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September 30, 2004

最大の謎


  世界が理解可能だという事実は、ひとつの奇跡だ。

                     アルバート・アインシュタイン

私たちがモノを見たり音を聞いたり、何かを触ったりして、
それを感じ、認識し、理解するという、ごく日常的なこと。
実はこれ自体、大きな謎でもあると思うのです。

つまり、私たちはなぜそれらを理解できるのか?

世界が今こうある。現実に自分がここに存在している。
実はこのような状態をとることができるのは、
この世に「時間」というものがあるからだという言及があります。

ここで、時間というのは、
全ての出来事が一度に起こってしまわない為に必要なもの、
というご都合的な概念になるわけですが、
宇宙論を語る科学者がよく提起する問題として、
宇宙が永遠に続いているものだとしたら、
なぜ全て終わってしまっていないのか、という話があります。

これは、宇宙が有限の出発点から開始して、
時系列で変化して今の状態にある、ということです。
そして今も宇宙の変化の過程にあるわけです。

その宇宙の中で、人という存在があり、私という存在があり、
その存在はその宇宙自身のことを問うている。

こう考えると、人というのは、
そういうことを考える為に存在しているんじゃないかと思えてきます。

人というのは、他の動物と違って、
生物として生きるということに直接関係のないこと、
生命活動という観点で見れば「無駄なこと」ができる唯一の生物種。
中でも、物事を考えられる、という能力は殊に特徴的です。

人が物事を理解できるようになった、ということ。
逆に言えば、
宇宙に物事を考えられるような人という生物が存在するということ。
これ自体、宇宙で最大の謎ではないですか。


ここに「神」を感じる人がいるのも納得できる話です。

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送別会にて

この頃は期がまたぐためか、人事の異動も結構あって、私の元上司(※注:私はあまり好きではない)も別カンパニーへ異動になるということで(しぶしぶ)その送別会に出てきました。

ただ、その日も仕事は忙しく、約2時間遅れてその席へ到着。案の定その上司の隣の席が空いており、そこへ座る羽目になったわけで。その元上司には頭すら下げず座る私。そこへ「まぁまぁ」とその元上司が私にビールを酌してくれたのです。むしろ酌をさせたというか。当然、私はその元上司に酌なんぞしません(※注:嫌いだもん)

こんな私は出世できるでしょうか。

。ハナっからそんなの諦めているからできる芸当。上手に世渡りしていきたい大人な社会人は真似しないようにしましょう。

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September 29, 2004

ジャポニウム?

何でも理研で新元素が発見されたそうです。

で、その命名権が獲得できたら、その名前を「ジャポニウム」にするだとかなんとか。野依さんは野依さんで「リケニウムがいいんじゃね?」などといってるようです(じゃね?とか本当はいいません)。新元素は良いのですが、その名前は… 安直過ぎませんか。

ジャポニウムなんてつけたら日本バカ丸出しって感じするしジャパネットみたいだし(みたいじゃないって)、リケニウムも理研だからリケつけりゃいいってもんじゃ…。日本人なんだから、日本語で考えたらいかがですかね。

もし私が命名できるとするなら… 

 大江戸素

石原慎太郎かお前は…。すんませんすんません。もうしません…。
ジャポでいいす。ジャポニカ学習帳みたいで。リケでもいいす。三毛猫みたいでかわいいです。

そもそも論点違うって。新元素発見ですよ重要なのは。

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September 27, 2004

心身問題

ずっと昔から説明されることなく常に哲学であり続けた分野が、
おそらく「心」の問題なのですね。
今回はこの「心」についてちょっと。

自然科学が台頭してきた近年においても、
科学の基本である物理学の対象は、あくまで物質。
モノとそこに発生する力、つまりエネルギーを扱う。

しかし、それを扱っている主観は実は人の認識であり、
それは意識であり思考であり、つまり「心」のはずなんです。
その心自体の言及がほとんどなされていない現状というのは、
微妙に矛盾している気がしませんかね。

確かに、心というのは定式化しにくく、
それは再現性がないということに所以していると思うんだけど、
実は、それをミクロレベルでみれば、
結局力学系で扱っている物質の反応であることには違いない。
心の座はおよそ脳にあると考えられていますが、
脳内のニューロンという神経細胞の群れの連携で、
私たちの「考える」という現象が発生しているわけですね。

なので、現在の力学が自然を語ることのできる真の言葉だとするなら、
当然「心」という現象も語ることができるはずなんですよ。
でも、それは今のところ叶っていない。そして今後も、
今の力学系で「心」を記述することは無理なんじゃないかと。

「心」を語ることのできる科学、
おそらくそれが次世代の自然科学になるんじゃないかと思う。

ただ、心身の「身」の方も、
まだまだ説明しきれてない部分が多いですね。
今このへんを扱っているのは分子生物学などになるんでしょうか。
心身は不可分という気もしますがね。

思うに、「心」というのは、
身体という入れ物に入っていないと存在できないものなのか、
身体の一特性として「心」というものがあるのか、
そのどちらかというのも肝という気がするんだけど、
今のところ後者の方が科学的ですよね。

「心」は、そのへんにフワフワ存在しているものではない。

量子力学の考え方を発展させると、
物質の居場所というのはかなり曖昧で、
私たちが見ている物理的な現象も波動関数の解のひとつに過ぎず、
実は他にも多くの実現可能性はあるわけですよね。
ファインマンの経歴総和という考え方なんですが。

そういう意味では、物質の存在も非常に頼りないもので、
私たちが自己と思っている身体の境界も曖昧になってくる。
もちろん、それに伴って「心」の境界も非常に曖昧。

これが私だ、と思う範囲を特定できない。
普通に考えれば、自分の意思で動く身体は自分のものだと認識する。
でも、体全体が自分の意思で動いているわけではないですよね。
自律的な運動もあるし、免疫系の働きなんて意思ではどうにもならない。
だからガンなども発生するわけで。

もともと、この宇宙の始まりはひとつの「火の玉」だった…。

だから、宇宙全体が一個、という捕らえ方をして、
そこで働く心や力やといった現象を記述できれば万々歳なのかなぁと。

そういうわけで、宇宙論をもっと考えようぜ!

思いつくままに書いたら、やっぱし結局ここにたどり着いた(笑)

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September 26, 2004

ウィンドウを閉じようとして…

×ボタンを押すつもりが、間違ってとなりの最大化ボタンを押して画面が最大化したときって、軽くやり場のない怒りを覚えるのは私だけでしょうか?

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September 24, 2004

スト収拾

揺れに揺れているプロ野球。ようやくオーナー側と選手側の合意にこじつけて、ストは終わるようですね。

しかし今回、採算を考えた経営者の立場を考えろというオーナー側と、自分たちの意見や将来が全く無視されているという選手側との対立だったと思うのですが、実は、日本の経営者の一番エライ人といっても良いだろう日銀総裁は「幅広いファンを持つサービス産業としての特殊な性格を十分織り込んで判断すべきだ」なんていっているんですよねぇ。(参考

微妙に滑稽。

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September 22, 2004

おーい小学生

小学生の4割が「天動説」

…何というか。
私なんかの世代だと、こんな分野って勉強うんぬん以前に、
純粋な興味として知りたいと思ったものなんですがね。

天動説もあながち間違いではないんです。確かにね。
でも、それは、地動説を知った上でのさらに深い疑問として、
絶対的な静止というもの有無を考えられているかといえば、
そういうわけではないでしょう。

もう見たまんまなんです。

太陽が空を東から西へ流れていくから、
太陽は自分のいる地球を中心に回ってるものだと思う。
何も考えないで、そのまんま。

考えなくなった子供、という問題も頻繁にあがるわけだけど、
考える理由も、そのような環境もなくなった社会というが、
一番の問題なのでしょう。きっと。
考えなくても生きていけますからね。もう今の世の中。
バカでも生きられる時代です。

天文学とかそういう自然科学に興味を持てとはいわないけど、
もう少し想像力あっても良いんじゃないか。

これは、自分以外のことを考えられなくなって、
簡単に他人を傷つけてしまう子供が増えているということと、
全く無関係ではないと思うんですよね。


いいかいキミタチ。
世界はキミを中心に回っているわけじゃないんだよ。


…ていうか。
小学生だけじゃないんだろうなぁ、コレ。

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September 20, 2004

お祭り

土日に近所の神社主催の祭りがあって、
すぐ前の通りに夜店が並んでいたのです。
笛太鼓がにぎやかで神輿まで通ったりと。

で、私もその雰囲気にのせられて、
その日の夕飯は夜店で焼きそばでも買うことに。
1つ400円。それだけじゃ少ないので、
隣の屋台でイカ焼き300円も買って帰るのでした。

…ちょと待てくだしゃーい(コロンボ風)

焼きそば400円は高くないですか。
同じようなのコンビニでも300円しないすよ?
で、イカ300円も…。あわせて700円の罠。
ファミレスでハンバーグ定食くらいいけますよ。

しかも、その焼きそば、
肉入ってねぇー!

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クルミの殻の中

完全な自由を求めるなら、
自己という形を捨てるしかない…

解釈を間違うと問題発言ですな。

ふと思ったことなんだけど、
宇宙が始まったその瞬間、エネルギーのスープ状態だった頃、
物質という形態をとる前段階では、
それらはあらゆる可能性を持った完全に自由な姿だったんだろうなと。
もっといえば、
そんな原始宇宙ができる以前の真空状態こそ、
それこそ可能性しかない状態、完全なる自由な姿だった…。

物理学でいう自由という言葉の意味合いはちょっと違うのだけど、
ここでいう自由というのは、
俗語的な自由というか、何でもできる、何でもなり得るという意味。
可能性はあるけど、
実際それがそうなるかはその後次第なんだけどね。

人間という形を持って、
それが自己と他とを区別する性質を持った瞬間、
それは自由でなくなる。
まず自己は自己でしかなくなる。
分かりやすくいえば、私はずっと私で他の人にはなれない。
人でなくとも、
モノがある形をとった瞬間、
それはそれというモノになって、その他のモノではないものになる。
即ち、その他のモノになることはできなくなる。

そんなわけで、
完全な自由を求めるなら、いったん自己をバラすしかないということ。
ただ、今のエネルギー状態でバラせる最小単位は決まってるので、
既にその程度の自由は奪われているわけですけどね。

ただ、人がそんな自由を求めているかといえばそうではなく、
人はあくまで自己という枠内で可能な限りの自由を求めるのでしょう。
自由に捉われなくとも、自己に可能な欲求とその実現を求める。
それを叶えること、その努力をすることが、
人が生きるということ、それそのものなんでしょうね。


 私はクルミの殻の中に閉じ込められた
 小さな存在に過ぎないのかもしれない。
 しかし、私は自分自身を無限に広がった
 宇宙の王者と思い込むこともできるのだ。

                 シェークスピア「ハムレット」より

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あれれ?

アニメの犬夜叉は、先週で最終回だったのか?

録画確認してたら、いきなり最終回スペシャル…。

なんか突然な感じ。視聴率よくなかったのかなぁ。
しかし、年末には映画も出るってのに。
何か、すごい打ち切りって感じがする終わり方。

まぁ、原作はまだ続いてるわけですがね。
でも、その原作も、なんか最近急展開なんすよ。
おそらく犬夜叉のラスボス(笑)は奈落ってやつなんですが、
ほぼレギュラーキャラな奈落の手下が2人、
ここ2、3話のうちにあっけなく逝ってるんですよね。
あっけなくはないかもしれないけど…。

その2人というのは、神楽と白童子ってやつらなんですけど、
神楽はずっと奈落の裏切り行為を続けてたから流れも分かるとして、
白童子は、急に奈落を裏切っていたことが判明して逝かされた印象。

とにかく、
こいつらは最終話近くまでいるだろうと予想された敵キャラが、
回を急ぐかのように片付けられているのがすごい気になる。

原作も、そろそろ最終回なのかなぁ…

こういうときにいつもよぎる不安というのが、
原作者の健康状態なんですけどね。
高橋留美子さんは、まだそんなお歳でもないっすよね!


私(わたし)的にはしかし、
藤子F先生のときの「ねじ巻き都市冒険記」がダブってしまう…。(^-^;

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September 19, 2004

アイロボット

久々に映画なんてのを観てきました。

「アイロボット」。

名前の通り、ロボットのお話ですね。
原案はアイザック・アシモフの「わたしはロボット」という作品。

「ロッサム万能ロボット会社」(だったかな)という作品で、
初めてアシモフが「ロボット」という言葉を使って以来、
かなりこの名詞は一般化してますね。
もとはSF。
でも、今や「ロボット工学」なんて学問が実際にあるわけで、
実は、フィクションから現実へ逆に流れたという面白い経緯。

この作品のポイントは「ロボット三原則」ですね。


 原則1
 ロボットは人間に危害を加えてはならない。

 原則2
 原則1に反しない限り、ロボットは人間の命令に従わなければならない。

 原則3
 原則1、原則2に反しない限り、ロボットは自己を守らねばならない。


この三原則はアシモフの考えたものだけど、
現実のロボットもこの原則に基づいて作られているようです。

映画ですが、あんまりいうとネタバレになるけど、
まぁロボットが人間に危害を加えてしまうという予想通りの展開なわけです。
でも、ロボットは上の三原則には従っているはずだということで、
そこらへんが謎というか、キーポイントというか。

しかし、じきにああいう時代は来るんでしょうね。

SFのロボットといえば、およそ人型をイメージしますよね。
やっぱり人はロボットも人らしくあって欲しいと思うんでしょう。
ロボットを人に似せようという試みはいろんな派生要素を含んでいて、
これは人間というものを考える学問でもあるわけです。

 人間はロボット(要は機械)とどこが違うのか。

どちらも同じこの世に存在する物質からできているんだから、
本質的には同じだと私は思ってるんですけどね。
ただ、人は人のことを完全に把握しきれていないから、
ロボットが人が作るものである以上は人にはならないというだけだろうと。

あと、この作品では、
一家に一台あたりまえにロボットがある、ということになっていて、
そのバージョンアップとかも
USRというロボット会社によってサービスされているという、
まるで今のPCのどっかのOSみたいな話でもあるな、と思ったり。

PCも、近い将来、
この本編のロボットみたいな形におさまっていくのかもしれない…。


こういう考える内容のある映画はイイっすね。


- 訂正 -
上記で「ロッサム万能ロボット会社」の作者をアシモフといっていますが、
正しくは、コメントのご指摘通りカレル・チャペックです。
故に、「ロボット」という言葉を初めて使ったのはチャペックですね。(^-^;

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エンタングルメント

量子力学に、
2対のペアで生成された粒子があったとしたら、
一方の状態が変化すると、
もう一方の粒子も即座に対応した変化が現れる、
というお話があります。

それがどんなに離れていようと…です。

でね。
もし、私という生き物を構成している素粒子の相方が、
あなたを構成している素粒子に混ざっていたら…

むふふ…(意味不明)

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September 18, 2004

PCが2バーイ

いろんないろんな…
ホントにいろんな事情がありまして(泣)
所有PCが2台になってしまったわけです。
(BLOG参照)

片方はまだケースもない裸なM/Bなんですが…。

ということで、
適当なケースとメモリでもと思って街までお買い物へ。

で、そこで遭遇したさらに悲しい出来事。

お金がありません!

当たり前ですね。
だって、今月だけでHDDとCPUとM/Bと…買い過ぎ!

しかし、これだけ一気に買うのは異常だけど、
それぞれのパーツ自体はひと昔に比べて安いですよ。
3GHzのCPUが、もう2万そこそこで買えるしね。
メモリも256で4000円弱ですよ。
1MB1万円の時代なんて、もう遥か昔…。

今回意図せずできたもう一台のPCの総額、
よく考えれば、5万してないっす。(ハードのみね)

これからは自作ダネっ!
(私のようなボケがなければ…)

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秋ですねぇ

この日記も再開してみます。
トップページに表示できるかな、というテストでもあり。

ようやくエアコンがなくても凌げる気温に。
やっぱり人間が生きられる気温でなきゃいけません。
こういう季節になれば、
いろいろやってみようという気にもなりますね。

で、まず、やること。

部屋の掃除!

もうね。かなり酷い状況でして。
ここらでちょっとやっとかないと、
そのうち寝る場所もなくなってしまいます…。

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ドラクエ8いよいよ

もひとつゲームネタ。

「ドラクエVIII」発売日・価格が正式決定!!

キターー!

やっぱドラクエのスパンは長い。
開発にそれだけ時間かけたってことで期待っすね。

以前買った5のオマケディスクの映像見ただけでも
かなり感動したんですけどね。
ドラゴンボールですよ。あれは。
これは、ENIX単体では出せなかった味かもしれませんね。

スクエニ恐るべし。

何にしろ、発売決定らしい。2ch風にいえば

ケテーイ(・∀・)

ですよ。

しかし、今の時期の発表にしては近日ですね。
今秋ってことだし。

価格が1万円近いのは…まぁ、そういうものだと思うしか。

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プロマシアの呪縛

えー。最近全然やってないんですが。
FFXIの追加ディスクが出ましたねぇ。

「プロマシアの呪縛」

プロマシアってなんじゃい?!

まぁ、FFというのは背景も凝ったストーリーがありまして、
FFXIの世界であるヴァナ・ディールには、
いわゆる神様というのが2人存在しているわけですね。

ひとりは、ヴァナの民をつくったとされる女神アルタナと、
もうひとりが、ヴァナの災いを作ったとされる男神、
それの名前が「プロマシア」なのだそうな。

破壊神です。シドーですよ。(ちょっと違う)

ということで、またラスボス追加ってやつです。

今回、ただでさえ広いヴァナがまた広くなって、、
モンスターやアイテムやクエストやいろんな追加システムが
いっぱい追加されたと。
まだ解放はされてないデータも実は入ってるんでしょうねぇ。

ジラートでも、途中までなかったラピュタが、
唐突に出てきたもんね…。

FFXIは、ほぼ発売日当初からやってるわけですが、
こんなに長く続くとは思わなかったですよ。
ゲームサービス自体も、私自身もね。

FFIXだかXのオマケディスクに、
FFXIがオンラインで出るぜぃ!みたいな宣伝ビデオがついてて、
それ見たときも、正直、FFがオンラインになって面白いんかいな?
…と、かなり疑問に感じてたわけで。

それが、もう始まって2年以上経ってる。
FFXIはもう生活の一部だったし。
最近は、そうでもなくなりつつありますけど…。

そういや、SQUARE ENIXはまたMMO出そうとしてますね。
エバークエスト2。EQってやつですね。
FFXIは、さんざんこのEQのパクリだっていわれてきたけど、
そのEQそのものを自分のとこでサービスしちまうあたりが■eだ。

EQ2。映像見たけど、めちゃめちゃキレイ。
FFもキレイだと思ってたけど、
リアルさが違うというか。CGって感じでなく実写ってイメージですね。
要求スペック高そうだなぁ…。
あと、FFXIIIはオンラインだというウワサもありますが、
オンラインゲームも結構サイクル早くなってきそうです。

オンラインって、もうゲームという枠を超えてますからね。
そこはヴァーチャル世界というか。
ハマればもうひとりの自分の人生があるって感じですね。


てことで。
明日はプロマシアでも買ってきますかね。(まだ買ってない)


ふー。久々に3連休。

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September 17, 2004

原因判明

涼しくなって参りました。
日差しを暖かいと感じるようになれば秋ですね。

こんばんは。秋男の月影です。

秋が一番好きな季節だと最近思うようになりまして。
これは年のせいもあるかもしれませんけどねぇ。
枯れてきたか…

なことより。

PC勝手に再起動伝説。
いよいよその原因がわかってきました。

ソフトだハードだといろいろ疑ってきたけれど、
あるものを引っこ抜いたら、あーらあらあら。
普通に平然と動いてくれるじゃありませんか。

えー。そのあるものというのは。

メモリ…です。メモリなんです。

ええぇぇえぇええ?初歩じゃん!基本じゃん!?

いやいやいや。
メモリは一番最初に疑って、
新しいメモリ512MB買ってきて換装したんですよ?
その買ってきた新しいメモリもダメだったってことすか?

そりゃないよかあちゃん。

あのね。実は…


CPU疑って、新しいCPU勝っちゃったんですぅ~。(´-`;;;;
3.2GHzのPentium4!!19000円也
もう新品だと、このくらいのスペックのしか売ってないんですよ。
で、M/Bがこれに対応してないので、
M/B(約1万円)も一緒に買って、計30000円!!
ショップの溜まってたポイント使って幾分安くはなりましたがね。

でね。CPUとM/B取り替える(もうこうなると別のPCです)前に、
未練がましく、最後のチェックをしたわけです。

消去法でいったんですよ。

キャップチャボード抜いてみても、再起動伝説。
ラデオン抜いてオンボードで起動してみるも、再起動伝説。
LANボード(2枚目)、SCSIボードと次々と抜いて見るのだけど、
再起動伝説は永遠に。

最後に、2枚ささってるメモリの1枚を抜いてみる。
PCは256MBでノロノロと起動…。

でも。
  遅いんですけど。
     再起動伝説は来なかった…

   マジかよ。

しばらく呆然自失でした。
目の前には、新品のM/Bと超高速のCPUが…。

ふ。

うふふ。


 ………


やったー!PC2台になっちゃったぁ。
あははっ!

もう笑うしか。

秋… ですね。

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September 14, 2004

こいつ、うるせえ?

曙、過激ビデオレターにブチ切れ

思うんですが、曙って、K-1向いてないよね?
ヒット&アウェー戦法を「卑怯」呼ばわりしてる時点でどうかと思う。

あの体(てい)でもし勝てるとしたら、
出鼻の近接戦で短期決勝しかないと思うのだけど、
それが駄目になると、
あとはスタミナ切れで自滅するだけでしょう。

なんかね。
毎回見てて、殴らなくてもヘトヘトになってる印象。


その点、Konisikiは、あの道で正解だよね…(笑)

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続・勝手に再起動

いつもここを覗いていただいている方には、
最近面白くなくてすみません。

いえ、PCがいったんこういう状態になってしまいますと、
やっぱしそれを使って作業をしている身としては、
このことを書かずにはおれんのです。

落ちついたら、また科学哲学もしますんで…。(^-^;


勝手に再起動。
さらに調べを進めてみると、主な原因は大体システム系にあるようで、
OSやその制御下にあるデバイスに致命的な処理エラーが発生したとき、
OSが再起動という最終手段に出てしまうということらしい。
この場合、原因はハードウェアではなく、
やっぱしOSレベルのソフトウェアなんでしょうね。

ハードで疑うとすれば、
Pentium4は、オーバーヒート防止で勝手にリブートするというウワサも。
確かに、勝手に再起動現象の報告の多くはPen4です。
いわれてみれば、うちの化石PC(Pen2)クンは、
どんなに重い処理をさせても、フリーズはすれど再起動はしませんからね。
新しいCPUにそういう安全機能が加わった可能性はある…。

あとは、グラフィックボードとメモリという線が濃い。

今回の症例だと、現象は全くランダムに発生しています。
特定の何かをしているときというわけではなく、
特に重い処理をさせたときというわけでもない。

起動直後に再起動することもあるし、
ずっとほっといたら、いつの間にか再起動ということもある。
と思えば、いつまで作業してても再起動しないことも。

一番今回の原因に近いと思われる原因は、
Windows内部で発生する「STOPエラー」というやつ。
これが発生すると、WindowsXPは勝手に再起動するらしいんですな。
どういうときにこのエラーが出るかというと、
デバイス制御絡みの処理で回復不可能に陥った場合に多いらしい。

例えば、
グラフィックスの描画処理でドライバのAPIを呼び出したときに、
不正な処理が発生して無限ループに陥ってたり…とか。
ドライバとハード、またはドライバとアプリとの相性ってやつですね。
というより、しっかりインタフェイス合わせないから
そんなダサイつくりになるんじゃないか?(頼むよ開発者さん)

STOPエラーで即再起動、という事態は設定で回避できるんだけど、
それは根本解決ではないですからね。
そこでトラップされないだけで、
エラーは相変わらず出ているはずなんで。


そうそう。
いろいろ調べてると、私的にウケる記事がひとつあった…。
XPのSP2のサポート情報なんですけどね。

↓これ。

F8連打!!

まぁ、言葉の問題なんですがね。
言葉の響きが、バババババッって感じで押せ押せ押しまくれ!
っていってるようで…。

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September 13, 2004

勝手に再起動

きました。
PCの勝手に再起動伝説がまたしても。

今回、ノートンを入れてない状態だったので、
ノートンは白ということらしい。
ただ、システム自体を重くしていたのは確かでしょうけどね。

だもんで、ウィルスかなぁとも疑ったけど、
ウィルス検索してても“勝手に再起動”なので、どうしようもなく。
ディスクエラーかなーとも思うけど、
スキャン中にやはり“勝手に再起動”はやってくる…。

実はこの記事も、
またいつ“勝手に再起動”がくるかとビクビクしながら書いてます。
ええ、当該PCで書いてます。

(例によってコナンが推理するときのBGMスタート♪)

原因を考えるとき、
何かをしたのをきっかけに、というトリガを探すわけだが、
今回は特にこれといったトリガはない。
前回は、キャップチャボード入れてから
調子が急に変になった感じだが…。
あえていえば、
動画の編集とかエンコードとかしてたときにきたってことくらい。
でも、その時点でキャップチャは関係ない。
あるとすれば、描画系の処理だってことくらいか。

描画処理でコールしてるAPIかなんかの不具合だろうか。
それがCPUに変な演算させて例外発生させてるのかな?
DirectXも最新の9だし、
修正パッチも当ててあるはずなのだが…。


あぁ、グラボかな?
やはり、ラデオンとIntelのチップセットがケンカしてるのかしら。
でも、ラデオンはIntel CPUで動くはずのボードなので、
その組み合わせの問題とも思えないけど。
とすると、マザーとグラボの相性かもしれない。
一度、ラデオンはずしてオンボードで試してみるか…
(絵が荒くなるから、あんましやりたくないんだけど)

でですよ。
もしそれが原因だったとしたら、今度はグラボ買って来いですか?
バカになりませんよ。
今のラデオンだって20000円近くしたんだから。
しかし、今動画いじりにハマってるから、
オンボードのグラボだときついんですよね。実際。

また出費なのか。
グラボが原因であることがわかればスッキリはするが、
そうなるとお金が飛んでいくという罠が待っている。

ああ、どっちに転んでもイヤだなぁ…

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September 11, 2004

9・11

厄日です。
いや、ビルが倒壊するほどじゃないんですが…。

PCの次はPS2のハードディクがご逝去されました。
いや、ハード的には大丈夫そうだけど、
中のファイルが破損した模様。
1週間前はいつも通り動いてくれたんだけどなぁ。

今日起動したら、FFXIがバージョンアップされていると。
で、バージョンアップしようとしたら、-1157エラー。
初めて見た…。
何度トライしてもエラーが解消されないし、
ファイルチェックをかけても異常なしなぞと出る。
異常あるからエラーなんでしょうと。

仕方なく初期化、再インストール。


昼めしでもと、近所のモスへ入る。
入ったそのときはお客さんも3、4組ってとこだったか。

てりやきチキンとポテトとコーヒーを頼んで、
番号札を持って席に着くこと10数分…
コーヒーだけは最初にきたけど、バーガーきません。
昼時でお客さんもどんどん増えてきて、
カウンターに列ができはじめてます。

となりの席にも番号札を持ったお客さんが着席。
店員さんがやってきて、「おまたせしましたー」と隣へ。

あれれ?
私、もう15分くらい待ってるんですが?
でもま、せかすのもイヤらしいのでそのままじっと待ちます。

さらに5、6分経過。
お持ち帰りのお客さん、どんどん回転してますよ?

あれれ?
私、もう20分以上待ってるんですが?
コーヒーもう飲んじゃったし。
一向に私のところにバーガーくる気配なし…。

カウンターにお客さん押し寄せまくってるから、
まぁひとりくらい忘れられてもしょうがないか…

…て、

しょうがなくなーい!!
私のてりやきチキンバーガーはどうしたよ!

もうね、店員さんもいっぱいいっぱいぽ。
ここで、文句のひとつでもつけたら、
待ってるお客さんにも店員さんにも、
私は悪者に映ってしまうでしょう。確実に。

正当な文句であっても、それが理解できていたとしても、
感情が追随するとは限らないんだよね。
そこに生まれるのは不快感だけなんです。

30分経過。
もうこれ以上待ってもわたしのてりやきチキンは来ないと判断。

そのままコーヒーだけ飲んで店を出ました…(つд`)

私って、あそこで文句のひとつも言えない損な性格。
いろいろ考えちゃ駄目なんでしょうね。

結局マックでチキンフィレオを買って帰る小動物な私。
もう最初からそうすりゃよかったか…。
(でも、あんなの予想できないって)

それにしても、高いコーヒーでした。


帰って、たまった録画でも見ようかとHDDレコーダをチェックする。
確か、攻殻機動隊を録っていたはずだけど…。

あれれ?
なんか別な番組が入ってますよ?時間間違えたか??

いえ、録画時間はあってます。
間違っていたのはチャンネル…。
CATVのチャンネルはライン入力で録画するわけですが、
ということは、
CATVのチューナーがそのチャンネルで起動していないと、
目的の番組は録画できないのですな。

……

………

うそーーん!(つд`;;;;;;


もう、今日は何もしたくありません…

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がんばれお医者さん

ニュース23で、地方病院は大変だという特集をしていました。
何が大変かというと、医者不足。
何でも、お医者さんは都市の病院がお好きらしく、
なかなか地方へは行きたがらないのだそうで。

医大生のインタビューを聞いてみれば、
地方にいくと自分のプライベートが充実しなくなるとか、
地方の医者は将来が見えているとか、
都市の方が環境も良く将来性もある…と。

まぁその通りなのでしょうね。
最近、善意のお医者さんが少なくなってるわけです。

そこで行政がこれを何とかすべきだ、
という話になるんだけど、これって、
行政よりももっと大事なものが抜け落ちてる議論のような気が。

医師というのは、やはりひとつの職業であり
生きていく上での糧なわけだけど、
少なくとも、その人が医師を目指したということは、
病気の人を治療するという目標もあったはずだと思うのですよ。
ただ、稼ぎが良いから医師になってる…のかな?


ところで、
医師自体に課せられている責任というのも、
医療技術が進むにつれて重くなりつつあります。

というのは、医者は患者の病気を治す、というのが仕事で、
治らなかったらその医者が悪い、という話になりがちというか。
ガンでも最近は治せる時代だしね。

近年の日本では(日本に限らないかな)、
人が死ぬのは、多くの場合病院のベッドの上というのが現実。
人が病気になって死ぬというのは、昔はそれは仕方のないことで、
運命のようなものだと受け入れられてきた。
人は生きている以上、いつかは死ぬ。

今は、その死の舞台が病院というケースが多く、
それは人は病気になって死ぬからであって、
生き物である人が死ぬというのは自然現象なはずなんです。
でも、病院で人が死ぬと、とりあえず医者のせいということになる。
人が死ねば、診療が誤っていたのではないか、
治療方法が間違っていたのではないかという話になる。

最近の医療ミスは目に余るけど、
それも、そもそも人は誤る生き物だということを考えれば、
まぁあり得る話だし、理解できなくはないんです。
それがわざとでない限りね。
医療ミスが起こる原因も大体その現場の環境に問題があったりして、
ミスそのものよりも、そちらの背景の方が問題なんですよね。

およそ、医療現場というのは過酷だと聞きます。
実際は、病院の大小や、都市と地方の格差なんかの問題もあって、
特に地方の病院は医者不足で酷いもんだという話。

医療が非難されるのが昨今ですが、
非難されてばっかりでもモチベーションダウンでしょうし。
医者は世の中に必要だし、その仕事は偉大なものです。本来ね。

とりあえず、お医者さん、がんばってください。

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September 09, 2004

スパム

現状、ノートンを入れてないので、アンチスパムがなく受信は快適だけど、
ウィルスメールやいらんメールがどんどんトレイに入ってくるので、
この送受信の速さをとるか、スパムを自動排除してくれるノートンを入れるか、
無駄に思案中の月影です。

こんばんは。

スパムには毎度閉口させられるわけですが、
そんなに読んでほしいならここで公開しちまえぃ!
…ということで、
スパムのほとんどはワケのわからん英語メールやHTMLメールなんですが、
日本語の文面で誘惑系のメールも何通かあるので、
最近きた中で、ちと面白めなのを抜粋してご紹介。

 -----
 From: *******@yahoo.co.jp
 To: *****@mlexp.com
 Subject: こんにちは!

 よかったらメールからはじめませんかぁ?遊びでもいいんで気が
 あったらお話したいなぁ~プロフは交換しょうね!私は153の低い
 方かなぁ~あっ!そうそう年齢は24だよ!社会人ですo(^-^)o
 -----

現実社会でも、こんくらい積極的に逆ナンされてみたいもんです。
プロフ交換しようの次の言葉が、
いきなり身長という脈絡のなさが笑える…。そして年齢24。

一体どういう意図でこういうメール送ってくるのかしら。
いっそ返事してみようかとさえ思ってしまいました(爆)

 -----
 From: *******@s7.dion.ne.jp
 To: *****@***.mesh.ne.jp
 Subject: 昨日のはなしのコトなんだけどぉ♪

 どうする~?アッコとカナは行くみたいなんだけどぉ・・・
 由美は彼氏とデートなんだって!(>_<)
 4人だけで行っちゃう??っていうか彼氏ほしいー(>_<)
 ひろみはあの人とどうなったぁ?
 またコンパ企画してよぉ~(@⌒O⌒@)
 -----

昨日のはなしって何ですか!アッコって誰?カナって誰よ?
宛先間違って送った装い風メールなのでしょうか。
おうおう、彼氏欲しいなら、俺がなってやるよベイベ!
…とでも言わせたいのか。
最後にコンパ企画しろ、なんてとってつけて、
もし、このメールのバラ撒き先にそのような需要があれば、
アタリってやつですかね。

ていうか、昨日のはなしってのはどんな話だったんだ!
そしてこのお譲3~4名はどこへ行こうというのだ!

 -----
 From: *****@yahoo.co.jp
 To: *****@mlexp.com
 Subject: ★お元気ですか?

 おひさしぶりで~す♪覚えてますか?
 いつも電車の中で会ってた美由紀です
 もう忘れちゃったかな(;_;)
 ずいぶん月日過ぎたけど・・・・
 いきなりごめんね。彼女は今いますか?
 私は今フリーです(ToT)彼に二股かけられてて
 別れちゃったの!なんか懐かしくて
 メールしてみました★よかったら返事くださいね♪
 あっ最近の写真付けとくね じゃぁ...
 -----

独身男性をからかってそんなに楽しいかと。

お久しぶり~って全然覚えてない、てか知らないです。
いつも電車の中…寝てますよ私。ほぼ。
というより、いつも電車の中で会ってても知り合いにはなれんし。
そして、名前まで知れるわけないし。
ていうか、メールアドレスなんか交換しないだろ!電車で。

そう思いつつも返事してみたらどうなるか、
とても気になる…。

あと、写真ついてなかったぞー美由紀さん。


やっぱ、ノートン入れるべき?(´ー`;;;

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September 06, 2004

情報の固定

山道や砂浜で根っこや石っころに躓いても、
ああ、気をつけて歩かないとな、と思うのだけど、
街中で根っこや石っころに躓いて転んだりすると、
こんなところにこんなもの置いたのは誰だ!
…という話になる。

養老さんの著書の一節にそういうくだりがあったのだけど、
これはかなり滑稽で、
しかし実際そういう論理になるよなぁと頷いてしまった。

要するに、人は、
ここはこうあるべきだ、或いは、こうあらねばならない、
という偏見というか、固定観念を持ちすぎているということ。
特に都会の只中で生活をしていると、
そういう考えに志向していくようです。

街は人工物で固められてるから、
当然そこには人工物しかない、と思い込む。
根っこなんかあるはずがない。
あったら直ちに排除すべきだという感覚。

どう思いますか。

想定外のいろんな情報は当然身の回りにあるはずだし、
それはいつ自分の目の前に現れても不思議ではない。
むしろ、自分の想定していることばかり起こるということの方が
不思議な話と思うべきところじゃないかと。

知らない間に、私たちは、
自分の周りの情報を固定しているんですね。
しかも無意識に。
そう思おうとしているわけでなく、
昨日もその前もそうだったから、きっと今日も明日もそのはずだと。
勝手に頭の中でフィルタリングして、
その範囲にない情報を排除するようになっている…。


最近思うのはですね。
世界を見ている観察者は自分しかいないのだという、
つまり、自分が客観であるという、
自分が見ている世界は他人も同じようにそう見ているはずだという、
そんなような思い込みが最近の人は強くなってきていないかと。

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復旧作業中…

土曜にWindowsが(CDごと)ご逝去されて、
日曜にハードディスクとOS買って来ましたよ。
で、再インストールして現在復旧作業中。
もうPCはこうして手をかけるためにそこにあるんじゃないかと。

またしても金かかったなぁ…

しかし、HDDは120GBという、
もうテレビの録画にも耐えられる容量に膨れ上がりました。
そして今、さらのWindowsしか入ってない状態で、
すんごい快適に動作しやがんの。

ホントはウィルス対策ソフトとか入れてからでないと、
ネットにつなぐのは危ないんですがね。
今の時代、裸で街中に出るようなもんだと。

しかし、ノートンはやっぱり遅いです。
Internet SecurityとSystem Worksを入れるだけで、
いろんなソフトの動作が半分以下の速度になる感じ(体感)。
なので、今、
ノートンのCDを前にして、こいつを入れるべきかどうしようか、
非常に迷っております。

よくよく考えると、OSが勝手に再起動する現象も、
実はこいつのせいなんじゃないかとすら思えてくる…。
だって、
OS再インスコしたら、こーんなに軽くなって再起動もしなくなった。
今の時点で復旧率75%くらい。
今までのパッケージソフトは大体入れた感じで、
あとはテキストエディタとか圧縮解凍などの
フリーソフトの類を残すのみだから…。

あと入れてないのは、このノートンだけなのだ。

…あ、FFXIもまだ入れてないや。

犯人は、このどちらかか?

システムの奥にまで入ってうごめくノートンが黒の可能性は高いんだけど。
マカフィーとかウィルスバスターとかにすべきかなぁ…


しばらくXPのファイアウォールだけONにしてしのいでみるか。

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September 05, 2004

ダメだこりゃ

またきました。
私のPCの例の病気… 勝手に再起動、再発。

また突然きました。
昨日まで全然調子良く動いてたのになぁ。
突然今日から、いきなり再起動かかったかと思ったら、
もうそれ以降、再起動再起動再起動…

今回はWindowsにログインした直後に再起動。
決まって。
ウィルスか?
スタートアップ時に起動するようなウィルスに感染?

何にしろ参った状態なわけで。

もういいや。こうなったら再インスコだ!
と意気込んで、
今入ってるソフトのCD全部引っ張り出してきて、
やるぞー!
…と、ここまでは良かった。

Windows XPのインストール中(まだブルー画面の状態)、

 xxxx.dllが正しくコピーされませんでした。

なんだって?

Enter:再試行
Esc:無視

とりあえずEnter…

 xxxx.dllが正しくコピーされませんでした。

何なに?

 このメッセージが何度も表示される場合、
 WindowsのCDが壊れている可能性があります。
 (そんな旨のメッセージ)

な、何だってぇ!?

 Microsoftのサポートにご連絡ください。
 (そんな旨のメッセージ)

……

………

〃hんs○б×rせあz■#x*¥えr%⊂〆♂/ぐhじゃんmうぇわlsヶぇhfねあぁぁぁあ!

再インストールすらダメなんすか。

CD取り出してみると、
確かにうっすらキズらしき筋が…
こんなんいつついたんだよぅ(つД`;;;;

てことは何か?
WindowsのOSから買って来いと?
またボンビーな私に金を吹っ飛ばせと!?


…はい。わかりました。
明日、またMSさんの懐に貢献しますよ。
キズついたCDなんて、交換してくんないだろうし。

これは、Windowsやめろってことかな…。
MacかUNIXに走るか?


ちなみに、この記事は、先代PCから書き込んでます。
Pentium II 300MHzマシン。
やっぱ4に慣れると、こっちには戻れないなぁ…。

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September 03, 2004

行動するということ

私はよく、
このままではいけない、何かをしなければいけないんだろうなー、
と、漠然とした不安に陥るんですが、
何をしなければならないということは、基本的にないのですよね。
とにかく、今の状態に納得できてないのだろうと。

人が何かをする、ということは、主に次の5通りがあると思う。

 ~ をしたい。
 ~ をすべきである。
 ~ をしなければならない。
 ~ をすることができる。
 ~ をさせられている。

思いつく限り。

おそらく、「したい」と「すべき」、
或いは「したい」と「しなければならない」が一致したとき、
その「~」という目標に向かって行動しようという
動機が確からしくなってくるんだと思うんだけど、
それは、その次の「することができる」が必要条件となる。
いってみれば「することができる」となることが壁になって、
「したい」や「すべき」の行動が阻まれると。

ところで、「することができる」行為は、これはいっぱいあります。
そのどれをするかは、
その個人の欲求や外的作用などによって選択されていく。
つまり。
私たちは「することができる」行為ありきで、
その中から選択的に行動をしているというのが概ねでしょうと。
というより、それは必然。

ここで、「したい」行為と「することができる」行為という組み合わせも、
これまたたくさんあると思われる。
ただ、その中には、実際にやれないことも多くあります。
モラル的な意味でも、限りなく不可能に近い可能という意味でも。
「してはならない」という禁止事項が入る場合と、
それを実現するには多大な努力が必要という場合もあると。

ここまでで。
おそらくやって納得できることというのは、
「したい」ことで、それは「すべき」ことで、
それが努力をすれば実現可能な「することができる」こと。
この条件の下で、人は結構充実感を持てるのではないか。

ただ、殆どの人は気づいてないし、気にしてもいないと思うんですが、
実は、人々の大多数は、
一番最後の「させられている」ことばかりやっている気がするんだな…。

私も例外ではなく。

だから、日々の自分に納得できないのかもしれない。

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September 02, 2004

ヒートオータム

さて、9月です。しかし、気温は相変わらずです。

思うんですが、東京が沖縄より暑いのはアタリマエだろって。
もう、緯度の差が云々って話じゃないです。
新宿や麻布あたりをちょっと歩けばすぐ分かりますよ。

熱源多過ぎ。

ただでさえコンクリートとアスファルトの街です。
熱をひたすら溜めまくった上に、
人口密度が高ければエアコン密度も超高い。
おまけに自動車は始終渋滞で、
その車もカーエアコンぶん回してるわけです。

太陽が上ってるだけで暑い!って日に、
そんだけ加熱されりゃ、そりゃ東京は燃え上がりますよ。

ということで、
昼間の都内は、今もまだ地獄です。
ええ、地獄。まさに地獄という言葉が相応しい。
(言いすぎ)

それでも暦は9月です。

とりあえず、
楽しみのひとつだった甲殻機動隊のTV放送が始まるっす。
DVDで全話録画してやるのだ!
(買うと高いし…(´ー`;; )

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September 01, 2004

愛想笑い

これは日本人特有なのか、
それとも大人の人間になればどこの国でもなのか、
そういう習慣があるからかよくわからないのだが、
ちっともおかしくないのに笑うということ。

人と会話してるとき、
別にその会話の内容が笑えるほどおかしいわけでもないのに、
あははっ、て笑う。

うんうん、そうだね~(笑)←これである。

そもそも、笑うという行為は、
その状態がとても楽しいか面白いかである場合に、
自然に心から込み上げてくる感情表現。ですね?
少なくとも無垢な子供はそうだと思のです。

しかし、次第に、
会話の流れで相槌のような意味合いで笑いを入れるようになる。
中には会話している間、終始笑っている人もいる。
別にその話がおかしいわけではないのですよ。
フツウに昨日何やってただとか、天気がどうとかいう話で
うんうん(笑)そうね(笑)ちがうよ(笑)あーそうそう(笑)

(笑)(笑)(笑)(笑)

最初は意図して愛想良くしようとして笑っていたのかもしれません。
でも、そのうち無意識に(笑)(笑)(笑)(笑)。

かくいう私も、人と話をしていると、気づけば笑っているわけで…。

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