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June 30, 2004

ファイナルファンタジーXIについて

さて、やっぱりというか、間があいてしまいました。
blog=個人発信のニュース、個人の興味ある内容を発信する、
ということであるならば。

今何をやっているかというと、
EURO2004に盛り上がったり冬ソナに萌えているわけでもなければ、
イラク情勢だ年金だ参院選だとかいう話に興味があるわけでもない。
いや、あるにはあるんだけど…。

今のメインジョブは、ゲームだったりして。
ファイナルファンタジーXIというゲームにハマっていると。
しかもコレが、ハマってもう2年は経つというのに、
まだハマっているわけですよ。

何がそんなに面白いのか。

知らない人の為に説明をすると、
FFXI(と略す)は、いわゆるMMORPGというゲームなのですね。
マッシブマルチプレイヤーオンラインRPG(長)。
要するに、たくさんの人がオンラインで一緒に遊ぶRPG、
ということです。

MMORPGの特徴として、
それがオンラインなのは言うまでもありませんが、
従来のRPGと違うのは「最終目標がない!」ということ。
つまりですね、
RPGといえば、大体ストーリーというものがあって、
それに沿って話を進めていって、
最終的に悪者の親玉みたいなのを倒せばハッピーエンド、
となっていたわけですが、
MMORPGにはそれがないんですね。
物語は、プレイヤーがそれをやり続ける限り、
もう永遠に続くわけです。

そこで、今までのFFやドラクエのプレイヤーたちは、
「そんなゲームの何が面白いの?」
というわけですね。
かくいう私も最初はそう思っていました。

しかし、やりだすと、これがハマるんです。
これはね、多分、それをやってない人には、
どんなにその面白さを説いてもわからないと思う。
実際やってみて初めて分かるってやつ。

「最終目標がない」というのは、裏を返せば、
「目標はいくつでもある」ということになります。
MMORPGでは、目標というのはそれぞれのプレイヤー次第で、
自分の好きなことを達成したり極めたりするのが主になるわけ。
しかも、その極めた成果は、
即座にオンラインで他のプレイヤーにも知れるわけで、
それが高度であればあるほど優越感に浸れるというわけです。

従来のFFでもありましたね。
キャラ育成型のVあたりなんか、いろいろなジョブに転職できて、
そのアビリティをたくさん身につけて極めていく。
そうして強くなると、強い敵とも戦えるようになって、
オメガウェポンとか神龍とかを倒すと、
それは学校などでちょっとした自慢話のネタになったりみたいな。
そういうのを倒すと、
通常では手に入らないレアなアイテムとかが出たりするんですよね。

要は、それがオンラインになったということです。
ただ、FFVでは、どんなに強い敵を倒しても、
結局最終目標はひとつで、ラスボスを倒せば話は終わりなわけです。
キャラを育成していくら極めても、
その目標自体は、もっと低いレベルでクリアできるので、
キャラを育成する意欲というか、
そういうモチベーションも中途半端だったわけです。

FFXIは違う。
バージョンアップによってどんどん世界が変化します。
ストーリーやボスクラスの敵などもいますが、
それをクリアしても、また次のアップで世界は一変し、
新たなストーリーやボスが現れてくる。

アレですね。
“ドラゴンボール”みたいな(笑)
悟空はどんどん強くなる。強い敵がどんどん現れる。
さらに悟空は強くなる。さらに強い敵が…

そういったゲーム性も然りですが、
オンラインなので、コミュニティという要素もありまして、
人と人とのコミュニケーションというのも重要になります。
MMOの世界にも人は多く暮らしているわけですが、
大きく、PC(プレイヤーキャラクター)と、
NPC(ノンプレイヤーキャラクター)とがいます。
NPCというのは、従来のRPGの村人や通りすがりの人ですね。
話し掛ければ決められたことを話すキャラクター。
で、PCというのが、自分と同じ、
人が操作しているキャラクターになります。
コミュニケーションは、このPCと上手く付き合っていく、
すなわち、同じ世界でゲームをしている人と付き合っていく、
ということになるわけです。
今、インターネットで、
掲示板やチャットなどにのめり込んでいるような人は、
こちらの要素でMMORPGにハマっていくかもしれませんね。

…とまぁ、いろいろな要素があって、FFXIは面白い。
その世界のキャラというのは、
別世界で暮らしている“もうひとりの自分”という感じです。
その“もうひとりの自分”は、
現実世界では実現できないいろいろなことを実現できます。
剣でモンスターをぶった切ったり、
派手な魔法で悪者を圧倒したり、
職人になっていろんなものをつくったり…
これは、現実逃避に近いものがありますけどね。
その世界がもう一つの現実だと思うと、
そちらの自分の育成に力が入るのも、まぁわかる話で。

このゲーム。面白いが故に、お勧めはしません。
とても面白いのだけど、中毒性があるんですね。
ゲームとしては、すっごいお勧めの作品なんですけどね。
ちゃんと自分を抑制できる人、それをゲームと割り切れる人なら、
FFXIは、結構なエンタテイメントになると思います。

ということで、
これからは、ここにもう一人の私の日記も書いてみることにします。
といっても、ヴァーチャルな日記は別にあるので、
ここでは、現実に思ったことなんかを書いてみようかなと。

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June 28, 2004

冬のソナタ

基本的に、私は携帯電話を持ち歩きません。
携帯電話の意味ねーじゃん!
という突っ込みは甘んじてお受けしマス…。
それが必要と分かっている場合は持っていくのですがね。
普段は会社に持っていくカバンの中で寝てる状態というか。

で、今朝、携帯のメールをチェックしてみるとですね、
妹からメールが1通。

「冬のソナタ録画よろしく(顔文字)」

あ、忘れてた…。

1週間ほど前に、自分のビデオの調子が悪いから、
私に録ってくれというメールが入ってて、
当日にもリマインダーよこすからといっていたのだった。
その当日のメールを見逃してしまったワケで…。

参った。

BBSの話ではないけど、再放送ないですかねぇ。(^-^;;
ま、正直にゴメンというしか。


母親の手術ですが、どうやら無事に終わったらしいです。
その日は病院へ行ってみたんですが、
朝の10時に開始で、終わったのが夕方5時前だったか。
結構大きなオペだったらしい。
今は経過を見ている状態で、
それでも昨日、ICUから個室に戻ってきたということなので、
順調に回復しているのでしょう。

元気になったら、もっかいくらい見舞いしとくかね。

てか、「冬のソナタ」の録画依頼者は、
そもそも、それが手術で見れなくなった母親だったわけで。

見舞い行ったら、まず「ゴメン」かよ…。

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June 22, 2004

うは

リストラ 3000人削減

キターーー。
辞めようかな。しかし辞めると後がなくなるんだよな~。

これは、神様が脱サラしろといっているのかと。

希望退職すれば、それなりのお金も出るらしいんですが、
要は、次の就職先決まるまで
それで食いつなげやという程度のものでしょと。

まだ私も7年目だから、退職金も期待できないしな。
というか401Kとかいうワケのわからん制度になってるから、
退職金も出るのかどうか…。

なんか会社に騙されてる気がしてきたぞ。

そろそろマジに人生設計考えた方がいいかもしれません。
イキアタリバッタリでも、
それはそれで楽しいかもしれないケドネ…。

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June 18, 2004

エントロピー

世の中、
純粋に熱力学の法則に従っているのだとするなら、
私たちが秩序あるものと思っているものは、
全て無秩序であるということにはならないか…。

カードを整然と並べるのも、
無作為にシャッフルするのも、
同じ方向性を持った事象なのだと。

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スポーツ選手がインタビューを受けているのを見て
いつもいつも思ってたこと…。

やっぱり。ああいった形で
ベストな。結果が。残せたら
もっといいものが。皆さんのおかげで

ネ。ネ。

スポーツ選手ってさ、語尾によくネってつけるよなぁと。
いえ、どうでもいい話なんですが。

ネっていわれても、別に同意もしないし。

スポーツ選手に限らない?
でも、気にすると気になるよ。
野球選手とか、サッカー選手とか、今後よーく気をつけて見ててごらん。

ネ。ネ。ネ。ほーら気になってきたでしょ。

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June 17, 2004

おひさ

日記サボリ気味…。
blogお試し中ということで。

最近の出来事といえば、
ワガママな客の言いなりの仕様変更に付き合って、
ワガママな上司の言いなりに仕事を振られ、
ワガママな同僚に付き合って明日も早朝から出張…

(つд`)

なんか惰性で動いている感じなのが許せないのだ。
自分が主体となってやっていることといったら、
FFXIオンリー。嗚呼。

創作活動しよう。
作曲してWeb書いてflashつくって煮て焼いて…
とにかくすべきことはてんこ盛りあるんだけど、
何一つやれていないのよね。
仕事に追われているというのは言い訳で、
時間を作れないことはないのです。

FFXIやってる時間をなんとかすれば!

時間は大切です。
過ぎ去った時間はもう二度と戻ってきません。
そんなの時門を開かなくてもわかります(ぇ)
もう轟々と流れているんです。
次から次へと目の前を過ぎ去って行っているのです。
一瞬たりとも待ってはくれない…。

分かってるんですが。頭では。
どうしても惰性の方向にやられてしまうのは、
意志が弱いせいなんでしょうかねぇ。
こういう性格だからかもねぇ。

まーいいや。どうにでもなるや。

いっぺん行くとこまで行ったら、
ハッと考え直すかもしれませんな。

料理しよ、料理(唐突)

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心の創り出す世界

しかるに、全ての自然科学は心の働きにほかならず、
全ての知識はここの源を発しているのである。
心は、宇宙の不思議の中で最大のものである。
心は、客体たる世界にとって必須の条件なのである。
西洋は心がそのようなものだということを
殆ど認めてこなかったと思われるが、
これは非常に驚くべきことである。
認識の対象となる外部客体が洪水となって、
認識の主体を背後に押し戻し、
明らかに無に帰せしめたのである。

                         C・G・ユング

つまり、人は自分の精神や意識、つまり心というものを忘れていると。
自然科学は、自然現象や宇宙の有り様を説明する学問だけど、
その世界ですら、心など無いものという仮定の下で進行している。

普段、身の回りの出来事を認識しているのは
自分の心なんだ、ということを気にしていませんよね。
認識の主体たる自分が中心であるが故に、
自分以外の外部の出来事が認識の対象となる。
そして、外部から自分が同じく客体として見られると意識した時点で
初めて自分というものが客体の一部なのだと認識する。

その認識というのが、一体何に由来しているのかはサッパリなのですが。

とりあえず自分である限りは、
自分が一番良くあれと思いますわね。
こういう自己意識があるということ自体は忘れているくせに、
とにかく自分の最良の生きる道を模索しようとする。

何かが欲しいとか、何かを知りたいとか、
そういう欲求の動機をさらに探求していくと、
さて何故自分がそのように欲するのかという理由も定かでなくなるでしょう。

でも、それを突き抜けたその先に、
生きるということの、
つまり生きようとする、そう動機する意識の存在というものが
何であるかということの起源がある気がするわけです。

でも、それでも自分という意識の寝床から出ることができないから、
永遠にそれを知ることはできないのかもしれない。

唯物であっても、心というのはこうしてモノを考えている以上、
「事実として」存在します。
その真実が結局クォークやゲージ粒子に還元されたとしてもね。

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June 16, 2004

隕石が民家に直撃

隕石が民家に直撃、ニュージーランド初

売るか譲るか検討中ですか。
家ぶっ壊されたんだから、まぁ売った方がいいんでないかなぁ。
どうせ博物館は法人なんだから、お金ある程度あるでしょう。
しかし、善良な市民としては、
検討するまでもなく譲るのが筋なのかもしれませんねぇ。

って、そんな話でなく。

隕石ですよ。
年間で通算すると、結構地球上に隕石は降ってきているんですよ。
大小あわせると年間で大体2~3万個くらいは降ってきているらしく。
まぁ、多いようですが、これは全地球での数ですから、
それが人に当たることは、
よほど幸運(!?)な人でもない限り、まずないのでしょうな。

目の前に70万降ってきて欲しいな、とは思いますが。
当たったら、それどころじゃないわ。

…て、そういう話じゃないってば。

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居眠り

交番で警官2人居眠り、男が拳銃触るも報告せず

夜更かししてFFやってんじゃねーぞぉゴルァ!

すみません。それは私でした。

まぁ、これはねぇ。
数々伝えられる不祥事が凶悪な中で、
なんか。こう。アホっぽいというか。

平和だねぇ。

みたいな話です。

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June 15, 2004

我思う

世界は、私がいなければ無いに等しい。

これは全ての人にいえることで、
その人にとっての世界は、その人の主観あってのものだという話っす。
でね、そんなワガママな屁理屈を発展させるとですよ、
この世界は、人という観察者がいなければ、
無、虚無、もうなーんもないと一緒じゃん!ってな考え方もできるわけですよ。

意識って何なんだろうな~って考えると、
そんなこと思っちゃったりするんです。

この世界を見る人がだーれもいなければ、
そこにただあっても無意味なんじゃない?
いや、あることに意味がある?
もしないなら、
人間とか何か知的生物を据えて観客にするみたいな?

そうですよ、あなた。
この世界は、実は壮大な観劇なんですよ。
そこで繰り広げられている出来事は、
こういうファンタジーなのですよ。

自分の意識って何だろう、なんて考えると、
ちょっと微妙に気がおかしくなります。
自分にとって、自分がいるのはアタリマエだもんね。
で、自分のこの意識は、自分というこのイレモノから出ることはできない。
あくまで、この自分であり続けなければならないし、
この自分の視点しか持つことができない。

だから、世界の真理とか、そういうものを見抜けないのだろうと。
これは物理的限界というか、能力的限界でもある気がしますね。

本日、シュレーディンガーモードでした。

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June 11, 2004

人生のツボ

自分をつくるな。
自分であれ。

素直に生きるのが一番楽ということです。
(そんだけ)

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June 08, 2004

開発の現場

宇宙開発、メーカーも開発時から参加を 見直しで報告書

って、開発時から参加しとらんかったんかい。

どんな開発でもいえることだと思うけど、
大抵トラブルの原因は意志疎通がしっかりできてないってこと。
大きなプロジェクトになれば、
数人から数十人でひとつのものを作らなきゃいけないわけで、
それでそれぞれが違うものを作ろうとしたら、
当然マトモなモノは完成しませんよ。

うちでもねぇ、
トラブル少なくうまーくいってる件名というのは、
大体ひとりから2人くらいで開発してる小さめなものばかりなんすよね。
まぁ大きくなれば、
不具合の発生率が高くなるのはどうしようもないんですが。
バグの埋め込みはともかく、
「えぇ、そんな仕様だったの??」
ってのがシャレにならんのですよ。

あとね、作ってもらう側の問題で、
あとから、さもそれを最初からいっていたかのような顔で
「仕様だよ(ふふん)」
なんていわれると、開発者としては泣くしかないわけです。

お客さんだもんね。相手は。

はぁ~。

宇宙開発も、実際ここまでお粗末じゃないとは思うけど、
やっぱし開発サイドのことも考えた環境作りというのは
しっかり考えた方が良いと思うわけです。

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June 07, 2004

一回性

8日に太陽面通過という現象が見られるらしいです。

こういう天文ニュースをよく見るんですが、
その都度、その出来事は珍しいんだぞう!って言われるわけですが、
日々起こってる現象は、多分それ一回きりであって、
そいいうコトのほうがよっぽど珍しいはずなんだけどな…

なんてへそ曲がりなことを言ってもしょうがないわけで。

天体現象というのは、
計算で次にそれがいつ起こるかっていう話もできるわけですよ。
その意味では、再現性があるというか、規則性があるんですね。
人が生きるということも、日常的に繰り返されている現象。
これも規則があるのかと思いきや、
その人が考えたり思ったりすることといのは、
実は一回性のものだったりする…と考えられている。

太陽面通過みたいな現象も、
現象として大くくりでみると「考える」という過程みたいな表現ですよ。
あれはあれで、今回一回しか起こらないことのはず。

…難しく考えても仕方なし。

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June 06, 2004

梅雨

レッカー車を三輪車でけん引する夢を見た…。

なんじゃそらー。

いよいよ梅雨です。
つい昨日まで良い天気だったんですが。
これから約1ヶ月、
しとしと雨が続くのですねぇ。
この時期になると、
私のクセ髪が猛威を振るい始めるのであります。
ただでさえ跳ねやすい髪質なのに、
湿度が高くなってくると、
もう猪木の1、2、3、ダー!級に跳ねまくる。
(意味不明)

ひとつだけこれを抑える方法があって、
それは毎晩洗髪して、
その夜のうちにドライヤーで整えておけば、
翌日もある程度おさまってくれるのです。
でも、ちゃんと乾かさないと逆効果で、
次の日は会社行きたくないくらいに嵐です。

ふー。

ホントはこういう身だしなみとか、
オシャレっ気全くゼロの私には苦痛な作業で、
そういう意味でもメンドクセー季節なのです。

てか、サッパリ短く切れば良いのか。

来週あたり床屋いきますか。
こういう性格からして行かなそう…。
行かなそう、といっておけば、
行くかもかも?
なんていったら、行かないかも…。


あ、また、あの本買うの忘れてた。

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June 02, 2004

佐世保のアレ

佐世保女児死亡事件

率直に「こわい」ですね。

人に切りつけるという行為に出られるというあたりが、もう。
だって、私なんか、虫を殺すのも躊躇しますよ。

無知が故なのか。

教育云々以前に、
人の命が絶たれるということをどう感じているかですよ。
その意味とか、価値とか、そんなの抜きでね。
素の人間として、同じ人間の命を奪う…ということをどう思うか。

カッターナイフで切りつけたということなので、
生身の人間が絶命していく光景をありありと見たと思うんですが。
それを見て、ああ自分はいけないことをしたのだ、と、
初めて気づくのか。
それを見ても何とも思わなかったら、ある意味新人類ですがね。

こわいこわい。

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ニワトリと“交尾”だと!

エッ?!ニワトリと“交尾”…奥さんに見つかり自殺

って、オッサン…。

ただ単に興味半分だったのか、
本当にそういう欲情が沸いたのか。

何にしろ、ニワトリってねぇ。

これは、動物虐待ということになるのでしょうか。

そういう問題じゃないな。
人としてのあり方の問題というか。

しかし、見つかって死ぬくらいなら、
最初からやめとけって。

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マイクロソフト サポート技術情報

[143366] 太陽 MSB: ErrMsg:実行のより多くのメモリが太陽系に必要です。
[133231] 犬:対話機能がわかりましたか。 つかれた画面。
[126112] 空は、肉付けモジュールで地球の下、表示されます。

いくら直訳ゴメンとはいえ、これはどうかと。
(ROMさせていただいている湯川薫さんのページから)

しかし、「Steps to Reproduce Problem」を訳して、
「問題を再現するために、ちょっと歩く。」には笑った。

お茶目だなぁ、MS。

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June 01, 2004

ダメ男、ダメ女

自分はどれだけダメか、っていうゲームだとさ。

タカラから、「ダメ男・ダメ女」判定機なるものが発売されたとか。
こういう、人をはかる遊びって、いろいろありますよね。
その根拠は全然わからんのですが。

そういえば、昔アーケードで余命検索ゲームがありました。
死亡診断書みたいなのが出てくるわけですが、
ああいうブラックなのも、やってるときは何か楽しいと。

今携帯でできるらしい。(X-DAY

そういうプログラム作ってみようかな…。

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とらばーゆ

流行に沿って生きない方がいい

さすが養老さん。良いことをおっしゃる。
でもねぇ。
長いものには巻かれろというか。
いったん大きなところ入っちゃうと、
そこから出て行くのには、
かなり勇気がいるんですよねぇ。

ということを、ここ最近つくづく思うのです。

出ちゃうと、
その大きなものを下賎から見上げなきゃならなくなる恐怖というか。

何をやるにも不安はつき物なんですが。

近々飛び出したいとは思ってます。はい。

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いのち

実は、
うちの母親は心臓の病気を患っておりまして。
で、今月末くらいに手術をするのだそうです。
これは初めてではないんですけど。
今回、結構大きな手術になるらしく、
輸血も必要になるらしい。

まぁ、心臓だもんねぇ。

やっぱし、帰るべきでしょう。手術の日くらい。
いくら仕事があるとはいえ、
親を見捨ててする仕事にどれほどの価値があるかって。
まぁ、もともと大したことしてないし。今は。
まだワケワカラン状態です。

人の生き死にということは、
その人がどれだけ自分と関係があるかとか、
その状況がどういうものかということで、
その重要度というか、価値が変わってくるものです。

価値、というのは、あくまで主観でいうもの。

身近な友達や肉親とかの生死は重要。
全く知らない人の生死は、とりあえずどうでもいい。
でも、こないだみたいに、
イラクに特攻していく人の生死も重要。
でも、自分とは基本的に関わりがない分、
友達や親のそれよりは重要ではない…。

みんな、同じ命のはずなのにね。

それに隣接しているかどうかです、結局。


今から年休申請しとくか…。

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じゅーん

遂に6月突入。
ああ、梅雨ですなぁ。
休みもないし…みたいな。

ええ、税金は払いましたとも。
39500円。
耳をそろえて…ってそろえてないけど、
口座支払いしましたよ。
ああー高いなぁ(泣)

一向に貯金が増えないのは、
やっぱり生活に油断があるからなんだろうな。
まだあるからって、ついつい使っちゃう。

あ、そうだ。
そういいながら、20世紀少年買うの忘れ。
最近はオンラインで買えるんだから、
サクっと買おう。

…って、いってる傍から。


ええ、私もBLOGなるものを始めてみました。
NIFでタダでできるってもんだから、
タダならせっかくだからということで。

で、表のメニューに追加しておきましたぁ。

作ったはいいけど、何を書いて良いやらですね。
日記はここで書いてるし。
やっぱ興味のあるニュースってやつを
上げてくかなぁ…みたいな。

試験的に運用中。

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ぐっすり眠れるだと!

松下電工が
ぐっすり眠れる室内環境をつくるシステム
なるものを開発したらしい。

その記事によると、

・照明器具:調光、電源ON/OFFなど
・寝具(電動ベッド・電動枕):リクライニング、枕高さ調節、電源ON/OFFなど
・空調:温度制御、酸素富化制御など、電源ON/OFFなど
・AV機器(音響・映像):映像/音楽コンテンツ再生制御など、電源ON/OFFなど
・健康機器(マッサージ椅子):電源ON/OFFなど
・電動カーテン:開閉制御、電源ON/OFFなど

らしい。

いえねぇ。
いつも朝起きると、ダルダル感があるというか、
すがすがしい朝だ!って気分になれないんですよねぇ。

何か、不摂生なのかな。

で、こんなのあるなら、いっぺん体験してみたいものです。

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