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April 28, 2004

GW

膝、治りました。これまた一晩で。
わけわからん。
ホントに気のせいだったかと思うくらい
何事もなかったかのように何ともない。
ま、会社休めということだったんでしょ。
そう体がいっていたと。
(都合良く考えすぎですか…)

昨日はモノ凄い風でした。
全国で荒れ狂った暴風という感じだったらしく。
露天で陶器市やってたらほぼ割れたしいですよ。
被害総額6000万円て…。
ていうか、あんな日に陶器外に並べるかよ。

でもね。
ひとつだけ良い事がありました。
最近、乾燥した晴れ続きで
私の車ホコリまみれで真っ白になってたんですが、
昨日の風雨で、それなりに洗い流されてたり。
黒い車らしくなりました(笑)

さて、ゴールデンウィークとやらです。
今年は全開で休めそうです。
何しよっかな。
何かしようと思ってそれをやれた試しはないんだけど。
とりあえず皮算用というか、
夢くらいみようということで。
実家に帰ってもいいけど、
相変わらず思いつきで行動してるので、
この期に及んで交通手段を確保していないのですな。

あ、そうか。
膝が痛くなったのは、
今年は車で帰るな、と、
そういう指令なのかも?

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April 27, 2004

疲れ?

私は基本的に無責任です。
行動は全くしないくせに、
無責任にいろいろ言うだけ言います。
加えて、かなり薄情です。
義理とか人情とかクソ食らえです。
何かの話できゃっきゃと盛り上がってる傍から、
何バカな話してやがんだみたいな目で
そいつを蔑視してるような人間です。

うおぉ、悪人だー。

人間て、基本的に悪魔の心を持ってると思いません?
人の不幸は自分の幸せみたいなあたりとか。
というか、
そういうことを考える人の心は病んでるんでしょうかね。
多分、普段から楽しいことばっかりやってる人は、
つまり、現在進行形で十分幸せな人にしてみれば、
人の幸福も心から祝福できるのでしょうね。
おそらく、自分に余裕がなくなってくると、
自分より下の何かを見ようとし始めるというか、
自分よりも不幸な人を見つけて
「ああ、私よりも不幸な人がいるんだわ」
と安心したい気持ちになるのでしょうな。
ワイドショーとかって、
そういう欲求を満たすためのものだよねぇ。

なんて、ワイドショー見ながら思ったんですよ(笑)

今日、朝起きたらね、
いきなし膝の関節が痛いわけですよ。
運動とか何もしてないのに…。
そして昨日までは何ともなかったのに。
急に。そりゃびっくりで。
膝曲げたらいきなり激痛!
なんかヤバげということで、
まーた会社休んじゃいましたぁ。
(ああ、ダメ社員)

近所の整形外科にいってみたんですが、
写真にも異常はみられず
「まー疲れじゃないの」
なんていわれちゃいましたよ。
また気のせいみたいな?
でも、痛いんだけどなー。
てかポキポキいってたりするんだけど?

ま、そんなわけで、
今日はずっと奥さん番組ばっかみてました。
奥さん、ヒマですね。そう思った。
そんな奥さんたちがネトゲやりだしゃ
そりゃハマりますよ。納得。

ううむ痛い。
明日には治るかなぁ…。

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April 26, 2004

日記

表紙にひとこと哲学みたいなのをつけました。
ふと思いついたり、
ふと聞いたり見たりして
「ほぉー」と思ったような哲学を
気が向いたら書いてみます。

この日記をずっと見てくれてる
ひじょーに奇特な方は気づかれてるかと思いますが。
ええ、そうです。
内容というかテーマというか
用は流れが全く統一されてないのですな(笑)
あるときはフツウに日記だったり、
あるときは物思いだったり、
シュールで意味不明な物語だったり…。

でも、書いてるのは私という人間です。

アレです。みんな普段頭の中で
いろいろ思ったり考えたりしてると思うんですが、
そんなのそのとき限りで、
思ったら思いっぱなしで消えていくでしょ。
そういう「思ったこと」をそのまんま書いてるので、
内容がてんで飛んでたりするわけです。

まぁ、そんな感じで今後も書いていきます。

ところで、
最近はweblogなんてのが流行なんですかね。
blog(ブログ?)とも言うらしい。
メタ的にいうと、個人発信のニュースサイト、
となるんですか。
CGIとかで自分の気になった話をまとめて
日々更新するってやつ。
(まぁ、見るのが早いっす)

ここもweblogにしてみるか?

いや、このままで。
当分面倒くさいし、結構今の時点で手一杯ですからね。
ホントは、
こういうページこそweblogにした方が
見る方も見やすいんでしょうけどね。

まぁ、見てくれる人も数人ですから。
これで我慢してください(すまぬ)

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April 25, 2004

PTSD

ああ、女心と秋の空は分かりません…。

職場の送別会ということで、
また週末給料日飲み会でございました。
まぁ大抵そんなものが一次会で終わるはずもなく、
二次会はおよそカラオケと相場が決まっていると。

ええ。ぶっちゃけ私は歌はヘタクソですよ。
大体ハズします。
それでも歌えというから歌うわけですが…。
やめときゃいいのに、
B'zのultra soulなんてのを熱唱しちまったわけですよ。
いえ、数年前にもこれ歌ってみて
それなりに歌えた数少ない曲だったからなんですが。

今歌ってみると…

忘れたい…。あの夜のこと全てキレイさっぱりと。
わすれろ草を自分で嗅ぎたいよドラえもん。
ていうか、みんなに嗅がせたいよ。
何とかしてよ。ドラえもぉーーん!

(ここからオープニングテーマ曲が流れて
 壮大な物語の始まり始まり…ってなれやー)

まぁ、そんくらい心的外傷後ストレス障害なんです。

その後、もうどうにでもなれ的勢いで
同僚たちにひっぱられて徹マンなんかしちゃって。
2位なんて中途半端に勝っちゃって。
心身共に疲れ果てちゃったわけですよ。
もぅおなかいっぱい。

最近壊れ気味です。

大人の世界って難しいですね。
自分は悪くないのに、悪いことにしなきゃいけないとか、
能力主義云々といいつつ、
結局エライ人にかわいがられる努力をした人が勝つとか、
きみらの高い給料が出てるのは
下っ端が働いているからだということを忘れて
そっくり返ってるオッサンにうんざりみたいな…。
人はひとりだと引け腰なくせして、
人数集まって集団になると途端に強気になるとか、
自分の当たり前が脳内理論だということに気づかず
それがさも常識のような話っぷりを披露する人とか…。

こんな社会に嫌気がさすって人の気持ちが分かる昨今。
でも、それが人という生き物の性なんでしょうな。

人は人。
本気でそう思えたら、どんなにこの世は気楽なことか。

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April 22, 2004

チェス

この世には、
チェスのルールを創った人と、
チェスのルールに従って対戦をする人がいる…。

私たちは、きっとそのチェスのプレイヤー、
つまり後者なんだろうなぁ、というのが大方の見方ですわね。

大概の人は自然の法則なんか知らないんだけど、
そのルールに縛られた行動しかできない。
つまり、自然の法則に従って行動させられていると。

何であれ、学問というのは、
そのルールを知ろうとする行為ですね。
いわば、対戦を傍から見て、
それぞれの駒がどういう動きをするか、
言い換えれば、どういう動きしかできないか、
それを知ろうとする行為。

でも、そういう動きをするという点では、
知ろうが知るまいが変わりないわけです。

ところで、人間の活動の中心は、
おそらく、何かを知ろうとすること、知的活動でしょう。
その究極は、おそらく自然の法則を知ろうとすることで、
最初の話に戻れば、
チェスのルールを創った人を知ろうとする行為ですね。

でも、いまだ、全然その人がどういう人で、
どういう意図で、この自然を創ったか解からない…。
というか、
このチェスの完全なルールすら、まだよく見えていないわけで。

これは、実は大きな推測の誤りがあるのではないか。
前提の誤認というか…。

私たちは、本当に、チェスのプレイヤーなんでしょうかね?
ルールを知るという行為と、
ルールを創るという行為は、
それを認識するという点において等価である気がするわけです。

お釈迦様の手のひらだと思っていた世界は、
実は自分の手のひらだったりしてね。

…なんて、ふと思ってみたり。

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April 21, 2004

自己責任

まだあの話題が続いているようなので。
イラク人質。
被害者の自己責任の問題が問われているのですけど、
まぁそれは大人なんだから、当然あるわけです。
再三の退避勧告にも関わらず行くとなればなおさら。
福田さんのコメントは的を得ていると思いますけどね。
別に私は政府擁護派なわけではないんですが…。

一方で、
ああいう危険をおかしてまで人道支援のために行く人というのは
立派なことなんだ、という考え方もあると。
ただ、そのとばっちりを食う人がいて、
ぶっちゃけそれは政府の人なんですよね。
で、小泉さんも福田さんもお怒りなのだろうと。

みなさん大変ですね。

私は小心者なので、
間違ってもあんなところへは行きません…。
で、私みたいな考え方の人に正義があるわけじゃなく、
何をするにも良い悪いはないのであって、
しかし、何か行動するからには、
それが自分だけに閉じる問題か、
周りにも影響が出る行為か、
ということを考えなければならないと。
それが「自己責任」という話でしょう。

何かを得ようとすると、
その代償に必ず何かを失う、ということ。
必ず、なのよね。無情なことに。
その大小の差はあれど。
なので、生きていくというのは、
その駆け引きの連続ということになるんですね。
どちらをとるか。
どちらもとらないと、何も得られないのかも。
安楽で実り薄い道を選ぶか、
苦難だけど成果が期待できる道を選ぶか。

難しいのう。

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April 19, 2004

心機

アメリカ軍は、復興支援といいながら、
なんで銃や爆弾で攻撃してるのかしらと。
それは、アメリカ軍を攻撃してくる人たちがいるからで、
なんで攻撃してくるかというと、
アメリカを嫌っている人たちがいるからで、
なんで嫌われているのかというと…
まぁ、あれですね、度重なる恨み辛みというか。

ええ、私がここでやいやいいっても、
世界情勢は微塵も変わりませんから。
とりあえず、思考記録ということで。

最近は、FFとドラクエとみんGOLとDTMな日々。
それに仕事がちらちらと。

そういえば、こないだ
工場からひさびさに会社に戻ってみると、
後ろの席の人たち、なんかFlash作ってましたよ。
Webコンテンツ作成だと。
こっちは古典C++とかやってる傍でですよ。
いいなぁ。
やってることの時代の違いを感じた瞬間…。

というかね、
今の仕事も新しい環境でやろうと思えばやれたわけで。
それがなんで旧来のやり方で開発しているかというと、
結局上の人たちのアタマが古いということでしょ。
大体、.netやDelphiがある中で、
どうして古いバージョンの環境を…

って、また愚痴になるのでやめ。
繰り返しになるし。

春の組織再編で、直接の上司は一応変わったけど、
一番上のクラスの人は変わってないからなぁ。
となりのWebチームみたいなことは
多分やらせてもらえないだろうな…。

そして今年も、嵐が来る予感むんむん。
とりあえず、GWはしっかり休ませてくれ。

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解放

とりあえず、無事(?)解放らしいですな。
フツウに解放されたのか、
裏で何か取引があったかは知らないけど…。
まぁ、生きてこそ浮かぶ瀬もあれ。

でもね。
ボランティアで行くのはいいよ。善意だし。
問題発言したのは、あのジャーナリストのおっさん。
まだ残って写真撮りたいだと。
小泉さんでなくてもキレますよ?
そんな目にあって、人に散々心配かけて、
もしその命がどうかなったら
国が揺れるんじゃないかって事態を引き起こしたわけですよ。
そのジャーナリスト魂は立派かもしれないけど…。
もう同情できないよ。あの人には。

小泉さん、「まだそういうこというか!」
みたいなこといったらしいですね。
かなり久々に小泉さんの言葉に同意しましたよ。
ホント。

調査とか対策とか、
そういうのを実施するお金だってタダじゃないはず。
あれだけ政府が動いたわけで、
そこにはかなりの費用がかかってます。
そして、それは税金が使われているわけですよ。

…といっても。
報道関係者は、相変わらずああいう場所にも行くのでしょう。
需要があるもんね。
で、ひとりでも拉致られたら、
国としては動かざるをえないわけで。
ホッタラカシなんてことしたら、それも問題だしね。

てか、そんなに他国の人を嫌がるイラクなんて、
ほっときなさいって。
そうまでして復興支援する理由がありますか。

メンツ?人として国として面目が立たない?

そうですか…。

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April 16, 2004

ゴール

期が改まったということで、
会社の運営方針発表などというものがあり、
それのついでに決起会なるものが開かれたのでした。
まぁ、要は飲み会ですよ。

んで、その帰りのお話です。

結構気持ちイイ状態で、
偶然同じ方向へ帰る女の子と2人きりなのですな。
そのときは、
あの新人はどうとか、今の仕事はどうとかという
よくある雑談でわいわい言うわけですな。

しかし、決まって飲み会の後というのは、
その、小の方が近くなってくるのであり…。
電車で私の降りる駅までかなりある。
しかし、変なところで見栄っ張りな私は、
トイレ行くからといって途中下車したくないわけです。

最初は、まだ会話をしてる余裕もありましたよ。
しかし、物語も中盤に差し掛かろうかというところでは、
もう私の膀胱はクライマックスなわけで。
よっぽど途中の駅で降りようかと思ったけど、
いやいやここで我慢して、
最後にその女の子とさわやかに別れることを選択。
くぅ、ひとりなら、速攻降りて用を足すのだが…。
物語りも終盤。
いよいよラストステージというところがもっとも辛い。
この時点で、私の額にはかなりイヤな汗が。
もう膀胱破裂するんじゃないかってくらい大騒ぎです。
でも、もうひと駅でミッションコンプリート!
ただ、人間の思考というのは恐ろしいもので、
もうひと駅だ、と思うだけで、
いよいよ私の膀胱も発射体制に入ってくるわけです。
ヘタなことも思えない。
ここは軽く足でステップ踏みつつ耐えるしかないのですな。
いよいよ目的の駅です。
トイレを目の前にした途端、
もういても立ってもいられない状態に突入しますよ。
電車の扉が開いた瞬間、待ってましたとばかりに、
さわやかな笑顔で(自分の中では…)
「じゃ、おつかれー」
といって、おもむろに出て行く…
(傍から見たら、引きつった笑顔だったことだろう)
と、その瞬間、ダーッシュ!
ダーッシュダシュダシュダッシュ!
キックアーンドパス!
もうキャプテン翼状態でドラマチックに
駅トイレへ駆け込む私。

そして、ごぉぉーーーる!!

もうね。
天にも昇る心地とはこのことですよ。
女の子の目の前でゴールポストに当ててしまう危険を孕みつつ、
この達成感といったら、最高でありました。

ああ、神様。


…ドラマチックに書きすぎですか。
すみません。
ちょっと今、酔ってます。(うぃ~

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April 15, 2004

コンポーザー

ということで(どういうことだろう)、
最近、頭の中が曲作りモードです。
コピーでもいいけど、
ひとつくらいマトモなオリジナルも作ってみたい。
まぁ、オリジナルになっても
誰かの影響を受けた曲になるとは思うけど(笑)

SingerSongWriter(SSW)なんですけど、
やっぱしこれ、使いづらい…。
どっちかというとビギナー向けのシーケンサでした。
いえ、私もビギナーに近いんですけど、
全くDTMは初よ、って人向けというか、
一度他の打ち込み方法に慣れてしまった後に
とっつくソフトではないということ。
特に数値入力してきた人にとって、
譜面入力って、かなり面倒です。

といえど、SSWには、自動で伴奏をつけたり、
アナログ入力から単音ならMIDIのメロディーに変換する
みたいなウリ機能もいくつかあるわけですがね。

でです。レコポに慣れちゃった人にオススメソフト発見。
Cherryというシーケンサ。
これが、なんとフリーソフトですよ?
それでいてレコポの機能ほとんど持ってるような感じ。
譜面表示こそないけど、
数値入力だけの機能でいえば全く同等です。
もう2、3年バージョンアップがないみたいだけど、
こいつはかなり使えそう。
それにしても、フリーってすごいなぁ…。

ところで、
知り合いの参入もあって、みんGOL再燃中。
やべー。FFとドラクエだけでも手一杯なのに…。
また少なくなるのは睡眠時間ですか。

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April 13, 2004

みんGOL

同僚が週末に、北斗の拳でスパークかかって、
3000枚出してPS2とみんGOLを買ったらしく。
めちゃめちゃ自慢してましたな。

というわけで、私も最近課金だけとられっ放しで
全然ログインしてなかったみんGOLに入りましたよ。
その彼が入ってくるまで、
全国大会なぞやって時間をつぶしておりました。

そこへ電話。
お、入ってきたかな?と出てみれば、親父ですよ?
何だろ、珍しいな。

「おぅ、電話したか?」
し、してないんですけど…。
「今、どうしとるんだ?」
どうしてるって、みんGOLしてますよ…。
「田舎帰ってこんか?」
何ですか、唐突に。
「こっちに情報なんたらってのができたんだ」
何すか、それ?
「開発とかなら仕事あるぞ」
ホントかよ…。
「ちゃんと食っとるか?」
さっきと話違うし。
と、電話の後ろからなんか異様な歌声が…

は~っぴ~ば~すで~と~よ~ぅ♪

「うるしゃい!ちょっと黙っとれ」

カ、カラオケ屋ですか?
てか、酔ってますか?おやっさん??

「なー元気ならええんだ」
あんまし元気じゃないんですけど?

ブツッ、ぷーっぷーっぷー…



時間は0時半過ぎですよ?
何かあったんですかね…。

むー。ま、元気そうだし、いいか。


そうだ。みんGOLやってたんだ。
大会は-2で3000位くらいでホールアウト(ショボーン)

結局、待ち人来たらず…。

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April 12, 2004

衝動

例の3人。
解放されるのかされないのかはっきりしませんな。
する、といって
いまだその確認ができていないというのは、
何か危ない臭いがするのは私だけかしら。
その集団が、平気で人を殺す輩なのか、
ある信念があってそれをやってる人たちなのかで、
言動の信憑性も違ってくるんですけどね…。


土曜、天気が良かったので車で外へ出てみました。
せっかくなので、街に出てショッピング。
…といっても、私のコトですから、
オシャレに服とかアクセとか見るのでなく、
ビッ〇カメラとかヨドバ〇カメラとかへぶらりと(笑)
(天気関係ないじゃん!)

本体売り場とかは、見ると買いたくなるので素通り。
それより面白そうなソフトないかな、と。
開発系の言語ソフトも欲しいところだけど、
どれも高いからパス。しばらくはDelphi6で事足りるし。
Photoshop系のソフトも欲しいけど、高ひ。
ま、まぁ、今使ってるLE版で十分。
シーケンスソフト…。
レコポ式で今風なソフトないかな、と探すも、
どれも譜面入力やピアノロール式。
そんな中で、SingerSongWriterライト版が1万切ってますよ?
ふむ。譜面入力か。ちょっと試してみるか…。
てことで、衝動買い発動。

早速ウチ帰って使ってみる。
う、打ち辛ぇ…。数値入力に慣れちゃうと、
譜面入力がこんなに面倒に感じちゃうのですね。
というか、私は基本的に譜面が読めませんから(爆)
やっぱレコポみたいな新しいソフト望むなぁ。
レコポ95R2は、XP正式対応じゃないのがキモチワルイのね。
いえ、XP上でもちゃんと動くんですが。
もひとつこだわりをいえば、
レコポ95って、VBで作られてるくさいのが、ちとね…。
(はずしてたらカモンさんごめんなさい)

なんていじってたら、何か打ち込みたくなってきました。
久々に何かつくってみようかな。
この機会に、譜面入力にも挑戦ということで(?)
だって9500円もしたんだもん…。使わないともったいなひ。

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April 09, 2004

拉致

やっぱり日本人ほど、
安全にこだわる国民はいないんですねぇ。
いえ、安全が何よりなんですが。
それを逆にとられると、
今回みたいな拉致事件が起こると。

そもそも、今のイラクに行くこと自体、危険でしょ。
それをあえて行っている人というのは、
よほどのバカでない限りは、
何らかの事態が起こることはある程度予想しているはず。
まぁ、自らすすんで誘拐されたい人はいないと思うけど。

一般的に、ボランティアとか国際貢献とかで、
人の役に立ちたいといってそういう地に赴く人はエライですよ。
実際に危険を犯して人のためにいくわけですから。

でもね、私なんかにいわせれば、
当事者たちが「していらん!」といっていることを
わざわざやることはないよなぁ…と。
自衛隊だって、現地にいわせりゃとっとと帰れ状態でしょう。
アメリカ様に対する面目だけで出ている気がして仕方がない。
反感をもたれているのは自衛隊だけなんですかね。
民間のボランティアは現地としても歓迎なんでしょうか?

人というのは、
大体何かの見返りを期待して行動するものです。
それをしてうれしいことが後で待っているはずだと。
その点で、ボランティアの人たちというのは、
不幸な人が幸せになることが、
イコール自分の幸せになるんですかね。

ううむ…。いろんな人がいるもんです。

とにかく、捕まった3人の無事を祈るばかり。
最悪の事態になったら、
いろいろな意味でこの国は大騒ぎですよ。

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April 08, 2004

忘却

くそー。なんで落ちるんだよう。
ていうか、1MB超えるようなデータをシリアルで流すなよ。
明らかに設計バグじゃないですか?
シリアルを使うなら、せいぜい数KBでしょう。
それ以上ならTCPとかにすべきでしょう…。

ばかー。

芦屋雁之助さんが亡くなりましたね。
といっても、私が知っているのは、
「裸の大将」の山下清なんですが。
よく見てましたよ。あのシリーズは。

いかりや長介さんといい、
最近、私が子供の頃に慣れ親しんでいた人が
次々と亡くなっているので、どうも寂しいわけで。
雁之助さんも72歳だったらしい。
あの頃テレビに出て活躍してた人って、
今はもうそのへんの年代になってるんですねー。

これも、時代の流れということですか。

はっきりいって、私にとっては、
美空ひばりとか黒沢明とかの大物(?)が亡くなるより、
いかりやさんとかが亡くなったという方がショック大なわけです。
だって、美空さんなんて、あんまし知らないもの。

つまり、日常的に茶の間で親しんだ人ですね。
いつも当たり前にいると思っていた人がいなくなってしまう。
いつかは必ずそうなるんですけどね。
普段は全くそんなこと思わないわけで、それが突然なくなると、
日常の一部が急に欠落してしまうような感覚に陥る。

有名人に限らないですね。
友人や家族、或いはペットなんかは
(ペットを人と一緒にするのもアレなんですが)
もっと身近で日常的なものでしょう。

ただしかし、それが失われた次の瞬間から、
それがない状態が新たな日常となって、
またそういう当たり前が再構成されていく…。

その瞬間は、とてつもなく寂しく悲しいけど、
時間が経てば、そういう感覚も忘れていく…。
結局、過去を想い出として割り切れるということは、
人間が生きていく上で必要な耐性というか性質なんでしょうね。

いつまでも悲しいままだと、確かに生きていけない…。


し、仕事も、忘れたいですよ。
シリアルでMBデータ通信て…。
これも想い出となる日がくるんでしょうか…。

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April 07, 2004

メモリの話

動的メモリのリサイズについて。

動的配列のサイズを変更したいときの話なんですが、
今までは、そのデータをテンポラリ領域に退避して、
元の領域をdeleteしてnewしなおして、
退避したデータをコピーしなおしていてんですが、
実は、テンポラリ領域のポインタを
そのままコピってしまえば良いということに気づいたのです。

これって、常識なんですかね?

つまり、

char* pszData;

として、

pszData = new char [256];

としたのを、サイズを512にしたい場合、

 char* pszTemp;

 szTemp = new char [512];

 try {

  memset( pszTemp, NULL, 512 );
  memcpy( pszTemp, pszData, 256 );

  delete [] pszData;

  pszData = new char [512];

  memcpy( pszData, pszTemp, 512 );

 } catch (...) {

 }

 delete [] pszTemp;

とするより、

 char* pszTemp;

 szTemp = new char [512];

 memset( pszTemp, NULL, 512 );
 memcpy( pszTemp, pszData, 256 );

 delete [] pszData;

 pszData = pszTemp;

とした方が、より簡単で効率が良い。

いえね、pszDataがグローバル変数だったときに、
ローカルなブロックの中でnewされた領域が生きるとは思わなかったので、
できるかなー、とは思いつつやってなかったんですよ。

まぁ、考えてみれば、
newされた領域は、グローバルだろうとローカルだろうと、
deleteしないといつまでも確保されたままになるんですねー。
だから、解放漏れがあるとリークする…。
逆にいえば、ローカルでnewされた領域でも、
実はグローバルで使えるんですよ。

最後は、pszDataを解放してやれば万事OK。
目から鱗です。

ううむ。最近、仕事の話ばっかりで面白くないですね…。

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頼むよ

ていうか、シリアルで1MBもあるデータ送ってくるんじゃないよー。
ていうか、要らないデータわんさと送ってくるんじゃないよー。
ていうか、HTTPで常時接続って意味わかんねーよ。
ていうか、XMLにするアドバンテージ全然ねーよ。
ていうか、納品間際に仕様変えすぎ!

頼むよ、天下のNさん…。

良い天気であります。
ホントはこういう日に外で花見なんてできたらサイコーなんですが。
見上げれば桜の花。道端にタンポポ。
これで蝶々でも舞ってれば、春も盛りですな。
こういう日、外を歩いてるだけでも気分は晴れます。

でも、相も変わらず本日もPCの前に座ってコーディング。
だるいー。
ホントはね、もうこの時期仕事終わって、
年休いっぱいとってやろう月間だったはずなんですよ。
やっぱし、そうは上手く話はできていないもので…。

深夜にNスペ(再)で、医療事故問題の話をやってたんですけど、
ああいうの見ると、病院が恐ろしくてたまりません。
実績作るために手術やってるんですか。お医者さんたち。
患者を治療するより、そっち優先ですか。
まぁ、そういう医者ばかりではないと思うけど、
実際にそういう人が常識的にいるという事実がおっそろしいのよ。

ブラックジャックさんみたいなお医者さんいませんかね。
いえ、お金はないんですが。
あの人、名声とかそういうもので動いてませんよね。
患者を治すこと第一。これがフツウだと思うんだけど…。

お医者様たち。ホント、お願いします。
病気になっちゃったら、
患者としては、医者を信じるしかありませんから。

あ、そうそう、メッツの松井さん。
公式戦、初打席、初球ホームランって、すごすぎ。
(ああ、唐突でスンマセン。あまりにビビったので)

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April 06, 2004

ドラクエ

すみません。ドラクエ5にハマってます。
それで1日仕事もサボっちゃいましたぁ(ってぉぃ)
でもね。たまにはいいじゃないですか。
もう懐かしいやら面白いやらで、
久々にFFXI以外のゲームをやっておりますよ。

でですね。
DQ5って、途中で二者択一の場面、あるじゃないっすか。
ええ、嫁さん選びです。ビアンカとフローラ。
SFC版の時は、私はビアンカを選んだわけですけどね。
幼少時代から主人公と接点があったわけだし。
ストーリーの流れ的にはビアンカでしょう。

今回は私も大人になって(?)ちょっと調べてみました。
ビアンカとフローラの違いについて。
見ると、能力的にはフローラの方が全然良いじゃないですか。
フローラだと、ベホイミとイオナズン使えるんですね。
で、ビアンカは、メラとギラですか…。

でもね。
人間の情というやつに従うと、ビアンカなんですよ。
だって、ここで結婚しなかったら、
ビアンカ一生結婚しないみたいで。
ずっと山奥の村でひっそり暮らしてるって。
フローラは金持ちの娘だし、幼馴染みもいるみたいだし。
実際、主人公がビアンカと結婚したら、
フローラはそっちとくっつくみたいだし。

てことで、今回もビアンカにしちゃいましたよ。

おかげで、今回復役が主人公しかいません。
キメラかホイミスライムでも仲間にしたいんですけどね。
これがなかなか仲間になってくんないし。
くさったしたいとか仲間になっちゃうし(いらん)。

でも、面白いです。
やっぱりRPGはドラクエですねぇ…。

やってないみんなはやりましょう。
(ドラクエはちゃんと終わりがあります!)

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April 05, 2004

4月

4月ですよ。
1日には、ここに大嘘書いて、
後日ウソでした、としてやろうと思ってて、
すっかり忘れてました。残念。

XMLの解析でいまだハマってますよ。
100MB近いデータなんですけどね。もっとかな…。
なぜーか、1分近くかかる。
DOMというのは遅いという話で、
じゃSAXにしてみりゃいいかと思いつきで、
1日かかってロジックをSAXに書き直してみた。
んでも、30秒くらいかかる模様…。

20秒短縮すりゃ万々歳?

いや、でもSAXのコードがMSXML4.0で動かない罠。
なぜだー。互換性あるんじゃないのかよー。
MSのバカー。
4.0にすりゃ、DOMでも20秒くらいになるんだよぅ。

やっぱり、ループでいちいち探索するのは
よろしくないんでしょうか。
今回の仕様がちがちで汎用性なっしんぐで書いちゃえば、
ループなんて使わずにやれることはやれるんですがね。
それはあまりに美しくないわけで…。

仕事の話はやめ。

4月にもなると、
ホントはみんな何をやるにもウキウキして、
やる気だけは出てくる時期なんだろうと思うんですが。
私の場合、なんか今ひとつ。
やりたいことは山とあるんだけど、
そのやりたいことをやる時間が中途半端にない。
週末があるといえばあるんですけど。
週末になると、また今度でいいや的気分になるというか。

やる気だせやる気!

なんかそういう、良い方法ないものですか。

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