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February 27, 2004

起こりやすさ

起こりやすさ、起こりにくさ、
ということについて考えてみようと思うのです。
希望率の話が、今ちょっとマイブームなもので、
それに付随して、こんな考え方もあるかなと。

何かが「起こる」ことには、
理論的(数学的)に「確率」というものがありますね。
確率というのは、それが起こった回数を、
それが起こりうる最大の回数で割った数値、
という言い方で(とりあえず)良いかと思うんだけど、
これは、それの「起こりやすさ」にイコールではない!
そんな気がするというお話ですよ。

例えばです。
口の大きなゴミ箱にゴミを投げ入れようとするわけです。
そのゴミは、箱の中に入るか、その外側へ外れるか、
確率的には、
そのいずれかが実現する数値が圧倒的に高いはずでしょ。
でもね。
ゴミ箱の口の「淵」にヒットするわけですよ。ゴミが。
どう計算しても、そこにヒットする確率は低いですよ。
実際にね、何回か投げてみれば、
そりゃ、入るか外れるかの回数が多くなるわけですけど。
重要なのは、それをしようと思ったその瞬間、
それが起こることの「起こりやすさ」です。

要は、ここぞ!というときの確率です。

しゃーっ、と自転車で走っているときに、
目に虫が飛び込んできたときにね、
顔の面積がこれだけあって、そのうち目はどれ程よ!
って突っ込みたくなったときのあの気持ちですよ。
あるいは、
ドアを開けて部屋に入ろうとしたときに、
入り口に足の小指を思いっきりぶつけたときとかね。
入り口はこんなに広いのに、
どうして、まさにそこにヒットさせるか、と…。

確率的に、それが起こることは稀な方であるのに、
それが当該の人にとって負の方向の事象については、
その瞬間、その起こりやすさは飛躍的に上昇する!

そんなことを思う最近…。

(何かいいことないかなぁ)

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ベートーベン

今日ね、会社に来て、
不意にクシャミが出て鼻をかんだんですよ。
すると… 赤い!鼻血!
もう何年ぶりかの「鼻血」にちょっと驚いたんですがね。
ちっと強くかみすぎたか、粘膜が弱くなっていたのか、
何かの病気の予兆なのか…。

まぁ、そんなに気にするほどのことじゃないと思うんですが、
とりあえず、鼻血は格好悪いので、
鏡で自分の鼻っ柱を確認しようとお手洗いへいったのです。

でね。びっくり。

鼻血ではなくですね。
自分の頭がかなりおかしいのに…

いや、もとい、髪型が超爆発状態なのに驚き桃の木で。
何かのアニメの主人公のインチキコスプレみたいな。

朝、ざっとブラシ入れてくるわけですが、
もうそろそろ限界らしい。
床屋へいこう。今週末。

考えてみれば、
今年に入ってから1回も髪切ってないや。

あの鼻血は、
私に「いい加減その髪をなんとかしろ」という警告だったのかしら。
まさに赤信号!?
いや、そこまでひどくない(と思う)けどね。

というか、職場のみんなは平然としているのですよね。
私が、若干非常識入ってる頭なのに。
…いや、頭髪なのに。(頭もかもしれないけど)

徐々にこういう形に遷移してくるから驚きが小さいだけなのか、
もう私はこういうキャラだと認知されてしまっているのか…。
そう考えると、
ここでパリっと整髪するのも今さらなんですがね。

何より、自分が許せないので、
やっぱり、床屋行きます。


…ううむ。数年前、
とある人に「バッハ」だとか「ベートーベン」だとかいわれた理由を、
今ようやく肌で、体で理解した感じ(遅!)
ベートーベンです。今の私(の髪)は。

(バッハでは…ないと思うけれど…)

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February 26, 2004

Spam

スパムがですね。
もうホント、シャレにならないくらい届くようになりまして。
大体1日200~300通とかメール届くんですよ。
それだけで異常でしょ。
で、その殆ど(全部のときもある!)がスパム。
ほぼ英語ね。
ときには画像入り、HTML入り、重要度高、
返信を求めてきたりするやるもありますわね。

参った。

でですよ。
うちにはノートンのAntiVirusが入ってて、
メールチェックでウィルススキャン走るんですが、
酷いときで50通くらいウィルス混入だったりします。
もう、泣きそう…。

無防備過ぎなんですかね。

Webにメールアドレスなんて公開している私が甘ちゃんなのかしら。
でも、もう手遅れだし。
今さら今のメアド変更すると、
これまでのいろんな登録情報を更新しないといけないしね。

毎日、メールの選別だけでも一苦労です。
閉口してます。
どうしたらいいんでしょうね、これ。
メールだから受け取らないわけにはいかないし。

何か良いソフトないかなぁ…。
受け取らないのが一番いいんだけど、
クライアント側で自動選別してくれるような
スグレモノソフトないですか。

というか、たったひとりにこれだけ届くわけだから、
インターネット全体で、
こんな無意味なメールがどれだけ流れているかと考えると、
相当な資源浪費というか、コスト浪費というか…
トラフィックはスパムで殆ど占められてるんじゃないかと。

自分宛にメールが1通でも届いてたら、
小躍りして喜んでた昔が懐かしい…。

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February 25, 2004

だらだらと…

このところ、会社で仕事している気がしない。
だって、ヒマなんだもん。
何かバグか仕様変更が降ってくるまで、基本的に待機状態。

数ヶ月前の死ぬ程の多忙がウソのようです。

てことで、
会社へ来ても、朝は基本的に居眠りで、
昼から食事して目が覚めるや、
ネットなんて見て遊んでおります。

いい身分だ…。

もう、あの地獄を味わった報いだと思うしか。
そうですよ。
あれだけ働きアリや馬車馬やらされたんだから、
今は休んで当然でしょう。
というか、長期休暇取りたいっすよ。
まぁ、テスト中なので、
何かあったらすぐ対応しなければならないので、
一応は出勤するわけです。

何かこうして、何もなく平和な日々が続くと、
逆に変な不安にとり憑かれてくるのは職業病ですかね。
仕事もせずに、ずっと遊んでる感じなのが不安。

というか、仕事のせいで、
やりたいことがいっぱいやれなかった気がしてたんだけど、
いざ仕事が落ち着いても、
これといって何かやりたいというものがない。
それが問題なんだろうな。多分。

長期休暇でもとれれば、
何かやってやろうという気になるかな。

こういう、中途半端な状態がいかんですね。
仕事あるでもなく、全くないでもなく。
とりあえず出勤しなきゃいけないので休めない。
でも、出勤してもあまり働いた気がしない…。

テスト終わったら、休みとろう。
とりあえず一週間くらい…。

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February 23, 2004

月影

昨日は、すんごい風雨でしたの。
ベランダに傘の骨みたいなよくある物干しがあるんですが、
それの「骨」が2本、逝っちゃってました。
洗濯バサミの方も、もう4、5個割れてるし、
物干しもそろそろ買い換え時ですな…。

最近、私、会社でもヒマになってきまして。
いえ、バグが出れば直す、みたいな感じなんですが。
まぁ、このへんは品質次第。

そこは私の技術力がモノをいってる!ということで。
(ここは、さらっと流してくださいね~。)

あいてる時間、
ちょっとWebの検索エンジンで遊んでみてたりします。

ためしに、Googleで私のハンドル「月影」をサーチしてみる。
他にも、こういうハンドルの人いっぱいいますわね。
結構そういうのをみてると楽しいものです。

ところで、私が初めてこのハンドルを名乗ったのは、
確か、PC-VANというパソコン通信ででしたよ。
とりあえず適当につけたら、
「傘かぶりの笛吹き浪人みたいな人をイメージしました」
などといわれて、ちょっと気を良くした私。
それからもう7、8年近くですよ。
いろいろ想い出はありますが、それはまた書くとして…。

今度は、Yahoo!JAPANで検索してみる。
すると、ですよ。なんと。一発目に私のサイトがヒッツ!
しかも一番上!しかもディレクトリ検索でヒッツ!
(ロボットでなくディレクトリなところがミソ。)

思いがけない感動を味わいました。(笑)

ネット上では、「月影」といえば私なのですよ(言い過ぎ)。
まぁ、Yahoo!のカテゴリ的に、
個人サイトが上にくるようになっているからというのもありますが。

そういえば、meshnetで初めてホームページ開いたとき、
勢いでYahoo!に登録したのだった。
それがまだ、この期に及んで生きていたわけで…。
ドメインも更新されてるし。Yahoo!様万歳。

ちなみに、「Project21」をGoogleすると、
ちょっと前まではこのページがトップでヒットしてたのですよ。
実は。
でも、今は7、8ページくらい後ろの方になってますね。
ありがちな名前といえば、そうなんですが。
Yahoo!なら、これも1ページ目にここがヒットする…。
のですが、これはロボットでヒットなのですな。

ちょっと気になり、私の本名で検索…。

あ、ヒットした。自分のページも。やべ。
帰ったら、NOROBOTしとこう…。
てか、本名公開は、やっぱやめとこう…。

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気づき

最近、何かを発見するということと、
それの意味を理解するということの違いというものが、
どうも「気づき」ということに切実なのではないかと…。

…また変なこと言い出しましたよ、先生。

何かに気づく、というのは、
それをただ単に見る、とか、触れる、とかいう
いわゆる「感覚する」ということに加えて、
それがどういうものであり、何者かということを
理解して初めて成立するものなのでしょう。

感覚しても、気づかなければ意味がない、というか。

かつて、フラウンホーファーという学者がいて、
彼は望遠鏡や光の解析をしたりしてた人なんだけど、
ある日、スペクトルの中に暗線があることを発見したんですな。
暗線というのは、連続してるはずの光のスペクトルの中に、
一部、暗く途切れている部分があるというもの。

これ自体、とりあえずは大発見。

でも、フラウンホーファー自身は、
それの意味するところが理解できず終いだったらしい。
後に、それは吸収線だということが分かった。

あからさまにこうして、こういう物理現象に関して、
その現象の因果が理解できるということもあるんですが、
日常においても、今発現している事象には、
必ず何かの原因と、隠れた意味みたいなのがあるんじゃないか…。

いや、例えばね、
今目の前に同僚の女性がいたとして、ですよ。
彼女がいつも以上にチラチラと私の方を見る
(ような気がする)わけですよ。
それ自体に私は感づいているんだけれど、
それは何故かしら…と。

まず自分はモテませんから、
ここでいきなり惚れられた、なんてことはまずないでしょ。
ヒゲでも剃り忘れたかな、と手で顎をさわって確認するも、
とりあえずいつもの感じで剃れてるっぽいし。
顔に変なもんでもくっついてるかと見てみるけどなさげ。
そういえば、年賀状の返事を出さなかったのを、
今ごろ私に云いたげにしているのかな…んなアホな。
最近、何か傷つけるようなこと私云ったかしら…。

なんて、いくら考えても理解できないわけで。

でもね、
真実がどうであれ、今の自分にはそれが限界…
というか、自分はこうでしかあれないのだから、
まぁ半分あきらめというか。

全てに気づく必要はない。そういう結論で。
気づかない方がいいことだってありますって。

ええきっと。

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February 19, 2004

ネクタイを買いに

私の場合、朝はずっと寝ぼけている感じなのだけど、
今日は輪をかけてボケていた。

会社へ着いてコートを脱いで席へ付く。
ハッと気づくと、あれ、何かないな、と。
襟も第一ボタンはずれてなんともだらしない状態。
ネクタイしてねーじゃん。

でもまぁ、基本作業着の職場だし、大丈夫か…。
と、そこに同僚の会話が。

「今日お客さん来るんだよねー」
「うち関係あるんでしたっけ」
「うちのつくった部分も見るって話だからさ」

うは。そうだ、お客さん来るんだった。
私は、そこへしゃしゃり出ていくこともないだろうと思うけど、
しかし、希望率ではないが、
そうなって欲しくないと思うことに限ってそうなることは多い。

とりあえず、職場から一番近い洋服屋をサーチ。
近くて電車で1駅のところにあるコ○カ。
駅から徒歩7、8分くらいらしい。

よし勝負!

さりげに席を立ってトイレにでもいくフリをして、
廊下へ出たら猛ダッシュ!
駅まで徒歩10分少々をほぼ全力疾走で約5分にて走破。
駅につくと丁度良く電車が滑り込んできた。
それに飛び乗り約1分。
着くなり電車を飛び出し改札を抜け、
まるで太陽にほえろの刑事みたいにノーネクタイの走る男である。
目的のコ○カまで疾走約3分。
目に入った1本3000円のネクタイをつかんでレジへ。

「ネクタイ2本目から1000円になりますが…」

うむむ、それはおいしい話だが、
とりあえず今の私はトイレ中の身である。
1本で…といって、そのまま店を飛び出し、
再び駅まで太陽にほえろで約3分。
またまた丁度よく電車が滑り込んできて、飛び乗り約1分。
駅から会社まで、もうそこまでくると
さすがに運動不足な私はヨレヨレで、7、8分。
会社に帰ってきて、汗を拭いて
はずんだ息が落ち着いたところで、
ちょっと長めなトイレから帰還した風に着席。

もちろんそのときの私はネクタイ姿。
…ちょっと吐きそうだった。

ふ。やればできるもんですな。
まさか、同僚達も、
私がその数分間、となりの駅の洋服屋までいっていたとは思うまい。
かなり運もあったけど(電車が丁度よくなければもっとかかった)。

実際は、私がお客さんの前へ出ることはありませんでしたが…。
つーか、ちゃんとネクタイくらい確認して出かけよう。

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February 18, 2004

希望率

何かをやりたいと思っても、
それがなかなか実現しない、できないことの方が多い。
それは、殊に壮大な夢のような話でなくとも、
日常において、
例えば、部屋を掃除したいなぁ、なんて思っても、
それが即座に実現というわけにはいかない不条理みたいな。

まぁ、そういう能動的に実現できることもそうですが、
さらに問題は、運命のようなもの、とでもいうか。
意図的に操作不可能な実現なのですよ。

例えば、車を運転していて、
次の信号が丁度良く青にならないか、と思うと赤になったり、
逆に、CDの入れ替えがしたいので、次の信号赤にならないか、
などと思うと、青だったり…。
食パンにバターを塗ったやつをうっかり落とすと、
バターを塗った側が下になったり…。
前を歩いてるお姉ちゃんが、
私の行こうと思う方向にことごとく行ってしまうので、
何だか私がそのお姉ちゃんをストークしてるみたいになったり…。

要は、望んだことと逆のことが実現されるわけです。
これがね、これまでの経験上、
望んだことが実現される率より高いのですよ。

私はこれを「希望率」と呼んでみたりする。


       (希望した現象が実現した回数)
(希望率)= --------------------------------
       (該当の現象を希望した回数)


この希望率って、必ず50%以下ですよね。
ギャンブルなんか、この希望率にかかっているといってもいいような。

あと、意図とは関係なく、実現されるとあまり好ましくない、
ということが、不意に発生したりすることもある。
事故や病気なんてのはその典型ですが、
ベランダに干してたパンツが吹っ飛んでた、
なんてことも、望む望まないの範疇外という点ではこの部類の話。

これを希望率に考慮してみる。


       (良好な現象が実現した回数)
(希望率)= --------------------------------
        (現象の実現回数の総数)


こうなると、多分、希望率は25%以下になるんじゃないかしら。

このへんのバランスは、
やっぱり、苦痛なことが人生の大部分を占めているのが
理に適っているのかな、とも思うわけです。
だから、それが実現されたとき、嬉しいと思える…。

よく見れば、希望の「希」という字は、
「まれ」という字でんがな…。

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February 16, 2004

マシン引越し

おととしにつくった自作マシンを、
ようやくメインマシンに移行しました(遅!)。
いや、いろいろソフトとかデータとか
引っ越すのが面倒でねぇ。
まだメールとかは古いマシンでやってるんだけど、
これも今週中には移行する。

やっぱり快適ですね。

てか、そりゃそうです。
従来機は、Pentium2 300MHzマシンですもん。
時代の流れからすれば、骨董品を使ってたようなもんか。
それがPentium4 2.4GHzになったわけで。
雲泥の差とはこのことです。
思えば、旧マシンは学生のときに購入したのだった。
プリインストールOSはWindows95 OSR1でしたよ。
それを、よく社会人6年目になるまで
使いつづけることができたなぁ、と。

完全に引越し作業がおわったら、
旧マシンは実家にでも送るか。
何気にフルタワーなので、場所をとってしょうがないのです。

てか、実家もADSLサポート対象の圏内になったらしい。
導入してくんないかな。
家族そろって機械オンチだから、自主的にはムリだろうな。
今度帰省する間際にでも、こっそり契約してやろうかしら。
毎回、実家からは、携帯電話を通してのダイヤルアップだから、
遅いしパケット料もかかるから、面倒なんですよね。

ということで、
隠密に実家BB化計画発動…。
(もうこれで自分の計画いくつ目だろ?)

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February 13, 2004

読書の旅

最近、とても天気が良いですね。
にもかかわらず、屋内で過ごすことがほとんどな日々。
仕事にしろ、プライベートにしろ。
ここにも不自然さというか、不合理さを感じてしまうんだけど…。

活字大好きという人が会社にいて、
彼女は、常に本を読んでいないと気がすまないらしい。
へー、そんな人もいるんだなぁ、と。
小説なら何でも読む感じで、
私の知らない作家の名前を次々と挙げて、
この人の書くものはどうだとかこうだとか批評する。
私が知っているのは、
せいぜいミステリーかSFのごく一部で、
それ以外の分野の小説はさっぱりなのですな。
その話の中で私が知ってる名前といえば、
宮沢賢治くらいでした。

その中で、小学校のときに読んだものの話なども出てきて、
そういえばそんなのもあったなぁ、と、
ちょっと懐かしく思いつつ。

私がその頃読んだ本といえば、
宗田理の「ぼくら」シリーズとか、寺村輝夫の「王さま」シリーズとか、
あとズッコケ3人組シリーズとか、江戸川乱歩とか…。

なんだ、こうしてみると私も、昔は結構本を読んでいたんだな。

シリーズってのに弱いですね。
どれか1つ読んで、それがちょっと面白かったりすると、
その同系のものを読んでみたくなるわけで。

でも、王さまシリーズで異色だったのは、
「消えた2ページ」という作品ですね。
これは、あの当時の私に結構強烈な印象を残したような。
シチュエーションが、私の境遇に似てたということもあるし。

そのとおりだなぁ、なんて思ったよ。ホント。

なんて書いてると、
もういっぺんあれを読み返してみたくなってきた。
今読むと、また別の見方もできるでしょう。
あれは、小学生の哲学ですよ。
未読な方は、いっぺん読んでみると良いです。

良い子、悪い子の定義って、何でしょうね…と。

本なんて、特に小説、最近全く疎遠です。
今でも、小学生当時のように、
本を読んで、純粋にその世界に入っていけるだろうか…。

今まさに、じっくり読める小説に出会ってみたいな。

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February 10, 2004

オギャル

オギャル、という言葉があるらしい。
オギャル?コギャルでなくて?
「オ」は「汚」なのだそうで。

つまり、汚いギャル。

いやもう、地べたに直接座ってるだけで汚いと思うんですがね。
さらにそれをグレードアップ(ダウン?)して、
まったく掃除も洗濯もしないで、
部屋はゴミだらけみたいなギャルを指してそう呼ぶのだそうですよ。

想像するに、
食べたら食べっぱなし。食い殻はそのまま。
着てたものはそのへんに脱ぎ捨ててある感じ。
掃除機もかけないし、普段さわらないものはホコリだらけ…。

ん?まてよ。私もか?

いや、ゴミは捨てるし、着てたものは洗濯もするけど、
掃除なんて、ここ1ヶ月してない。
私は男だから「ギャル」ではないんですが…。

そ、掃除しよう。

というか、ギャルって、そもそもどういう言葉なんだろ。
なんでギャルなんだ?
ギャル。今聞くと、なんかオヤジ言葉だよなぁ。
ギャル語には、ギャルなんて言葉はないでしょうな。
つか、ギャル語?

うーむ、ギャル。
何か…、マジメに考えると…、ギャル…。
何だよ、ギャルって。

語源はGirl(ガール)とのこと。

最近ではギャル風な男まで「ギャル男」と呼ぶらしいが、
直訳すると「少女男」ですか。
どんな男だよ。
仮面ライダーに出てくる悪役モンスターの名前みたいな。
少女男…。ぷ、うくく…。

いや、多分「ギャル」という名詞になってるんだろなぁ。
ううむ、崩壊する日本語よ。

どうでもいいや。

とりあえず、部屋掃除しよ…。

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February 04, 2004

パチスロ

今、職場で、なぜかパチスロが熱い(らしい)。
というのは、もともとパチスロ好きな4人が
運命的に同じプロジェクトに入ってしまっていて、
何かといえばパチスロ談義で盛り上がるのである。

この演出になったら熱い、
こうなればビッグ確定、レギュラーはこうなったらとか、
北斗の拳がどうとか、ノブナガとかヨシムネとかなんとか、
ATだSTだ、天井だとか、ワケの分からない専門用語も…。

あんまりそんな話をしてるので、
私も遂に毒されてしまって、
こないだ車検を通すまでの待ち時間に、
魔が差してパチンコ屋へフラリと入ってしまったのですな。

いや…、もうね…。言葉もありません。
どうしてくれようかと。
このやり場のないむなしさを。

まぁ、勝てば楽しいのでしょう。
しかし、負けたときのあの脱力感といったらありません。
パチンコ以上のスピードで飲まれるしね。
やるもんじゃない。
というか、私には向いていないと思う。

いや、イソップ物語のキツネではないけど、
あれはやっても、何もいいことないですよ。
少なくとも、私にとってはね。

だって、パチスロにハマっている人というのは、
多分、そこで当たりをひくときのドキドキ感を
味わいたくてやっているのだろうなと。

多分、トータルしてみると、
おそらくトントンか、マイナスなんですよ。
パチンコというのはそういうシステムで回ってるから。

お金云々も楽しさだろうけど、
いくら当てて稼いでも、
それはまたパチンコに投資されるんですよね。
結局、身になるお金はあまりないわけで。

つまり、それは、
普通に遊園地やゲームセンターでお金を払って
遊んでいるのとかわらない、
あれはああいう遊戯だということで、
それを楽しめない私は、
多分向いていないと思うわけで。

ぶっちゃけ、車検代が倍かかったような感じですよ(泣)
ああ、私バカよねぇ~。

ということで、
職場でのパチンコ談義が憂鬱でしかたない今日この頃。

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