« January 2003 | Main | March 2003 »

February 20, 2003

とらばーゆ

夜の11時を過ぎて帰りの電車に乗り、
ぼ~っと中吊り広告を眺める。

「ヘッドハンティング!入社5~10年に注目!」
「何がしたいかで選ぶ仕事あれこれ」
「経験を生かして探す求人○○件」
云々・・・

そんな転職雑誌の宣伝文句が次々と目に入る。
でも、大体こういうので探しても、
今と同じような感じの仕事が待っているんだろうな、と。
まぁ環境だけは変わって新鮮なのだろうけど。

「テストしている人たちが休出して頑張っているのだから、
開発している人も週末出るべきだろう。」

だってさ。
こんなことをいわれるのである。
テストの進捗が悪いのは、別に開発の責任ではない。
別に開発に手を抜いてバグを出しているわけではないのだ。
週末に出勤したからといって、品質が上がるだろうか。

ますます、転職したくなったワケで...

今のプロジェクトのリーダは、
私が見るに、かなりプロジェクトの回し方が下手だ。
その上、スケジュールの立て方も常に修正が入っていて、
全然先の見通しができていない。
それじゃダメだろう。
例えば、数千件のテスト項目を2クール、
大体2週間ほどで終わると見込んでいる。
そんなこと、
私が見ても現実問題としてありえないと分かるわけで。

これ、明らかにスケジューリングのバグである(笑)
それで人に週末出ろなどという話が出てきた日にゃ...

そして、この時期に今更仕様変更のラッシュ。
恒例といえば恒例だが、なんとかして欲しいものだ。
システム開発って、やっぱしこんなもんなのかなぁ...
というのが、SE5年目の私の感想。

本当に何かのクリエイターやってみたいな。
創造ですよ、何事よりも前向きなのは。
最近、そういうことを全然やってない。

電車を降りると、大体の店は閉まっていて、
開いているのは、松屋かステーキ屋くらいなものだった。
松屋も人がいっぱいいたので、
またコンビニへいって、
炊きたてごはん弁当とサンデーを買う。
さっきの中吊り広告の転職雑誌も探したがなかった。
まぁ、それはいいや。

今日は遅くなったから、
いつもやっているゲームはやめて、さっさと寝よう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 18, 2003

ささやかに決心

どうも職場で、私は独りぼっちのような気がして...
仕事も、結局プログラマなので、
協調性なく孤独な作業で大抵は事足りる。
他のサブシステムとのインタフェイスさえ把握していれば、
極端な話、他のシステムについて何も知らなくても良い。
完全分業。
ということで、黙々とキーボードを打ち込む自分がいる。
ときどき独り言でうなりつつ(笑)

定時過ぎ、同僚が他の同僚をつれて職場を出て行くのを見て、
ああ、これからつるんで飲みにでも行くのだな、と知る。
そういえば、最近、
そういった誘いを全く受けなくなった。
職場の同僚にも、他の知り合いにも。
ますます孤独感が増すわけで。

といって、誘われても、
今の仕事の状態だと、とてもいけないわけだが。

そういえば、同じ職場の同僚の父親が亡くなったらしい。
それが室内のメールで回っていて、香典を徴収していた。
それでそのことを初めて知るというのも寂しい話で。
どうも置いてけぼり。

で、ちょっとある決心をした。
いや、本当にそれを行動に移すかはまた疑問なんだけど。
とりあえずそのことを、ここに書いておこうと思った。

とりあえず、自分のスキルアップ。
次に行動かな。
ちょっと「転職」という文字が、
頭の中で今までより強く回り始めたわけで。

どうも、今のままではダメである。
仕事もかなり飽和してきているし。
もっと自分のやりたいことをやってみていいんじゃないか!
自分の限界をここで見定めてしまうことはないのだ。
# ひゅ~、かっくいい(笑)

とかなんとかいって、
さてさて三日坊主で終わらないかだが。
いいのだ。
何事も、まずこういう動機がないと始まらない。
とりあえず、いろいろ計画してみよう。
マイキャリアアッププランの開始である。

名づけて、
「ミソジまでには転職するぞ~」ミッション!

‥‥かなり、マッタリだな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 12, 2003

がふ

2月になってから出張続き。
そして明日も出張ですよ。
早めに精算してくんないと、もうお金ないんですけど(泣
大抵、現地はトラブルだよなぁ。

滋賀って、大津より、西大津の方が栄えてるのかしら?

それはそうと、
スペースシャトルが帰還に失敗したという。
そういう危険を覚悟してないことはないんだろうけど、
やっぱり起こってしまうと悲しいものね。
確率の話をすれば、
完璧ではない人間の技術で何かをしているわけだから、
失敗が完全になくなることはないわけだ。
だから、
何回かに1度は【必ず】ああいうことが起こる。
セオロジカルにはね。
確率というのは、
起こるか起こらないかでなく、
どういう割合で起こるかの数値でして。

そういっちゃうと、
何でも確実に失敗すると考えちゃうんだけど、
それでも、
きっと失敗しないだろうと期待して、
人は何かを成し遂げるわけだ。

理屈ではなく、やりたいからやる、のよね。
それが夢やロマンてやつで。
で、それがなくちゃ、
なんらの前進もありえないわけで。
今、人にとって、その最たる取り組みは、
おそらく宇宙開発だと思う。

幸いというべきか、
今度のことは、発達のブレーキにはならず、
むしろ取り組む姿勢を見直す良い機会になったようである。
頑張ってほしい。
自分は何も出来ないので、ホント人任せで申し訳ないけれど。

その裏で、
またアメリカがきな臭い気配。
もう、ロケットだけでいいじゃん。
イラクや北朝鮮なんて、ほっとけよ。
なんであんなに好戦的かな~。

やっぱし、
武器持っちゃうと、使いたくなるんだろうかね。

困った。
いや、お金なくて。
今月は、琵琶湖とお付き合いの時代になりそうである...
(書いてることが、謎だな(笑 )

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2003 | Main | March 2003 »