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May 28, 2002

真空管

ゴジラがゴジラをやるらしい。
何のこっちゃい?
いや、巨人の松井がゴジラの新作映画に出る、と。
話題性を狙ったのかね。

どうやら“おしり”がおさまった。
日曜に24時間営業のドラッグストアで
ボラ○ノールを買ったのだが、
これが効いた。素晴らしく。
DHCといい、“薬運”はあるのかしら、私。
まぁ、この手の薬の選択肢は、あまりないのだけど(笑)

帰りがけ、連れの同僚が焼き鳥の香りに誘われて、
そのまま私を道連れに焼き鳥屋に入ってしまった。
マジかよ。税金4万、払ったばっかしだっての。
しかも、その店、
ニオイだけで、肝心の鳥はマズかった(苦笑)
皮なんて、ガムに油がのった、みたいな...
ビール中ジョッキ一杯飲んで、そのまま出た。

この間、後輩に、真空管MP3プレイヤーが出るのだ、
という話をしたら、
「真空管って何ですか?」といわれた。
今日、その同僚に、同じことを言ってみたら、
「ガラスの管の中で光ってるやつだよね」だと。
わからいでか!
確かにあれも真空の管だけどさ。
ラジオとかテレビとか、思い出すものは他にあるだろ。

なんて思う私は、やっぱし古いのか。
私が電気工学科卒だから知っている?
いや、真空管くらい、その前から知ってたぞ、やっぱし。
ちなみに、その後輩もその同僚も女性。
これは、機会があれば、女性に聞き続けるしかない(笑)
真空管を知らなくて当たり前、というのは
私には解せんのじゃ。

しかし、なんと原理を心得ぬ者が多くなったことか。
確かに、電車が走る原理なんか知らんでも電車には乗れるけど。
ああ、そういうことか。
実生活に切実でないものは、とっとと切り捨てる。
「知ってなんかいいことあるの?」主義。
電動モータの原理なんか知らなくても、
切符の買い方さえ知っていればよろしい。
確かに、正論ですわね、そりゃ。

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真空管

ゴジラがゴジラをやるらしい。
何のこっちゃい?
いや、巨人の松井がゴジラの新作映画に出る、と。
話題性を狙ったのかね。

どうやら“おしり”がおさまった。
日曜に24時間営業のドラッグストアで
ボラ○ノールを買ったのだが、
これが効いた。素晴らしく。
DHCといい、“薬運”はあるのかしら、私。
まぁ、この手の薬の選択肢は、あまりないのだけど(笑)

帰りがけ、連れの同僚が焼き鳥の香りに誘われて、
そのまま私を道連れに焼き鳥屋に入ってしまった。
マジかよ。税金4万、払ったばっかしだっての。
しかも、その店、
ニオイだけで、肝心の鳥はマズかった(苦笑)
皮なんて、ガムに油がのった、みたいな...
ビール中ジョッキ一杯飲んで、そのまま出た。

この間、後輩に、真空管MP3プレイヤーが出るのだ、
という話をしたら、
「真空管って何ですか?」といわれた。
今日、その同僚に、同じことを言ってみたら、
「ガラスの管の中で光ってるやつだよね」だと。
わからいでか!
確かにあれも真空の管だけどさ。
ラジオとかテレビとか、思い出すものは他にあるだろ。

なんて思う私は、やっぱし古いのか。
私が電気工学科卒だから知っている?
いや、真空管くらい、その前から知ってたぞ、やっぱし。
ちなみに、その後輩もその同僚も女性。
これは、機会があれば、女性に聞き続けるしかない(笑)
真空管を知らなくて当たり前、というのは
私には解せんのじゃ。

しかし、なんと原理を心得ぬ者が多くなったことか。
確かに、電車が走る原理なんか知らんでも電車には乗れるけど。
ああ、そういうことか。
実生活に切実でないものは、とっとと切り捨てる。
「知ってなんかいいことあるの?」主義。
電動モータの原理なんか知らなくても、
切符の買い方さえ知っていればよろしい。
確かに、正論ですわね、そりゃ。

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May 27, 2002

セピア色の思考

100円ショップで、
リップクリームのような形をした髭剃りを買った。
ポケットに入れて持ち運べそうなので、
出先などで気になる部分を見つけたときに使えると思い、購入。
で、電池を装填して、いざスイッチオン!
... ウンともスンともいわない。
おや、と思い、上のメッシュのキャップを外したら、
チュイーーン!と剥き出しの刃が勢い良く回転した。
メッシュをもう一度取り付けると、再び静まり返る。
‥‥ こんなもん、危なくて使えるかアホー!

といえど、やはり100円か。
このところ、ハズレくじばっかしだな。何かと。

CATVでアニメチャンネルを見る。
GINAXのアニメは、よくできているなぁ、と思う。
いや、壮大さとか技術とかではなく、
アニメーションの節約が上手いというか、
話の展開の仕方のテンポとかが、
なんか感動的だった。
エヴァだけじゃなかったんだ、この会社(笑)

衝撃を受けたアニメ作品といえば、
以前テレ東の深夜にやっていた「lain」というのがあった。
一昨年だったかの某MLの忘年会で、
Hさんがその作品の中のセリフをしゃべっていたので、
やっぱし見る人は見るのだな、と思ったのだった。

仮想と現実は、一体どこがどう違うのだ?

皆自分だけだなぁ、と思う。
人のことを考えろ、という中で、結局自分なのだ。
そりゃそうである。
自分がいなけりゃ、自分の世界は始まらないのだから。
しかし、その自分というのが何者か知っている人というのは
おそらくいないだろうな。
それも分からず、盲目的に自己中心ということは、
他の生物も人間も、究極的には同じ基本の上にあるということ。
それも知らずに偉そうにしている人間は、
他の生物以上に身の程知らず、という話である。

あー、髭剃りは、いいのを買うべきだな。
せめてもの自分への誕生日プレゼントだ(寂)

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May 25, 2002

酔っ払い街道

清潔好きで几帳面な人は“痔”になりやすいらしい。
石鹸などで洗うのはよくないのだそうで。
超失敗した。
職業柄、多少はやむをえないとも思っていたが、
しかし、このところ、ちょっとコタエル(泣)

結局、今日は飲みに行けなかった。
また家に着けば0時半。
例の同僚には、また来週、とは云っておいたが、
来週もどうなるか。

こういう週末、決まって駅のホームでは
酔いつぶれた人が1人2人ぐったりしている。
中にはリバースかましてるのもいるからなぁ。
今日も一人、大量の“汚物”を枕にほぼ死亡状態の輩を見た。
あれは、正気に戻った後、一体一人でどうするんだろうか...

という私も、実は一度、潰れてしまったことがある。
上司に初めてクラブというところへ連れて行かれた日。
お姉ちゃんに両脇を固められ、
進められるがままにガバガバ飲んでしまった。
飲んでいるうちはいいが、その後が始末に悪い。
その店のトイレを30分くらい占領してしまった。
その後の記憶もなく、気づけば夜中の2時、
一人で関内の川べりを歩いていたのだった。

もう二度とあんな真似はしない。
ああいうことは、勉強代に1回やれば十分だ。

しかし、学習知らずは多く、
やはり週末の呑兵衛は多発するのであった。
あんなオヤジにはなりたくないものである。

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May 23, 2002

XI

FF11が出たとか出ないとか。
この忙しい時期に、買うべきか。
幸い、YOUが PlayStation BB に対応していたので、
その辺の心配はいらないらしいが、
ブロードバンドユニットというやつが別途必要らしく、
ソフト代以外に、毎月利用料も払わにゃならんらしい。
月額1280円だと。高くないっすか?

そういえば、また、税収が減ったらしい。
財政難もさらに増進する。
生産人口の絶対数が減っている上に、
働かない人、働けない人が増えているという現状も
その流れに拍車をかけている。

儲かってる奴は大なり小なり脱税するしなぁ。
政治家も政治家なら、国民も国民で不真面目が多い。
こっちはしっかり決まった分だけ天引きされてるってのに。
しかも、今月は自動車税4万円も出てくのだ。
くそー。何か、納得いかん。

何が不満かというと、金は面白いように飛んでいく割に、
それに対して返ってくるものが見合っていないということ。
亡命の件は、なんとか無事に逃がせそうなんだから、
あとは国の面子とかそんな話でしょ。
そんなの、はっきりいってどうでもいいじゃん。
それより、税金に見合った政治をして欲しいもんです。
マスコミも、あれは騒ぎ過ぎだ。

あれ、何の話だ?
そうだ、FFだった。んぅ、もう少し様子をみよう。
ボーナスの時期くらいに、また考えるとして...

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May 22, 2002

かつーん

どうも、何かが私に突き刺さっているようで。
ぶすっと。
誰かにワラ人形でも作られて入魂されてるのか?
そんな恨みを買った覚えは無いが(笑)

突然、レベルアップした。
あ、いや、レベルアップのファンファーレが流れた。
今の私の携帯のメール着信音は、
たまたまドラクエのレベルアップの音だったので。
それが、今日の昼下がり、突然職場で鳴り響く。
マナーモードにするのを忘れていた。

しかし、私にメールするような人も少ないので、
一体誰かと思いながら見ると、横浜の同僚からだった。
今週末、飲もうだと。
めずらしい。
というか、私の気持ちが分かったのかしら。

このレベルアップは、
“うんのよさ”が1上がったくらいかな(笑)
まだまだ遊び人から賢者にはなれない...

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May 21, 2002

ぐちります

日比谷線の最終1本前から東横線に乗り継ぎ、
菊名までガタゴトと約1時間。
菊名駅前の松屋で牛めしの並を食べて、
今日もまた家に着けば午前1時なり。

一日中座りっぱなしでケツが痛いぞぉ~!(泣)

とりあえず愚痴っとこう(苦笑)
確かにこの仕事をあなたに振ったのは私ですよ。
それは、あなたが画面デザインのセンスが
あると思ったから今の役割を振ったんだよ。
Webのデザインは少なくとも良いと思ったのさ。
それをWinアプリでもいけると勘違いしたのは
私が悪かったですよ。
だからって、画面に注文つけたら
ぶしつけに不機嫌になってしまってさ、
私の云うこと真面目に受け止めようとしないのはなぁ...
マネージャに見せて、
やっぱしそうした方がいいとなったところで、
ようやく仕事を始めてくれた。
やれやれだよ。

どうも私は、人を使う側ではなく使われる側の人間らしい。
というか、一人でやるのが一番性に合ってるんだよな。

今回は2人、私の下(?)につけられて
今の仕事をやっているわけだが、
いまだに全く危機感を持っていない2人が恐ろしい。
もう、打ち上げは中華街だのへーちんろーだのと...
まだ終わってねー!
しかも、あんたらのところが問題になっとるっちうんじゃ。
ああぁー、女ってやつぁー!

はぁ はぁ はぁ...

はぁ~。
この週末は、一人で飲もう。六本木で。

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May 19, 2002

ぼーっと

便所で紙が切れていたとき、
いつも何故か、私の頭の中で
クリスタルキングの「北斗の拳」のテーマ曲が流れ出す。
曲も歌詞も「北斗の拳」も、
その事件とは何の脈絡もないのに。
こういうのも、無意識のうちに、
そういう関連付けが脳内で為されているのだろう。

人に接するとき、
その人が他人で、自分以外の構造物の一つという風に、
つまり、普段なにも意識しないで人を見る場合は、
それは他人で、大衆の一人、としか感じない。
ところが、
その人も自分と同じ人で、自分と同じく
自己中心的意識を持っている、
と考えると、
何かその人が可愛く思えてくる。
普段の会話をしていても、
その人が何を考えてそういう言葉をしゃべっているのか、
どういう心境で、何を意図しているのか、などと
いろいろ考えながら聞いていると、
ふふーん、とか思ってしまう(笑)

最近、そんなことを楽しんでいる。
楽しみ、少ないからなぁ、このところ。

そう、“嫌な上司”が滅多に今の拠点にこない。
もともと大阪(本社)の人なので、そちらがメインなのだ。
それだけでも良かったよー。

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May 18, 2002

ぶつぶつ

新庄が満塁ホームランを打った。
自分が打ったワケでもないのに、何か楽しい(笑)

余裕だと思っていたプロジェクトが、ヤバイ。
というか、ヤバイ予感。
GWも出勤して、とりあえず自分のモジュールは何とか。
あと2人に任せている部分もあって、
彼女らもGW返上で頑張っていたので、
まぁいけるだろうと余裕ぶっこいてたら、
昨日見た時点での状態は、結構惨憺たる状況だった。
販売促進用のデモシステムとはいえ、
それがダメだったら、商品化もできないし、
プロジェクト自体の意味がなくなってしまう。
なので、これは何とか美しくまとめたかったのだが...

振り方が拙かったか。
私が一番難しい部分を被ったつもりだったのに。
SOAPという新技術を使ってDB接続をプールするという部分。
あとは、
クライアントアプリをVBで作ってくれれば良いはずだった。
VBだし、そんなに苦もなくできると思っていた。
それが... あう、適材適所を読み誤ったかな。

来週から、私もVBをやるしかないか。
あまり好きじゃないんだけどな、VB。
まずいなぁ...
もうあまり期間も無いんんだけど。

うがー!

唐突に海外旅行に行きたい。
この歳まで、まだ日本から一歩も外に出ていない。
イギリスとかがいいかな。上品そうで。
オーストラリアもいいな。
そういえば、来年アメリカに星を見に行くんだっけか(笑)
アメリカに行くなら、シアトルは行くべきだな...

現実逃避モード。

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May 17, 2002

けんか

日本総領事館の亡命問題、
どうもあれから、中国と日本は、
子供の言い合いみたいなことをやっているようで。
お前が悪い!いや、お前の方が悪い!

中国は、頑固一徹、ステロタイプ、偏見の王国、
まぁそんな印象が強い国である。
思い込んだら、なかなかその信念を曲げない。
ちょっとでも自分たちに不利なものには沈黙し、
ちょっとでも自分たちに有利なものは盛大に広告する。
JAROに言ってやろうかと思うほど(笑)
正直、あのような国が世界の覇権を握っていなくて良かった。
アメリカも問題はあるが、
あそこは基本的に自由主義、個人主義の国なので、
それだけに政権の我の強いところはあるけど、
市民としては馴染みやすい文化を持つ国だと思う。

それはそうと、いつも何かと弱腰な日本が、
ここにきて中国とどつき合っているというのも、
ヘンに面白い余興である(笑)

こういうとき、政権与党というのは損な役回りだなと。
何をやっても、その反対の批判を受けることになる。
今回、中国大使の発言が問題になっていたが、
形的に政府は大使をかばった形となった。
すると、なぜ辞めさせない!という批判は案の定。
辞めさせたところで、トカゲの尻尾切りなどといわれる。
対中国の態度にしても、
政府は今回は強気に出ているが、すると、
中国側の言っていることが正しいのではないか、
という報道が盛んになる。
逆に弱腰なら、おそらく、
そんな弱気でどうする!と云われるのである。

小泉政権はツキがない、という気もする。
WTCのテロに始まって、
ムネオ&マキコやら、外務省の不祥事やら、不信船やら、
ワラワラと問題が沸いて出てくる。
森さんのときは、森さん自身が問題を作っていたけど、
小泉さんは、外野から燻されているというか...
実際、そんな問題に構ってるヒマないだろうに。
問題を解決しても、
経済は回復しないし、目玉の構造改革だって前進しない。

ここまで書いて、じゃ今の政府でいいのか、といわれそうですな。
良かないけどさ、あんたならどうする?って話です、結局。
問題を速やかに解決し、政治を円滑に推し進めるには、
どういうことをやったら良いのだろうか...
それもなしに、不平ばかりいってるのは、
そこらのガキんちょと変わらないでしょ、ということ。

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May 15, 2002

5月15日

今日は沖縄が日本に返還された日である。
ちょうど30年前の今日、
それが日本の国土として「沖縄県」となった。
私の生まれる3年前の話ということになるか。
では、それまではどこだったかというと
今もそこに巨大な基地を構えるアメリカだ。
しかし、それが日本に復帰して
良かったのかどうかというと、
地元民(沖縄県民)は複雑のようである。

彼らの気持ちは、私には計り知れないのだが、
少なくともずっとアメリカの一部であり続けるよりは
そこに住んでいるのが日本人である以上は、
日本に復帰して良かったのではないかと。
日本政府や政治がどうということよりも、
自分が何者であるかということの足場を作る、
という意味で。
祖国があるのとないのとでは、
おそらく気の持ちようも大きく違うだろう。

ただ、国や領土という概念自体が
もう今の時代、古いものになりつつある
というのも事実だろうと思うが。

例の、中国の日本総領事館での事件だが、
あのニュースを伝える中で、筑紫さんは、
日本も実は人権をあまり考えない国だと批判した。
日本は、国策として、
基本的に外国からの亡命というのを受け入れない、
というスタンスを取っている。
国の利益を考えれば当然なのかもしれないが。
でもね、
北朝鮮をなんとかするという意味でも、
ああいう難民は助けてやるのも道理ではないか。
情をかけろ、といっているのではなく。

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May 14, 2002

噛まれた

新しく買った靴だが、痛い。
滑らないのはいいが、痛いのはいかん。
新しいからかなぁ。馴染めば良くなるかしら。

一応、買う前に履いてみて、おおちょうど!
と思ったのでそのまま買ってしまったのだが。
紐の靴は、古くなるとよく紐が切れるので、
紐じゃないやつを選んだら今回のやつになった。
しかし、よく考えたら、
紐が切れるまで履く靴というのも、
靴的には大往生だよなぁ(笑)
いずれにしろ、もう少しよく試して買うべきだった。
会社にサンダル持っていこうかな...

今日、唐突に上司から図書カードを貰った。
何かと思えば、会社から誕生日プレゼントだと。
そういえば、そんな習慣があったっけか。
あれ、去年は無かったような...
まぁいいや。
私にとって図書カードは使えるので、ありがたい。

ただしかし、それと同時に、
私もまた一つ歳をとるのか、という寂寥感も。
今年で27ですよ。いい歳になったよなぁ。
果たして私は、それ相応の人間になっているだろうか。
まいったずら。

ともあれ、プレゼントは随時Welcome(笑)

DHCが効いたのか、肌の状態が良くなっているような。
ん、さすが1200円...

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May 12, 2002

メロディ

こちら(首都圏)にきて
カルチャーショックだったことの一つに、
JRの電車の発車ベルが
何かのメロディになっていたということがある。
最初これがあまり切迫感がないので
あまり急ごうという気にもならなかったのだが、
今やすっかり
あのメロディが流れると早足になったりする。
順応とは恐ろしい。

で、ガレージに、ヘンなもの置いときました(笑)

今日、出かけようと外に出たら、
扉の前に不信なオヤジが。
「何ですか」
「あ、お届けものです」
そういって、手にはビール券。
何がお届けものだよ!お前、新聞屋じゃないか。
で、そのままつかまってしまって、数分口説かれる。
もう新聞は取らないと決めているのでいらない、と断ると、
契約だけでもしてよ、と、ワケのわからぬことを云う。
契約したら、新聞取る、ということじゃないのか。
「契約だけで、後でこちらでボツにしておくから」
何だそりゃ。明らかに悪徳じゃないか。
「あの、急ぐので」
といって振り切ると、
「また来るから、お願いしますね」だと。
もう来るな、悪徳販売員め。

新聞の勧誘というのは、どうして皆ああなんだろう。
マトモに誠意のある勧誘員というのを見たことがない。
モノで釣ったり、大嘘こいたり、お世辞ばっかり云ったり...
君たちは新聞の勧誘員なんだから
新聞の必要性とか素晴らしさとか論じてみたらどうかね。
そういう勧誘なら、契約する気にもなるかもしれない。

今日は靴を買ってきた。これで滑らなくてすむか。
と、普段気にしてなかったのに、
自分の財布を見ると、それがかなりボロボロなのに気づく。
ああ、財布も買うべきなのか。
考えてみれば、これも学生の頃から使ってる財布だ。
むむむ...
自動車税の納税通知書が来ていた。
ぎゃあ、4万円。不意打ちに近かった。
すっかり忘れてたよ。
てことで、財布は、しばらくこのままで...

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May 11, 2002

泣いてた

下に、子供が泣いていない、と書いたけど、泣いてました。
というか、泣きそうになりながら、
どう行動して良いか皆目分からぬ、という感じかしら。
で、下に、マニュアルがないのでは、とも書いたが、
あったらしい(爆)あってもあれかよ。
さらに、映像に移っていた3人の職員のうち、
2人は中国人で、あの警官とも顔見知りだったと。
モノを拾ってよこしてるのは、どうやら中国人職員らしい。
複雑だなぁ。

中国には司法試験がない(で、最近つくった)
とは前にも書いたが、
実は、中国というのは、条約とか法律とか、
そういう類のものに疎いのではないかと思ったりもする。
よその国に対しては厳しいことをいろいろ言う割に、
自分の国の法治に関してはカラッキシとか。
無免許の検事や判事に死刑にされた人たちの中に、
実際は無実だったという人が何人いただろうか。
居た堪れん話である。

このところ雨。つるつる滑る。
靴底が磨り減って滑り止めの役をなしていない。
靴、買うかなぁ...
靴代ケチッってケガするというのも悲しいから。

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May 10, 2002

亡命

久々に筑紫さんを見ることが出来た。
帰ったら0時過ぎてるもんなぁ、最近。
まぁ、今を乗り切れば、6月からはなんとか...

ニュースで、いきなり泣き叫ぶ女性の映像。
何事かと思えば、北朝鮮人の家族が
中国の日本総領事館に逃げ込もうとしたのだそうな。
なんだ、やっぱし北朝鮮ってそういう国なんじゃないか。

いつぞやの公開された映像では、
街のそこかしこに金日成だかの肖像画がかかっていて、
マイクを向ければ、みんな口を揃えて
偉大な金日成さまのためにうんたらとか云うし、
マスゲームで踊る子供たちの
均一な動作とか不自然な笑顔とか見た日にゃ
この国はどうなっとるんじゃ、と思ったものだが。

あれはやはり「つくられた」映像だった。
何でも、中国へ逃れてくる北朝鮮人は後を絶たないという。
中国へ、というより、
中国にあるさらに外国の領事館に逃げ込む、のか。

一国の長の公的発言としては拙いと思うが、
ブッシュ大統領があんなことを云う気持ちは分からんでもない。
異常ですよ、あの国は、やっぱし。
文化とか、そういうものではなく、
人を抑えつけて従わせるナチズムのようなニオイがする。

あの映像で、もう一つ驚いたのは、
母親と思しき女性が錯乱状態にある中、
その前の子供が、それに全く動じる気配がない様子だったこと。
普通、おかあちゃんが目の前でぎゃーぎゃー騒いでたら、
あのくらいの子供なら、
一緒に泣き出してもよさそうなものだが。
良くも悪くも、北朝鮮育ちということか。

なんか、あの時点での領事館職員の対応が問題になっているらしい。
映像では、ほぼ傍観状態。
中国の警察官が領事館の敷地に入ってきたことが
国際条約違反だということらしいけど、
彼らはそれを分かってたのかな?

あれは、ああいうときのマニュアルがないから
職員はああいう態度を取ったのだろうな、と。
大抵、日本人は、マニュアルがないと動けないのである。
なければ、上の許可をとって行動をしなければならない。
書類にいっぱいハンコをついてもらって、ようやく動ける。
ああいうところに勤めている優等生は特にそうだろう。

何が悪いかといえば...

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May 09, 2002

肌荒れ

最近、顔の肌荒れが酷い。
最初はひどくカミソリ負けしたな、程度に思っていたが、
一向にその“負けた”部分がひく様子がない。
ちゃんと顔を洗ってないからかと、
薬用の洗顔フォームなんかも買って試してみるのだが、
あまり効果なし。
疲れか、栄養不足か、それとも、歳か...
相乗効果だろうな、いろいろと。

今日は、コンビニで
「DHC for MEN」のローションを買ってきた。
1200円もした。高いっす。
化粧品なんて買わないから相場がわからないんだけど。
明日からアフターシェーブローションとして使ってみよう。

去年の暮れから行方不明になっていた
私の貯金通帳が、今頃ふと出てきた。
手数料覚悟でいつ再発行してもらおうかと思いつつ
ずっとそのまま放ったらかしだったんだけど、
これは結果的に功を奏した。
部屋の契約書の中にはさまってやがんの。
引越し時期と紛失の時期が重なるのに、
こんなところも探してなかったのかと
我ながら呆れた。

ただ闇雲に探しても見つからないものなんだね。
ものを探すときは、
ちゃんと筋道を立てて探すべきなのだ。

でも、いらんときにはその辺にあるクセに、
欲しいときにそれがなくなる、という現象は
いつ経験しても不思議で、腹立たしい。
誰かこれ、科学的に説明してくれないかな...

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May 05, 2002

大五郎

何もかも名前がついていること。
これに気づいて妙な驚きを感じたのはいつだったか。
目にするもの全て名前がついている。
電柱、看板、窓、建物、虫、空、空気...
足元に転がっている石やゴミにも名前はある。
ゴミを構成する原子や素粒子にまで名前はある。
形のない法則や原理にさえ、
記号化され、数値化されたそれがある。
それを指してそれが何者か指摘できるということは、
それに名前があるということである。

名前がなければ、付けるまでである。
人の知的活動の半分は、
この名前を付ける、という作業ではないかと思えてくる。
未知のものを見つけては、名前を割り当てる。
それで人は、それを知った気になって満足する。

ふーむ。

名前といえば、中学生の頃、
体育の先生が、校庭の白線引きのことを
「大五郎」と呼んでいた。
「○○くん、大五郎持ってきてくれ」
といわれて、何のこっちゃと思った。
多分、私の世代は知らないよなぁ。
子連れ狼。しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん...
いわれて、ああ、大五郎ねぇ、と。
当時、私の中学校にあった白線引きは、
まさに4輪で、乳母車のような風体をしたものだった。
あれをごろごろと押して歩く姿は、
子連れ狼に見えないでもない。
イカす名前だったな、と、今にして。

猫車というものがある。
あれは、何故「猫車」というのだろう。
猫には、似てない、よなぁ...

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May 03, 2002

バス

日の丸バスが潰れそうだと聞いた。

日の丸バスというのは、鳥取の路線バスの会社。
鳥取には公営(市営とか)のバスがなく、
「日の丸バス」と「日本交通バス」という2社が
県内全域に渡ってバスを走らせている。

鳥取には電車というインフラがない。
一応、鉄道はあるのだが、
鳥取市の場合、山陰本線と因美線しかなく、
両者とも単線(しかもディーゼル、ワンマン)。
地元民は「汽車」と呼ぶ。蒸気機関車じゃないよ。
これは、お世辞にも主要な交通手段とはいえない。
なので、交通手段は
主にこのバスと自家用車になる。

日本交通バス(地元では日交バスという)の方は、
大阪に本社を出して
結構大きな会社になっているのだが、
日の丸の方はずっと地元密着で頑張っていて、
結構寂しい寒村の細道などにも
けなげに入り込んできてくれる。
普通、そういうところは
町営とか村営になると思うんだけど、
そういうところにも
日の丸バスはちゃんと路線を伸ばしている。

そういう精神がたたったのか
どうも最近首が回らなくなってきたようで、
どこかへ買収されるのでは、という話もある。
MKとか関西のエゲツない会社が出てくる前に
日交が買収しようとしている、とも聞くが。

とにかく、鳥取では
自家用車でなければ、バスが主要交通手段である。
都内でいう電車の役割を果たしている。
その会社がそういう状況というのは、
少々驚いたのだった。

良心だけでは商売できんのよね。
寂しい話。

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休みなし

考え出したらいろいろと。
アンパンマンの脳は、一体どこにあるのだろう。
頭の中はアンコがつまってるのだろう。
ときどき、人助けで頭をかじらせたりしてるし、
バイキンマンにやられると、
必ず新しい頭に取り替えられる。
それでいてアイデンティティは保たれているのだ。
ア~ンパ~ンチ!

教育にはならない、少なくとも。
やなせたかし全般にいえることだけど、
「手のひらを太陽に」なんてのも、
云ってること間違ってるもんなぁ、実際。
なのに、
よく幼児教育の教材にあのキャラが使われる。
中身よりキャラなんでしょうな。

そこいくと、
ドラえもんは、最近はキャラが走ってる感があるけど、
ちゃんと原作の中身もあるのです。

なんか、全体的に、文化が軽くなってる気がする。
深いところまではいる人も少なくなってるから、
実用上は表面だけあれば良いのだろう。
それが良いか悪いか、というのも愚問だ。

ああ、結局連休の谷間は全部出勤した。
しかも、明日も出そうな予感。

くそう、なんでCOMで動くクセして
SOAPになると動かないのだ!
というか、Oracleの権限の問題かな。
セキュリティ上、SOAPはダメとか?
でも接続プールは確保されてる。
なのに、何でGetDatabaseFromPoolできない!
何でSELECTできない!!

...とか、休みの日にまで考えたくなかった。
寝る前とか、閃いたりするのも、
ちょっと職業病っぽくてヤダしなぁ。
でも、閃かないかな、とか。

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May 01, 2002

ムネオ

BS日テレで、アンパンマンをやっていた。
あの、頭を取り替えて元気100倍というのに
違和感を抱く子供はいないのだろうかと。
脳は体にあるのかしら。

ムネオの第一公設秘書が逮捕された。
まぁ当然の成り行きだが、
そこまできて、ムネオ本体に手が及ばないというのは、
やはり秘書はカベになっているのかね。
直接自分の手は下さず、秘書の手で悪事を働く。
いずれにしろ、時間の問題だろう。
そろそろ観念せいや、ムネオよ。

みんな政治家の秘書に疑惑が持ち上がるのだが、
そんなにいろいろできるほど秘書って権限高いのかね。
今回のムネオの疑惑の場合、
あれは秘書の利益というより
ムネオ自身が得る利益の方が大きいわけで、
どう考えても最終的にムネオの意思だろ。

どうも政治家が危うい。
今、まだまともに見えるのは、
外務大臣と文部科学大臣くらいなもんだ。
川口さんと遠山さんは、とりあえず仕事してるよ。
他は何やってんだか、よく分からん。

何でも、看護婦は、
これからは「看護師」と呼ぶようになったらしい。
「婦」はマズいのかね。
そういえば、
スキュワーデスがフライトアテンダントになったのは、
あれは何がマズいんだ?
マズいということではないのかな...

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