« May 2002 | Main | July 2002 »

June 30, 2002

付き合い

結局、新人歓迎会は出てしまった。
こういう日本人の義理とか付き合いというのは
どうにも私には合わないんだよなぁ。
基本的に一人の人間だから。
出席しなければならない、という強迫観念がある、
それがイヤ。
本来そういうのは、
それぞれ個人の自由であっていいはずなのに。
断ると、付き合いが悪い、ということになる。
むぅ。

雨が降ると、電車が混むような気がする。
晴天時の1.5倍くらいの人数がいるような気がするんだが、
こう思うのは私だけだろうか。
もし、それが気のせいでなく、
本当にそうならば、
一体何故雨の日は混むのか、
これはいつも不思議でならない。
雨が降ろうが晴れようが、
平日行き交う人の数は大体同じなはずで、
雨だからって出かける人が増えるというわけでもないだろう。
一体この現象は何なのか。
不思議じゃ。
何か物の怪が人間に化けてでてきてるんじゃないか。
電車の奇奇怪怪(笑)

W杯は、いよいよトリですか。
新横浜は、にぎやかになるだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 25, 2002

ソースがない!

思わぬ出張で、そのまま直帰することになり、
久々に早く帰ることができた。
駅のスーパーがまだ開いていたので、
そこでコロッケを2個買った(1個100円)。
帰って、飯炊いて、即席の味噌汁なぞつけて...
しまったぁ~!と叫ぶ(一人でw)
ソースが無い!
ああ、ソースがないコロッケなんて。
そういえば、調味料なんて、何にも持ってないや。
これは一生の... というほどでもないが、
1週間くらいの不覚。
コロッケそのまま、もさもさと頬張るのだった...

といって、調味料買っても、
普段ほとんど使わないしな~

FF11。ハマった。こりゃだめだ。面白すぎ(笑)
何がって、周りうろついているキャラが
プレイヤーだってのが面白い。
ゲームはゲームで、一つの世界が出来上がっている。
ネットゲームハマる人の気持ちが、今にして。
月額1280円は高価だが、
それ相応のメンテが必要なのも分かる気がする。
サーバ全落ちしたら、事だろう。
何重にもRAID組んで、
バックアップ体制も万全なんだろうなぁ。

見知らぬ人に声をかけて、パーティを組んで、
ちょっと強めの敵が出るところへ出かけていく。
最大6人までパーティ組めるので、
強いのが出ても、6人で寄ってたかってタコにできる。
どっちに正義があるんだか分かったもんじゃない。

あ、もしやってる方いたら、声かけてね。
ウィンダス周辺で、タルタルで、普段は白魔道士の
Arle(アルル)ってのが私です。
“Tsukikage”ではないので。
Tsukikageさんは既にいました。
でも、それは私ではないので(笑)
ちなみに、
アルルは、ぷよぷよの主人公の名前。
黒魔道の方が似合ってるかな(ふぁいや~)

今週末は新人歓迎会がある。
ううむ、今週末は年休消化推進日にしていたのだが。
このままこっそり休んでしまうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 19, 2002

ムネオ

これを書いている横で、
鈴木ムネオがテレビでしゃべっている。
本人はワイドショーのネタにされたとかいっている。
確かにそれはその通り。
このネタをただ面白がっているだけなら、
単なるワイドショーである。
しかし、これは政治家の様々な問題を浮き彫りにしたわけで、
これをどう学習するかが、
ワイドショーに終わるかそうでないかの分かれ目になってくる。

筑紫さんも云っていたが、
地元産業の活性化のために政治家が働きかけることと、
政治家が企業などから受ける献金との関係が、
依然グレーな状態にあるという問題があるわけだ。
献金というのは認められているし、
政治家が地元を盛り上げるように動くこともまた
一つの責務になっているような節がある。
どこからが賄賂で犯罪になるのか。
ここらに触れないでそのままにしている政治家集団が
どうも意図的な気がしてスッキリしないのである。

政治家の給料は税金である。
しかも、支払われている金は半端な額じゃない。
政治活動に金がかかるということ自体、
そもそも間違った仕組みだろうよ。

何にしろ、悪役は一人去った。

日本、負けたね。
興味ない私が云うのもアレだが、ようやったんでないかい。
日本がサッカーで盛り上がるなど、
1年ほど前まで、少なくとも私は露ほども思わなかった。
Jリーグ開幕あたりがピークだったんじゃないかと思っていた。

強いチームが勝つのでなく、勝ったチームが強いのだ
私はそう思っている、

などと持論のようにテレビでいっているおっさんがいたが、
それ、「キャプテン翼」のセリフじゃないか。
(何故覚えている>私w)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 18, 2002

幸せの青い鳥

ページ更新するといいながら、いつまでたっても...
いや、アイデアや構想はたくましくあるんですがね。
物理的な時間が少ない上に、
最近はゲームがその時間を圧迫し始めた(笑)
やばいなぁ。

もし時間というものがあるのなら、
それは宇宙という絶大なスケールの中で
悠久に流れつづけるものであって、
それに制限などという概念はないだろう。
しかし、人間という、生物という、
有限の時間しか与えられていない者にとっては、
時間は非常に貴重なものである。
普段は皆忘れてしまっているが、
実は人生にはタイムリミットがある。
その中でどう有意義に生きていくか、ということが
当面生ける者に与えられたミッションなのだろう。

結局、いつまでも青い鳥を追いかけているのが人間なんだねぇ。

あぁ、頭じゃ分かっちゃいるんだけど、
実行が伴わないのは、人間できてないからなんだな...

どうでもいい話だけど、
ついにムネオさん、捕まる雲行きで。
当然ですな。
よくもあそこまで強情に大嘘通せたもんだと思う。
国民の九分九厘に辞めろといわれてなお国会議員続けるという
その根性が、既に国会議員失格だったのだ。

議員を生業とするのは結構だけどね、
それで私腹を肥やすというのは本末転倒というものだ。
何しろ、国会議員の給料が高すぎる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 16, 2002

イングランド

どっかの掲示板でも書いたが...

W杯で“イギリス代表”というのがないことに気づく。
予選敗退したのかしら、と思いきや、
しっかり“イングランド”という国が出ているじゃないか。
“イングランド”というのは国なのか?

これを理解するには、イギリスという国の構成、
つまり、
“The United Kingdom of Great Britain and Ireland”
という連合王国という概念を知る必要があるようだ。
イギリス、と私たちが言っているのは、
イングランド、スコットランド、ウェールズ、
そして北アイルランドという
4王国を総称したものであるとのこと。
(厳密には、これも違うかも?)
私は今までただの地方の名前だと思っていた。

この“UK”ができたのは、1801年のことらしい。
それまでは“イングランド”という国があったのだそうだ。
その国旗は、サッカーで見ている白地に赤い十字。
イギリスのユニオンジャック旗ではない。
でも、UKができたら、それが一国ではないかと思うのだが。

従って、サッカーの予選も、
UKとしてでなく、それぞれの国(?)が出場している。
なんか、ズルいなぁ、と思うのは私だけかな。

学生のとき、私の研究室の先生は
イギリスのマンチェスター大学から来てたんだけど、
いつかの飲み会のとき、
「先生はイングランド出身でしたね」といったら、
「ワタシハすこっとらんど人デス」と訂正されたのを思い出した。
ははぁ、なるほど、と、今にして(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 15, 2002

フェステバル

心の傷であるうちは時間が癒してくれるが、
心の病気は、積極的な治療が必要なのだ。

今日の六本木は凄かった。
交差点に青い服を着た人が集まっていて
わっしょいわっしょい騒いでいる。
何がそんなに楽しいのか。
循環効果というのもあるんだろう。
まず誰かが騒いでいる。
それを見た人もまたそれをどうのと騒ぎ出す。
さらにその騒ぎで、その周りもまた騒ぎ出す。
やれお祭りである。

しかし、こういうときに、
国という単位で連帯感を強くしているというのも、
何だか仮想現実というような気がして。
つまりである。
自分はああいう大舞台には立てないのだが、
あそこに立っているのは自分らの仲間であると思いたい。
そのことが公認されているのだから、
気兼ねなく、自分もあの凄い奴らの仲間だと思うことができる。

こういうときにストレス発散しないとね。
普段がどうもイケてない国なんだから、
お祭りのときくらい幸せになってもいいじゃないか。
夢でも思い込みでも、
本人がそれで良ければ、客観など関係ない。

私だって、イチローや新庄が活躍すると幸せになれるのじゃ。
サッカーが分からんだけ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2002

おふらんす

「明日、12時、水戸駅で待ってますから...」
へ?何だい、それ?
いきなり云われて、そんな話聞いてなかったものだから
びっくりした。
「あの、私も人数に入ってるんでしょうか?」
「思いっきり入ってますよ」
そうなの?

常陸の役所に入れるシステムの実機の調整をして欲しい
とのことだった。
そんなに急ぐものでもないでしょ。
納期は8月なんだから、
リリースの時に調整しても遅くはない。
そう説得して、何とか私は旅のパーティーから
外れることが出来た。ふぅ...
常陸は遠いよ。
しかも、今いろいろ買いすぎて、
交通費立て替える金がない。
即ち、長距離出張できないのよね、今。
マズイかな...
ま、いざとなれば借金するさ。

フランス、負けましたな。
どうでもいいんですけど。
最強のチームと言われていた割に、
1点も取れずに終わりというのは、寂しい話で。
で、一発目の金星セネガルは、初出場だったのね。
プライド傷つくよなぁ。
フランス人って、プライド高そうだし。

こういうのも犬の時代ってことですな(?)

FF11、相変わらず分かりません。
ボコボコにやられて死にそうになってたら、
見知らぬ人が私に回復魔法をかけてくれた。
あれは感激でした。
どなたか存じませんが、ありがとうゴザイマシタ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 10, 2002

FF11

つながった。
つながりました、PlayOnLine。
早速、FF11をインストールしてみる。
で、さぁゲームスタート。
と、繰り出したのは良いが、
何をやっていいやらさっぱり分からん。

普通のRPGなら、
最初に軽くジャブ程度のイベントがあり、
やることがおよそ見えてくる、という感じだが、
こいつは、まず目標が無いというのが...
とりあえず、うろつけと。

モノを買おうにも金が無い。
モンスターを倒せど金が手に入らない。
経験値はもらえるけど。
しかも、当面一人だから、そう遠出もできないし。
の割に、世界はかなり広い模様。
ちょっと遠出したら、いきなりボコボコにされるし。

ただ、そこらをうろついているキャラも、
自分と同じようにプレイをしている人である、
ということが、何気に新鮮だったりする。
ちょっとぶつかったりすると
「あ、ごめん」とか思ったり。
プレイヤーがモンスターと戦闘しているのを
わきで見つつ通り過ぎるというのも、
オンラインRPGならではだ。
あれを観戦してるのも、結構面白い(笑)

サッカー、凄い騒ぎようね。
六本木は、思ったより大人しいが、
日曜の新横浜はにぎやかだった。
中継用のだと思うが、ヘリコプターがうるさいの。
お隣さんはお隣さんで、わーっとか騒いでるし。

そんな傍で、私は一人FF11をやっているのだった。
これは、慣れるのにちょっと時間がかかりそう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2002

Play On Line

リニアスムーサー、使ってみた。
まず音が違う。
今まではうぃんうぃんうぃん...という感じの音だったが、
これは、ふーん、とかいう高い音で駆動する。
そして切れ味。段違いでした(笑)
今までのは、何か引っかかるような感じで切断していたのだが、
今回のは、スパンスパンという感じで気持ちよく切断してくれる。
さすが高いだけのことはあって。

買い物を控えよう、などといっておきながら、
早速また買ってしまった。
FF11。
店頭でやっていたデモ画面が素晴らしく、
そのまま誘惑されて購入。
当然、BB Unitも必須だったので、購入した。
占めて25000円てところか。

早速うちのPSにセットしてみる。
まずナビゲータをインストールする。
すると、ディスクなし状態でHDDから起動するようになる。
こうなると、PCと同等の機械という気がしてくる。
“PC”ではない、
新しいハードとして“PS”という選択肢が増えた、
といっても良いかもしれない。
OS(?)のデザインなど、Windowsなんかよりずっと美しい。

とりあえずネットにつないでみる。
ただ、ルータが無いので、
Winのホームネットワーク機能を使って
PCを擬似ルータにする。
安上がりだが、この方法だと
PSをネットにつなぐときはPCも起動しておく必要がある。
まぁ、大抵立ち上がってるからいいんだけど。

しかし、playonlineにつながらない。
ので、会員登録ができない。
どうやら超混雑しているようで。
会員登録しないと、FF11が遊べない。
うーむ、もう少し落ち着くのを待てばよかったかな。

明日には解消するかしら。

しかし、FF11の利用料は、本当に月額1280円なのかなぁ。
もしそうなら、絶対高いと思う。
サーバがパンクするくらい利用者がいるんだから、
もう少し安価でも十分儲かると思うけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 07, 2002

ノートの使い道

新しく買った14000円のヒゲソリ。
“世界最速リニア駆動”とあった。
うーむ、早速明日から試してみねば(笑)
しかし、替え刃の外刃が3200円とあった。
今使ってるヒゲソリは3000円で買ったんだっての。

去年、せっかく買ったノートPCが、
部屋の隅でホコリを被っている。
HITOなのだが、
サイズが中途半端だった、というのもある。
どうせなら思いっきり小さいのを買うべきだった。
持ち運ぶにはちょっとデカイ。
使う機会といえば、実家に帰るときのお供くらいか。

しかし、スペック的には、
今使っているデスクトップよりかなり上である。
デスクトップはPenII300MHzだが、そのノートはPenIII800MHz。
しかも、CD-R/Wまでついている。
これを使わない手はない、と、思い立って引っ張り出す。
100円ショップで買ったCD-Rが数枚あったので、
それに何か焼いてみようと思った。
部屋を見回して、棚に詰められているB'zのCDが目に入った。
ふむ、マイベストでも作るか。

やりだすと楽しい。
B'zのCDは全作所持しているので、
やっているうちに、時々“発掘”があったりする。
おお、こんないい曲があったのか、とか。
その曲をよく聴いていた時代の出来事を思い出したりもする。
曲ってのは、記憶を呼び覚ます効果もあるのだな。
曲とその当時の出来事が、頭の中でリンクされているのだ。

で、2枚できた。マイベストB'z。傑作である。
明日から当面、私の車の中では、B'zが流れるのだ。
そういえば、新曲が出たんだっけか。
今作ったのは、ちょっと早まったか...

ともあれ、久々にうちのノートPCが活躍したのだった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 06, 2002

欲望

石原慎太郎氏が、
日本がロシアにサッカーで勝ったら
北方領土問題でより強く発言できるようになる、
のようなことを云っていた。
トンマめ。そんなワケないでしょ。
話が飛躍しすぎだ。

石原氏は、ときどきすっ飛んだことをしゃべる。
それもかなり強気に。
都知事なら、まだまぁ許されるかも知れないけど、
これは首相には向かないよ、きっと。
本人はその意欲満々みたいだけど。
一言でも不注意な発言をしようものなら、
退陣まで叫ばれるほど周囲からバッシングされる。
現首相含め、歴代みな例外なくそうであり。

料金不足の切符が自動改札を通らないで、
駅員にゴツイ形相で文句を言うオバハン。
ネットの掲示板で質問に誰にも答えてもらえず、
逆ギレして暴言を撒き散らすオヤジ。
人にコードを修正して貰っておいて、
後で不具合が出ると、修正した人のせいにするコゾウ。
どうも筋違いが多い。

ところで、今時みんな、何が欲しいのだろうか。
物欲も極まれり、というところだと思うが、
今ここで何かを欲するとするなら、
さらなる豊かさだろうか。
もっと現実を見て生きることの保障だろうか。
それとも、食や性といった本能の欲だろうか。
どれを手にしても、
きっと人は満足しないよな。
ただ、満足と需要は別であって、
それが無いうちは欲するという話である。
さぁ、何が欲しい?

私は、物質的なものはいくらでも欲しいものはあるが、
それらを目指しているというわけでもない。
できれば手に入れられればいいいな、程度。
欲よりも、今ある負の部分を解消したい、というのが、
実は切実な願いでもあったりする。
ただ、人が生きる、ということは、
おそらく、そういうものを背負っていく
ということでもあるわけで。
それを、別の正の要素で紛らわそうとする...
それもまた人生か。

今日、会社のドメイン策定の会議に出ていて、
今後うちの社は何をすべきか、のような話をしていて、
も~んとそんなことを思った。

とりあえず、高いヒゲソリ買おう。ボーナス払いで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 04, 2002

サボった

あんた、帰ってイモ食って屁こいて寝るんちゃうかったん?

反逆した。
朝起きて、いつものように8時半までに出かける支度を整えて、
さぁ出かけよう、というときになって
「あ、サボろう」と思い、
そのまま何の迷いもなくサボってしまった。
病気なわけでも特別な用事があるわけでもなく、
いきなり会社をサボったのは初めてだ。

いつもなら、多少の体調不良でも、
機械か馬車馬のように会社へ出かけていたというのに。
何でだろう?自分でも解からん。

とりあえず会社に電話をかける。
何やら打ち合わせの予定を入れられていたらしいが、
それでも、そんなもん知らん、くらいな勢いで、
仮病のウソをついてしまった。
ああ、悪人。

で、一日、何をするでもなく、
先月末から始まったデジタルCSの多チャンネルを見て過ごす。
FOXやCNNなども見つつ、メインはアニメだった。
デジタルになってから、
アニメ専門チャンネルが3つにもなったものだから、
見るものも事欠かない。
懐かしいのから初めて見るのまでいろいろ。
朝からずっと昼下がりまでアニメ漬け。
さすがに頭がアホになった気がする。

この間、ふと思い立って、
「電気計算」という雑誌を買っていた。
それに電験三種の申込書がついていたので、
それを持って郵便局へ出かける。
特に真面目に受ける気はなかったが、
このところ倦怠感に満ちている気がして、
何かの刺激になるのでは、と思って申し込んでみた。
さてさて、本当に受験するだろうか、私。

いや、ホントに会社サボっちったよ。
社会人にこんな無責任許されていいのか。
...いいのだ。これでいいのだ。
これも何かの運命だったのだ。

事は小さいけど、何かが吹っ切れた気がした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 02, 2002

ぽや~ん

これは頭で理解することじゃない。
気づくことなんだ。
いわれて、ああそうかな、とも。
考えても分からないことは、
理論では説明できないということなのか。
ほんじゃ、どうすれば気づけるかね...

また顔に吹き出物が増えた。
DHCなんかじゃなく、根本的な疲れを取らないと。

また化け物みないな様相になってきたので、
何ヶ月かぶりに床屋へ行く。
この前行ったチェーンのところは、
安いだけに何かいい加減にやられた気がしたので、
今度はちゃんとした(?)床屋へ入った。
髪を切るのはいいが、
そこのオバちゃん、荒れている顔を
カミソリで容赦なくジョリジョリやってくれたもんだから、
さらに状態悪化。
まいった。

帰りに薬局で「オロナイン」を買う。

オンラインで買った「パトレイバー2」のDVDが届いていた。
今さら何で?いや、ちょっと某所で話題になったものだから。
見たが、確かにいろいろな設定が細かい。
しかし、こりゃパトレイバーじゃないよ。
何か別の物語という感じがした。
これは、私は原作を読んでいるからそう思うのだが。
そういえば、この原作は、ゆうきまさみじゃなかった。
(クレジットでは、ゆうきまさみはキャラクターデザインだった)
単純にこういうアニメ作品として見るのなら、
これはマニアックでハマれるのだろうなぁ。
ACECOMBAT3を思い出す。
ただ、これは1993年の作品とのこと。
それにしちゃ、随分21世紀の今にタイムリーな内容。
見た価値はあったか。

今度は「アベノ橋魔法商店街」を買おうかと。
ううむ、だんだんアニメオタクになっていく(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 01, 2002

夜の街

せーねーがーる、せーねーがーる の大合唱。
おそらくセネガルのものと思われる国旗を広げて
六本木の街を練り歩く外国人たち。
ああそうか、今日からだったな、ワールドカップ。
悪いけど、全然興味ないのね。
街は警官だらけで、最初何事かと思った。
どうやら六本木は、危険地帯なのらしい。
外人が多いから?
まぁ、盛大に暴れてもらって会社を休みにしてくれるなら、
それもそれで結構なんですが(笑)

そうか、セネガルが勝ったのか。
確か相手はフランスだったと思うが、
フランスって、前回の優勝国じゃなかったっけか。

とりあえず、先週の雪辱ということで、
今日は飲みに繰り出してみる。
といっても、街がこの有様なので、
どこへいっても満員、外人だらけ、アーンド騒がしい。
まったり愚痴ることもできないじゃないか。
ドンドンジャカジャカドンドンジャカジャカ...
そんな場所ばっかしだった。

結局落ち着いたのが、
うちの職場のビル隣にあるHUBというバー。
ここは某MLの忘年会で入って以来だった。
ここも外人だらけだったが、
まぁ他所よりは落ち着いて雑談できるレベルだった。
カクテル2杯飲んで、あとは駄弁った。
全然飲んだ気がしないなぁ...

まぁ、来月(ていうか今月?)は、
新人が配属されて、その歓迎会があるのだろう。
逆に、私はそういう場は苦手で、
気心の知れた少数で、まったりする方が好き。
ああ、それに加えて打ち上げもどうとかいっていたな。
また疲れる季節である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2002 | Main | July 2002 »