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October 24, 2004

パンドラの箱はいずれ…

やっちゃいました。エースコンバット。
案の定ハマりました。朝の5時までやっちゃいました。

ああ、やはり開けてはならないパンドラの箱だったのねぇ…。(´-`;;;

そんなことより。

私がAC5にガキみたいに夢中になっているときも、
微妙に私もゆっさゆっさと揺れてはいたのですが、
それは私がゲームやりすぎで眩暈がしてるってわけじゃなくて、
新潟の方でエライことになってたんですね。

その被害も、いつかの鳥取のときみたいな甘いもんじゃないらしい。
とりあえず、該当地域のライフラインはほぼ壊滅らしく。
交通手段も全便運休。復旧の目処も立たず…。

これが東京だったらと思うと、ゾっとします。

体感できる地震も、ここ最近かなり頻発してますね。

ていうか、地震だけじゃなくて、
台風もガシガシ襲ってくるし、クマもガウガウ襲ってくるし、
これがシムシティとかだったらリセットぶちっとやってるとこですよ。
まぁ、現実がリセットできるわけもなし。

これも、波動関数のひとつの収縮の結果か…。

これは、やはり人が自然に対して無節操過ぎるからじゃないかという、
環境保護主義的な意見もちらほらあるみたいですが、
本来、自然というのはこういうものなんでしょう。
人にとっては厄災であっても、自然にしてみれば日常。

確かに、人間もかなり自然に手を入れて、
従来の自然環境の形をどんどん変えているのかもしれない。
それは良いことなのか悪いことなのか、という判断は、
結局、人間の主観でみたものになるんですよね。
ただ、それも従来の保守的なものと革新的なものに分かれる。
人というモノの性で。

緑いっぱいの自然が望ましいというのは概ねだと思うけど、
人工物で固められた世界というのもまた、
そういう成り行きの世界であれば自然である。

火を使う知恵、核技術の発展、バイオテクノロジーの進歩…
これらは、人が望む望まないに関わらず、
それが可能であればどんどん先に進んでいくものです。
この論理の前に、反対賛成というのは無意味。

人がこの世に存在する意味というのはもともとなくとも、
そういう事柄を実際にしているということ自体が、
結果論としての意味になるのかもしれないなぁ、と。

波動関数のいずれの解も、人は結局、
そういうパンドラの箱を開けてしまうことになっているんじゃないか。
つまり、そのフタが開かない世界なんて存在し得ないんじゃないか。

そう。
私がAC5をこの時期に徹夜でやってしまう世界も…(それは違う)

新潟の皆様、
大変かと思いますが、とにかく頑張ってください。

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