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September 26, 2002

シャイン

昨日、帰り道、
普通に反町隆史とすれ違ってしまった。
どうやら、すぐそこでロケをやっていたらしく...
おもわず振り返ってしまったじゃないか(笑)

それにしても、己のていたらくである。
地下鉄の窓に映る自分の姿に、
なんの生気も精気も見えないことに寂しさを覚える。
ていうか、ショボイ...
とりあえず、
反町隆史とは、並んで立ちたくないな(笑)
そういう星の下に生まれたんだ、
という言葉が、
今の雰囲気に、まさにジャストミートである。

十二夜って、なんだろうか。
今、六本木の俳優座でそういうのをやっているらしい。
いつもいろいろな舞台があるようだが、
この「十二夜」というタイトルが理由もなく気になった。
シェイクスピアかしら。
理由もなく、ほんとに、ただ、なんとなく。
みてみようかな(って、寝そう...)

中目黒駅の直通電車下りの発車ベルには、郷愁を覚える...

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September 18, 2002

転換期

とにかく、世間の出来事に無関心になってきた。
もう、どうでもいいじゃん、て感じで。

日曜日、3年ほど前に一緒に仕事した仲間と話をした。
思えば、あの頃が、一番楽しかったような気がする。
仕事が楽しい、ということはあまりないが、
仲間が楽しい、ということはあるわけで。
イヤな仕事でも、
一緒にやってる仲間がいい感じにいてくれると、
仕事もあまり苦にならずやれると。

逆に、どんなに好きな仕事でも、
一緒にやる仲間がマズイと、
なかなか良い傾向にはならないものである。

さて、話は現実...
今期の仕事、大阪にも何度か行きそうというやつ、
実は、滋賀県防災のシステムだったりして(笑)
そこらへんに縁があるのかどうなのか。

出張も、たま~のことであれば、
それなりに新鮮な気分で臨めるものである。
しかし、これが何度も何度もになると、
その疲れの方がどっと出てくるものだ。
まして、ウィークリーマンションを借りる、
みたいな話になってくると、
コトは深刻である。

気分もそうだし、
金銭的にも持たん、という話である。
現在のワタクシの財布は、
交通費や宿泊費を立替るほどの余裕はゴザイマセヌ。

あ~あ、またパスネット洗濯しちゃったよ...

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September 08, 2002

世捨て人

さて、書こう。

随分と間が空いてしまった。

先月納期の仕事を、いまだに引きずっている。
まぁ、予想はしていたんだけどね。
納期が延びた分、こちらものんびりできたわけだが、
終わったら終わったで、
今頃は別の仕事をしていたのだろう。
次の仕事が、大阪長期出張になりそう、
と聞いて、かなりヘコんだが、
どうやらその仕事も、他所の部署へまわったらしく。
今の仕事を引きずっているせいだとしたら、
それはそれで、良いことだ(笑)

最近、出かけていない。
というのも、FF11ばっかしやってるから。
引きこもり児童みたいになっている。
世捨て人になりつつ(笑)

たまには、美術館にでも出かけて
何も考えずに、マッタリしていたいかも。
ただ、そこにある意味のわからない作品群を見て、
五感以外の感覚で感じる何かを堪能する。
理屈なしに感じるもの、というのはあるもので。

うちのアパートの横に、
3階建てくらいの豪華な家が建った。
どんな人が住むのだろう、
と思いつつ、
出勤する毎朝である...

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