうなー。

くそぅ。

そこにとまってる車のどれかが犯人ということは、
同じアパートの住人ですからね。
他の住人を見るたびに
「お前かぁ!」
って濡れ衣っぽく疑っちゃうのがなんとも。
(犯人は1人なんだから、それ以外の人は無実)

もう6、7年も乗ってる車だし、買い換えろってことですか。
来年、買い換えるかなぁ。
そんなにお金余裕ないんだけど…。

凹む。精神的にも凹みます、これ。

こんなんばっかし。年頭から縁起わる。

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January 03, 2005

一富士

実家へ行って1泊2日で慌しく戻ってきて、
そういえばおみやげも狩って来なかったけど、
まぁいいやどうせ誰も期待してないし、などと決め付けつつ、
正月休みももう終わりかぁと人知れず寂しさ感じながら
夕暮れの太陽を恋しそうにみつめつつblogる月影です。

こんばんは。

本当はここでグリーティングのつもりで、
実家の方で取った風景写真の1枚でも貼り付けようかと
思ってたんですが、それすら忘れてて、
帰りの飛行機のなかで、
あーそういやぁ…と、ぼほーっと思い出すのでした。
やっぱり今年もマッタリペースで生きていくのかと、
そんなことを象徴しているかのようです。

でも、ここで思い出したが百年目で、
(別に1年目でも1日目でもいいけど)
飛行機から見える景色でも1枚と思ったのですな。
こっそりデジカメをスタンバっておいたのです。
もう正月の縁起の良い景色といえば富士山です。
(決め付けてます)
それを上空から撮った様子をカメラにおさめれば、
結構絵になるかなと。今日は天気も良かったので。

でも、富士山がキレイに見える頃というのは、
飛行機は大体着陸体勢に入ってまして、
その間は基本的に、カメラとかPCとか、
そういうものをいじってちゃダメらしいんですな。
何かあったときに、
そういう機械が吹っ飛ぶことでも想定してるのか知りませんが。
なので、客室乗務員の目を盗んで撮るわけでして。

案の定、目に入ってきた富士山は絶景でした。
箱根駅伝でバックにキレイに映ってる富士山を見てて、
こりゃ今日はキレイに見えるだろうなーと、
大体予想はしていたんですよね。

「 これより着陸体勢に入ります。
 これから先、ランプが消えるまでは、デジカメ、PCなどの
 電子機器のご利用はお控えくださいますよう…」

などとアナウンス入ります。
私が挙動不審にうつるのか、なんとなく乗務員の目が、
こちらに向かって光っているような気がしつつ、
そんなのを気にしているから挙動不審になるのかな、
などと余計なメタファーを考えつつ、
乗務員のオネエちゃんがあっち向いてホイの隙に、
デジカメをサッと懐から取り出し、
富士の絶景をパシャリ!(音はしません。したらバレる)

あ、あやしい…。

別にどっかの先生みたいに、
スカートの下から隠し撮りしてるワケじゃありませんからっ!
風景をカメラで撮りたいという、至って普通の精神ですヨ。



で、ですね。
帰宅して今確認してみたら…

 なんと、動画で映ってましたぁ!!



何でやねん。



そういえば、最近の忘年会で動画モードで撮影したのですが、
そのときのままのモードだった(モード記憶してるのね…)。

せっかくですので、私がそうまでして撮った
(けど、1秒に満たない動画になっちゃってた)
寂しい画像を(見たい方は)ご覧ください…(泣)

 こちら (177KB : 一瞬)



あんまし良く映ってないし。しかも遠い…。
ていうか、富士っていうか、飛行機の翼だし…。

ホントはもっとキレイだったんですよ。
JPEGだったらもちょっと解像度良かったろうにな。

新年早々コケてますね。私。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

…と、とりあえず。
たった今実家から戻ってまいりました。
本当は始まってほしくなかった今年。
そんなこともいってられず、
とりあえず私も生きていかなければなりませんから、
とにかく“始動しないと”と思います。

いろいろと。

私にとって節目の年でもありますしね。
リアルでもネット上でも頑張っていきます。
頑張りますとも。

初っ端から消沈していたら終わりな気がするので、
とりあえず最初は気合。

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