« February 2002 | Main | April 2002 »

March 31, 2002

春眠

市長選に行ってきた。
投票用紙をもらって書く段階になって、はたと、
あ、誰に投票するか決めてなかった
と気づく。
目の前に4人の名前が並んでいる。
全員無所属。
まぁ推薦というのはあるのだが。
別に今の市政に不満はないが、
変えてみたいという気もするような...
ええいっ!

目が覚めたら午後2時だった。
寝すぎだ。頭が痛い。
カーテンを開けると、桜の花びらが舞っている。
はて、この近くに桜の木はなかったと思うが。
ベランダから身を乗り出してみると、
アパートの裏手に数本あった。
なんと、あんなところで。

桜は英語で cherry blossom という。
さくらんぼの木である。
しかし、大抵の人は
さくらんぼか桜の木になっているところを
見たことがないだろう。
よく見るとなっているのだろうが目立たない。
実際、さくらんぼ用の桜の木というのは
果実が大きくなるように改良されたものである。

小学生の頃、その「さくらんぼの木」を栽培して
小さなさくらんぼを収穫したことがある。
それは、桜の木というより、
イチジクかグミの木のような
か細い感じの木だった。
それでも桜の花は咲いて、その後ちゃんと実がなった。

最近の学校で、こういう体験学習というのは
どれほどやられているのだろうかと思う。
みんな教科書や写真ブックなどの上の知識で、
実際にそれがどんなものか経験していない。
そういう教育になりつつあるような気がする。
興味が薄れるのは当然か。

桜の木は、ちゃんと果実をつける木なのである。
花がキレイダナで桜の物語は終わっていない...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 30, 2002

雨桜

この人この人って、同じ人?
名前も出生も同じだけど、
全部一人でやってたら、この人すごいわ。

雨降って、桜も散って、
既にその枝には緑色が見えてきてる。
4月は葉桜になりそうだな、こりゃ。
これは温暖化なのかどうかと
いつもならやいやいいわれるのに、
最近それ以外のニュースが忙しくて
気候がどうのとか構っちゃいられないのかな。

最近、政治絡みのリークが頻繁にある。
発覚すれば離党だ辞職だ、となるわけだが、
実際、政界ではああいうことは
当たり前にやられていることなんだろう。
目の前にぶら下がっているニンジンに食いつかない馬はいない。
ニンジン嫌いの馬は食いつかないかもしれないが、
おそらくお金の嫌いな人間はいまい。
バレないようにうまいことやる技量。
それも政治家の資質のうちか。あーやだやだ。
加藤氏のマンションの家賃は月々100万だと。
そんな金、まともにやっててつくれるのかね。
なんか真っ当にやってることがアホらしく思えてくる。

今頃、日本は危機だ、といっているが、
昔から日本はこういう性質や体質で、
それが今の時代に通用しなくなってきている、
ということじゃないかと思う。
この際だから、もう全部明るみにしてしまって、
いっぺん今の政界を破壊してしまえば良い。
で、壊れたら新しいのをしつらえれば良い。
その方がスッキリするよ、きっと。

さ、MM書こう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 29, 2002

連休

ようやく。
しかし、学生の春休みがうらやましい。
どっか海外にでも出かけて
そのまま消えてしまいたい気分だ。
しかも明日は雨。

いつのまにやらWindows95というOSは
開発、発売ともに停止になっていたらしい。
WinMeが出たあたりの話。
業界に生きていながら、そんなことも知らなかった。
さらに、Win98も、事実上はなくなったとか。
OEMにWin98はまずない。今は大抵MeかXP。
98も今店頭、在庫にあるので最後ということ。
時代の流れの速さを感じる。

私が“使っている”というレベルでパソコンを
始めた頃のOSはMS-DOS6.2が出たあたり。
実際はWindows3.1で、DOSは5.0が主流だった頃。
その翌年くらいにWin95が発売された。
あれで、パソコンという機械が
マニアのものから大衆のものへと一気に変わった。
その頃、Macも同様なGUIで世に出ていたが、
何せ高価で、その用途も画像レタッチや音楽製作など
やはりマニア向けという感があった。
Win95は、ワープロ、家計簿、インターネットと、
一般的な用途に使えるイメージがあり、
ハードもMacやPC98に比べて安価なイメージだった。

Win95以降の後継Windowsは、やはりパッとしない。
Win3.1(DOS)からの進化のインパクトが強すぎたのか。
そのWin95も、既に過去のものになってしまったのね。
そういえば、最近のWinソフトの対応OSのラインナップに
Win95がないものが散見される。
そういう私の開発しているソフトも、
Win95は動作対象外だ、そういえば(笑)

Macもいいかな、なんて、最近...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 26, 2002

朝日め

最近、私のマシンのHDDがビリビリうるさい。
Cドライブぱんぱんだからなぁ。
拡張ディスクは大容量にしたものの、
システム自体を入れ替えるのは面倒だから、
今のCはもう結構長いこと使っている。
アップグレードしたいのだけど、
なまじWin2000でNTFSだから
簡単に引越しできるツールもなかなかない。
あっても高価だったりする。
洗濯機ってどうなんだろう...

新聞屋が来た。
いきなり表で大声で名前を呼びやがるもんだから
慌てて飛び出してみると新聞屋だった。
まだとるとも言ってないのに
「何月からお願いできます?」ときた。
おもむろにカラオケ無料券、ビール券、
水族館とズーラシア(動物園)の入場券を出し、
目ざとく玄関に積まれている古新聞の山を見つけて
「それ持ってってあげるよ」
といって、どこかへ持っていく。
自分の車に持ってったのかな。
「とりあえず3ヶ月ね」
と、うまうま契約させられた。

次の日の朝、出かけに階段の下をみてビックリ。
昨日、朝日の人が持ってったと思っていた
古新聞の山がそのまま階段の下に置き去りに!
騙された~!
速攻キレた私は販売所に電話をするも
誰も出ないんでやがんの。
契約の控えを握り締め、
どうしてくれようと憤慨してるところ、
その裏にクーリングオフのお知らせが書いてあった。
これだ!
ボールペンでコピー紙に契約破棄の旨書いて、
そのままポストにぶち込んでやった。
へへ、ざまぁ~みれ!

朝日が私に対して犯した過ちはこれで3度目である。
二度と朝日はとってやんないもんね。
新聞に罪はないかもしれんが、
あの販売員の悪徳ぶりはもうウンザリである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 23, 2002

春の嵐

桜舞う。
しかし、こういう花は、
何でこうみんなで申し合わせたかのように
揃いも揃ってみんな一斉に咲くのだろうかと思う。
気温がトリガになってるからといっても、
フライングしたり出遅れたりする木も
あって良さそうなもんだ。
人はそれぞれ個人差があるのになぁ。
それでも、木には木の個人差はあるのだろうけど。
皆均一なのと、それぞれ個人差があるのと、
どっちが自然なんだろう。
どっちでも、不思議は不思議じゃ。

やはり、というか、
仕事は頭が春ではマズかった。
結局私だよ。
メインは同僚の彼女の方でしょうが。
なのに、
何で私一人休日に千葉まで出張せにゃならんのよ。
しかも、現地の保守の人間が工事中に
こともあろうにサーバのコンセント引っこ抜いて
システム壊してるっぽいし。おいおい。
結局再起動したら直ったよ。おいおい。

もう一方で、
頼むからなんとか明日中に、というので
夜中の1時近くまで頑張って要求通りの仕様に変更して
送ったら、その1週間後に来たメールの内容が
「何でこんな仕様に変えたの?」だってさ。
人を追い込んどいて結果出たセリフがそれかい!
コケにされてるな。
というか、報われない星の下にいる人間なのか、私が。

ああ、桜舞う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 21, 2002

ズイマー

来期の仕事は何かな~、と思っていたら、
よりによって私の大嫌いな取締役の下で
働くことになる可能性があるとかないとか。
冗談じゃない。
絶対嫌だぞ、あんなオヤジの下でやるのは。
一体どういう人選なんだ?
そもそも、本人に相談もなしに
水面下でそういうことを勝手に決めるなよ。
そんなことになるくらいなら、
火の車でも警察プロジェクトに逃げ込みたい...

世の中は桜の季節。
天気も良い日が続くし、眠るのにちょうど良い(笑)
引っ越す前のところは桜だらけだったのだが、
今の場所は桜がない。
ニュースで開花の情報をやっていたのを見て
ああそうなのか、と分かった。
そういえば、前のところの近所には金木犀もあった。
秋になると、やはりその香りがしていたのだが、
今の場所にはそれもない。
ちょっと寂しい。
テレビや新聞で知る季節というのは仮想的なもので、
実感として感じるには、やはり桜は実際に見るべきだ。
休日、天気が良ければ山下公園でも散歩するか。

そう、いよいよ大リーグのシーズンも始まる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 20, 2002

地上の砂

現場で...
同僚のPCの画面によくある(笑)赤い×印のダイアログ。
「何やってんの?」
と訊くと
「不正な処理」
だって。
思わず「ぶははっ」と笑ってしまった。
ストレート過ぎるって。
強制終了されます、といいながら、
そのまま固まって終わってくれない嘘つきOS。
ああ、可愛いやつだ。

田中真紀子がまた吠え出した。
大臣やってる方がまだおとなしかったな。
どうも私は、自分は何もやってないのに
人のことをエラそうに批評する輩が嫌いらしく。

いや、田中さんの場合は、出ようとしたが
上から抑えられた、という事情も分かるわけだが。
氏の貢献は、外務省はやはりそうだったか、
ということを明るみにしたということだろうか。
傍から見たらケンカしてるだけ、という話も。
ぅああ、ここらへんにしとこう(笑)

帰り道、晴れている日はよく星空を眺めながら歩く。
空に広がる星星を見てると、
自分が小さな星の地上に貼り付けられている
とても不自由な存在に思えてくることがあるのだが、
そういう意識自体は自由なのかもしれないな、
と思うこともある。
つまり、宇宙や遠いそういうようなものに
意識や思いを馳せること自体に制限はない。
物理的不自由は、必ずしも悲観すべきことではない
ということさ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 16, 2002

疑惑

久々に出張だった。
朝早く起きて、2時間ほど電車に揺られて、
そこから現場までタクシーなぞ使って行く。
天気も良いので、外に出るのが随分気持ちいい。
ああ、人は本来太陽の下で活動するものなんだと
つくづく思うのであった。
いや、現場はマシンルームなんだけどね。
移動の過程が普段より長いので。

仕事を二つ、同時並行しているのだが、
それでも比較的落ち着いている感じ。
これは、相対的なものかもしれないんだが。
一つは私は手伝い的立場なので、
結構ひとごとで仕事してたりする(笑)
実際は来週の19日がリミットで
ギリギリであるはずなんだけど、
全然危機感を感じないのは、さすがに拙いよなぁ...
メインで頑張ってる同僚はヒーコラいってる。
それはわかる。
しかし、私の頭の中がもう春でして...(ぽけ~)

鼻水が止まらず、くしゃみが出る。
毎回思うんだが、花粉症か風邪か。
ここ最近風邪気味なので、
その影響だろうと思っているんだけど。
完全無欠の花粉症ではないにしろ、
その気はある、てあたりなのかもしんない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 12, 2002

持って回って

鈴木宗男にムカついていたのは私だけでなかった。
なんだ、みんな嫌いなんじゃないか。
じゃあ、何故今まで何もいわれなかったの?
とっとと消えろこのタコ、
なんて云う人はいなかったのか。
社民の辻本氏だっけ、
あれじゃガキんちょのケンカだけど、
アレくらいの“勢い”が与党内部にもないとね。

証人喚問で召喚された人は
よく「記憶にございません」などという。
あんな持って回った言い方をするのは
それが嘘だった場合に偽証罪になるからだが、
ということはである!
やってません、いってません、と言い切ると
偽証になる恐れが少なからずある!ということじゃないか。
「わたくしは嘘をついているかもしれませんが‥‥」
と前置きして証言しているようなもんだろう。
本当に潔白なら言い切って良いはずなのだ。

あー、喉と頭が痛い。
季節の変わり目ってのは、どっち向きでも、
やっぱし不健康な体はついて行けないらしい...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 08, 2002

ツールツール

何だかんだでツールが増殖する。
ほとんど普通は使わないようなものだが、
まぁ中にはフリーで出してもいいかな、
というようなものもあったり。
開発やってる人間以外にはガラクタだろうが
試しに一部ガレージに置いてみることに。

仕事がらみばっかしじゃなく、
たまには趣味のソフト作ってみたいよな。
ライフゲームの改造版でも作ってみるか。
いや、やっぱしMIDIシーケンサつくりたい。
レコポは、やっぱしWin2000だと不安定だわ。
動作保障されてないもんなぁ。
シーケンスソフトって、どれも高価だし。
私はその機能の半分も使えないだろうから、
自分に必要な機能だけ、自分誂えの
自作のシーケンサをつくる。理想だ。

しかし、これが結構な大仕事で、
SMFのフォーマットを理解し、
MIDIの入出力やAPIを理解し、
SC-88程度のMIDI音源は理解し、
音楽の基礎、これもある程度は理解し、
インタフェイスに絡む描画系も理解し、
他にもデバイス操作やタイマ処理なんかも...
つくろうと思うと、一大プロジェクトだ。
やっぱし、
シーケンサって高いだけのことはあるわさ。

帰ると、ニッセイの案内書が入っていた。
名前が間違ってやがんの。
やっぱし、とは思ったが、
どう聞いたらこう変化するのか、
というような名前になってた。
しかし、見積もり自体は、
今入ってるスミセイより安いぞ。
何か最近、保険ばかりに金が飛んでる気が。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 05, 2002

納品

品川へ行ってきた。
案の定「動かしてみろや」ということで
動かしたらバグ。
いや、私のマシンの上では完璧だったのよ。
環境が変わると、こうも違うかね。
しかも、仕様変更もあり。
おい、もう納品したんだぞ。
バグ改修ならアリだろうけどさぁ。
しくしくしく...

ところで、
何故かテレビクルーと林マヤときよ彦がいた。
何で?取材?でもないだろう。
脈絡のない組み合わせだ。
これが浜崎あゆみとか倉木麻衣とか宇多田とか
そんなのだったら
おおどれどれ、と見に行くところだが、
別にどうでもいいキャラだよなぁ(失礼)
一日体験入社でもしてたのかしらん。

夕刻、ニッセイのおばちゃんが尋ねてきた。
「あんたいくつ?」
「26です」
「何年生まれ?」
「50年ですけど(計算しろよ...)」
「名前は?」
「ほげほげ」
「あ~、じゃ今度、パンフレット入れとくから」
「どうも」
「で、いくつだっけ?」
「26」
「何年?うはは、さっきなのに、もう忘れちゃってさ」
「(ホントだよ)50」
「名前、なんだっけ?」
「(志村けんかお前は)だから...」
「はっはっは、ダメだねぇ」
(マジで...)
「あんたもそうなるよ!」
(でっけぇお世話だよっ!!)

こんな勧誘、どうかね。
入ろうと思う?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

March 03, 2002

納期がぁ

ひなまつり?関係おまへんな。

納品物は、
普通は社内メールや宅配で先方に送るのだが、
間に合わないので、月曜私が持っていくことに。
直接品川まで。
嫌なんだよなぁ。
その場で動かされて、速攻バグりそうで...
頼むぞ、相棒(つくったソフト)。

私は、雪の降る地方に生まれ育ちながら
スキーもスノボもできない。
幼い頃にスキー場へ行った記憶ならある(笑)
周りが、シーズンも終わりだ~とか嘆いているが、
はっきりいってどうでもいい。
滑れない私としては。
そういえば、
サーフィンやボディボードとかもやらない。
夏も冬もダメ男くんな私。
むぅ。夏は私の季節じゃないだろうから、
せめてスキーくらいはやっとこうかな...
しかし、私の運動神経では、
高確率で、きっと骨折するだろう。ふ~

最近、人材派遣やら外注やらの人が
やたらいっぱい入ってきている。
もう誰が誰だかサッパリである。
しかし、その中でも年配の人が開発していて、
手詰まりになって、うちの部長を通して
私にヘルプを求めてくる。
一発で解決してやったときの爽快さといったら(笑)

牛丼食って吐きそうになった...
休出で、床屋へ行けないじょー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2002 | Main | April 2002 »