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November 30, 2004

科学の現場

昨夜、寝る間際に、何気なくテレビをつけて、
ぼーっとそれを観ていたら、BSドキュメンタリーの再放送と思われる
「史上空前の論文捏造」というやつをやってました。

どんな内容かというと、
アメリカのAT&Tベル研究所の学者が、ある論文を発表したのですね。
それが事実なら、かなり画期的な内容だったと。
ネイチャーなどの学術誌も、まさか捏造なんて思わないから、
そのまんまそれを掲載しちゃったわけですね。
ところが、後でいろんな学者がそれに疑問を抱いた。
その論文に添えられているグラフが、
なんと他の論文で使われていたものと一致するというのです。
本人に聞けば、そのグラフは、
ファイルから論文に丁度いいものを選んでそのままつけたと。
さらに調べると、
その論文の中で実測値として記述されていた値も、
実は計算で導かれた値をそのまま書いていたという…。

当然、この科学者はベル研を解雇され、
その後は行方知れずになったというお話です。

その中でいろんな科学者にインタビューをとっていたわけですが、
科学の形態というのは、従来のように、
人間の好奇心だけで行われるものではなくなってきている…
というか、純粋な自然科学、
その研究に専念できる環境ではなくなってきているというのが、
とても印象的でしたね。
結局はお金になる研究しか支持されない。
つまり、実用ありきなんです。
どこの研究所も、今の時代、
遊びで研究をやらせてもらえるほど甘い世界ではなくなっている。
遊びというのは語弊がありますが、
つまり、知的欲求だけで研究は罷り通らんということでしょう。

だから、何とかお金のつく研究をやっていく。
科学者も、それを生業にしているわけで、
生きていくために、それを職業としてこなさなければならないと。
中には、この番組の主題にあげられた科学者のように、
捏造してまで名を売って、お金をつけようとする。
そのような世界に変貌しつつあるという事態です。

私は結構アカデミックな世界にあこがれていたわけですけど、
こういう話を聞くと、
どこの世界でも結局そこに落ち着くのかなぁと、
ちょっと寂しさを覚えましたね。

そんなに金金ばかりじゃないとは思うけど、
やっぱり科学者は、人間の知的先端を行く人たちなわけですから、
知的追求と純粋な科学に専念して欲しいなぁと思うわけですよ。

ただでさえ戦争と裏切りと騙し合いの横行する世の中です。今は。
この上、自然科学の世界まで堕ちていっちゃうと、
人は本当に救われなくなる気がする…。

世の中、金と地位だけが評価されるわけじゃないんですよ。
それを証明してくれるのも、科学であると信じたい…。

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ドラゴンクエストVIII

ちょっと遅れましたが、ドラクエ8、買いましたよぉ。
ドラクエは1からずっとやってるわけで…。
いや、厳密には、リアルタイムなのは2からですけどね。
1を知ったのは2のあと。

実際、ドラクエフィーバーが始まったのは2からでしたね。
1は、カニ歩きのゲームという印象が残ってる(笑)

想い出はさておき、最新作の8。

Lv14くらいまでやって、
魔法使いっぽいおネエちゃんを仲間にしたとこまで話を進めたばかりですが、
凄い!素晴らしい!
もう、こないだ見たハウルの不完全燃焼を埋める勢いで面白いです。
はやく次へ物語を進めたい!と思うゲームです。

ドラクエはずっとそうだったんですけど、
前作の7は、実は私、最後までいってないんですよ。未クリア。
なぜかというと、
まぁちょうどその時期、仕事が華僑だったというのもありますけど、
ゲームのシステムに疲れた感じなんですよね。
シナリオ自体は決して悪くないと思うんですけど。
何せ敵が強くて、しばらくレベル上げに集中しないと、
次へ話を進められない印象でした。

で、今回。
レベル上げはちょこっとすれば、普通に物語を進めていけるし、
敵の強さのバランスが良いように思います。
最初の方のボスとか、あまりレベルを上げすぎると、
弱過ぎであっさりやれてしまった…なんてのがありがちですが、
今回は、結構考えて戦わないとやられてしまう。
といって、めちゃ強いってわけじゃなく、
うまく戦えばそんなにレベルを上げなくてもやれる相手。
このへんの調節が巧いと思いましたね。

久々にハマれそうなゲームです。

って、ハマるとこの時期やばいんですけど…(汗)
仕事も完全に終了しているわけじゃないので。

でも、またやりだすと、朝までやっちゃうかもしれない。
ドラクエ休み欲しいです。

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November 28, 2004

消えゆく寝台特急

<ブルートレイン>「あさかぜ」「さくら」来春引退

らしいです。そうだよなぁ。寝台特急なんて悠長な時代でもなくなってきてるんでしょう。というか、寝台特急が出た当初は、それでもおそらく早い交通手段のひとつだったはず。深夜をひた走り、寝ている間に目的地へ着く。

私も以前は実家へ帰るのに「出雲」号を利用していたけど、やっぱり新幹線や飛行機の方が楽だし早いですからね。新幹線は乗り換えになるけど。「出雲」は、新幹線がない地域を走るので、もう少しもつか。なくならないうちに、もういっぺん乗っとくかなぁ…。

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November 27, 2004

ハウルの動く城

観てきました。ハウル。

凄い!素晴らしい!
…というほどでもなかったというのが率直な感想かな。

決しておもしろくないわけではないんですけど、
とりあえず、原作があった割には、
ストーリー性があまりなかったという印象です。
最近の宮崎作品は、
ストーリー性よりも、その世界観を感じろってとこですかね。

一応、話的に着目するところといえば、
ソフィーとハウルの間の心の動きと、
ハウルとカルシファーの関係の謎(?)あたり。
といっても、どちらも最初から見たそのまんまなので、
物語の終盤で「あぁ!」とひざを叩くというよりは、
初っ端からの流れで「やっぱりそうか」って感じで、
そのへんはストレートにいってしまう感じですかね。

これ以上はネタバレになるので、
とりあえず観てない人は観てみてくださいってとこです。

好みでいえば、
私は「千と千尋」の方が好きかなぁ…。

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November 26, 2004

ドラえもん

この第一声はホームページの方にも書きましたが…。
いつかはくるのは分かっていたことなんですけどね。

ドラえもんの声優陣がガラリと変わるそうです。

テレ朝も、まだはっきりとは発表していないみたいだけど、

 ドラえもん(大山のぶ代)
 のび太(小原乃梨子)
 しずか(野村道子)
 ジャイアン(たてかべ和也)
 スネ夫(肝付兼太)
                - 敬称略 -

このレギュラー5役の交代はどうやら確実のようです。
考えてみれば、アニメドラは始まってからもう25年。
みなさんもう70近い年齢です。
そんな方々が子供たちのヒーローヒロインたれるわけですから、
これはそれだけで凄いことだと思うんですよね。

といいながら、正直、最近のアニメドラはほとんど見ていません。
それは、生活に余裕がなくなってきているのもありますが、
作品そのものにあまり魅力を感じなくなってしまっている、
…というのが本音です。

原作者の藤子F先生が亡くなられてからのアニメドラは、
過去作品の焼き直しか、二番煎じでしかない…
こういう議論は、もう散々とある場所でやってきたので、
あえてここでは書きませんが、
とにかく、それを「見たい」と思わなくなったということです。

現状のアニメドラは、方向性が極めて曖昧と感じていました。
藤子F色を残そうとしつつ、新しい要素も入れてみる。
それは、既に藤子Fドラではないのですよね。
でもそうせざるを得ないのは、従来のドラファンを維持しつつ、
これからの新しい世代も取込んでいかなければならない。
おそらく、そんなところだろうと。

今の子供たちは、幸にそんなドラをかなり慕っているようで、
毎年の映画も、そこそこ人気をあつめています。
だから、そろそろ、ターゲットを絞ってもいい頃じゃないか。
そうして、おそらく新生アニメドラは、
これまでのドラとは全く違った方向にいくのではないかと。

私は古くからの藤子Fファンですが、
今回の交代は、むしろその方が潔くて良いと思います。
それはドラえもんじゃない、というものにもなるかもしれませんが。
「ドラえもん」というネームバリューにすがるのは商業戦略でしょう。
それでも、ドラえもんという国民的英雄(?)が生き続けるのは、
悪いことではない気がします。

実際は、
今までドラは、私が本物のドラだと思っているそれは、
もうこれ以上変わって欲しくないんですよね。
大山さんをはじめとするドラ声優陣は、
そんな本物のドラを暖めてくれている人たちなんです。
私にとってはね。

ドラえもんファンのひとりとして、
交代される声優の皆さんには感謝してもしきれません。
アニメの世界で、本物のドラを完成させた偉人たちですよ。
藤子F先生は、あるインタビューでこんなことをおっしゃってます。

---
ある彫刻家が言っていました。自分が作るんじゃなくて、空間にその作品は既に出来ていて、自分はそれを取り出すだけなんだと。ぼくもそんな気がしているんですよ。たとえば、オバQの毛を、最初、モジャモジャ書いていたのは、ぼくがオバQをよく分かっていなかったんだと思うんです。書いてるうちにそれがわかってきた。オバQは本来3本の毛であるべきで、それをやっと正確に書けるようになったということだと思うんです。

ドラえもんにしても、のび太にしても、登場人物が一人歩きするというのは、全くその通りで、収まってみると、彼らは本来そうあるべきだったんだという感じがする。ですから、これからも、彼らの正確な姿を写し取っていくようにしたいと思います。
---

多分、今の声優さんたちは、
かなり正確にドラえもんの世界を写し取ってくれたと思いますよ。
少なくとも、私はそう思います。

25年間、本当にお疲れ様でした。




この記事は[さようなら、ドラえもん]へのトラックバック返しです(TB謝謝)。

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November 24, 2004

世間は連休だったらしい

モスで、海老カツバーガーとポテトのSサイズとコーヒーを頼むと、
なんと777円になるということを最近の私だけの秘密にしている月影です。
(…と書いた時点で秘密ではなくなったわけで)

こんばんは。

先週の頭からずっと風邪で鼻をズルズルいわせているわけですが、
いまだに完治しないところは、
やはり結構心身が疲れているんだなぁと実感しているわけです。
ていうか、歳なのでしょうか?(それは悲しい…)
まぁ、もう大台に王手かけてますからね。
多分、私の頭の中でイメージしている自分の体力と運動神経は、
実際の物理的な今の私のそれとはかなり食い違っているのでしょう。
もうCompareToなんてしたら負の値が返ってきますね。
(.NETやってる人だけ分かってください)

私を苦しめているその仕事も、
計画ではもう今月中でオシマイの予定です。
いやぁ、もうこのプロジェクトは何が悪いって、
上の制御が悪い!
つまり、管理職が全く介在せず、開発だけで動いている感じで。
うちの会社の管理職は、はっきりいって給料ドロボウですよ。
何も仕事してないもんね…。

…って、また愚痴るとこだった。

いや、別に最近は休みもないし、仕事しかしてないので、
殊に書くこともないんですが。

実際、今日(もう日は変わって昨日)も世間は祝日だったわけです。
その気になれば月曜を休みにして4連休です。
電車に乗れば、国際競技場でサッカーの試合らしく、
ユニフォームで身を固めたり、旗やらメガフォンやら持ってる人だらけで、
電車を降りれば、
休日を共に過ごす家族やカップルの笑顔でいっぱいなわけです。
天気も良く、そこに一片の闇もルサンチマンも見当たりません。

それがあるとするなら… 私の心です!

はぁ。ちくしょう。
私だって、そのへんの喫茶店で本でも読みながら過ごしたいですよ。
映画でも観て感動に浸りたいですよ。(ハウルも公開されたし)
できればカップルで今度のクリスマスどうしよっかーなんて、
平和バカな会話したいですよ。

そんな日々が疎遠になって久しい。

ああ、結局愚痴でありました。(´-`;;;

哲学する余裕すら、最近なくって…。
ここを覗いていただいている数少ない常連さん、
並びに、偶然見つけて何かに期待された通りすがりさんには、
申し訳ない限りです。

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November 22, 2004

ドラの声優が!?

ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板

ってマジかい!?

大山さんじゃないドラ声って。やっぱり、寄る歳と時代の流れには逆らえないということでしょうか…。

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宮崎アニメ

ハウルの動く城が公開されましたね。

かなりの話題作。ていうか、宮崎駿監督作品は毎回話題作なんですが、今回は宮崎初の恋愛ストーリーとかなんとか。ぅぅん?そうなのか?今まで恋愛っぽいのなかったっけか…。

見所。倍賞千恵子が90歳の老婆と18歳の少女の声をひとりでこなしているらしいぞ!(どうでもいいですか、そうですか)

今日、劇場まで行ってみたんですが、すんごい行列…。まぁ、ある程度は予想してたんだけど。開演よりかなり早めにいっとかないと立ち見ですね。初公開のレイトショーにいっとくんだったかな…。

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事後決定の妙

量子力学の考え方では、
モノゴトは、それが観測された時点で決定する、
という、性質というか、原理があります。

実際は、誰が観測しなくても、
そこで何かが起こっていれば、それは起こっている、
はずなんですが…。
いえ、起こっているのは確かに起こっているのだけど、
それは可能性のある限りの事象が全て起こっている、
ということになるのですね。

ここにひとつ面白い思考実験がありまして…

二重スリットの話を以前に書いたことがあるかと思います。
光源→2本のスリットの入った板→スクリーン、
という並びを作って、
光源から光を発射してスクリーンに現れる模様を観察する。
ここで、光源からは光子を1つだけ飛ばすようにする。
これで、光子が単なる粒子であるならば、
2つのスリットのどちらかを通過してスクリーンに衝突するはず。
であるのに、
スクリーンには光子が両方のスリットを同時に通過して、
その2者がお互いに干渉した結果の縞模様が現れる…。
これをさらに回数を繰り返せば、
その縞模様は、いよいよ波のそれらしくなってきます。

ここまではよく説明されてる話。

まぁ、光子はただの粒子ではないんだぞと。
波と粒子の両方の性質を兼ね備えている「量子」なのだと。
量子はいいでしょう。
問題は、この2つのスリットを同時に通過する、という考え方。
1つの粒子がです。どう考えても無理です。
でも、それはアリなんです。量子力学では。

アメリカにファインマンという頭の良い学者がいまして、
彼は、取りうる全ての可能性を経て今の時点にあるのだ、
という「経歴総和」という考え方を提唱しました。
現時点を観察して、
それに至るまでに可能な限りの道筋をたどってきている。

観察する、観測する、ということは、
量子力学では「波束が収縮する」といいます。
波というのは波動関数のことで、
波動関数というのは、可能な全ての事象の重なり合った状態、
というわけです。

これは、マクロ的に、
事象をそう(見た通りのものごとに)決定する
ということに相当します。

つまりですよ。

光子がスクリーンに到達する前に、
その状態を知ることもできるわけです。
光子がスクリーンに到達する直前というのは、
既にその光子は2つのスリットを通過しています。
そのいずれを通過したのかを、
時間的に後の時点で決定しているということです。

まだピンとこないか。

要するに、
その事象がどういう風に起こるか(実際は起こったか)ということを、
事後に決めてしまうことができる、ということです。
既に起こっているはずの事象をです。
光子が右のスリットを通ったか左なのかということを、
それが通過してしまった後に「右だ」、「左だ」と決定できるのです。

ホイーラは、これを「遅延選択」と呼んで、
さらに宇宙論に発展させて考えたようですね。

今の宇宙を決定しているのは、実は…

そこまでくると、宗教じみてくるなー。

こういう話が自然科学なのだから、
常識というのがどこまでアテになるのかならないのか
…というか、
感覚の限界をしいて常識を作るしかないんだなぁと、
つくづく思うのでした。

でも、面白いよね。こういうのがSFでなく、現実なんですよ?

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懐かしのゲーム

真鍋さんがblogやってるのを知ってから
ちょいちょいチェックしてるんですけど、
ゲームとかやる人だったんですね。結構。

このネタいぬああいふきへのトラックバック)

サラダの国のトマト姫。あったあったそんなゲーム。
黄緑色のカートリッジが印象的な…(って印象持つところが違う)
パスワードは当時のゲームコンテニューの王道でしたからね。
私ももの好きなので試してみましたよ。

証拠VTR

確かに。

これランダムパスワードじゃなく、固定パスワードなんですね。

パスワードの最たるゲームといえば、
やはりドラゴンクエストIIを置いて他にないでしょう。
バッテリーバックアップというシステムが登場する直前のゲームでした。
あれのパスワードをミスったときは絶望しましたね…。
しばらくやる気失せます。
なので、念のため2つのパスワードをとるようにもしてました(笑)

ゲームは、
今のPS2とかGCとか、そのへんのゲームはすごいと思うけど、
もうここまできちゃうと、逆に何がきても驚かなくなってしまってます。
むしろ、あの頃のゲームの方が、ショボくても新鮮さはありました。
ゲームそのものが珍しい感じでしたからね。

今の子供たちにとっては、
ファミコンなんて、もう古典なんだろうなー…。

そして、もうすぐドラクエ8出ますね。

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November 19, 2004

PUMA

昨日のトリビアの泉見てて、全然関係ない話を思い出したんです。「PUMA」のロゴのピューマはオスかメスか、とかいうのがあったでしょ。ええ、プーマ。ドイツのトップスポーツ用品メーカーですね。いわずと知れてます。小学生の頃の私でも知ってました。その靴下が欲しくて母親にねだったことがあるくらいです(結構友達がそれ履いてたからなんですがね…)。

で、妹はそんなの全然興味ない…ていうか、知らなかったと思うんですな。当時。で、プーマの靴下が欲しがる私に浴びせた一問。

妹「プーマってクサイ部屋?」

私「な…なにおぅ!?」

妹「イマとかヨウマとかの仲間?」

私「イマ?ヨウマ?」

…居間、洋間、プー間!!!!

それは衝撃でした。そのときの私は子供ながら我が妹の発想の飛躍に唸ってしまったのを覚えている。というか、多分頭の中の回路が変な場所で結線しちゃっただけだと思うんだけどね。

プーは屁(へ)ですか。日本語訳すりゃ「放屁間」ですか。そりゃ凄まじい。いや、「プー」は英語でも何でもないし(擬音語)。当時、阪急ブレーブスに「ブーマ」という外人選手がいたんだけど… 失礼だからやめとこ

そんなくだらないことをずっと覚えてるんですね。子供の記憶力とは脅威的です。今じゃ、昨日聞いた人の名前も覚えてないのに…。蘇れプーマの記憶力!

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November 16, 2004

気をつけてね

この国の習慣なのか、どの国でもそうなのか、人と別れ際に、

「気をつけてね~!」

っていいますね。もう女子高生からオバちゃんまで。
いえ、女性に限らないと思うけど。

気をつけてね。

さて、何に気をつけるのか。
「気」。気というのは、エネルギーとかエレメントのようなもので、
うんたら気といえば、何か力とか元素とか、
そういうものを指すことが多いです。
空気、冷気、士気、やる気、桃の気、山椒の…

はい。すみません。分かってますって。

気をつけるというのは、
何事か危険なことが迫ってくることがあるかもしれないから、
それに注意しろ、ということですね。
それを別れ際に、さようならという挨拶代わりにいうわけです。
特に気をつける必要がないときでも、とりあえずいう。

いわれる側にしてみれば、ある意味大きなお世話です。

…いや、それは卑屈な見方でした。
もうこれは習慣になっちゃってるから、
何の不自然も感じないわけですよね。
別に気をつけなくても良くても「気をつけてね」と。

まぁ気をつけるものはいっぱいありますけどね。

人とぶつからないように、気をつけてね。
壁にぶつからないように、気をつけてね。
車にひかれないように、気をつけてね。
三輪車をけとばさないように、気をつけてね。
風邪をひかないように、気をつけてね。
死なないように、気をつけてね…。

要は、お互いまた元気な姿で会いましょうってことですか。

今日、通勤の間に、
いろんなところで女性たちが「気をつけてね~」といってるので、
そんなにみんな不注意なのかと思ったわけで。

えー。風邪ひいてます。
かなり神経が変な方に感覚するようになってます。
衰弱してるときって、
結構どうでもいいことを繰り返し考えたりしますよね…。
(私だけですか)

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November 15, 2004

ただの日記書き込んで候

またしても若干風邪気味…
なのに、休日出勤当たり前の最近に超凹みまくりの月影です。

こんばんは。

土曜日は良い天気でしたよ。
週末良い天気なら布団でも干して寒いこれからに備えようと思ってたですよ。
ところが、当たり前の顔して土曜も出勤だよねーなんていわれて、
今週も布団はお預けかいっ!て泣きベソでございますよ。

布団は干さないと、絶対ホコリたくさん吸収してるしなぁ。
いっぺん晴天の下でバンバン叩いてやってからでないと
かぶる気がしません。毛布もね。

…でも、さすがにもう夏布団じゃ寒い。
そりゃ風邪ひくよ。

そんなわけで、blogも書く元気もなく間が開いてしまったわけですが、
かといってここで書くネタが何かあるわけでもなし。
だってね。仕事ばっかしだもん。このところ。

そうだなー。

そうだ。
cowboy bebop 5.1ch DVD-BOX
予約しちまいましたぁ♪

…もう何か無理やり可能な楽しみ作るしかないじゃないですか(泣)

って、これ発売は12月なんですが。
カウボーイビバップも、今CSで放送してるんですけど、
この多忙で全然見ることができてないわけですよ。
録画するも、最初の方だけでHDDいっぱいになっちゃって
(他にもいろいろ録画してるので…)
もう最近は諦めモードなわけです。

はやくこんな生活から脱出したいっす。

やっぱ日々忙しいという人でも、
それがこういう悲愴的なものじゃない人もいるんですよね。
ちゃんと充実した忙しさというか、
そういう人は自分のやりたいことがやれてるわけで。

とりあえず、
当面の楽しみは、ドラクエ8とカウボーイです(寂;;)

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November 12, 2004

D.A.I

我が母校の学祭のコンサートはDo As Infinityだったらしい。
(で、母校がバレる罠…)

くそぅ、しくった…。

といっても、こんなたまごっちも死ぬ忙しさの時期に、そんなチケットすら取れなかったと思うけどね(泣)バンさんの歌声、いっぺん生で聞きたいなぁ。

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November 10, 2004

地球脳

これは!ってのから、無駄無駄ぁ!ってな技術たちが
この世の中には玉石混交なわけですが、
これは!という技術のひとつが“セマンティックWeb”ですね。

これは光る!燃える!

多分、今後もっとも熱いっす。ホットです。ブレンドです(違)

セマンティックって何じゃい?という話ですが、
言葉の意味は“意味”です。

 は?

いや、“意味”っていう意味なんです(ダシャレじゃないです。)
“意味論”というと、ちょっとそれらしいですね。
Web自体、もう既にかなり巨大な知識データベースになってるんですが、
それをさらに高度に構成していこうということで、
Webページにある属性や意味を持たせようという技術。
それがセマンティックWebです。

よく“メタデータ”ということをいいますが、
メタというのは、あるものを別の説明で記述するということ。
例えば、「私」というのは、もうそれだけで私という存在ですが、
「私」とは…と続けて、人間のひとりであり、生まれや育ちは…
などと肩書きをつけて説明することもできます。
Webページにも、そういうメタデータを付加すれば、
もっと高度に検索できる優れたデータベースになるだろう、と。
HTMLではMETAタグにそういう記述をするんですけど、
最近はRSSというもので情報配信するようになってきてます。

もう分かってきましたね。

そう、blogもセマンティックWebの一種なんですよ。
個人の情報も、手軽に全世界に向けたデータベースに乗せられる。
こういう展開もあります。

ページにRSSが記述してあれば、
専用のリーダが巡回してそのデータを蓄積していきます。
検索も、より正確でピンポイントなものになって、
これまでの(というか今の)Webのみたいに、
情報は確かに多いけど、逆に多過ぎで、
本当に欲しい情報を見つけ辛いぞ!
ということも解消されていくわけです。

blogに見るように、
情報同士のつながりも、かなりの勢いで広がります。
今ここで書いたこの記事も、
数時間でRSSリーダに拾われてデータベース化します。
サーバにPINGしてやれば、即座に反映させることも可能。

セマンティックWebはXMLで書かれているので、
機械がそれを解釈するのにも、人がそれを読むにも、
どちらにも対応している、という点も特徴です。
XMLなら、XMLパーサで解釈してDBにできるし、
ブラウザで表示すれば人間もWebページとして読める。

これ、何とかビジネスにならないかなー。
…とか目論んでるんですけどね。
既にITの最前線ではビジネスになってますけど、
黎明期の今なら、
ド素人の発想で何か爆発させられるような気もするんですよね。

このままいけば、
地球という星を脳に模したニューラルネットワークになりますよ。
今までもインターネットはそうだと思ってきたんですが、
よりリアルに“地球脳”が実現しそうな予感が。

将来的には今のXMLそのまんまじゃなく、
多分もっと進化した形のマークアップになると思いますけどね。

やっぱし世界は、“意味”を求めているのか…。

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November 09, 2004

働きアリではありません

今夜も日を更新して帰宅、そしてそれが珍しくない毎日の月影です。
こんばんは。(´-`;;;

いけません。こんなことでは。
疲労困憊甚だしいのも問題ですが、私のポリシーに反するのがさらに問題。
自分の利益にならないことは何一つやらんぞ!
と、心に決めて人生を歩んでいたのにこのザマですよ。
やっぱし生きていくうえでは大人にならんといかんのですか…。

いえね。
生きていくためにワタしゃ働いてるわけですよ。
お金ないと生きていけませんからね。
でも、そうして働いて働いて働きすぎて死んじゃう人もいるわけです。
そういう事例見ちゃ「ああ、何でそうまでするかなー」とか思ってたんですが、
もう人ごとじゃない状況。

せめて、働いた分の賃金は頂きたいもんですが、
それも“工数がない”という不思議な呪文によって掻き消えるわけです。
見積もり甘すぎなんだよっ!

大体、いつもいつもちょっと上手くいった件名をつまみ食いして、
調子こいて「これの流用で安くいけるよ」とか根拠のないこといっちゃって、
結局ほぼ全部ゼロから開発した方が良かったんじゃないか状況になって、
やれ他人の尻拭いだバグだクレームだエンヤコーラですよ。
そして学習しない管理職たち。毎年毎年同じコトを繰り返してる。
いい加減気づけよって話です。

…ったく。(ブライト艦長風に)

基礎開発とかなら流用もある程度考えて作るんですけどね、
件名開発なんて、大体そのお客さん向けの仕様に固定されるんですよ。
流用できる部分なんて、あってもほんの少ししかないんだから。
同じ分野の件名に手を出す上で参考にはなりますが、
それはあくまで参考で、
その設計や構造をそのまま流用すべきではありません!(断言)

パッケージ開発は話は別ですが、
件名開発は、あくまで一発モノとしてつくられるものであるべき。
汎用性を持たせろとか、流用も考えてくれとか、
そういう優柔不断なことを定石みたいな顔でよくいわれるわけですが、
そんなことを考えて作っても、かえって品質が劣化します。
流用なんか考えないで、その件名に向けた一筋のシステムにすべきです。
その方が設計も発散しないし、後からその保守をするのも楽なんです。

そもそも、期間の問題もあるんすよ。

今回の件名なんて、開発取り掛かりからテスト全工程終了まで、
たった5ヶ月の短期件名なんです。
そこで、やれ汎用性だ今後の流用だなんて欲張りすぎです。
あと、この開発の前に同様の件名が過去にあるからと、
その流用を見積もりに入れて競合他社の半額でとったというアホさです。

だから流用なんてできないんだってばぁ…。

結局、ほぼ1から作った感じですよ。今回も
おかげでまっ赤じゃないですか。
おかげでこっちはサービス残業じゃないですか。
労基法違反ですよ?明らかに。

…ったく。(ブライト艦長風に)

いやー、今年も愚痴の季節になってまいりましたねぇ。(ぇ?

って、もうやめとこ。
blogになってまで日記が愚痴で埋まるのは寂しいですから。(´~`;;;

とりあえず、
労働時間が自己申告方式になっている会社にお勤めの方、
そしてそれがソフト開発とかの会社の場合(に限らないか)、
暗黙に労基法に触れない申告をしろって話になってるところが多いと思うけど、
それは善でもなく会社の為でもなく、もちろん自分の為でもなく、
実際は悪行そのものだ(ということがもっと認識されるべきだ)といいたい!
(結局それっす。)

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November 08, 2004

ひさびさに

コピーしてみました。→ powell

といっても、原曲の面影をちょっと残しつつアレンジばりばりって感じですが…。というか、私に音の才能がないので正確にコピーしようにもできないという罠なんですが。(爆)

分からない音は似たような音であててある…てか、ほぼそういう音になってマス。いや、ただあのページのBGMが欲しかっただけなんすよ。

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November 06, 2004

小柴昌俊博士の楽しむ最先端科学

11月2日の夜から5日の夜まで4回に渡って、
「小柴昌俊博士の楽しむ最先端科学」という番組が放送されていました。
(NHK教育で)
内容は、小柴さんというよりは、
その4つの主題を専門にやってる人たちが語るという内容だったけど、
その上に小柴さんをのせるあたりは見せ方ですかね。
(ちなみに小柴さんは2002年のノーベル物理学賞受賞者

内容は、第1回は宇宙論、第2回は脳科学、
第3回は量子物理学、第4回は言語学といった流れ。
いずれも自然科学のカテゴリですね。

その名の通り、結構楽しめる内容でした。

まぁ高校生相手の話で、時間も1時間弱なので、
それがどういうものかという程度の概要でしたが、
ああいうのは、
その分野に興味を持つ入り口にはなると思うんですよね。

最近、科学番組とか教育番組が極端に少なくなっているのは、
そういうことに興味を持つ余裕が社会になくなっているからか、
ただ単に勤勉さが衰えてきているからなのかはわかりませんが、
そういう需要が少なくなっているということは確かです。
そのことの反映でしょうね。

難しい話は、専門にやっている人に任せとけばいいや、と。
自然科学なんて、とりあえずあまり実用的でないし。
知ってたってトリビアみたいなもんでしょと。(へぇ~)

違うんだな、チミたち。

昔の人は、いろんなことをよく知っている、といわれます。
おばあちゃんの知恵袋とか、おじいちゃんの道具箱とか。
(後者は違うな…)

打ち水をするとなぜ涼しくなるのか。
夕焼けの次の日が晴れやすいのはなぜか。
雷が鳴るとなぜヘソを隠さなくてはならないか。
…などなど。

こういう知恵があるのは、
その原理を体感で知っているからなんですよね。

水が蒸発するときに地面の温度を奪うから涼しくなる。
西の空が澄んでいればしばらく雨を降らす雲はこないということ。
雷が鳴るのは積乱雲がある(寒冷前線が近い)証拠。
ヘソなんか出していると風邪ひくぞ。

数式とかではないこういう自然科学の在り方もあるんです。
つまり、その因果を考えられるかどうかということ。
こういう原因があれば、こういう結果になる(なりやすい)。
逆に、この結果があるということは、こういう原因があるはずだ。

そういうことを日常的に考えられるようになれば、
山の中にタバコや空き缶をポイッなんてできないはずなんですよ。
原理法則を学術的な知識として知れといってるんじゃなく、
要は、そういう考え方ができるようになるべきだ、ということ。

テレビ番組もバカばっかやってないで、
もうちょっと自然科学にも眼を向けてほしいよなー。
そういう番組やってるのは、もうNHKしかないし(地上波だと)。
そのNHKでも、レギュラー的なのはサイエンスアイくらい?
(今はサイエンスZEROか。)
民放がやらないのは、スポンサーがつかないからなんでしょうね…。
いいから、政府機関がスポンサーになってあげなさい。
そういうことに税金が使われるのなら、私は全然OKすよ。

メディアも、視聴率至上ではなく、
もうちょっと番組の質(内容があるかどうか)にもこだわって欲しいです。

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PLUTO

お口直し。

PLUTO 1(ビッグコミックス)

浦沢直樹・手塚治虫・長崎尚志
出版社 小学館
発売日 2004.10
価格  ¥ 550(¥ 524)
ISBN  4091874312

bk1で詳しく見る
オンライン書店bk1

これはなかなか。

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November 05, 2004

ブッシュ大統領に収束

相変わらずデバッガフリーズに閉口している月影です。
こんばんは。

どうやら、.NET Frameworkと従来の非GCを組み合わせて組んでると、
デバッガが「どっちだよ!」ってヘソ曲げるらしいんですがね。
言語を超えてステップがあっちこっち飛ぶのは、
確かに厳しい仕組みだろうなぁとは思うんだけど…。

さて、結局、やはりというか、ブッシュ大統領ですね。
昨日の深夜にケリーさんが敗北を認めてしまったらしく。
しかし、合衆国でも、どっちを支持しているかはほぼ半々なわけで、
やれ大統領再選バンザイな雰囲気でもないんでしょう。

世界的な世論を見ても、大体ケリー支持だったんですよね。
そんな中でロシアがブッシュ支持優勢というのは意外だったけど。
党と国との相性もあるんですかね。
民主党の時代は、日本は足蹴にされているという話も。
という意味では、共和党政権は日本に友好的なのかもね。

概して見れば、
ブッシュ大統領は、世界にあまり歓迎されてないみたいです。
その理由は明白で、
あんな戦争好きなオッサンを世界で一番エライ人に据えるなんてぇ!
ってとこでしょうね。
細かい思想や政策の好き好きはあるでしょうけど。

まぁ、これもひとつの収縮の結果ですな。
私はどっちでも良かったんです。
多分、どっちでもあんまし変わらないかと。

エライ人が変わったからといって、私自身が何か変わるわけじゃないし。
そんなことより、
デバッガが固まるの何とかしてくれって感じです(爆)現実問題。

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November 04, 2004

さり気なネーミング

小さな頃から疑いもしないで使用している(た)ネーミングってのはいろいろあるわけですが、ちょっと考えたら、そのネーミングセンスってどうなんだろ?って名前結構あります。

例えば、お食事中の方には申し訳ないけど、「ボッ○ン便所」って、どうよ?

いや、そりゃ音声的にも映像的にも、確かに「ボット○」ですけどね。そのまんま過ぎて生々しいじゃないですか…。当たり前にその用語を使っていた頃は、そんなこと考えもしなかったんですがね。

じゃぁさ、今の洋式は「ポッチャン」?

ホントすみません…いろんな意味で。

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大統領は誰よ

決まらないもんですね。なかなか。
やっぱこういうのも量子状態なのかしら。

現状では、若干ブッシュ氏に分があるようだけど、
まだ最後の一票が開かれるまでは決しないってやつ。
状況を見てみると、
ニューヨークやカリフォルニア、ペンシルバニアなんかの
おそらく合衆国の中では中核をなすような大きい州は
概ねケリー氏がとってるんですよね。
で、田舎の方の州はブッシュ氏で占められている…。

どうなんでしょ、これ。

つまり、東の大都会NYや首都ワシントン、
西の主要都市ロスやサンフランシスコ、
あとシアトルなんかもケリー氏支持なんすよ。
それでも得票数ではブッシュ氏の方が多いという。
ここが色分けされてて分かりやすい)

多分もう知っているとは思いますが、
ちょっと説明すると、アメリカの大統領選というのは、
「選挙人制度」というやり方で実施されます。
これは、州ごとに「選挙人」という配当が割り当てられていて、
その州で一票でも多く獲って勝った方が、
その州の「選挙人」という数を全て得票するわけです。

例えば、カリフォルニア州は「55」という選挙人が配当されています。
また、同じくらい大きな州でも、ミネソタ州は「3」という配当です。
(この選挙人というのは、州の人口で決まってるらしい。)
つまり、カリフォルニア州で勝利した候補には55票が入りますが、
ミネソタ州で勝っても3票しか入らないんですね。

何でこんな制度なんでしょうかね…。
やっぱ世の中はデジタルじゃないとダメなのか?(謎)

まぁとにかく、この制度で、
ケリー氏は結構大きな州を獲ってるんです。
大きいだけじゃなく、
おそらく合衆国の政治経済の中心と思われる州たちですよね。

このままいくとおそらくブッシュ大統領でしょうけど、
結構これは後まで尾を引きそう…。

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November 03, 2004

たまには…

.NETにやられまくりで、くさって帰ってきたんですが。
以前ならここでFFXIとかにログインしてファイアIIIとかやってるんですが…
(そんなところで鬱憤晴らし?)

ずっとあんなにハマってたFFXIも、しばらくやってないと、
なけりゃないでそれなりに生活できるもんだな、みたいな。
最近はずっとAC5にご執心です。私。
まぁ…結局ゲームかよ!みたいなね。
今月末にはドラクエも出るなぁ。そういえば。

って、そんな場合じゃないんですよ。
もう今月中になんとか動くものが…
いや、なんとかじゃダメで、バッチシ動くものが出来上がらないと、
もう後がないんですよ。

それなのに、固まるんですよ!!開発環境が!!!

助けてぇ。

KBでこんなのも見つけたんですが、SP1はあたってるしな。
SP2は、実機がSP1だからあてちゃマズイし…。

大体、こういう技術的な問題以外の環境で泣かされるのは解せない。
リンクもそう。
includeの順番が違うだけでリンク通らないってどゆことよ!

ホントはね…。

ゲームなんて余計ストレス溜まるモノやってるよりは、
こうバーッとどっか大自然に囲まれて「絶景かな」とかいいたいわけです。
今なら紅葉シーズンだから、富士パノラマラインあたりで、
私の頑張れポンコツ車でも走らせに行きたいわけですよ。
いや、できればフェラーリとかのスーパーカーがいいんだけど。そんなのないから…。

そうでなくても、近場で真夜中に湘南平とかにでも出かけて、
夜空に輝くレオニズでも無心に眺めていたいわけですよ。

そのくらいならできないかなぁ…



FFXIはもうしばらく入れそうにない。
とりあえず気休めというか、FFXI系の過去の絵をまとめてみました
FlashはProject21で公開してるFFXIじゃないのもあります。
つーか、去年の今頃も似たような状況だったわ…。(巫女)

最近こうしてWebいじってるくらいしか自分の趣味ができないっすよ、先生。

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November 02, 2004

Visual Studio .NETめぇ

何なんだ、この開発環境は!

いや、確かに.NET Frameworkのアーキティクチャは素晴らしいですよ。
オブジェクト指向真っ盛りって感じで。
Javaのパクリだろってツッコミおいとけば、
その使い勝手もかなりイケてると思いますよ。
MSにしちゃあ良いモノつくったなと、認めようかと思ったところで…

 Visual Studio最悪じゃ!

デバッガがデバッグしてると固まる!

しかもOSごと!!

根気よく10分くらい待てば戻ってきますがね…
いっぺん固まると、後は1ステップ進める度に固まるんですよ?

誰が1ステップにいちいち10分も待てますか!!!

電源ブチっと落としたさ。もうっ。

だからDelphiがいいんですよ。
同じ.NET環境でも、多分Delphiの方がイケてますよ。いや絶対!(変な自信)
MSは、どこかに致命的なオチがあるんだよね。いつも。

今は仕事だから仕方なく使ってるけど、
プライベートでは絶対Visual Studioなんか使わないぞ。
少なくとも、このデバッガフリーズが改修されるまでは。

あー今日はもう帰ろ。
かなりブチ切れモード… (`へ´)-3

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何が良くて何が悪い?

どうにももどかしいのは、みんながそれぞれ自分の主張だけして、
ちっとも相手のことを考えないからじゃないか…。
個々もそのような傾向があるけど、
それが集団になると、もっと顕著に現れてくる。

多数の人がいて、それぞれが好き勝手にいろいろなことをいう。
一体どれが正しくてどれがそうでないことなのか。
その判断もつかないし、自分の判断が正しいという保証もない。
そんな世界に、今、私たちは生きている。

それ故、もっと人間は賢くなれないものかと考える。

人間の脳のサイズが今以上に大きくなれないのは、
それが産道を通って出てこられるギリギリの大きさだからだ、
という話がある。
しかし、今後は体外で胎児が育てられるようになり、
もっと頭の大きい人間がつくれるだろう。
そうすれば、もっと賢明な思考と判断のできる人が誕生する。
遺伝子操作によって、
さらに高性能な人口知性を作り上げることができるかもしれない。

それを望む望まないに関わらず、
人は可能な限りの知識と技術を駆使して次世代へ進もうとする…。
スティーブン・ホーキング博士はそういっている。

実際、今の人間の判断では、様々な場面で誤りが多すぎる。
ゆえに、今後はもっと進化した知能による導きが必要になろう…。




…みたいなね。

こういう話って、もう既にSFでなくなってるところが恐ろしげですよね。
それを「恐ろしげ」と感覚するのは私自身が今の人間だからですが、
次世代の人間(新人類?)なんてのがもし誕生するとするなら、
その新人の主観からは、
私みたいな考え方は古く野蛮なものだと感じられるのかもしれない。

上は極端な話ですけど、現状の人においても世代交代するに従って、
その価値観や考え方、世界観みたいなものも
どんどん変わっているのだろうなと思うんです。

今この瞬間での人の判断がいかに頼りないものか。

でも、その連続が人生であるわけですが…

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November 01, 2004

プラナリアは生物

何気にブログ始めて以来、初虎場。
てか、かをりんブログやってたのか(…って今頃ココログナビで知る)

無理やり元気出します(真鍋かをりのここだけの話)へのトラックバック

プラナリアは生物です。

そうですね。生物ですね。
生物はクール宅急便で正解ですね。
ナマモノなら…。

昔、食パンの袋に「パンは生き物です」と書かれていたのを思い出した。
当時小学生(多分4、5年くらい)だった私はそれを見て母親に、

「パンって生きてるの?」

とたずねたら、

「ナマモノって書いてあるんよ」

と返ってきた。

パンはナマモノじゃないでしょう?
ちゃんと「生」と「物」の間に「き」という文字はあったと思う。

「き」を書きましょう。

ちなみに、パンは「生き物」であってます。
酵母菌ってのがパンを発酵させているんですね。

…ていうか、
プラナリアを宅急便で送ること自体、間違ってないか?

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メメント・モリ

またですが…
前の日記を書いていて、ある言葉を思い出したんですな。

 メメント・モリ(memento mori)

ラテン語ですが、結構有名で、こういう日本語になっちゃってますよね。
訳するなら「死を憶え」、言い換えれば「死を忘れるな」ということ。

実際、みんな自分が死ぬ生き物だってことを忘れてますよね。
ま、そんなこと普段から考えてたんじゃ気が滅入るし。
しかし、現実には、私たちはいつか死にます。
そして、それはいつのことになるかは計れない…。

イラクとかアフガンとか、
外務省から退避勧告が出ているような国にあえて行くような人でも、
実際そういう事態になってみないと死を意識しないのかもなぁ、と。
自分だけは死なないだろう、と思い込んでいるところがある…。
特に平和の只中で育っている日本人はそうですね。

メメント・モリという言葉に託されている本来の意味は、
おそらく、自分がいつ死んでもいいように日々を大切に生きろ、
ということでしょう。
明日死ぬかも知れない。だから今を一生懸命生きろ。
その時間を無駄にするな、ということになる。
そういう意味では、
ああして冒険をするのは、メメント・モリの精神といえるのかも。

とにかく、日本は死に最も遠い国のひとつだと思う。
死と隣り合わせで生きているイラク国民とは対称的でしょう。
だから、ああいう国へ実際に行って、
そして死と直面してみて初めてメメント・モリを思い知るのかもしれない。

だから、行け、というわけではないんですがね。

しかしなー、こうしてコトが大事になると、
人は、誰が悪い、誰のせいということをしきりに言い始めますが、
誰が悪いってわけでもないと思うんですよね。
世界がそういう流れになってるってだけだと思う。
政治や官僚を批判するのは悪くないんですけどね。
そういう役回りの人ってのは、批判されるのが仕事でもあるし。

私はかなり自然主義なのかもしんない…。

良い悪いの議論はおそらく終わりがないし不毛だと思うんです。
価値観によって結論も変わるし。
ただ、おそらく人の命、というか「命」というものは特別で、
それは在る限りは大切にしなければならないものだということ。
これが崩れたら、今の地球上生物の発展は望めませんから。

とにかく…

諸君、命を粗末にしなさんな。

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