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October 31, 2004

最悪の結果

奇跡はそう何度も続かなかったようで。

香田さん遺体で発見、バグダッドで首切られ

本人が望んでイラクなんてとこへ行ってるわけだから、
私自身はあまり彼に同情はしないわけですが(冷酷です、はい)
だからといって人殺しを容認しているわけではなく。

自らは行動を起こさず、茶の間でテレビや新聞を見ながら
あーだこーだ文句ばっかりいってる大衆よりは、
ああして何か行動を起こそうとする、そして行動する彼らというのは、
筋が通っているとは思うし、敬意に値します。
現地の状況は、やはり実際に現地に行ってみないとわからないし。
それで、結果として最悪の事態になったとしても、
あくまでそれは結果だと思うんですよ。もちろん、生還するのがベスト。

喩えは良くないかもしれないけど、
戦争に出かける兵士は、戦場で倒れたとしても、
それはそういう結果になったということ。
そういうリスクを負って行動するわけだから。

車を運転するのも、
乗るときは交通事故を起こすつもりなんて毛頭ないでしょ。
でも、交通事故に遭遇する可能性は0ではない。
誰でもそういうリスクを了解の上で車を運転しているはずです。

香田さんの場合は、そうすることを強制されたわけではないでしょう。
本人の意思で現地へ行ったのですよね。

私も茶の間であーだこーだいってるだけの大衆のひとりですから
彼をどうこう批評するつもりもないし、その資格もないです。
ただ、今回のことは、私はそういう感想だということで。

ただしかし、聖戦って何なんでしょうかね…。
その価値観が分からない。
お金が欲しいわけでもなさそう。
結局どうなれば、彼らは満足なのかが分からない。

自分たちのメンツを潰した合衆国に憎悪しているだけ?
それが解消するには、合衆国が滅ぶしかないのか?

話ができない、コミュニケーションができない、その努力もしない、
その解決手段は無益な殺戮だけというのは、
もう人であることを放棄してますよね…。

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October 29, 2004

儲け話

月間最多飲み会参加回数更新中の月影です。

こんばんは。

もう今月は飲み過ぎです。私。6回は行ったかな。
そんなお金もないのに…。
お金もだけど、さすがに体がアルコールの許容量を超えたのか、
慣れないのもあって、
今日は終いにはちょっと気持ち悪くなった。
(リバースは寸止め)

同僚と談笑してる中で、
何か楽して儲ける方法はないかねーという話題になる。
こう、さらっと一発でガッポリっていう。

ひらめき一発で特許とか取れたらいいんですがね。
でも、特許取るのも、その手続きがいろいろと大変らしく。
お金も要るしね、やっぱり。

SOHOでITビジネス始めれば比較的楽な仕事ができるけど、
仕事が回ってこないと、収入のない月とかも出てくる。
そういうリスクはちょっと今からだとヤバイと。

とにかく、こういうのは何気ない思いつきだと思うんですよ。
ホント、子供が夢語るみたいなレベルの話。
そんなアホなことできるかいな、ってのが実用になればビジネス。

何でもそうですが、1番乗りっていうのは概ね成功してるんです。
Yahoo!とかもそう。
そもそものWebなんてのも、元々テキストベースだった通信に、
イメージや音といった要素も乗せられるようになったところに
今のITの超巨大市場が発達した要因があるわけで。

やっぱりインフラですよ。次世代のインフラ。
電気ガス水道、電車バス、携帯電話、インターネット…
こういうものを進化、更新、そして革命していくビジネスで、
他の人が思いもしないようなアイデアが出てくればね。

私の中で、これはどうか、というものをちょっと列記してみる。

 1. 日本中どこへ行っても大抵あるのは送電線。
   おそらく日本中で最も普及しているネットワーク。

 2. 水は酸素と水素からできている。
   水素と酸素の化学反応は爆発力になる。

 3. 空気摩擦で静電気が発生する。
   冬場の化繊衣類に飛び散る火花も電気は電気。

1は、モジュラージャックがない場所でも、
コンセントならあるだろうってこと。
つまり、送電線に電話線同様の情報をのせられれば、
かなりの普及率の有線通信網ができあがるような気が。

2は、セルスタックの燃料電池を想像するけど、そうじゃなく、
単純に水素と酸素の結合反応は爆発ですよね。
で、今あるガソリンや軽油なんかで動くエンジンも、
爆発でピストンを動かして回転力を得ているんですよね。
つまり、そゆこと。

3は、静電気を有用な形に蓄電できないかなって話。

いずれも、多分既に他の誰かが考えてるんだろうなーと思いつつも、
今それが実用になっていないということは、
その実現方法が見つからないか非常に困難かってことかと。
でも、これらの実現って、直感でそんなに難しくなさそうに感じる。
ちょっとしたアイデアが出てくれば…。

今夜は酔っ払いながら、そんなことを考えてました。

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October 28, 2004

ご当地チェック!

永浜商店というページにあるご当地の踏み絵のコーナーに、私の送ったネタが採用されてましたよ!しかもいくつか。しかも鳥取と神奈川に。神奈川のまで採用されるとは思わなかった。

でもね、そこのネタ提供者リストに私の名前が載ってないのは、微妙に残念…。

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October 24, 2004

パンドラの箱はいずれ…

やっちゃいました。エースコンバット。
案の定ハマりました。朝の5時までやっちゃいました。

ああ、やはり開けてはならないパンドラの箱だったのねぇ…。(´-`;;;

そんなことより。

私がAC5にガキみたいに夢中になっているときも、
微妙に私もゆっさゆっさと揺れてはいたのですが、
それは私がゲームやりすぎで眩暈がしてるってわけじゃなくて、
新潟の方でエライことになってたんですね。

その被害も、いつかの鳥取のときみたいな甘いもんじゃないらしい。
とりあえず、該当地域のライフラインはほぼ壊滅らしく。
交通手段も全便運休。復旧の目処も立たず…。

これが東京だったらと思うと、ゾっとします。

体感できる地震も、ここ最近かなり頻発してますね。

ていうか、地震だけじゃなくて、
台風もガシガシ襲ってくるし、クマもガウガウ襲ってくるし、
これがシムシティとかだったらリセットぶちっとやってるとこですよ。
まぁ、現実がリセットできるわけもなし。

これも、波動関数のひとつの収縮の結果か…。

これは、やはり人が自然に対して無節操過ぎるからじゃないかという、
環境保護主義的な意見もちらほらあるみたいですが、
本来、自然というのはこういうものなんでしょう。
人にとっては厄災であっても、自然にしてみれば日常。

確かに、人間もかなり自然に手を入れて、
従来の自然環境の形をどんどん変えているのかもしれない。
それは良いことなのか悪いことなのか、という判断は、
結局、人間の主観でみたものになるんですよね。
ただ、それも従来の保守的なものと革新的なものに分かれる。
人というモノの性で。

緑いっぱいの自然が望ましいというのは概ねだと思うけど、
人工物で固められた世界というのもまた、
そういう成り行きの世界であれば自然である。

火を使う知恵、核技術の発展、バイオテクノロジーの進歩…
これらは、人が望む望まないに関わらず、
それが可能であればどんどん先に進んでいくものです。
この論理の前に、反対賛成というのは無意味。

人がこの世に存在する意味というのはもともとなくとも、
そういう事柄を実際にしているということ自体が、
結果論としての意味になるのかもしれないなぁ、と。

波動関数のいずれの解も、人は結局、
そういうパンドラの箱を開けてしまうことになっているんじゃないか。
つまり、そのフタが開かない世界なんて存在し得ないんじゃないか。

そう。
私がAC5をこの時期に徹夜でやってしまう世界も…(それは違う)

新潟の皆様、
大変かと思いますが、とにかく頑張ってください。

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Trick or Treat

ねぇねぇ、お菓子ちょうだ~い♪
ねぇねぇ、お休みちょうだ~い♪

くんないと、イタズラしちゃうぞ~♪

オネガイ…

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October 23, 2004

他世界解釈?

前の日記を書いていてまたまた思ったんですが…

おそらくこの世界は、ただひとつでなく、たくさんの可能性が重なり合った世界、
いうなれば「多世界」のひとつにすぎない、ということになっていますよね。
いえ、量子力学の世界では、そういうことになってるんす。
その多世界というのが、本当にパラレルに存在し続けているのか、
それとも、多くあるのは可能性だけで、
世界はやはりひとつに決まりつつ進行しているのか、
そのへんの問題はありますけどね。

一般に(エベレットのいうところの)多世界解釈というのは前者ですがね。

波動関数でいうなら、その波はずっとそのまま波のままなのか、
それともどこかで収縮が起こるのか、と。
観測という行為は、大体波の収縮を意味します。
私という主観がこの世界を見た瞬間、
この世界はその見た通りの世界に確定します。
見るまで(見ていない間)は、この世界は不確定なままです。

ただ、これは、私という主観にとって(のみ)の出来事であって、
他の人の、他の観察者の見る世界もまた違っているはずです。
確かなことは、その観察者の存在に関わらず、
波動関数で示される可能性の重なりあった世界は「在る」と。

量子というのはミクロ世界の話だけを扱うということだけど、
本質的に宇宙は地続きなんだから、
こっちの世界の話があっちの世界ではまた違うってことは、
そう大きくはないと思うわけです。多分みんなそう思うかと。

シュレーディンガーの猫の話のキモは、
不確定性というものを分かりやすく説明するくだりというよりは、
アルファ粒子の放射というミクロ世界の話が、
猫の生死というマクロにつながっちゃうんじゃないかってことで。

こういうデコヒーレンスの問題って、
量子コンピュータの論理でも取り上げられる話題なんですよね。

コヒーレンス、というのはモカとかキリマンジャロとかではなくて、
端的にいえば、波がずっと一定であるかどうかということ。
ここで波といってるのは、波動関数ですね。
波動関数が収縮する、つまり、
猫の生死を“見る”と、デコヒーレンス(コヒーレンスの破壊)になる…。

量子コンピュータが並列処理できるというのは、
複数の状態の重ね合わせ状態を利用して、ということなんですね。
今のコンピュータのようにCPUに計算時間を割り込ませるとか、
そういう擬似並列処理ではなくて、
物理的にもホントに並列に処理が可能になるということです。

デコヒーレンス問題は、
それが起こっちゃうと並列処理が乱される、という話ですね。
コンピュータが並列処理を行っている間は、
それを見ちゃいけない(観察のような干渉を入れてはいけない)
ということですねー。

…ということから考えてもですよ。
コンピュータの中では実際に複数の状態が「在る」ということで、
それはつまり、
本当に状態は重ね合わせのまま進行していると考えられるんですよ。
猫の生死どころではありません。
物理的な出力として重ね合わせの結果が出てくるんだから。

この世界も、絶対重ね合わせですよ。
眼をつぶった瞬間、世界はわーっと波の世界になるんですよ。
それは極端だけど、
私が解釈する以外の世界(他世界?)ってのはどうなってるんだろうと、
そんなの死ぬまで分からないとは知りつつも、
空想は止まないのであります。

私の世界は、貧相な部類なんだろーなぁ…。
価値観の基準もよく分からないから、貧相も豪華もなんだけどね。
ただ、なんとなく、イチローとかとは明らかに、こう…。

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October 22, 2004

ふらふら

それを見てしまうと、それで決定!っていう思念というか、
そういう脅迫観念のようなものが最近漠然と感じられるんですけど、
余裕ないんすかね。私。

例えばですね。
私はプログラマで、今の仕事ではそのテストの工程にあります。
バグ票が日々つまれていくわけですが、
それも大分おさまってくると、傍目にはよさげに見えてくるわけです。
でも、作ってる本人である私は、
その製品に幾ばくかの不安もあるんですよね。

通信の制御とかなら、
selectでイベントをあげているまさにそのソケットをcloseしようとすると、
そのソケットを監視しているスレッドがあって、
それはソケットが閉じられないと終了しないようなつくりにしているから、
そのままだとロックしてしまって永遠にソケットが閉じられないのです。
これのうまいやり方が浮かばなくて、
タイマを起動して、外のスレッドからcloseしてやる、とか、
そういう急場凌ぎな処理を入れてたりもするわけです。

今はそれで一応動いてはいるけど、
いつかこれで問題が出ないだろうか…とか、やっぱし思う。

でも、外見上はちゃんと仕様通りの動作をしていると。
テストもパスすれば、品質も保証されたことになる。
要は、それが原因の不具合が発症しさえしなければ全て良しなわけです。

シュレーディンガーの猫ではないけど、
まさにそのシステムは生きてる状態と死んでる状態の重ね合わせ。

絶対なんて、ないんだよね。
ホントこの世の中。
固定しているものなんかなくて常に流動していてる…。

そういうのがこの世界の本質なんだと思うんです。

ま、アレです。
要するに、私はバグが少ない方の世界に流れていきたいなぁと、
もうここ毎晩切実に思ってるってことです…。(´-`;;

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台風だらけ

今年は、イチローがメジャー年間最多安打をたたき出した年なら、台風の年間本土上陸数が最多(今なお更新中)の年でもあります。特に今回の23号は酷かったらしいですね。

ちなみに、台風が熱帯低気圧に変わった、なんてよくいいますけど、台風と熱帯低気圧ってどう違うのかなー。まぁ調べてみたら、何でも風速が17.2m以上の熱帯低気圧を台風というのだそうです。だから、台風はもともと熱帯低気圧なのですな。

…しかし、この17.2っていう中途半端な数字も気になる…。(他の単位をm/sに換算したらってことなんでしょうけど。)

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AC5

今日も0時回る時間に家にたどり着くと、
ドアノブに何やらぶら下ってます。

アマゾンの包装…あれ、何か本買ったっけな?

びりびりびり…

お!

じゃじゃーん。

そうだ。ひと月ほど前に予約しといたんだった…。

しかし、これやりだすとまた睡眠時間がなくなるんだろうなぁ。
ちょっと今のこの時期は危険なので、
ふつふつと湧き上がる欲求をひた抑えて未開封で放置することにします…(´-`;;;

面白いんですよ。このゲーム。
タダのシューティングゲームじゃあございません。
映画みたいになってるから。
飛行機にも細部までかなりリアルでめちゃ凝っていて、
もう飛行機(戦闘機?)マニアにはたまらない作品のはず。
(…という私はマニアってほどでもないけど)

やりたい…

いや、とりあえず、今の山を乗り切ってからだ。

さもないと、絶対またバグの嵐が巻き起こるのだ。
プログラマなんて、頭の冴えが仕事を左右するのだということは、
これまでの経験でイタイほど実感してるから。

でも、週末、ちこっとくらいなら…。
い、いいよね?
ちょっとだけ…

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October 19, 2004

会社のまで…

仕事が華僑になりつつあるこの時期に評価面談とかされて、
自分の好き嫌いで全然評価してくれないくせに、
(要は自分にいい顔しない無愛想な私があまり好きではないらしい)
あれこれ注文ばかり多いうちの上司の上司に辟易している月影です。

こんばんは。

工場テストになってまた職場が横浜に戻ってきたので、
やったー!これでまた1時間長く寝られるぞっ!
と喜んで、開発用のPCを麻布の職場から横浜まで送ったのですが…

さて、横浜工場。

同僚A「運んでる途中に壊されてたらヤですねぇ」
私「だなー」

まぁ何気ない冗談。
しかし、まさかもしかしてという予感を2.4%ほど恐れつつ、
届いたPCの梱包を解いて電源を投入であります。

うぃぃーん。

ほーら動いた。
そんな心配はやっぱ1%もいらなか…

あれ。画面が真っ黒なままなんですが。
1分ほどして「信号なし」の表示…
まさかねー、ビデオボードいかれちゃったってことないよねー。
ていうか、オンボードだからマザボがイカれちゃったってことは…

画面真っ黒3分経過。

電源は…入ってる。

うそーん!

開発できません。テスト初日から根本的なトラブル発生です。
家のPCが良い子になったかと思ったら、
今度は仕事用のPCまで逝っちゃうかよ。

私って、何気にPCクラッシャー?

いやいや。今回は運送がまずかったんだろ。
先週まで元気に動いていたんだから。
しかも、パソコン専用宅配じゃなく、普通の宅配で送ったもんだから、
保険も何もきかないっぽい。
いえ、パソコンのやつは土曜にならないと集荷にこないっていうから。
土曜は会社休みだし…。

とにかく、その日一日仕事できず。

その日は早めに帰って、
私の家に眠っていたノートPCを出動させることに。
そのノート、OSがWindows Meなもんだから、
.NETの開発環境が入らなんですよ。
だから、メイン機にXP入れてあまったWindows2000を
そのノートに入れようと目論んだわけです。

まぁすんなりと入りました。
しかし、そのノートのドライバ類の最新版が、MeとXPのしかない。
Meはプレインストールだから分かるとして、
何で2000飛ばしてXPなんだよ。

ああ、そうか、Meって2000の後に出たOSだったか…。
新旧でいえば、Meの方が新しいようで。
(でも、最も普及しなかったOSだと思うな…Me)

古い(Me用の)ドライバでも何とか動くのは動くんだけど、
Meのドライバで2000がそれっぽく動いているというのは、
どうも気持ち悪いですよね?(ですよね??

てことで、XPにアップグレードすることに。
ライセンスがどうとかいう問題はこの際置いておくとして。
いえ、実はうちにはXPのOSが無駄に2枚あるんですよ。
だから多分大丈夫だとは思うんだけど。

XPをインストールしたことのある人なら分かると思いますが、
めちゃめちゃ時間かかるんですよね。
まぁうちの旧式ノート(PenIIIの700MHzでメモリ256MB)なんて
1時間以上は軽くかかるわけです。

で、その最後の方の過程…
表示では「残り13分」とか出てるときにですね、

 unregmp2.exe
 エントリポイントが見つかりません。プロシージャエントリポイント
 GetIUMS@4がダイナミックリンクライブラリMSDART.DLLから
 見つかりませんでした。
 (↑赤い×マークのダイアログ)

何だとぉ!
OKを何回クリックしても同じメッセージが何度もでていらっしゃるわけです。
こりゃダメかなと思いつつGoogle検索してみたら、
結構この問題はあちこちで頻発しているらしいですね。

実は、上のようなメッセージは、私が開発してても何度か見たことがあって、
要は、DLLの中にそういう名前の関数があると信じて呼び出したけど、
実はそんな関数なかった…ってときに出るわけです。
だから、単純にバージョンの食い違いだと思うんだけど、
こんなの放置しとかないでよ、頼むよ。 > MSさん

どうも、こちらによると、
ウィザードの途中でDOS立ち上げてタスクマネージャだして、
そこからunregmp2ってのを終わらせれば話は進むらしい。

とりあえずそれは乗り切ってなんとかXP起動までこぎつけましたよ。
これでやっとこ会社に持っていける状態に。(ふひー)

もう最近、私はPCの復旧しかやってないような気がする…。
勘弁して。(つд`;;;)

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October 16, 2004

インターネット依存症

日テレの報道特捜プロジェクトでインターネット依存症の特集をしてましたね。
まぁこれは現代社会の風邪みたいなもんだと思うしかないんですが。

ネットワークの発達自体は、
高度なコミュニケーションと高速な情報交換を可能にしているわけで、
これは「つながり」という意味では密になってきているということ。
で、そうなることでネット依存症というものが発症してきた。
この一番の問題は、人と人のコミュニケーションが疎になりつつある…と。

あれれ?

何か矛盾していますね。
つながりが密になっているのに、人同士が疎になるとはどういうことか。
ひとこと補足が抜けているんです。
人と人の“直接の”コミュニケーションがなくなってきているんです。
人間関係というのはいつの時代も面倒くさいもので、
常に相手の気持ちを考えて行動しなければならなかったり、
人目を気にしなければならなかったり。
そうであるのに、人は人とのつながりを求めているんですね。

なるべく自分を人前に晒さないで人とつながりたい…
なるべく自分を隠して人に自己主張したい…

そんなワガママを通してくれるのがインターネットだったりすると。
だから、人は直接的な人との関係を避けて、
インターネットといういわば仮想の世界へ逃避していく。

多分ね。
こういう問題自体は、依存症の本人も一応認識しているわけですよ。
こういう状態はヤバいんじゃないかと。

こうなってきた背景には、
そういう方向性を持って発展してきた社会があるのだと思うんですよね。
今の社会は、ことさら人とのコミュニケーションがなくなってきています。
自販機、自動改札、ATM、飲食店でも食券販売。
これらは経費削減できて、かつ便利という象徴的なインフラですが、
そのようなものがベースになって、
人のいない店頭という文化は当たり前になりつつあります。

えと、ネットワーク依存の話だった…。

こういう問題を取り上げている番組の中で、コメンテータが
「なんで人と直接会って話をしないの」とか、
「外に出て人と触れ合った方が絶対楽しいのに」とか、
そういうノー天気なことをよくいうんだけど、
それができれば依存症にはならないよ!って話ですな。

あと、「そういうことをちゃんと親がみてやらないと」とか、
「規制する必要があるのでは」などということがいわれるんだけど、
多分そういう問題でもないんだよね。

ITが伸してくる中で、そういう人が出てくるのはいわば必然。
従来の常識人からみれば、そういう人は異常者になるんだけど、
それはそれで生き方だし、新しい文化でもあると。

人間として正しいかどうか、という問題はかなり深いです。
多分、正解なんかないから。

ただね、不健康であることは確か。

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October 15, 2004

ブッシュケリー大統領

事実上「世界で一番おエライ人」を決める選挙がそろそろですね。
私は断言しましょう。

 アメリカ合衆国の次代大統領は、
 ケリー氏かブッシュ氏かのどちらかである!

面白くないジョークですな…。
あたりまえだろと。

まぁ、これがマクロな不確定性原理とでもいいますか。
現状、ブッシュ氏が当選する確率とケリー氏が当選する確率、
候補がその2人しかいないのだから、いずれも50%となるわけです。
つまり、11月3日に笑っているのは、
今の時点でブッシュ氏でもあり、ケリー氏でもあるのだ、
ということは確実にいえるということ。

量子力学は、ことさら、不確定性という原理があるから
モノゴトがはっきりきまらないリクツなんだといわれるわけですけど、
その確率自体は100%確実に決まるわけです。
これこそが量子力学の本質だということ。

シュレーディンガーは、
1度でも相互作用をした素粒子同士は、
その後どんなに離れてもな互いに影響を及ぼし続けるという、
いわゆる絡み合いの性質こそ量子力学そのものである、
といったそうです。

力学というのは、結局モノゴト同士の相互作用を追及する学問で、
量子力学は、特に相互作用のみを扱う力学ともいえるかと。
量子は、それ1つになっても自分同士で相互作用するという、
普通に考えたら妙な性質も持っていますから。

スリットの干渉実験ってのが有名で、
2つのスリットに光子1つを飛ばしても、その先にあるスクリーンには、
相互作用の結果である干渉縞が現れるという話。
ゆえに、量子とは波であり粒子であるのだと。
ただ、それがどんな縞なのかは、
波動関数に従って確実に決まるわけです。

つまり、
ブッシュ氏かケリー氏かのどちらかに大統領が決まる確率は、
100%なのです。

当たり前です。ええ、当たり前ですとも。
量子力学だって、全然変な話じゃなく、当たり前の話なんです。

(やっぱ、ダマされてる気がするか…)

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October 14, 2004

クマが~出た出た~(ヨイヨイ)

もう、プーさんかわいい!
とかいってる場合じゃなくなってきてますよ。

何が?そう、クマが!

しかも全国各地でですよ。全国クマ連合協議会でもあるんじゃないかって思うほど同時多発テロ(by クマ)ですよ。

これはあれだ、“クマのエンタングルメント”と呼称しよう。

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October 13, 2004

オタ文化でいこう

いつも週明けは早く帰ろうとお昼頃までは固く決心するのに、
夕方定時あたりになってきて仕事が華僑になってくると、
そのまま8時くらいまで頑張ってしまって、さらに周囲に流されて、
結局終電あたりまでやっちまう、そんな日々の月影です。

こんばんは。

はぁ。昨日は夜遅く(朝早く?)まで内職してたから、
ホントはもう今頃は布団の中にいなきゃいけないんですが…。

うちはCATVをひいてまして、
そのアニメ専門チャンネルが見てるとハマってしまうんですな。
映画とかドキュメントとかもたまに見るんですが、
大体ANIMAXかKIDS STATIONあたりにチャンネルがあっていると。

いや、別にアニオタってわけじゃないんですよ。…多分。
コミックマーケットとかいっぺんも行ったことないし、
何かの作品にめちゃ詳しいってわけでもないし…。

あ…藤子F作品は、結構それなりだったりするか?

根が子供なんですかね。
というより、懐かしいのに浸りたいとかいうのもあるわけで、
ZガンダムとかルパンとかDrスランプとかやってると、
ついつい見ちゃうわけです。

最近は、攻殻機動隊とかCOWBOY BEBOPとか、
そういうOVAものもタダ放送してくれていて、結構楽しい。(何せタダ)
深夜放送を見逃していたMONSTERも放送するみたいだし。

オタ文化ってのはバカにならないもので、
この国の経済を結構支えてたりするんですよね。
ゲーム、アニメ、コミック(マンガ)って分野。
まぁ、ハマってる人のイメージはあまり良くないわけですが。
作品自体のつくりは、結構エンターテイメントとしてみても、
日本の特産品って感じかと。
宮崎駿アニメなんて、ベネチアで賞とかとってるし。

私は、この流れは手塚治虫が発端だと思ってるんですがね。
私だけではないですね。かなりそう思われているかと。
手塚作品は、最近またせり出してきた感じですかね。そういえば。
アトム然り。BJは日テレで犬夜叉の後番で始まったし。

まぁしかしです。

そんなオタ文化に浸る余裕もない最近の現実が如何ともし難く…。
録画なんてかなりHDDに溜まってきててもう残量2、3時間ほどです。
この連休でまとめて見とくんだったかなー。

このところ雨が多いですよね。特に週末。
そんな日は読書するか、オタ文化です。
雨降りの昼下がり、大好きなコーヒー入れて、
居眠り心地で(コーヒーなのに)ぼーっとテレビ眺めてるってのが、
最近のささやかな幸せだったりします。

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いろいろな形容があるけれど…

“鳩が豆鉄砲食らったような顔”ってどんな顔だよ?

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October 10, 2004

やばい…

聞いて聞かないフリを続けていたんですが、どうも、海外主張などという物騒なウワサがちらほらと(しかも1年間)。

枕が変わったら寝られないんすよぉ!(涙目)

私にクリティカルヒットしませんように…。

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心のインスタンス

前の記事を書いていて思ったんですが…
(またかい)

じゃ、「心」ってクラスなんでしょうかね。

クラス、ですわね。「心」というモノ自体は抽象概念だし。
心がどのようにして発生するかということは、認知科学とか脳科学とか、
そのあたりで研究されている話になるんでしょう。

脳内の神経細胞(ニューロン)が興奮することで、
私たちの知情意という心の活動が発生すると。
脳のどの部分に電流が流れれば、どういう感覚が現れるか、
またどの部位の感覚に関わってくるか、などということは、
もう今でも結構分かっているようですね。

感情にも、怒り、悲しみ、喜び、憂い…いろいろあります。
さらに、単に「怒り」といっても、
その中にはさまざまな要因でさまざまな性質の怒りがある。
仮に、私とシャラポワが同じ映画を観て、
同じシーンで怒りを感じたとしても、
私の怒りとシャラポワのそれとは違うものでしょう。
(何でシャラポワかは置いといて…)

その時点で現れている2者の「心」は、
そこで実体化されている…実体という表現は適当じゃないかもだけど、
とにかくそこに発生している現象(コト)というのは、
クラスかインスタンスか?といえば、インスタンスでしょう。

ただ、心の場合は、形がない、というか見えないので、
どうもそれがどういう格好をしているものなのかがよく分からない。
その実体化した心(感情)は、
まさにそれが起こっているその時点のその当人にしか認識することができない。
ここらへんが「車」などの目に見える実体とは違うところで。

私とシャラポワがデートしていて(…あー突っ込みはいいから)
喫茶店で同じカプチーノを飲んでいても、
私の感じるカプチーノの味とシャラポワのそれとは違う。
夜空の星を見て、2人で「キレイだね」といっていても(…突っ込まない突っ込まない)
私の「キレイ」とシャラポワの「キレイ」は、異なる「キレイ」でしょう。
私と彼女では、眼の構造も、脳の構造も、
同じ人間なんだからほとんど変わらないはずなのに、
そこで実体化する「心」は違うということです。

そうしてみると、
「心」というクラスは、実は結構解明されているのかもしれません。
そしてやはり難しい問題になっているのは、
さまざまな場面でさまざまな人の中で実体化する
「心」のインスタンスでしょう。
そのインスタンスは、現れてはすぐ消える、保存もできない、
しかも一回性で再現することがほとんど不可能だというのだから、
科学で扱いづらいのも無理のない話です。

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October 09, 2004

台風22号

これで、今年本土に上陸した台風は9個目。
記録更新ですよ。

しかもえらい強力な台風のようで外に出られません。950hPaですよ。そろそろ晩ご飯に出かけようと思ってたのに…。

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オブジェクト指向物理学

前の記事を書いていて思い出したんですが…

私は職業プログラマでして、
まぁ中途半端なソフトウェアを結構いくつもつくってるわけです。
もう7年もプログラムやってりゃね。
で、最近のトレンドというか、
今後の構造の主流となるだろうプログラム手法というのが、
おそらく「オブジェクト指向」ってやつですわね。
流行のJavaやC#なんてのはオブジェクト指向言語。
UMLによる設計と開発が推奨されているのもその流れで。

その解説っぽいサイトがここにあったので、参考までに。

簡単にその考え方の説明をすると、
例えば、「車」というモノ(オブジェクト)は抽象化された「クラス」で、
実際にそのへんの道を走っている車は実体化された「インスタンス」、
ということになります。
「車」といえば、乗用車もトラックもバスも車だし、
クラウンもGTRもF-1も馬車(?)も人力車(?)も車です。
とにかく「車」というのは抽象概念であって、
それが工場で作られ、それ1台として今私の前を走っているそれは
実体化された「インスタンス」ということです。

…まぁここでオブジェクト指向の解説をしようってわけじゃないので、
詳細は他に譲りますが。

私がここでいいたいのは、
今の物理学の理論や法則、つまりその体系を記述する数学というのは、
オブジェクト指向でいうところのクラスにあたるものじゃないかと。
抽象概念の説明をしているのが、おそらく今の物理学。
それが実体化したもの、
つまりインスタンスの説明をするには至っていないんじゃないかと。

「人間」というモノは、抽象化されたクラスですね。

身体は酸素、炭素、水素、窒素、あとは若干のミネラルから構成され、
成体の体長は約150~200cm、健康体の寿命はおよそ100年、
四肢を有し、直立2足歩行し、有性生殖をする哺乳類の1種で、
1000mlの脳でさまざまな知的活動を行うことができる…。

こういう但し書きはオブジェクト指向でいうクラスになる。
これにさまざまな属性値を与えてインスタンス化するわけですね。
肌や髪の毛の色、顔のつくり、体型のバランス、
そして、ものの考え方や志向、つまり心…。
これらを伴ってユニークな1個の実体が完成すると。

つまり、私なら私というインスタンスがここにいる。

物理学は「人間」というクラスを記述することはできるでしょう。
かなり細かいつくりを説明できると思います。
ただ、同じその物理学で、
「私」というインスタンスを説明することはできないと思うのですよ。

プログラムを組んでいて、
クラスを定義して、それを実体化して実際に機能を実現するんですが、
それすら完全に思うように動いてくれないことが多々なんですよね。
そのクラスを作ったのも私だし、与える属性や付加機能も私が設計して
インスタンス化しているはずなのに。
まぁ、それがいわゆるバグってやつなんですが。
生みの親でも、そのバグを完全に取りきれないもどかしさがあります。

私がヘボいとか、そういう問題もあるんですが、
どんな優秀なプログラマであっても、
ある程度の規模のプログラムを書けば、100%バグは存在するんですよ。

ということを、仕事中に、ふと、よく思うんですよね。
いつかこのことを書こう書こうと思ってて忘れてた。

物理学は自然界のクラスを定義するもの。

インスタンスの方が、いわゆるハード問題なんだろうなと…。

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October 08, 2004

やっぱり

シャラポワ(17)いいなぁ。

再起動伝説を思い出すんだけどネ…。

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October 07, 2004

ボクがいいたいのはね…

今の職場の話。

フレックスで朝10時出勤が定められているんだけど、それを守るメンツはフロアの半数程度…。チーフですら11時前とかにくる始末。ていうか、そもそも、時間通り来てるのは新人とか2年目とか、そういう人たちばかりで、特に役付の(つまり給料鳥の)面々がそろって大幅遅刻というのも問題で(最近管理されてないんだよね…)。

で。私だってそんな時間に来て良いならそうしたいのさ。でも、現状この会社は裁量制度を認めていないから、仕方なく今のルールに従っているのさ。だから、今朝のミーティングでいってやったさ。

私「あのですね、どうせなら11時出勤とかにしませんか。」

チーフPL「いいんだよ。赤出さなきゃ文句言われないんだから。」

違うんだぁ!

ボクがいいたいのはね、半数以上が堂々社長出勤してくる職場で時間通りに来てる人(私含む)がバカみたいじゃないか!ってことなんです。(しかも、思いっきり遅刻してきといて、いきなりエラそうに、時間通りに来ている部下後輩に指示を始めるリーダってどうかと思うぞ…)

ヘタすりゃコントですよ…この職場。

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数の絶対

えらく難解。学のないパンピーにはとてもじゃないが理解できない…。
およそこう思われて嫌われるのが自然科学。

では、なぜそんなに難しく思えるのか?

おそらくその理由の大部分を占めるのは、
それが「数」、つまり数学を扱う学問だから、でしょう。
つまり、記号や数式を並べてあーだこうだいうのが分からないわけです。

自然科学も、普通に自然言語で扱うことはできないのか。
例えば、現象や法則を日本語で記述してみてはどうか。
そう考えると、言葉のニュアンスや解釈というのがいろいろで、
それが極めて曖昧なものになってしまうと。

ところで、数学は、そういう風に式を書いてしまえば、
その式の解釈の仕方は1通りです。
そこから導かれる解も、同じ条件(パラメータ)を与えてやれば、
必ず同じものが出てくるわけです。

今更いうまでもない話ですけどね。
これが、科学という分野が数学を支持している理由であるわけです。

で。こう考えると、実は、
数学ほど単純でわかりやすい言葉はないという気がしてきます。
「1+1」は、誰が解いても「2」なわけです。
結局、物理学などで使用されている数学はこの延長なんです。

自然界には、いろんな現象がある。

風が吹き、雲が流れ、さざ波が立ち、草木が揺れる…。
太陽が照り、月が輝き、星が瞬く…。
人が生まれ、育ち、考え、そして死ぬ…。

これら全て自然現象で、
あらゆる主観で捉えられて、認識されて、
さまざまな言葉で形容されて、解釈されて、表現される。

その表象たるや、それを見る主観の数だけ存在します。

同じ「風」という現象でも、
私が感じる「風」と、私以外の誰かが感じる「風」は違うものです。
オブジェクト指向っぽくいうなら、
私が感じる「風」というクラスは、
「私が感じる風」というオブジェクトになっている。
(プログラマには、この表現が一番分かりやすいかと…(笑))

でも、数学は、それをばっさり切り捨てるわけです。
その風を構成する原子、分子、風速、その発生原因と発達、等々、
それらを「方程式」という一意の表現で割り切ってしまう…。

自然というのは、どっちなんでしょうね。

つまり、実際に記号や数式のオバケみたいなのが真の姿なのか、
それとも、記号や数式はその真実の姿の一側面に過ぎないのか。

つまり、ハードプロブレムに挑戦するにあたって、
数学という「わかりやすい」道具を捨てるべきか否か、という大問題。

ただ、今のところ私たちは、
数学に代わる「わかりやすい」道具をまだ発明できていない、
ということです…。

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October 06, 2004

雨、風邪

本格的に風邪…。

ということで、とりあえず近所の病院(徒歩15分くらい)へ行こうと、診察券が財布にあることを確認して、雨が降りしきる中出かけたのでした。

が。その病院手前まできて、保険証を忘れたことに気づく…。
また来た道をフラフラと引き返す。

家について、保険証をみつけて、再び旅立つ。

そしてまた病院手前まで来たところで診療時間を確認…。

AM9:00~PM1:00/PM3:00~7:00

い、今は?

PM1:28…


秋雨降りしきる寒空の下、
立ち尽くす哀れな風邪ひきがひとり…。

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October 05, 2004

コンパイルエラー?

なめられてるとしか思えん…。

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October 03, 2004

金木犀

土曜にとても良い天気だったので、
てっきりそれが日曜まで続くと思って洗濯物をそのままにしていたら、
日曜の朝ドシャ降りだった…というありがちな不幸に見舞われた月影です。

こんばんは。

洗濯物、仕方なく室内干しです。

オマケに風邪をひいたのか頭痛と胸痛にも襲われてダウン気味。
明日は会社休もうかな…。

それでも一人暮らしは自分で食料を調達せにゃならんわけで、
ザーザー振る雨の中を近くのスーパーまで出かけてきたのでした。

その行きずりに微かに金木犀の香りが漂ってきて、
あー秋なんだなぁ、と実感。

もう季節の移り変わりは体が良く知ってるんですけどね。
この時期は体が季節にあわせられなくて体調が崩れやすい。
特にこうして急に気温が下がるとやられますね。

それはそれで、
開発のスケジュール表で月の移り変りを見て早いなーと思うことはあっても、
環境が変わるなんてことを感じている余裕すら最近ないのが寂しい。
本来は、セミが鳴かなくなり、秋の虫が鳴くようになり、
木の葉が褐色に染まってきたり、秋の作物が収穫できたりと、
そういうことを実感して季節を感じるところなんですよね。
それが自然。

今、私にそうして秋を感じさせるのが金木犀です。
香りというのは、その存在を半強制的に認識させてくれますからね。
山や近くの木の葉が褐色になったり、虫が鳴いたりというのは、
あまりに日常過ぎて、もはや関心を惹かなくなっている…。

そういうものって、いっぱいあります。

そこにあるんだけど、見えない。
それは透明でもなく、音を発しないわけでもない、
普通に存在しているはずなのに、その存在を感じない。
そういうフィルタが出来上がっているということ。

秋に金木犀の匂いを感じるといつもそういうことを思い出すのですが、
またしばらくすると忘れてしまう。

そしてまたパターンと化した日常を消化していく…。

…頭痛いと思って熱計ったら37.9度あったよ。
やっぱ明日休もっと。

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October 02, 2004

ビバイチロー

何度も書きますが、
イチローが年間最多安打記録達成ですよぅ!

すごい。素晴らしい。

私とひとつしか違わないのに、頑張ってる人は頑張ってます。いつもああいう天才の真似はできないと諦め入っちゃうわけですが、でも実際やってみなきゃできるもんもできないしね。今回のインタビューでもイチローそんなこといってました。

また、プレッシャーをどうやって克服したか、という問いに、「克服なんかしてない。むしろ、常にああいうプレッシャーを感じていられるのが醍醐味でしょう。でなければやる意味がない」などとも…。

私だったら、多分、圧し潰されるなぁ…(^-^;

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情報のテレポーテーション

最近、東大の研究室で量子テレポーテーションに成功した、
というニュースがありました。
テレポーテーションというのは「瞬間移動」のことで、
SFなどでは話の都合をよくする為に頻繁に使われるものなんだけど、
これが現実に可能になったのかもしれない、と。

…いや、実際、SFで実現しているようなテレポーテーションは
まだできないんですがね。
今回の話で瞬間移動が可能になるかもしれないのは「情報」です。

現在の物理学には、
どんなモノであれコトであれ、光の速度を超えて移動することはない、
という大前提があります。
もちろん情報でも、です。
現在私たちが使っている通信というのは、
結局電線や電波などを使用して電磁波で実現している。
この電磁波も光速を超えることはない。

ところが、量子力学の考え方を応用すると、
この光速を超えた情報の伝達が可能になるというのですな。

ある粒子が崩壊したとすると、
そこからスピンが正反対の素粒子が2つでてきます。
一方が右回りだとしたら、もう一方は左回り、ということ。
これは、どちらの粒子も同じひとつの波動関数で記述される為ですが、
この関係は、粒子がどんなに離れていても保たれます。
例えば、今の宇宙の端と端に生き別れになっていたとしてもです。
これでどういう話が出てくるかというと、
一方の粒子のスピンを知ることができれば、
離れた位置にあるもう一方の粒子のスピン状態を知ることができる、
ということ。これは瞬時に分かります。
それが決まった瞬間に分かるのだから、
まさに瞬間移動。
…移動という言葉がふさわしいかどうかは置いといて。

これがですね。
意図的にその粒子のスピンを決めてやれば、
もう一方のスピンも決められる、ということにもなるんですね。
つまり、これを利用して通信できるんじゃないの?てことですよ。

もしこれが実用化すれば、
今の電気通信をこの量子テレポーテーションで置き換えてしまって、
とてつもない速さ、量の情報処理が可能になると考えられる。

ちょっと考えるとわかると思うけど、
これって、結構おそろしいことだったりするんですけどね…。
とりあえず、人のプライバシーなんてないも同然になちゃいます。
現状のままだとね。

それはさておき、
この量子力学の性質は「エンタングルメント」といわれているものです。
量子の絡み合い、と訳されているみたいですね。

この性質…
実際、この宇宙のそこかしこで現れているはずのものです。
粒子が崩壊するなんてことは日常的に起こってるし、
それによってたくさんの絡み合った粒子が生成されている。
ブラックホールなんかでも、片割れがブラックホールにおちて、
相棒だけ外に出てくるってことも起こってます。
(それでブラックホールの中身がわかるんですかね)

何となく、これって素粒子の本性というか、
実は粒子ではないストリームが宇宙には存在してるんじゃないか、
と思える現象という気がするんですよね。
量子という概念自体も、それを記述するのは波動関数であって、
それが粒子であったり波であったりしているわけだし。
それが「ひも」かヒッグスフィールドかはわかりませんけど。

やっぱりね。
一歩今の力学から出て考える必要はあると思うな、と。
今回のようなニュースを見てしみじみ思うわけです。

ま、「科学技術」という意味では、
その理論を実用化する分には今の力学で十分かもしれませんがね。
例えば、自動車を動かすのに量子力学は必要ないしね。
ニュートン力学で十分。それと同じ。

ただ、コンピュータは、量子力学を知っていないと動きません。

同様に、今の力学体系では知ることのできない真理、
もっと高度な知識体系がないと、
人がたどり着けないものがまだまだあるのは確かでしょう。


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258!

打った打った!今まさに。
イチローやっぱすげぇ。

あとはどれだけの最高記録をつくれるかですな。

チームはボロボロなのに、シアトルがあんなに沸いてるのは、イチローがいるからだというのは間違いない。

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October 01, 2004

そして10月

今年の台風は大きいのがいっぱい来るなーと思っていたら、
何でも今回の21号で計8つの台風が本土上陸をしているのだそうで、
これは過去最高だとか。

ところで、今回の台風21号の進路、どうですか。
中国いくかなーと思ってたら、突然思い直したように
日本にクルリと向きを変えてますよね…。

あ、そういえば、日本やっとこーみたいな。
このお茶目なメアリーちゃん(21号のアジア名)のおかげで、
日本全国で死者行方不明者25名ですよ。

やっぱし、自然の気まぐれに人間は勝てないのだなぁ、としみじみ思いつつ
秋も中盤を迎えた月影です。

こんばんは。
(前ふり長すぎ…)

たまには普通に日記です。

先月付けでグループ内での人事異動、組織変更が結構あったようで、
うちの会社もエライ人系の動きがかなりありました。
中でも大きいのが、社長退任。
えぇえぇえっ!って感じです。何しろ突然でした。
私にとってはね。

社長はもともと技術屋で、自分は経営には向かないよ、と思いつつ、
流れでうちの会社の社長に据えられてしまったという人で、
結局売りもあまりあがらず、
上位のカンパニーが赤字を計上している煽りも食らって、
歳も歳だからというのを理由に上からお払い箱にされたような感でした。
そういう意味ではかわいそうな印象。

社長には、私が研修を終えて配属になるとき、
東京の研修場から、職場である横浜まで連れて行ってもらったのでした。
その職場に社長(当時部長)と1年ほど一緒に仕事をしていて、
一緒にといっても同じ部屋にいたというだけですが、
それでもそれ以来なので、もう6、7年の付き合いになるわけです。

とにかくいい人。
開発出身だけあって頭もきれるし、部下には優しいし、話は面白いし。
ああいう人間はこの会社にはホント少ないです。(特に上司たち)
だから、社長は私的にこの会社にかける最後の希望だったんですが、
ついに…という感じです。

そして10月。
新しい社長がやってくるわけですが、その出方によっては、
本当に脱サラ考えるかも。

ともあれ、社長、こんなところはまさか見ていないと思うけど、
長いことお疲れ様でした。
あなたほど若手社員に人気のあった社長は他にいないと思います(マジで)。
歳を理由に退任させられたようですけど、まだまだ若い(55だったか)。
今後はご自身の趣味にめいっぱい走ってくだされ。

そして、配属早々入院したアホ社員のことなんか忘れてくだされ(笑)


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