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August 31, 2004

宿題終わったかー?

風がなんだか強いなーと思いながら家についてテレビをつけたら、
台風が西日本で暴れてるというニュースをそこで知った月影です。
こんばんは。

結構でかいみたいですね、今回の台風も。
てか、最近の台風って何かデカくないか?

世の中の学生諸君は、今日で夏休み終わりですな。
そして今日は、お母ちゃんにどやされて、
お父ちゃんや妹と一緒に大汗かいて
夏休み最初の日からあった出来事を振り返りつつ
長編日記をまとめるのです。

ご苦労様。

そんなあなたに、BLOGはオススメ。
最近は日記も電子形態ですな。
今もやっぱし、
ジャポニカ学習帳とかの日記帳に絵日記書いて
学校の先生に提出したりするんですかね。

もう最近は電子メールで
このURLに日記サイトつくったのでみてねー、でもいいんじゃね?
みたいなこといってるのかもね。

まぁ、小学生は、
やっぱし右手の側を鉛筆の黒鉛で真っ黒にしながら
がりがりと手書きで書いて欲しいものですよ。


さて、アテネ五輪も終わりました。

今回の日本のメダル獲得数は金16、銀9、銅12で計37。
これは過去最多です。
このメダルを巡っていろんなドラマがありましたが、
今回一番私の心を惹いたのは、ハンマー投げの室伏選手です。

当初数センチ差で金メダルの座にいたハンガリーのアヌシュが、
その後ドーピングの疑いで剥奪されて室伏が繰り上げ金。
当人はその会見で、それほど喜ぶ様子も見せず、
メダルの裏にかかれているオリンピアの一節の手書きメモを
そこに集まった記者に配って読み上げたんですね。

結果も重要だけど、
その結果を導く過程こそが真実なのだということ。
おそらく、結果が出なくても、
そこまでの努力は泡と消えるものではないんだということ。
多分そういうことが言いたかったのかなと。

結果だけ追い求めてショートカットしようとする人が多い中で、
室伏選手みたいな熱血硬派は最近いなくなりつつありますね。
効率的な運動の科学的解析と計算された食事。
その体を作り上げるためのマイルストンプログラム。

そんな理屈はいいから、とりあえず頑張れよと。

なんか私なりに曲解してしまったけど、
まぁ私の中でそんな室伏さんが燦然と輝いて見えたのでした。

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August 30, 2004

妨害

首位走行中に妨害される

五輪の男子マラソンですがね。
これ昨日(というか今朝)ライブで見てましたよ。
思いっきし沿道に押し込んでたし。
そして、警備はこういうオヤジをとめられなかったのか…。

何にしろ、
あそこからデリマのペースは目に見えてガタ落ちでした。

結局優勝したのはイタリアの人だったけど、
あの飛び出してきたオヤジって、
イタリア国旗みたいな衣装つけてたような…みたいな。

いろいろオーナー企業や組織がどうとかスポンサーがどうとか、
スポーツの世界も金がらみで泥沼になってる気がするけど、
五輪くらいはフェアに勝負して欲しいもんです。

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August 29, 2004

X-2

最近、ゲームをやる時間もほとんどない月影です。
こんばんは。

ちょっとオンラインを離れて、ちょちょっとできるオフラインゲーム
何かないかなと、私の本棚に並んでいる
“買ったはいいけど、結局ほとんどやってないゲームコレクション”
を眺めてみます。

で、ファイナルファンタジーX-2が目にとまる…。
そういえば、これもオープニングだけ見て全然やってないのでした。
おおよその評判も「RPGというよりギャルゲーじゃね?」な感じだったので、
やる気もあんまり出なかったんですがね。
FFXの方はめちゃハマったんんだけどな…。

で、少し話を進めてみました。

面白い。

今さら。腐ってもFFってことですか。
確かに、主人公は女キャラで、背中が痒くなる演出もいっぱいあるんですが、
Xの記憶を回想させるあたりで、Xにハマった人が楽しめる内容って感じですかね。
あとは、小さいミッションの連続って感じのゲーム。
なので、時間決めてやる分には都合の良いゲームです。
それらが最後に繋がるんでしょうね。

当面の仕事の後のささやかな楽しみ、ひとつつくりました。

ゲームネタで。

エースコンバットの最新作が10月に出ますね。
まぁ、これも、買ってもちょっとタイムラグあると思いますが(笑)

フロントミッションオンラインのβに申し込んでみました。
…だから時間ないっつーの。ま、タダだしぃ、みたいな。

PSOBBをダウンロードしてみました。
ううむ、外への出方がわかりませんヨ?
ま、これもしばらくタダだしぃ、みたいな。

FFXIの追加ディスクも9月に出ますよ。
予約もしてませんが、まぁフツウに買えるでしょう。


…いやだから。
やる時間ないんだって。

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August 28, 2004

健康診断

昨日は会社の健康診断でした。
今回は血液検査と心電図も加わって、結構本格的な健診に。

…で、みんな体重を気にするわけですが、私もいつも気にしています。
みんな太った太ったというわけですが、私の場合は「痩せ」なのですな。
ええ、BMIとかで痩せ気味判定を食らってるので、
ちょっとくらいは太ってもいいわけです。
てか、太りたいんですが、太れない…。

「うらやましい体質だな」

そういわれます。自分ではちっとも良いとは思わないんですがね。

まぁ、肥満太りは不健康なので(多分、私は肥満できないと思うが)、
運動をして筋肉の方で体重増やせたら健康的なのでしょう。

私には無理ぽ。

スポーツで1年以上続いたものが何一つないし。
中学の剣道部も1年しないくらいで挫折。
大学ではテニスやろうとサークルに入るも、最初の1ヶ月で…。

私のような体質を「浪費型」というらしく、
何もしなくてもエネルギーをどんどん消費するんだそうで。
それって、非常時、生き残れずに真っ先に死ぬタイプなんでないの?

体重以外は、まぁ正常範囲みたい。

血液検査だけは、結果は後日ですがね。


自分でも驚いたのは視力。
あんだけPCに向かってプログラムばっか書いてて、
家に帰ったら帰ったでゲームとかネットとかしてるのに、
去年より上がってました(爆)
私は裸眼なのですが、それで両眼1.5。
去年は1.0くらいだったんだけど…。

今の世の中、
こんなに見えすぎちゃってもしょうがないんですが。

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August 26, 2004

FAQ

ちょっと「私が謎」だという人がいらっしゃったので、
私なんぞに興味をお持ちいただいてありがとうございますぅ~
という念もこめて、ちょっとFAQしてみたり。

Q. 月影さんって本職は何?
A. プログラマです。常識ある社会人のはずです。

Q. プログラマのくせに何で宇宙とか科学とかに詳しいの?
A. 詳しくないですよぅ。知っているのは興味のある部分のみ。逆に、興味のあることしか知りません。

Q. フリーソフトとか作るんですか?
A. 私が個人的に作るソフトは、およそ自分が使うために作ります。なので、他の人が使う分にはちょっと使い勝手の面で難があるかなーと思うので“フリーソフト”みたいな形では作ってません。

Q. 何でこんな日記書いてるの?
A. あるときふと思ったことって、数日もすれば忘れてしまいますよね。そういうのを日々書き留めてみたいかなと思ったのが最初です。

Q. ところで、このBLOGの左上のモンスターは何者?
A. その名はモジャラ。「モジャ公」という漫画の主人公(?)です。藤子F漫画の中でも異色な部類の作品で、作品自体はギャグ漫画ですが、その中にちりばめられている藤子F哲学が渋いです。月影というキャラも、そんな感じに演出できたらいいなぁと思って(笑)

Q. ちなみに、昨日の日記の“巨人の星サワー”ってどんなの?
A. アレです。オロ○ミンCで割ってあるサワーみたいな?でも… 今は新庄じゃんね。

Q. 彼女とかいんの?
A. うっさい。


今までカラッポだったプロフィールに書いておきましたので、そちらも参考までに。

自分のことを「おーれはスゴイんだぞう」とアピールするのは苦手です。
ただ、これが自分から見た自分の姿、というやつです。

人ってのは、その人を見る人数だけそのキャラが存在するんですよ。
私が思っている自分が、必ずしも真の自分ではないかもしれない。
傍から見た自分もまた現実の自分…。

なんかエヴァみたいな問答になってもうた。

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ジャンジャンバリバリ

頭上からパチンコ玉9万発=客の女性けが

25日午後2時50分ごろ、前橋市日吉町のパチンコ店「じゃらん634II」(中野忠昭店長)で、天井の一部が外れてパチンコ玉が落下し客の女性(63)に当たった。女性は病院に運ばれたが、頭部打撲で軽傷。前橋署が詳しい原因を調べている。
 調べによると、落下したパチンコ玉は全部で8万8千発(400キロ相当)。天井の一部が外れ、バラバラと雨のように玉が降ってきたという。天井裏に設置されているパイプの一部が外れて玉が流出し、その重みに耐えかねて天井が外れたとみられる。

悪いけど…笑ってしまいました。

いや、その様を想像するとね。

きっとそのオバさんも、
「あーくそ、出ないわねー」
みたいな感じで台をガンガン叩きながら打っていたのかなと(憶測)
時折リーチがかかっては外し、
スーパーリーチがきても、やはり外し、
タバコがすすむその数時間の後、
もう玉はあと数発…これが最後のチャンスというリーチがそこへ!
その液晶に流れる熱い映像に燃え上がるオバさん!

ぶぃんぶぃんぶぃんビカビカビカビカぎゅいんぎゅいんぎゅいん…
(機種不明)
ビカビカーッ!

き、キタ―――――――――(゜∀゜)――――――――――!!!!

めりめりめり(天井が崩壊する音)
ジャジャーーンバリバリバリドザザーーーァァァ!!!(出玉大爆発!)

そして銀玉に埋もれるオバさん…


想像しすぎ。

オバさんごめんなさい。

てか、そんな赤塚不二夫マンガみたいな目にあってみたいかもね…。

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August 25, 2004

飲んで飲んで

週半ばだというのに飲み会やってる月影です。
こんばんは。

ちょっと早く帰れそうだと思ったら…

同僚Sくん「よし、今日は決起会しようぜー!」
上司Tさん「ええー、金ねぇよ」
私も無い。
Sくん「まだTさんにはペイしてないっすよ」
Tさん「何わけのわかんねーこといってんだよ」
私も眠い…
Sくん「決定!今日は大門でー」
Tさん「マジかよ」
マジかよ…

まぁ、当然Tさんのおごり前提。
(明日給料日なんだけど(笑))
タダ飯にありつけるのはうれしいんですけど、
もう最近は早く帰って寝たいんです。

Sくん、元気過ぎですよ?

まぁそのままいろんな人を雪だるま式に巻き込んで、
決起会だか歓迎会だかよくわからん飲み会になりました。
男ばっかりで(爆)
特にエッチな話とか女子社員がどうとかいう話になるでもなく、
誰かが“巨人の星サワー”とかいうのを頼んだのをきっかけに、
話は大リーグボールの秘密で盛り上がり。

わけわかんねー。

1号は砂煙で消えるとか、2号はバットに向かっていくとか
(あれ?逆だっけ?)
そんなんどうでもいいんですよ。
もうそのままテーブルひっくりかえして
「こんアニオタどもがぁー!」
とか心の中で叫びつつ、
自分も実はいろんなオタであることを打ち明かせず…

今日は女の子はいなかったんだけど、
帰りの電車で1つ下の後輩と一緒になり、
またしても小の方が特急レベルで近くなってきて、
また青ざめ冷や汗な帰りの電車。
まぁ今回は男だし、別にカッコつけんでも、
途中の駅で「ちと失礼」とかいって用を足すこともできたんですが、
やっぱしなーんでか意地をはって最後まで我慢の子。
浜松町から横浜までですよ。先生。

今日はさすがに膀胱炎になるかと思いました(´ー`;;;;

最後まで我慢して我慢して膀胱炎になるか、
その場でしてしまって満員電車の珍事件の主役となるか…

よっぽど迷いましたが。
やはり私は、常識ある社会人であることを確認できたのでした。

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August 24, 2004

洗脳社会

月曜の朝は9時出勤だというから、
いつもより1時間早く起きて座れない急行に乗ってったのに、
会社に着いてみれば誰もいないんでやんの…。

ち…ちきしょぉー!

しばらくフロアに一人。

なんで私はこんな時間にここにいるんだ?
来いといわれたからいるんだ。
なぜ来いといわれたの?
そんなの上司の都合でしょ?
部下をいいなりにしたいんでしょ。
で、素直に従って来てるのは私だけですか。

「おはよーございまーす」
「お、おう…」

新人くん登場。
てか、新人より早くきてたのかよ。

素直に従うのはバカ?

ときどき思うことなんですけど、
そんなことする必要性も必然性もないのに、
なぜかそれを機械のようにしていることありますよね。
例えば、こうして時間通りに会社へくること。
別に、会社にいつこようが、
納期までに一定の品質を保証して納められればいいわけです。
時間通りに会社へ来るというのは、
おそらく社員としてそれくらいの常識と気質であるべき、
という会社の都合なんです。
…とかね。

結構、人はいろんなものに洗脳されてます。
気づけば、何でこんなことしてるんだ、ってこと。
不思議と疑問に感じることも無く、
自分はそれをするものだと思い込んでそれをする…。

でも、そうでなけりゃ社会は動かないのかもしれません。


歯車…ってやつですかね。

ここで一枚はずれると、どうなるかしら?
なんてね…。

最近いろいろ疲れ気味なんです。(´ー`;;

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August 21, 2004

1:1の謎

会社帰りの電車の中を見渡してみる。
いろんな人がいるわけですが、まぁ男と女しかいません。
その中間はおいといて…。

で、大体半分が男性で半分が女性です。
当たり前といえば当たり前。
でも、これって実はとても不思議なことじゃないか。

だって。
皆が申し合わせて男と女を産んでるわけじゃないでしょ。
あなた男の子を産んだらしいから、
じゃあたしは女の子にするわね、なんてことはないでしょ。
みんな好き勝手に産んでるわけです。
中には男ばっかり3、4人続くような家族もあれば、
女の子ばっかしって家族もある。
そういうのも含め、人間、人類全体を概して見ると、
およそ男女比は1:1で構成されているんです。

人間だけじゃないですね。
生物全体で見ても、雌雄半々でしょう。

有性生殖を行う生物としては、
そういう状態でなければ種を維持できないんでしょうけど、
どうやってそういう状態を保っているのか。
これは誰が操作しているという話ではないですしね。

ま、最近は着床前診断というやつで、
子供が生まれる前にその卵が男か女か分かるようで、
それをふるいにかけるようなこともできるんですが。
それをしたとしても、
男の子が欲しい人と女の子が欲しい人は、
うまい具合に半々になっている気がする…。

なぜ、男女比は1:1なんでしょう?

あたりまえの不思議。

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August 20, 2004

EVA

覚書き。

新世紀エヴァンゲリオン
KIDS STATIONでテレビシリーズ全26話を13時間一挙放送。
8/21(土)夜6:00スタート!

そんなぶっ続けでこの作品見たら頭おかしくなりますヨ…。


ついでに、翌週の土日に映画エヴァ2本もやるらしい。

GINAX20周年なのね。
でも、やりすぎ。

最近、アニメネタ多いかな?

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頭がいい

「氷川さんの息子さん、東京大学へ合格なさったんですって?
  かしこいんですね。 」

「村上くんは神戸大学卒業らしいよ。
  頭いいんだな。 」

もう大学の程度で頭が良い悪いという時代でもないと思うけど、
それでもそれはひとつのステータスとして評価されます。

でね。この言葉を聞く度に思うこと。

この、頭がいいって、私に言わせれば、
それだけの努力をできたかどうか、ではないか。

文字通り頭のデキが違う人もいますが。

普通の人が東大とかに合格するには、
やっぱりかなり科目の勉強せにゃならんわけです。
そういう努力を最後までできた人が、試験にパスする。


これは「頭がいい」とかいう話とはまた違う気がすると。


そういう私は、努力を知らない人生を送っています…。
(大学もそれなり(笑))

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さらばじゃ

クセ髪でビシバシ跳ねるのに整髪料とか一切使わないから、
ちょっとした風でサリーちゃんのパパ状態になってしまう上に、
今夜は猛烈な強風が吹き荒れていて、
家についてみれば茂木さんみたいになってしまっていた月影です。
こんばんは。

(茂木さんって?分かる人だけ分かって…(笑))

えー。
昨年の私の上司が会社変わることになったらしいです。
全く部下のことを考えてくんないあのオッサンです。
元部下の間からは、送別会とかの話すら上がりません(爆)
もうね。気持ちは、

やっぴー♪

なわけですよ。

左遷とかじゃなく、
グループの別のカンパニーへ移籍するだけなんだそうですが、
やっぱしこの会社にはいられないってことなんですよ。
てか、いらない(?)酷。

まそれでも、
今の上司(この人は面白い人で、悪くない)にいわれて、
やっと週末送別会でもやってやろうや、という話になりました。

で、2年目の娘に予定を聞きにいかせたようなのですが、
戻ってきたその娘いわく

「ヒマそうにしてました」

フロア爆笑。そりゃー仕事ないしねぇ。


せいぜいお達者で。


あー。

唇を蚊に刺されるという器用な被害を今しがた。
猛烈にかゆい!
やっぱ人の悪口いっちゃいけないということです。


最後は教訓で終わるところは教育的デスネ。(>▽<)/

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August 19, 2004

燃え上がるオフィス

蒸し器の中からやっと出られた月影です。
こんばんは。

ぁあああ~っちぃよ!!

ちょっとは期待してみたけど、反対の期待が的中してしまってましてね。
あれです。会社のエアコン。
昨日の夜から壊れっぱなしで直ってませんでした。
まぁ放っといて直る機械はないっちゅうことです。

朝から汗だくでようやく会社にたどりついたと思ったら、
ドアや窓全開ですよ。
その時点で、まだ外よりは気温低かったけど、
人入ってきて、PCもいっぱい起動してくるとヒートアップです。

昼前なんてまさに蒸し風呂です。サウナです。
サウナの中で
おじさんはネクタイとワイシャツで仕事してるわけです。

かあちゃん勘弁…。

本日、東京の日中の最高気温は35度です。
おそらくそれより高いんじゃないか…。


業者が昼過ぎにやってきて、
修理を始めて直ったのが夜の8時前。
よっぽど帰りたかったよホント。

なんでも、ガスが抜けてたんだと。

しかし、
すっかりエアコン必須の生活になってしまったのねぇ。
学生時代まで、
ないならないなりに生きてたのになー。

…というか、
東京が異常なんだよな。この気温。

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August 18, 2004

アテネ五輪

今日も筑紫さんに会うことができなかった月影です。
こんばんは。

…ていうか。筑紫さん夏休み中かな?

アテネ五輪のおかげで、やっぱり夜更かし炸裂。
ううむ。そんなに熱入れてみてるわけじゃないんですけどね。
まぁ五輪でも見つつ寝るべぇ、てな感じで
オフタイマー1時間とかかけて布団に寝っころがるわけです。

しかし。

見てると寝られない…。
目を閉じてうーんうーんいってると、
「おー素晴らすぃ!」
とかいう熱い実況が寝ようとする私をテレビに引き込む。
ぉー…と私も心の中で思いつつ、
ああ明日も仕事だって!と突っ込み入れる私もいる。

確かに、良い勢いでメダル取ってますよね。日本。
今の時点で金6つ。
柔道、体操あたりが熱いんでしょうか。水泳も。
体操は、もう鳥人ですよね。あれ。飛びすぎ。
柔道の場合は、飛んじゃマズイわけですが。

ただ、サッカーとバレーが沈みましたね。
サッカーはもうちょっと頑張るかと思ったんだけど、
やっぱりヒーロー不在だと厳しいのかな。
若い力の育成も大事だとは思いますが。

なんて見てたら、オフタイマー発動3分前表示ですよ。
まだ寝られそうにないので、
さらに1時間延長ですよ。
とかってやってると、いつの間にか朝っすよ。

かあちゃん勘弁…。

関係ないですが。

今日は雨も降って蒸し蒸し。
会社の(私のフロアの)エアコン壊れて、PC熱で
私の頭も熱暴走しそうでした…。

明日も直らないのかなぁ…(´o`;;)

かあちゃん勘弁…。

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August 17, 2004

甲殻機動隊

甲殻機動隊のOVAシリーズ16作を、
ANIMAXで9月から毎週金曜に放送するらしい。

見なければ…。
(実は、甲殻は興味はあったけど全く見たことが無い。)

あと、Zガンダムも今月末深夜0時から毎晩やるらしい(笑)

以上、覚書き。

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終戦記念日

8月15日は第二次世界大戦が終わった日です。
しかし、私は、そこに兵器が存在する限りは、戦争は続いていると思う。

今の世界は「見せかけの平和」でラップされています。

アメリカ、ロシア、その他の主要な軍事国家は皆、
人を大量に殺す道具をその手に持っています。
お互いに銃口を相手に向けつつ、
仲良くいこうや、仲良く…などといっているのが実際。

これは抑止力だ、と大義名分を掲げるわけですけど、
別に軍事力を放棄しても、いきなりケンカが始まるってことはないでしょう。
この時代。
むしろ、どちらかが銃を下ろせば、もう一方も銃を下ろすんじゃないか。

やっぱり危険な国家ってのがあるんでしょうかね。
北朝鮮とかは、相手が銃を下ろした瞬間、ぶっ放すかな?
今は、国家というより、テロ組織とのにらみ合いになるんでしょうか。

それなら、なお大量殺戮の兵器なんて必要ないよなぁ。

今、地球上には、その地球自体を
何回も何十回も滅ぼすのに十分なだけの核兵器があるわけでしょう。
それが明日にも発動したっておかしくない状態にあるんですよ。
理由なんて必要ない。国家の意思とか関係なしにです。
例えば、そこらのインテリでクレイジーなガキんちょが、
偶然、国防総省の中枢システムに入り込んで、
その最終兵器のスイッチを「ポチっとな」ってやってもいいわけです。
それだけで、地球は終わります。
それに何故もクソもありません。

今一番恐れるべきは、
そのような兵器が存在しているということそれ自体だと思うんですよ。


世界の良し悪しの定義なんてないし、
正義も悪も神も仏もオッカサンもない世の中です。
日本人なのに日本語が通じない若者も大量生産されています。
次世代の人の思考なんて、
前世代の人知では計り知れないような世の中です。
そのような変化は、何十年スパンではなく、
年々でもなく、もう日々です。

そんな世界の中に、
そのような前世代の価値観で遺された兵器がある…。
これって、
赤ん坊に包丁を握らせているような危険性を感じます。


戦争は、
戦争というか、そんなもの飛び越えて地球滅亡の危機は、
まだ今も継続しています。

屁理屈やカッコつけはもういいから、はやく終結させてくれって話です。

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August 16, 2004

その理由

何事も究極に突き詰めて考えると、ぜーんぶ一切合切
みんな意味ないじゃん、て思えるようになってしまいます。

例えばね。
何かを便利にするある文明の利器があったとしましょう。
まぁ、社会の交通を支える電車なんてどうでしょうか。
「電車」。
もうアタリマエにそのへん走ってますわね。
(うちの田舎は走ってませんが…)
この電車が走るということは、
当然乗客を目的地(の最寄駅)まで運ぶという使命があるわけです。
で、その乗客はなぜその目的地まで行かなきゃならないんだというと、
その先に仕事なり遊びなりの用事があるからです。
で、じゃ、人は何故仕事をするのかといえば、
それは生きていくためにお金を稼がなきゃならないからです。
では、なぜその人は生きていかなければならないのか、というと…

何故でしょうね?

とにかく人は生きなければならないという最終目的があるわけですが、
生きるのに理由は必要ないのでしょうかね。

人に限らず、生あるものは皆生きています。
そこで生命活動をしています。
食べて、繁殖して、これを繰り返す。
次世代につないで、また同じ活動の繰り返し。

何故そんなことをするのでしょう?

生き物に限らず、
全ての存在がそこにある理由というのは、実はありません。
そこに在らねばならない。
そこになくてはならない。
そんな理由はないけれど、しかしあるのです。
あるから、その存在を私たちは認めます。

結局、宇宙というのは、在るだけのもの、なのでしょうかね。

しかし、人間は知性を持って、
それが何故、どうして、どんなふうにと問うようになった。
それを問うのが知性。
しかし知性などなくても、
そのような真実は最初からそこにそのようにあるはずなんです。

…本当に、あるんでしょうかね。

実は、知性というのは、
世界を形作っている造物主なのかもしれない。
発見によって世界が、宇宙が広がっていく…。

何らの知性もこの世に誕生しなかったら、
宇宙というのは「観客のいない舞台」のようなものだったのか。

その舞台では、
観客はいなくとも、やはりそういう演劇は展開されていたのか。
それとも、観客がそれをみなければ、
その(宇宙の歴史、宇宙の姿という)演劇はなかったのだろうか。

目下、私たちは自分たちの利害で行動します。
自分が今何をやりたいか、
あるいは、組織が、社会が今何をやる方向に進んでいるか、
それに沿った行動をとります。
それに理由を問いませんね。


そうして存在し、行き続けている自分、
あるいは社会の人々がとても不思議に思える瞬間が稀にあります。

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20世紀少年(2)

16巻まで読みました。
まだまだ話は続きそうなので、最終的な感想はまだ控えますが…。

今のところまでの感想を、ざっと。

若干ネタバレなので、本編を読んでない人は、
まず本編を読んでから以下の感想を見ていただけるといいかも。

まず、シナリオに関係ない部分。

・キャラの個性がそれぞれ引き立っていて素晴らしい。
 →キャラがありがちなドングリ状態になっていない。
・しかし“おっちょ”が変わりすぎ。
 →少年時代のインテリ風なキャラが消えてしまってるような。
・ところで天気予報の2人組はどこいった?
 →大人になった2人もチラっと出たけど、あれっきり?
・脇役で登場する漫画家の位置づけがまだ??
 →角田氏とかウジコウジオ氏とか。ウジコは笑ったけど(笑)

で、シナリオ。

・時代の流れと、その時点での設定がよく作りこまれている。
 →あれ、そうだっけ?と戻って読み直してみても確かにそうなっている。
  つまり、よく読んでおけば、後の展開の伏線を読み取れる流れ。
・実際あってもおかしくなさそうなくらいリアル。
 →今の日本政府がかわいくさえ思える…(笑)
・1970年の万博って、そんなにすごい熱だったのね。
・まさに謎が謎を呼ぶ展開。
 →話が終わったと思ったら、それは次章の始まりだった…
  という展開の連続で話がどんどん拡大しているような。
  こりゃ30巻くらいいくのかしら??(笑)

全体として、やっぱり私の子供時代とダブる舞台設定で、
それがなお話にハマってしまう理由だったりします。
1970年の万博は知らないんですがね。(年代的に)

なんというか、私の興味のあるツボをプスプス刺してくるというか。
そういえば、子供時代、意味不明なあだ名をつけてたなーとか。
月の石はニセモノなんじゃないかとか。
何のパロだか分かりやすいウジコウジオなんてのが登場してきたりとか。
でも、作中ではハットリ君とは何も関係ないしみたいな。

実は、学生時代、私も漫画を描いていた頃にですね、
ハットリ君のお面をかぶったキャラを主人公にした話を描いたことが
あったりするのよねー。
まぁ、ギャグ漫画なので、全然関係ないんですが。

ハットリ君のお面かよ、オイ!

と、初めて見たときは思ったね(笑)


ということで、読んでない皆さん、読むべし読むべし。

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帰省

お盆てことで、帰省してまいりました。
もう、実家へ帰っただけなんですがね。

墓へ行っただけで、あとはなーんにもしてまへん。

今年はアテネ五輪やってたので、
それ見てるか、MLB見てるか、高校野球見てるか、です。

それでもあんまりヒマだったんで、
DS待たずに、GBAを衝動買いしてしまったわぁ(´ー`;;
で、ソフトは「FF1・2ADVANCE」ですよ。
FF1は最後までやったことないので、良い機会と思って…
しかし、1と思って甘く見てたら、
結構世界広いのね…。
考えてみれば、FF1が出たのって、
ドラクエは3くらいのときだったっけか?
今や、ドラクエの最新は7で、FFは11までいってますが。

って、ゲームの話でなく。

実家の鳥取は、まぁ相変わらずでした。
無駄な道路つくるなよで騒動になってる姫路~鳥取線が
以前帰ったときよりもちょっと工事が進んでたなーくらい(笑)

そうはいっても、駅南の街並みは、
私が暮らしていた高校時代とは大分変わってます。
高校時代ってと、もう10年は昔の話だしね。

と、歳とったもんだなぁ…。私も。

ただね。
私の母校である小中高の学校。あと保育園。
これが、建物が私が通っていた当時と同じ塔を使っているのよね。
全部でないにしろ。改築とかしつつ、なんとか使ってる感じで。
まぁ、そりゃそうで、
小中の校舎は、私が卒業間際に新築してた部分もありますからね。
高校は城跡の中に建ってるので、
そうやすやすと改築とかできないんでしょう。

あと、保育園。
これが、私がいた当時のまんまでやがんの。建物が。
外装を塗り替えでもすりゃいいのにそのまんまだもんだから、
かなり黒ずんで汚い建物に見えるんだなぁ。
まぁ、懐かしいので私は構わないんですがね。
今通園している園児はどうだろと。
私が通ってた頃は、これも建てたばかりの新築だったんですがね。
2年目の「すみれ組」くらいのときに、
この新しい(今は超古いが)建物に移ったのだった。

…ていうか。私が6歳以前にいた建物がそのままって。
もう20年以上前の建物をそのまま使ってるのか。

そんなにお金ないのかな…。(´-`)

でも、駅南あんだけ開発する金はあるんだよなぁ。
田舎の保育園まで面倒見れんということだろうか…。


あと、今回、車で帰省したわけですが、高速道路の電光掲示板に、
何だか気になるメッセージが表示されていました。

「パンク修理中の死亡事故が急増中!」

な、何じゃそりゃ?

パンク修理中の死亡事故て。
道路脇で修理してたら、他の車にはねられて死ぬとか?
それとも、ジャッキで上げた車の下にもぐったりして、
ジャッキがはずれて下敷きになって圧死とか?
どっちにしろ、めちゃ間抜けなんですけど。
しかも、それが「急増中」ですと?

パンクで車下にもぐることはないと思うけど、
ということは、他の車にはねられてるんだろうか…。

まぁ、最近、非常識な人増えてるから。
何があっても不思議はないのかもなーと納得してみる。

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August 12, 2004

20世紀少年

ええー。きましたよ、やっと。
20世紀少年、1~16巻。

まだ読み終えてませんが…。

この作品、
実はもっと前にその存在を知っていたんですけど、
前というのは、もうスピリッツに連載開始される前にね。
そのときの私は、
同じ浦沢直樹さんの「MONSTER」という作品を
単行本で読んでいた最中で、
そんなときに、何気にコンビニで手に取ったビッグコミックで
浦沢作品新連載!という触書を見たんですよ。

確か、そのときMONSTERの方もまだ完結してなかった…。

つまり、浦沢さん、
2つの連載作品を同時に描いてたわけですね。
(他にも描いてたかもだけど、知る限り…)
そのパワーだけで恐れ入ったもんですが。

正直、その新タイトル、「20世紀少年」
というのが、あまりパッとしなかった、というか、
読みたい!と思うようなタイトルではなかったんですね。
予告広告の書き下し見ても、本当にガキんちょ数人が
「おい、こっちきてみろよ」
みたいなセリフ吐いているだけで、
どうにもズッコケ3人組とか宗田理の7日間戦争あたりの
二番煎じか焼き直しじゃないか的な匂いが漂っていて、
早々に読もうという気にはならなかったわけで…。

まぁ、MONSTERだけでおなかイッパイだったってのもあります。

ただね、
MONSTERやマスターキートンの浦沢さんのことだから、
この作品もきっと奥が深い話のつくりになっているんだろうなー
という期待はあって、
MONSTERが終わってから、次はこれを読もうと、
常々思ってはいたわけです。

あれからもう何年だ(笑)
もう16巻まで出ちゃってますよ。

ということで、今ようやく購入に至る。


なんというか。
大抵、漫画の連載作品というのはイキアタリバッタリ型というか、
連載しながら先の話をつくっていくというやり方になると思うんですが、
この作品は、それを感じさせないというか、
本当にもう最後まで話は作りこまれているのかもしれないけど、
既にシナリオは出来上がっていて、
それを小出しに毎回の枠の分だけ明かしていく、というような、
そういう筋書きなんですよね。

というか、話のしょっぱなに、既にあの少女が登場しているとことは、
やっぱりもう筋書きは最初からできていたのかな…。
そうでなきゃ、同時に連載2つなんて描けないかもしれませんね。

とにかく、内容はよくできてます。
私が批評してもしょうがないんですがね。
これでももともと漫画家志望の学生で、
まさにこういう作品を描きたい、と思ってましたから。

ただ、私の場合は絵が下手でねぇ…(汗)
浦沢さんは、絵も激烈にきれいだもんね。
それでこの話のつくりの完成度ですよ。
三谷幸喜さんがああいうのも頷けます。

とりあえず、今読んでるところまでで感じていることを。

正義とは何か。ものごとにいい、悪いなんてあるのか。
今見ているのが本当に現実か。
今信じているものを本当に信じて良いのか。
その根拠がどこにあるのか。
そして、現実とは何か…。

内容的に、かなり懐かしい部分もあるんですよね。
1970年代のある人たちの少年時代がキーになる話なんですが、
その頃の背景というのが、
私の少年時代に当てはまる部分が多分にある。
実際には、私が同年代だったのは1980年代なんですが、
手製の秘密基地、銀玉鉄砲で戦争、
あと、夏休みに、
学校からそこへ行ってはいけないという場所があって、
私たちは当然のようにそこへ行ってみたりしていたこととか…

時代背景の描画も凄く忠実で、リアリティが増している。

この漫画の触れ込みが「本格科学冒険漫画」とあったんで、
その「科学」という部分が気になって読み始めてみたんだけど、
その意味では、これは「科学」って感じではないですね。
まぁ「科学技術」ってことでは科学かもしれませんが。
理論的なというか、もっとハードSF的な内容かと思ったけど、
そういう攻め方ではないです。
しかし、その期待を裏切っても面白さは余りある話の内容。
(あえて「科学」なんてつけない方が良かったんじゃないか?)

純粋にフィクション作品として凄いです。
(フィクションじゃないかもしれないと思うくらい…)
「凄い」という言葉で表現してしまうのが勿体無いくらいイイ。
メッセージ性もあるし、いろいろ考えさせられる内容です。


さて、これ読んだら、実家へ旅に出ます。
今回も荷物(ほぼゴミ)が山のようにあるので、
それらを車に満載して帰るわけですが…(笑)
(もう実家は物置と化している)

続きの感想は、
またこちらへ帰ってきたときにでも書くとしましょう。

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August 11, 2004

仕事もひと段落

今週の犬夜叉を見て、うはぁええ話やぁ~!(>◇<)/
な思いでイパーイな月影です。

こんばんは。

マジ感動しました。ひさびさに。アニメ見て。
多分アニメオリジナルのエピソードだと思われるけど。

そうそう、20世紀少年を16巻(今出てるだけ)全部、
遂にオンラインで大人買いしてしまいました。
(って、まだしてなかったのかよって)
今、その到着待ち。

そろそろお盆ですが、
明日当たりは届いてくんないと帰省できないんですが…(´-`;;)


ということで、もう8月もお盆前。
仕事を家にまで持ち込んでせっせとコーディングしてたわけですが、
まぁひと段落しそうです。
休みもフツウにもらえたし。よかった。

って、休み明けた後のことを考えたくないわけですがね…。

でもま、なんだかんだいって、
今の仕事は新しい技術を使っての開発なので、やりがいは感じていたり。
ここにも何度か書いてますが、.NETというやつを使っているわけです。

去年までVC++6.0という
もう発売もされなくなった環境で開発していたわけですが、
それを時代に合わせて.NETでいきたいなーと常々思ってたわけです。
いえ、ホントはDelphiが一番だと思うわけですが。個人的には。
どうもメインストリームを行かないと気かすまない人が多いようなので、
MS様の推奨されるものを使おうというわけです。

今回、画面周りがハデハデなシステムを作るんですけど、
画面メインのアプリ開発は、絶対今までのVCは向きません。
MFCのダイアログでデザインもできますが、
再描画も完全に自動じゃないし、中途半端に自分で書いてやんなきゃいけない。

というわけで、.NETの登場であります。
.NETなら、画面はフォームデザインってやつで簡単にできるんですよ。
ここらへんはVBみたいなもんですね。
で、言語はC#。言語的にはJavaに近い文法を持ってるようです。
これで、画面周りは簡単にデザインできてしまうだろうと。

ただ、その下で動作する通信インタフェイス周りは、
従来のシステムとの疎通になるので、今まで使ってた部品を使いたいわけです。
その部品ってやつがVC++6.0で作られたLIB形式のものなんですな。
って、これは私が作ったんですがね。

こいつをC#から使おうとすると、
.NET Frameworkの形に直してやる必要があるわけです。

旧環境のコードを.NETで使うやり方はいろいろあるみたいですが、
今回は、.NETのクラスライブラリ化する、という方法を選択。
今まで作ったクラスは、.NET的な言い回しをすると
「アンマネージド」なコードということになるそうです。

マネージド、アンマネージドというのは、
端的にいっちゃえば、
メモリ管理の機構を自分で作るか、環境に任せちゃうか、の違い。多分。
具体的には、マネージドなコードでは、
newで作った領域をdeleteする必要がないわけです。
勝手に言語が解放してくれると。
なんか気持ち悪いんですけどね。今までのC++に慣れてると。

まぁそういう話で、
今までのアンマネージドなC++のコードをマネージドなC++コードで書き直す、
という作業をしていたわけです。
これがかなり大変でしたのですよ。
何が大変って書き出すと、
もう200字詰め原稿用紙100枚くらい書いてやろうかくらい大変なんですが、
それはまた書くとして…
とにかく大変であるわけです。

実はですね。
今までのコードをそのままアンマネージドのまま使う方法はあったわけです。
これはDRや打ち合わせではあえて話題にしませんでしたがね。
例えば、COM+などのDLLにしちゃえば、
これを参照設定して.NETからも利用できるわけです。

でも、ここはあえてしなかった!

つまんないんだもん。
せっかく.NET使うんだから、その新しいアーキティクチャ使いたいじゃん。
ここは作る人の作りたい欲求というか。ある種、私の趣味の世界もあります。
わざわざ茨の道にすることはないんだけど、
.NETの考え方はオブジェクト指向そのまんまなので、
そのままJavaとかにとっつくときも絶対役に立つわけです。
いろんな思いがあって、.NETクラスライブラリ化という仕事をしております。

大変なんですが、結構楽しんでます。
おかげで、FFやったりWebつくったりDTMしたりといった時間がないわけですが、
仕事で面白いことやれてりゃ、それに越したことはないですよ。
私は、この会社にいる限りはプログラマで生きていくことにしているので、
ひたすら技術を追求していきたいと。
上司も人事も、もう私はSEでなくプログラマとして扱ってますしね(笑)

会社を出たら… やりたいことはイッパイありますが。
それはそれで。


ということで。
Delphi、VB、Ansi C/C++、VC++6.0、VC++.NET、C#.NETの開発できます。
Java少々、PHP少々、Perl少々、XMLやHTMLもある程度。
FlashのASもちょっとなら。
ヘッドハンティングよろしくー。


改めて書くと、技術者と呼ぶにはまだまだだなー。
低層なアセンブラも書けて、
上のJavaとかもサーバサイド含めてバリバリ書けたら、
フリーでもやっていけるんだろうなぁ。今の月給の2、3倍で…。

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August 08, 2004

キムチ?

「冬ソナ」が「冬のソナタ」の略だというのは最近知ったけど、
「せかちゅう」が「世界の中心で愛を叫ぶ」の略だというのを
これまた最近知って、
何でも略しゃいいってもんじゃないだろう!
…と、世界の中心で叫びたくなった月影です。
こんばんは。

私ゃまた「ピカチュウ」の仲間かと思ったヨ…(´-`;;;

冬のソナタを見てるんですがね。
やっぱ韓国語吹き替えって違和感あるわね。
口と日本語の発音が全然合ってないんだけど、
英語吹き替えもそのはずなんだよねぇ。
慣れですかね。


あーでですね。

見てて思ったことが。
作中のワンシーンで、女の子がヨン様に向かってカメラを向けて
写真を撮ろうとするわけですよ。
そのとき、女の子が発した言葉…

キームチッ♪

はい?
き、キムチですか。
これって、日本人が写真を取るときに、
「チーズ!」
っていうのと同じ掛け声みたいなもんなんでしょうね。
いやあ、韓流。
キムチなんですねぇ。韓国人は。

よく考えたら、日本人が「チーズ」っていうのも意味不明ですよね。
てか、日本人ならチーズでなく
「スーシッ(寿司)!」とか、
「モーチッ(餅)!」とか、
「ナットウ(納豆)!」とかじゃないのかね。
韓国がキムチってんだから。

そもそも、何で食い物なんだ。
これから写真撮ろうってときに、掛け声が食い物の名詞ってのは、
そこにそういうウマイもんがあると思って笑ってくれい!
ということなんだろうか。
しかし、チーズじゃそんなウマそうとは思わないよな~。
キムチは、どっちかっていうと辛いだろう。
そんなら
「鴨のグリエフォアグラのキャラメリゼと夏野菜添え!!!」
とかいった方がウマそうだろ(なげー)。

聞くところによると、
USJの係員は、お客さんの写真を撮ってあげるときに、
はい、ジョーズ♪
っていうそうですよ?(ホント?)
いや、ジョーズて。

怖いだろ!

食えないし。
食えないこともないけど、フカヒレとかあるし、
そういう問題じゃないですよ。
ジョーズはどっちかっていうと食われるでしょう。


写真を撮るときに、にっこり笑って欲しいという意味で、
「1+1は~?」
っていってたりもしましたね。
答えは「2(にー)」。
「√4は~?」
なんていってる人もいました。(学生になら通じるっぽい)


でもな。
やっぱり「キームチ」は笑ったわ。
実は、これはキムチで正解かもしれません。

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August 06, 2004

そろそろ夏休み

今日も筑紫さんに会えないなーと思いつつ寄ったコンビニで
カルビ弁当と一緒に買った豆乳プリンが意外に美味しくて
ちょっと感動してたりする月影です。
こんばんは。

社会人の皆様も、普通ならそろそろ短い夏休みですね。
私は…?
休みますよぉ。休みますとも。
去年は夏休みなかったもんね。
さすがにね。
連年夏休み返上するほどアリさんではありません。
とはいえ、情勢は厳しゅうございまして。
私が作る部分が先にできないと、
その上位で動くシステムがつくれないという役回りで、
一応今はオンスケですが、
実際私の中ではかなりあせってます。

正直ね。
.NETでこんなに手こずるとは思わなかった…。

今までのシステムで使ってたモジュールがC++なのでして、
これをふつーのDLLやLIBにすることはできるんだけど、
それって.NET C#から使うとなるといろいろ問題あるのよね。
んで、今回マネージドC++で
それらのコードを.NETクラスライブラリ化をしてるんですが、
見積もりの倍以上はかかってますよ。
まぁ、そこは私が負債するわけですがね…
(要はサービス残業(つД゛;;; )

るろうに。
さっきフツウのやつもやってました。同じCATVで。
剣心めっちゃいいやつじゃん。
血の雨も降らないし。
あの追憶編はやっぱし異色編なのか?
フツウのやつは…あんまし面白い感じではないですね。
私にとってはですが。
いまどきのPOPSアニメって感じです。

私は暗めなやつが好きらしい。

というか、浅い感じのやつはあまり見る気しないのよね。
いかにももっともらしい話というのは好きではない。
一見ナンセンスだけど、
その背景や裏舞台ではちゃあんと筋があって、
そういうのが徐々に分かってくるというような話が好き。

ということで、
ござーるござるの剣心は観る気が失せました。


…原作は気になりますが。


実家に帰るにつき、暇つぶし道具を探してて、
ゲームボーイアドバンスでも買おうかと思っていたんですが、
こんなの出るんですねー。
これはなんとGBAのソフトも遊べるらしく。
まだ発売されてないんですけどね…。

任天堂のゲームはゼルダシリーズが好きなので、
いつか買おうと思ってたんですが、結局、64もGCも買ってないや。
で、今度はDSですか(何の略だろ?)。
待つべきかなぁ。

じゃあ、実家では何をしていろと。

…え、帰らないで仕事してりゃいい?

死ぬほどヒマなのと、死ぬほど忙しいのとでは、
どっちがいいですか。


実家へ帰ると、時間がありあまってるのに、
やりたいことができないというのが難点なのです…。

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August 02, 2004

るろうに

犬夜叉を録画し忘れてしまって凹○んでいる月影です。
こんばんは。

8月ですよ姉さん。
もうセミもじーじーみんみん元気いっぱいかと思いきや、
ときどきアスファルトの上に転がってて哀愁ありすぎな季節。
やっぱり土の上に転がりたいだろうにね…。

何でも気象庁によると、
今年は過去最高に暑い夏になるかもしれないとか?
毎年「今年は暑い」と思うんだけど、
今年は本当に暑いんですねぇ。
まぁ、そりゃそうだな。
東京が40度越してるってのは明らかに異常でして。

昨夜、ケーブルTVを何気なくつけてたら、
「うろうに剣心」というアニメの追憶編という4部作をやってまして、
これが朝の5時くらいまでやっていたんですが、
途中で寝るだろうと思いつつ見ていたら
遂に最後まで見てしまったのですな。

おかげで眠い…。

「るろうに」って、こんなに暗い話だったのかと。
いえ、実は私、
「るろうに」って原作もアニメも見たことがなかったのです。
アニメはJUDYxMARYが主題歌歌ってたなーくらいしか。
なので、もっとPOPなイメージあったんだけど、
人斬りの話で、血の雨バシャバシャ。
主人公の剣心すげー暗いし。

…んでも、面白かったわ。

ま、朝まで半貫徹で見ちゃったくらいで。
これ、番外編みたいなものなのかな?
ガンダムでいえば0083みたいな??(妙な例え)
でも、主人公がこういう生い立ちだったって話だから、
本編もこのラインなんだろうなー。

ちょっと原作読んでみたくなりました。

作中に、
田舎でトンボのことを「アキアカネ」と呼んでいたんだけど、
「アキアカネ」っていって分かる子供いないだろうなと思った。
トンボの種類の名前なんですけどね。
オニヤンマとかギンヤンマとかは有名でしょう。

で、アキアカネというのは、
その名のとおり、秋近くになると活動し始める赤いトンボ。
懐かしい響きです。
もう昆虫の名前なんて最近呼ばないもんね。
トンボはトンボ。

思えば、小学生くらいの頃は、
昆虫図鑑まで買って、いろんな虫を観察してたものですよ。
アキアカネは、初秋の夕暮れに、
刈り取り間近な稲の上にいっぱい飛んでいました。
近くの先端にとまると、
その鼻面に指をくるくる回して目を回そうとかしてたけど、
あれって本当に目がまわるのかね…?

ま、ま。そんな懐かしさもあって、
結構熱中して見入ってしまった「るろうに」でありました。


ちくしょう。面白かった。
おかげで、犬夜叉予約できなかったじゃないかぁ…(´Д`;;)

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