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September 28, 2003

動かないぞ!

ついに車のバッテリーがあがったらしい。
久々に車でお買い物でも出かけようと思ったら、
セルの音が弱々しく、
何度か無理にかけようとしてたら、
ついにウンともスンともいわなくなり…。

最近、出かけてない証拠ですな。

こういう場合、
他の車に救援してもらって、
バッテリー充電するとこなんだけど、
その救援車のアテがなく…
こういうとき、
助け合える友達多い方がいいなぁと
つくづく…。
てか、知り合いが近くに住んでないのね。

さて、どうしたものか。

駐車場には他の車がいっぱいとまってる。
誰か来るのを待って救援してもらうか。

「こんにちは。よろしければ一緒にPTしませんか?」

てな勢いですかね。(違)
JAFとかに来てもらうんだろうか。
でも、高そう。
こういう救援のサービス会社とかもありそうだけど…

ネット検索してみると、
なんと、バッテリー充電器なるものもあるんですね。
家庭用100V電源からバッテリーにつないで、
セルスタートだけならそれでOKとか。

ほほう、そりゃ便利かも。

てことで、早速注文。
給料も出たばっかしだし、今のうち今のうち。

といって、
家庭用電源をどこからひくかも問題か。
まぁ、それは、そのうち考えるとして…




ボンネット開けて、バッテリーの種別を確認してたら、
いきなし止め具がはずれて
ボンネットとエンジンに挟まれて、
一人で泣きそうになってたのは内緒…(半泣)

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September 24, 2003

ヴァーチャルリアリティ

来月の私の工数(要はお金)は2人月あるってさ。
2人月かぁ、へぇ~… って、
1ヶ月で2人月っておかしいだろ!
つまり2ヶ月分働けと。ソロで。
また、気前が良いね~。
違うよ。
つまり、人はいないけど、
それだけ仕事量があるってことですよ。
変。変でしょ。絶対変ですよ。

マズイよなぁ、実際。

最近何をしてるんだろう、私。
ううむ。
映画も見てないし、連れと出かけたりもしてない。
ヒマになったらやってたアテのないドライブも
とんとやってない。
無論、彼女とかそんなもんいるハズもなく…

ゲームだなぁ。
ヒマさえあればゲームしてるな。
そろそろ趣味の範囲を越えてきたような…
リアルでもしたいことは、
結構いろいろある。
あるのに、気づけばゲームしてる。
FFXIね。
MMO全般に依存症みたいなのがあるらしいけど、
もしかしてると私もハマってるかも…。

てか、リアル、とかいってる時点で、
生活の中心がヴァーチャルになってるってことですか。

マズイよなぁ、実際。

あ、でも、職場が横浜に戻る予感。
それだけちょっと明るい話。
それも、出張という形で。
あのウザイ上司のオヤジみなくてよくなるぞ。
ふふふ…。

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September 21, 2003

クリップ

気になってしょうがなくって、
もしかすると命に関わることかも!?
とか思い込み始めてきたので、
近所の医者に診てもらった。

いや、検診でひかかった例のやつ。

会社の健管センターでは、
X線撮影のみならずCTまで撮られて、
また半年後きてください、
などと意味深なことをいわれた割に、
そのお医者さんの口から出た言葉は、

「クリップでしょ」

だった。
気胸のオペで肺の弱いところを切除して
そこをクリップしてあるんだから、
それが写真に写ってるんだよ、と。
検診で、何か気になることをいわれたんです、
と念を押してみたが、
どうみてもクリップとのこと。

ふ~む。

そんなもんなのかね。
てか、そう聞いてしまうと、
全然胸に違和感を感じなくなってくるのだから、
病は気から、というのは、
つくづくその通りだなぁ、と思い知るわけで。

まぁ、何にせよ、
人生楽観的であることが大切ですね。
悲観しても、何も良いことないもの。
いや、慎重な分失敗も少ないかもだけど、
楽観してれば、失敗も何のそのだもんね。

そうはいっても、この性格ばかりは、
これまでの私の20ウン年で築いてきたものだし、
そう簡単には変りません。

ふ…
雨、やんでくれ。
洗濯物が干せないっす、先生…。

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September 16, 2003

引越し

阪神優勝である。1985年以来の18年ぶり?
ファミスタに、バースとかカケフとかいた時代ですよ。
ていうか、そんな覚え方かよって。
星野監督は、中日時代からのファンだったけど、
阪神でも素敵ですわ。
いや、阪神だから素敵なのかも。
打倒巨人を布告して、まさに有言実行である。
今年は、ビバ阪神。

会社の居室が移転した。

住み慣れた横浜の外れの田舎から、
東京タワーの真下の麻布などという所へやってきてしまった。
以前、一時六本木へ引っ越したときにも思ったことだが、
この都心の空気というのは、私に合わない。
なんというか、殺伐としてるのよね。
所詮みんな仕事で集まってきている街というか、
望んでそこにいるわけじゃないぞ、的な空気が
ありありと漂っていて、
余裕がないというか落ち着きがないというか…

やっぱし、横浜の田舎の仕事場がよかったなぁ。
そのうち、この環境にも慣れるのだろうか。

て、何より、家から遠くなったのは痛い。
今までより1時間は早く起きないと遅刻である。
しかも、通勤の満員電車も嫌なんだよなぁ。
ふ~。

いろいろ気疲れもあるせいか、
また胸が痛い気がする。
昨日から頭痛もする。
健診でひかかったのもあるしな。
気胸だろうか…(しつこい)
それともSARSとか?
いや、最近ひっきー気味になってるから有り得ないか。

不安要素が絶えない日々…。
これもまた生きるということかしら。

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September 12, 2003

老人たち…

さんざんもめて、結局C++ですよ。
しかも、VC++6.0だと。
さらに、スケジュールを見ると、
10月末にはプログラムテスト完とな。

絶対見直した方がいいって。
6は発売終了してますよ。
しかも、サポートそろそろ終わるでしょ。
そして、C++で開発したときに、
どれだけ工数かかると思ってるのよ。
今までの経験が全然生かされてない。
学習しないオヤジどもめ。

Delphiがいいんだってば。
なのに、Delphiを切った理由が、
「世の中に知られてないから」だってさ。
頭悪いんじゃないの?
それって、理由になるのかね。
そして、現在発売中のVer7は、
Win2003Serverをサポートしてないからダメと。
それを言うなら、VC++6.0は発売終了してるってば。
云ってることがこの時点で破綻します。

せめて.netでしょうが。
でも、C#はまだ出たばっかりだからダメだって。
ホント頭悪いんじゃないの?
何とかいってやってよ、って感じですよ。
.netにもC++ちゃんとありますって。

↑こんな環境で開発させられてるんですよ。
開発期間は短いのに、RADを使おうとしない。
でも、予算も期間もゆるぎない。
部下にはいくらでもサービス残業させられると思っている。
そんな仕事ばっかし馬鹿みたいに取ってくる。
その繰り返し。

要するに、古い人間が集まって、
昔ながらのスタンダードでやろうとしてるんですよね。
そんなんでこのIT業界ついて行けるかっての。
新しいモノはどんどん取り入れていかないと。

と、実際に率直に言っているのに、
聞く耳持たないオヤジたちですよ。
そして泣くのは、
それで開発させられる我々ですよ。

赤字だなんだと大騒ぎする前に、
その性根をなんとかなさいな。

疲れる…ホント。

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September 10, 2003

逆境を越えて

月と火星がデートしてます。
しかも、月はムーンボウを放っております。
キレイだなぁ…。
こういう光景を、
もっと心穏やかなときに見たかったものです。
というか、逆境の今だから癒されるのかな。

ちょっとFlashを作ってみようかなどと画策中。
といっても、Flashバカみたいに高いので、
買うかどうかから検討段階なんだけど(汗)
どうも、FF11関連のFlashが乱立していて、
自分もあんなの作ってみたいかなと。

んで、PCのキレイな画像をと思って、
先日PCで実戦に出てみようとおもったんだけど、
止まる止まる。
紙芝居ですよ。ホントに。
少しグラボのパフォーマンスを落として
またチャレンジしてみようとは思ってますが。
しばらくは、画像収集用になりそうですわ。

いや、キレイです。PCの絵はやっぱし。
かなり感動ですね。
PS2の絵でも十分と思っていたけど、
解像度がやっぱり全然違うので、
きめの細かさというか、滑らかさというか、
感動して、勝手知ったるフィールドを
あちこち走り回ってしまったのでした。

オンラインゲームであそこまでいけば上出来でしょう。

仕事も落ち着いてきたし、
そろそろまた自分の趣味に走ろうか…

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September 08, 2003

生涯子供

総裁候補討論やってますな。
なんか、内輪もめって感じで。
あれで誰ぞに総裁決まったら、
態度を翻してポスト狙いになるんだよな~。
小泉さんでいいよ。
他の人はタヌキに見えて仕方がない…

宇宙のはじまりは火の玉だった。
そこでは全ての物理法則が破綻するだろうという話で、
それは、
最初にこの宇宙を神が創生するとき、
それはどうにでもつくれるという自由度であって、
それはモットモな意見だとも思うのだけど、
やはり自然科学はそれを許さないわけで。
最初から最後まで一貫した理屈があって欲しいわけですな。

どちらが正しいということを言うことは、
おそらく人間の脳ミソではいうことはできないのだけど、
人間のあり方としてどちらを望まれるのかというと、
やはり自然科学の方がいいと思うのは若輩ですかね。

歳をとると、ある悟りが開くというか、
人間には到底無理なことに挑戦しようとしている
自然科学という方向よりも、
一種の諦めのようなものがでてきて、
神や仏でいいじゃん、みたいな思いが優勢になるようで。

そういう意味でも、
生涯の科学者って偉大ですね。

とある店で、子供と母親が一緒に食事をしていて、
子供は母親の注文したものをしきりにねだっている。
母親は、仕方がない子ねぇ、という感じで、
ねだられるものを子供の器に分けて与える。
当然の結果として、
子供は自分のものを最後まで食べられないで苦しんでいた。

子供って、計算しないんだよね。
というか、食べる前の空腹なときは、
自分はいくらでも食べられると思っている。
これが、ある程度経験をつんでくると、
自分に許容できる量というのをわきまえてくるようになる。
むしろ、これは自分に食べられるだろうか、という
予測できるが為の不安も生まれてくる。
やる前から諦めるということもまたあったり。

そういうことなんですね。
最後まで何でもできる、と思うことができることって、
それは子供の精神なれど
成功する為の重要なファクターだと思った。
その分、犯す失敗も多いだろうけど…

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September 05, 2003

うが~

そろそろ解放してくれ。
いや、私はそろそろ身を引いた方がいいって。
もともと私の立場はお手伝いだったはずである。
(別の件名の開発に関わる予定だったのを
一時的に抜けてそちらへ回っている状況…)
で、お手伝いの役割はもう終わったはず。

最初はモジュール作りと聞いてたんだけどな。
何故かメインプログラムまで作らされて、
テストまでしてるの。
しかも、それを設計したのは私ではない。
他人が設計したものをコーディングするって、
どれだけストレスが溜まるか…
自由に作れないんだもの。
ここはこう作らなきゃいけないんだ、とか。
その設計者がメイン開発をしているわけだけど、
要はその人の独壇場で、
私のアレンジもその人によって修正される、
という、屈辱の繰り返しが続いていたり。

私はシステム全体を知らないし、
途中参加だから仕様もよくわかっていない。
でも、プログラムならちょっとは自信もありつつ
そういうアルゴリズムにしているわけですよ。
それが、コメントも履歴も残されず
サクっと消されて、
別の処理に書き換えられてるわけですよ。

じゃ、あなた一人でやればいいでしょ、って。
お手伝いなんか、最初からいらなかったんじゃないか。
まぁ、救援のタイミングが遅すぎたというのも
あるんですけどね。
本当は設計からヘルプすべきだったんだよね。

ということもあって、
日々の疲れはいつも以上な最近で。

この週末こそは休むぞ!

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September 03, 2003

カゲ!?

健康診断のX線写真で所見あり、と出ていて
昨日再検査があったのだが、
わずかに影がある、といわれてしまった!(驚)
以前に気胸をやっていて手術を受けているので
その治療跡かもしれないけど、
確かなことは分からないので、また半年後、
経過を見て再度検査したいとのこと。

マジかい。

てか、そんなことを言われると、
タダでさえ気負いしやすい性格なのに、
さらに気が重くなってしまうじゃないか。
ううむ…言われてみると、
何だか胸に違和感があるような気がする。
というように、そんな気がしてくるのである。

半年もこんな気分なのかなぁ。
てか、気分だけならいいんだけどな~。
病は気からというから、
あまり気にしすぎると本当に病気になるかも。
ならば、気にしない方がいいのだろう。

うむ、気にしないことにしよう。
と、宣言しておく…(笑)

そういえば、
初めてVガンダムを最終回まで見た。
深夜にケーブルで再放送してたんだけどね。
あんな話だったのか…
つか、登場人物死にすぎ。
子供が見るアニメなのかな、あれ。
大人が見ることを意識されて作られてるような。
あの世代のガンダムだと、
年齢層も高めに設定されてくるんだろうか。

ジオンがまだ登場する外伝とか見ても、
明らかにマニア向けのつくりだしな~

Vガンダムは、
結構その舞台背景もいろいろありそうだったんだけど、
そんなの抜きで無理やり終わった感じだった。
視聴率が伸びないで中断された感じの終わり方、
みたいな。

とにかく、これで深夜の楽しみがひとつ減った。
てか、寝ろよってか?(笑)

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September 01, 2003

更新したぁ~

mlexpを、実に2年か3年かぶりに更新した(爆)
といっても、中身の量は減ったわけですが…。
いや、やっぱしやりすぎはよくないなと。
シンプルが一番ですよ。ホントに。

とりあえずテーマは相変わらず宇宙論。
もうそれだけでかなり広いテーマなので、よござんしょう。
前に比較すれば、かなりシンプルにしたつもり。
あれなら、ちょっと更新のヤル気も出るってもんで(笑)

BGMはいずれ自分でつくろうっと。

冗談でなく、このところ休日がありません。
出ずっぱり。
昨日、ちょっと遅めに出勤できたので、
ページの更新もちゃちゃっとやれたワケだけど、
いい加減労働基準監督局かどっかに指摘されますよ。
ていうか、指摘してよ!

おかげで、手入れしかけたPCもそのまんまだし。
Windows Updateできないってのは、
家ではPCなんぞいじらずに寝ろと、
そういう話なのかしら、などと思ったり。
実際、休み時間が少ないのは、
家に帰ってもいろいろしてるから、
というのもあるんだけど。
ページ更新とかしてるし、
こうして日記とかも書いてるし(笑)

でもね、仕事だけの毎日ってのはどうですか。

自分のやりたいこともやれて、
人間らしい生活といえるのではありませんか。
うん、そうです。人間らしい生活。
これが欲しいと切実に思うのである。
全然高い望みじゃないんだけどなぁ…

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