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January 30, 2002

大事件 完結編

なんとかなるだろう。
藁をもつかむ思いでWebを検索しまくった。
ハードディスク、復旧、復活、蘇れガンダム~。
ふむ。
どうやら、ファイルが消えるというのは、
OSがファイルを認識するためのエントリ情報が消える
ということらしい。
つまり、データ自体は残っている可能性があると。
そいつを何とか引っぱり出せば良いのだ。
でもどうやって?
そういうユーティリティソフトがある。
ただ、そんなものはさすがにフリーではない。

いろいろ探したが、FinalDataというソフトの
試用版がオンラインで入手できたので、それを使ってみる。
ディスクスキャンは一晩かかった。
スキャンされたデータを見てみると、
あった!ありましたぜ、プロジェクトのソース。
しかし試用版では復元できない。
正式版はオンラインで70000円。ひょ~。
もうこうなったら死ぬ気で買う。
ライセンスを取得したら、即ダウンロードできた。
こういうときブロードバンドは強い。

とりあえず必要な部分をスキャンしなおして
復元してみる。
できた。復活!
中身を見てみる。正常です。
うぉ~、やりましたよ先生。解決コイケさん!
起死回生とはこのことだ。

ふー、寿命が100万年縮まったよ。
そもそもバックアップさえしていれば
こんなことにはならなかったのである。
よし、今後は会社にバックアップ用DVDを常備しておこう。

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大事件 その後

とりあえずそのディスクを取り外してみる。
OSは壊れたが、データ自体は生きているはずである。
他のマシンのスレーブに接続すれば
データだけでもサルベージできるはずだ。
最悪、業者に頼めばデータ復旧もできる。
でも業者に頼むと10万円以上はカタイ上に
1週間以上期間がかかってしまう。
あくまで最悪、である。

取り外したディスクをうちに持って帰る。
FreeBSDの入っているディスクを取り外し、
例のディスクのジャンパを引っこ抜いてそこにセット。
これでスレーブとして動作するはず。

スイッチオン。
む、BIOSは認識したぞ。
Win起動。
自動的にドライバがインストールされ再起動。
で、エクスプローラで開いてみる。
おお、見えた!
が、あれ?何かフォルダの数が少ないぞ。
なんと、OSと一緒にデータも消えてしまったのか。
でもプロジェクトのソースだけでも残っていれば...
こういうときは、大体肝心なものがないのである。
ぎゃぁ。もう終わりだ。
お父さん、お母さん、先立つ息子をお許しください。

さぁ、どうする私。

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大事件

鈴木さんと田中さんがケンカしたらしい。
これが国会が止まるほどの大事件かね。

えらいことになった。
会社でいつものように仕事をしていたら
突然「○×が壊れた。再インストールしなさい」という
メッセージが出てきた。
何のことやらと思いながらその窓を閉じてやると
デスクトップが出荷時状態に。
再起動すれば直るかと思いシャットダウンしたら
二度とOSが上がらなくなってしまった。
はうぁっ!

勘弁してくれ。
これまでの開発資産が全部オシャカ?
いや、今の開発のソース、ドキュメント全部
このディスクに入っていたのだ。
しかも外の媒体にバックアップしていなかったのだから
もう人生終わりである。

そうだ、修復セットアップをしよう。
そう思ってインストールCDを取り出し
ブートシーケンスをCDに設定して起動。
セットアップメニューが出てきた。
で、修復セットアップを選択。
「修復できません。修復ディスクが必要です」
そんなもん作ってないよ。
無情。

最初からインストールしなおすか。
ディスクフォーマットして。
ああしかし、そんなことをすると
私のこの一年が全て水の泡となるばかりか、
半年かかってここまできた今のプロジェクト自体が
ここにきて崩壊してしまう。
そんなことになったら、首をつるしかないだろう。

考えてみれば、
プロジェクトの全ソースを外にバックアップもせずに
そのマシンで開発したり文書いたりなどと馬鹿なことを
よくもここまでやってきたもんだ。
Windowsだぞ。
壊れるということが前提で使うべきOSだぞ。
ああ、底抜けにマヌケだ。

かくして...

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January 28, 2002

何が問題というなら

基本的なところで、
最近の少年達には言葉が通じなくなっている。
話せば分かる。
それが分からないんだよな、最近の子は。
モラルや人間性や社会問題云々する前に、
実は、言葉による意思疎通という
基本的なコミュニケーションができてない
ってことはないか。

頭悪いんじゃないの。
冗談でなく。

「やめてくれ」
「何を?」
「私を殴ることをだ」
「じゃ蹴るよ」
「蹴るのもやめてくれ」
「じゃ刺せばいい」
「私は死んでしまうぞ」
「だから何?」

実際そういう子をつくっているのは
親なり学校なり周囲なりの大人なのだろうけど、
大人も子供のままなんだから手がつけられない。
社会は、ああ問題だ問題だといっているばかりで、
実際に何をしようともしないし。

命の尊さとか生きる意味とか
そんなムズカシイ話は高名な哲学者でも語り尽くせまい。
その前に、とりあえず“話せる子”にしようよ。
ここが日本なら日本語が通じる子。

言葉、というより
言葉によって伝えられるべき意思なのか。
ミノックス星か、この星は。
言葉が通じない相手ほど恐いものはないのである。

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January 24, 2002

不祥事

雪印め。
これじゃ、田代まさしと同じじゃないか。
やしかし、これで雪印製品の価格が急落するハズ。
貧乏人にとっては、不正な会社のモノだろうが
安いに越したことなし(笑)

最近、いろいろなところで
いろんな人や集団の不祥事が発覚している。
さらに悪事を取り締まるべき警察や官庁までもが
悪事を働いているのだから始末が悪い。
このままこの社会は終わりを迎えるのか...

実は、これは8割2分3厘ほど勘違いだろう。
じゃ、今まではそういうことは何もなくて
昔の人ほどクリーンで真っ当な人間だったのか。
そんなことはないだろう。
今までもそのような悪事は横行していた
ということは、容易に想像できる。
ただ、明るみにならなかっただけ。

不祥事、悪事そのものは
悪代官と越後屋の時代以前からずっとあった。
今多発しているのは悪事そのものではなく、
その“発覚”である。
ひた隠しにしてきたものが
公に次々と漏れ出しているということ。
警察の悪事など
今まではそれが外に出るなどトンデモナイ話で
トップから末端まで総グルで内に押し込めていた。
それが、内部割れや公安の独立などによって
抑えがきかなくなってきていると。
お互いの信頼がなくなっているのか、
仲間を守ろうという慈悲が薄れているのか。
それが良いか悪いかは別の話で。

近年の情報流通の革命も影響してるだろうなぁ。
あることないこと流れるという問題もあるが、
隠し通すのが困難になっているというのは
まぁ悪い傾向ではない。
もっとも、プライバシー保護の観点から言うなら
これは一概に好ましいとはいえないが。

ともあれポプラの弁当はウマイ。
その場で電子ジャーからご飯を入れてくれるのだ。

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January 23, 2002

バサロ

鈴木大地がもの凄い勢いで迫ってくる...
といってこのネタ、通じるだろうか。
古いっす。
とにかく眠いということだ。
またしてもブラックジャックを朝4時まで。
ふにゃ~

ペイオフが4月から導入されるらしい。
今までは、銀行が潰れても
預金の全額返還が保証されていたが、
これからは1000万円以上は還ってこない。
財政の限界ということだろう。
タダでさえ大赤字の国が
バタバタ倒れる銀行の面倒までみていたら
国ごと倒れるということだ。
ほら、ここにも国の力の限界。

結局、国というのは人工的な割拠なのである。
そうして自分の属する国に
あらぬ宗教的幻想を抱くのは
そろそろやめにしてはいかがか。
今ここで、国という概念がすっ飛んでなくなっても
露ほども困らない自分である努力をする方が
よほど建設的ではないか、ということである。

どうもみんな他人(ひと)に頼ってばかり。
それでいてその他人にルサンマチン撒き散らす。
身勝手。
それが人間なのですかね。

ひょっとこハムたろう って何だ?
ああ、そうだ!
冷蔵庫に賞味期限16日のハムが。
微妙。

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January 21, 2002

しまった

YOUが27日にAII移行の工事をやるらしい。
そういえばそんな話も。
MM発行できないか。月曜とかになる可能性大。
記事も書いてないし...

最近、アニメオタクになっている。
それというのも、ANIMAXが無料で見られて
そればっかし見ているからである。
ルパンは相変わらず面白い。
再びガンダムに目覚める。
ブラックジャック最高。
でも、頭文字Dは迷惑だ。

性なのか、見ながら自分の中で
密かに声優当てしてたり。
しょっちゅう出てくる声優ってのもいるものである。
折笠愛が今のところ最高頻出(笑)
私が好きなのは渋め。
大塚明夫とか玄田哲章とか、カッコイイ。
笑ったのは、
COWBOY BEBOPのスパイク(主人公)と
アンパンマンのチーズ(犬)が
同じ声優(山寺宏一)だったっての。
って、アンパンマンまで見るなよ! >私

来月からはANIMAXに変わってFOXが無料放送になる。
いいぞ。

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January 20, 2002

悶々

君のその根拠のない自信が、
ときどき羨ましくなる。
ああ、自信過剰は私自身か...

日本の警察手帳が、アメリカ風のやつになるらしい。
つまり、横開きの“手帳”って感じではなく、
縦開きで、上に写真つき身分証明書がついてて、
下に警察のエンブレムが入っている、という。
そうなると、多分、手帳じゃないよね。
身分証明書オンリー?
だとすると、今までの刑事ドラマでは
あの手帳に刑事がメモるシーンとかあったけど、
今度からどうなるのかしら。
電子手帳とかになるか?
様にならんなぁ...
でも、縦開きの身分証明書はカッコイイと思う。
X-ファイルファンだから、というのもあるけど。

そろそろ車検の予約しておかないと。
また金が。

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January 18, 2002

からからから

妖怪占いによると、私は“カラ傘”らしい。
妙に当たってる気がするんですけど...

リチャード・ドーキンス博士は反宗教者で、
宗教そのものに対してとても批判的である。
とにかく、様々な争いや災いは
宗教やその神の下に正当化された信念から
生まれているのだ、と。
全く非常に同感である。

人はなんで神を信じるのか。
普段は物理的なモノしか信じない人間が
殊神に関しては例外的に盲信してしまう。
いや、日本人はおそらくそういう思想には疎遠だろうが、
聖書のスフィア、つまり
キリスト、イスラム、ユダヤといったあたりの人は
やたらと神を信じたがる。
良いことは神のおかげ、悪いことは悪魔のせい。
オメデタイものである。

人間を、無作為に赤組と白組に分けただけで、
それぞれの組の中で連帯感が生まれ、
一方で、互いの組に対して敵対意識が生まれる。
ドーキンス氏は、
世界の情勢もこれと同じだという。
イスラム組とキリスト組という理由のない分けがあって、
それぞれの組に属する人々は自分の組に協調し、
よその組を排除しようとする。

こんな風になるのは人間だけだよなぁ、きっと...

互いに冷静な判断を保ったまま
同じ種同士で殺し合うのもまた人間だけだと。

これが種の繁栄の根源なのか破滅を招くのか。
あっちょんぶりけ。

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January 17, 2002

淡々

PCがガタついてきた...
ぬ、買うべきか。

日本語は両極端しかないという。
“速さ”というのは“遅さ”に同じなのか。
“重さ”というのは“軽さ”に同じなのか。
英語にはちゃんと“speed”と“weight”があり、
“fast”と“slow”があり、“heavy”と“light”がある。
語彙自体は日本語の方が多いように思うが、
メタ表現、というか中庸がないというのも不細工。
しかし、文化は全く逆なんだよなぁ。
日本文化と英語圏の文化。

あ~、何だか最近イケてないな。
仕事してても、全然冴えん。
2年前の件名で入れたマシンが壊れたらしい。
よくあるハードディスククラッシュだが、
そんな文句をうちに投げるなよ。
悪いがハードトラブルは管轄外である。
知らんポイ。
しかし、客先にはそんなことはいえないから困る。
実際、文句があるのは事業部の連中なんだが、
うちに相談しろと振られて
こちらへ回されたお客さんには罪はない。
吠えるぞ、コラ(バウバウバウ)

穴があったら跨ぎたい...

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January 15, 2002

成人

ううむ、
女性の立場を云々する女性ってのは大抵...

基本的に人間は子供なのだ。
要は、自分さえ良ければ全て良し。
その価値観をどこまで外に広げられるかどうかで、
“大人度”が違ってくる、というだけなんだろうね。
つまり、みんなそう思っているのであって、
それを考えて振舞うことができるかそうでないか。
どんなに「いいよ」と笑顔でいる人でも、
そりゃ仏でも観音様でもなく、
やはり自分と同じ人間なのだ、と思えなければ
いつまでも自分中心に世界は回っているものと
幻想し続ける。

逆に、パブリックな社会というのは
基本的に迷惑を掛け合ってやっていく場所だ
という認識が必要。
他人からかけられた迷惑行為は
自分も他人に対してかけているか、
若しくはかける可能性があるということ。
これを理解していないと、
満員電車で足を踏まれたから殺す
というようなことになる。

参ったね。
結局、そういう風に子供が育つ社会だ、
ということがである。
それとも、これからそういうのが
普通の常識となっていくのだろうか...
ひぇ~。

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January 14, 2002

供給過多

今の日本の労働生産性は、80年前の約20倍。
つまり、1人で80年前の20人分のモノがつくれる。
それなのに皆が皆勤勉に働きたがるものだから
モノが出来すぎて、今度はゴミ問題である。
1人で20人分のことができるのだから、
あとの19人は遊んでいても良いではないか。

これは養老さんの言葉。
いや、全くその通りです。
要するに、供給過多なんだよね。
今の経済が慢性的に低迷しているのは、
きっとそのあたりの根本が解決できてないから。
要らないのに作る。
そりゃ当然売れないさ。
で、ゴミだけはどんどん増える...

1人で20人のことをできてしまったら
19人は失業するのではないか。
こういう発想が安直だということだ。
そうではなく、
19人が遊んでいられるような社会がつくれないか。
そういう方向に進むほうがよっぽど積極的。
何のための生産性だかわからない。
失業者を増やすために
ここまで技術力を上げてきたわけじゃないだろう。

どうも最近、新鮮さに欠ける。
年のせいかな。
しかし、今の子供だって
新たなものに対する新鮮さを昔のそれと
同じように感じているかというと、
それも怪しいと思うなぁ。
最近の子は、
最初からスゴイものを見すぎているのだ。
だから、大抵のものはちっともスゴく見えない。
これは忌々しき事態だと思うのは
私だけだろうか...

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January 13, 2002

ナンパ?

さすがにもう年賀はがきは売っていないか。
うーむ、普通のはがきで返信すべきだろうか...
出さなくても10枚くらいは買っておくんだった。

せっかく出てきたのだから
本でも買って帰ろうと本屋へ向かう途中
「ねぇ」
と声をかけられた。
知り合いかと思って振り返ると
全然知らない茶髪の女性であった。
オレか?みたいなそぶりでおどおどしてると
「え~、そのシャツ可愛いね」
などといってきた。
シャツ?去年ダイエーで買った980円なんだけど。
「あ、何?何か用?」
と聞き返すと
「え~、今度お兄ちゃんの誕生日プレゼント
こんなのいいと思わな~い」
とか言い出す。何だ何だ何だ?
「え~、いくつなの?」
「え~、なにやってる人なの?」
「え~、このシャツどこで買ったの?」
「え~...」
怒涛のように喋ってくる。
宗教の勧誘でもなさそうだし、
街でさえない男でも誘って暇つぶししてるのか。
「あのさ、君、暇なの?」
と聞くと
「え~、友達と待ち合わせしてたんだけど、来ないんだ」
「電話とかないの」
「え~、かけたんだけどつながらないの~」
「そう...」
分からん。それで何で私を引っ掛けてるんだろうか。
ここは横浜。もっといい男もいっぱい歩いてるぜ。
と、そこに、その娘の友達らしき娘がきて
「何?友達?」
と聞いてきた。
「いや、いきなり声をかけられたのだ」
と弁解する。
するとその娘はその“え~娘”の手を引っ張って
「いこ」
といって、とっとと行ってしまったのだった。

何なんだ?
ここにきて女運がついてきたのか、私。
ならば、私もナンパしてみるか(笑)
...はは、ガラでもねぇ。

私も今年で27になる。
そろそろ身を固めろという天の思し召しなのか。

「ホーキング未来を語る」と「意識する心」を買って帰る。
あと「宇宙4」とX-ファイルの科学分析本が出ていたが
持ち合わせがなかったので、また今度。

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January 12, 2002

女難

最近思うのだが、
大抵人は喜びや楽しみを求めている。
なるべく辛さや苦しみは避けたいと思う。
で、喜びや楽しみというのは、
大抵自分以外に迷惑のかかることであり、
辛さや苦しみというのは、
大抵自分以外に利益をもたらすことである。
必ずしもそうではないが、大抵そう。

で、喜びや楽しみを得た私たちは
それでも満足することはなかったりするのだから
人生の意味すらよくわからなくなる。

世の中無情だね。

正月休みの間に私の席が移動されていて、
出社したら私の席に別の人が座ってた。
首になったかと思った。

いや、それで移動した先の席だが、
周りを女性に囲まれた形になった。
全員後輩。そりゃそうだ。私は一期生。
しょっちゅう技術的なヘルプを求められる。
私も実は大したことはないのだが、
周りがそれより知らない人ばかりだから
私が有能のように見えるらしい。

わはは、時代は来た(かんらからから)

私的には、どうも拙い。
人付き合いはもともと苦手なのである。
特に女性はね。
いろいろ気を遣ってしまう。
実際、何を考えてるか分からないところが恐い。
男は傍目に見た通りなんだけど。
どうも当てられているな。
技術的なことは聞いてくれて構わないが、
たべっこどうぶつって何だ?
宇宙のことなら語って聞かせてやるんだがな(笑)
うう、吐きそう...

Vガンダムが意外に面白い。

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January 10, 2002

ここはどこ

韓国だか中国だか忘れたが、
忙しい忙しい、といっているのは
能力がないからだ、と解釈されるらしい。
有能なら、
どんな仕事でもサクっと片付けられるだろう、と。
ごもっともではあるが、忙しいものは忙しい。
ついに納期まで2ヶ月を切った。
やばい。ばいやー(業界用語っぽく?)

このところ、うちのフロアに
外注やら人材派遣やらの人がやたら入ってくるようになった。
今や社員とそうでない人間の数の比率が張っている状態だ。
大型件名で張り切るのは結構だが、
これでは全く別会社じゃないか。
毎日知らない顔を見てる気がするんだけど。
産業スパイが入っても分からんぞ。
(スパイされるほどのものはないが)
まぁ、そちらも華僑ということなんだろう。

最近、夜の11時を回っても、フロアが賑やかである。
景気がいいんだか悪いんだか分からない。

やっぱし転職かな。

うーむ、正月に実家からよこされたハムが食いきれん。
よく見りゃ賞味期限が16日まで。
アメリカ人になるしかない。

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January 08, 2002

還暦

表のscriptはIE6ではうまく動いてないらしい。
いい加減安定させて欲しいよなぁ...

今日は小泉首相の誕生日らしい。
Happy birth day Prime Minister!
還暦ということだが、見えないよなぁ。
50だといっても通りそうである。

年初めに、各政党も所信表明のようなことをやっていたが、
やっぱし社民と共産は与党(小泉)批判で始まった。
他に言う事はないのかね。
まぁ、対抗意識を燃やすことでしか、
自分のところの存在意義を表明できないんだろうけど。
共産党は、不破氏が党首だったときは
まだまともに見えていたんだけどなぁ。
あのオッサンになってから、ちっとも冴えない。
はっきり言って、私はあの党首が嫌い。
社民も。
社民はフェミニストオバサン軍団にしか見えない。
田嶋氏なんか入れるから...

言いたい放題だな(笑)
まぁ、これは私の日記であるので。

はっきりいって政治の影響力というのは
極めて低いものになってきていると思う。
これから時代は、企業や集団の力が
大きな影響をもってくるのではないか。
その意味で、小泉氏の洞察は
とりあえず的を得ていると思っている。
今年はもっと頑張ってもらいたいものである。

やや、今月からお試しチャンネルがANIMAXだ。
ルパン三世は見なければ。

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January 07, 2002

ビバ阪神

どうやら雅楽とロックのアンサンブルが好きらしい...

星野仙一が阪神タイガースの監督に就任した。
その彼が記者会見で述べた一言...
「全国のアンチジャイアンツファンのために頑張ります」
感動しました。
こうなれば俄然タイガースファンである。
ええ、私は今年から公然とタイガースファン!
関西人じゃないけど、阪神がんばれ、である(笑)

小学生の頃(低学年の頃か)、
みんななぜかプロ野球の野球帽をかぶって登下校していた。
で、私は中日の野球帽をかぶって登校していたのだった。
その頃は今のデザインでなく、「CD」が重なったロゴ。
別に理由はなかったが、そのことで感情移入して、
いつの間にか軽い中日ファンになっていた。
ファミスタとかで使うチームはいつも中日(笑)

当時の中日の監督は星野氏だった。
思えば長いよなぁ、中日監督歴。
途中、一時高木監督になったけど、
またすぐ星野ドラゴンズが復活した。
やはりそういう人なんだと思った。
私は、中日ファンというより
もしかすると星野ファンだったのかも。

ともかく、今年から私は阪神ファンである。
巨人のユニフォームを見るとムカつく、
という星野監督に栄光あれ(笑)

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January 06, 2002

旅日記

鳥取は、何だか地獄のようだった。
いや、雰囲気が。
空は常にドス黒く曇っていて、
雪雨あられが強風を伴って吹き荒ぶ。
時おり、異様に長い雷が鳴り響いて、
木造のうちの実家はビリビリと震える。
その上、強烈に寒いし。
「山陰」という呼び名が、
こんなに相応しいと思ったことはない(笑)

しかし、日本を横断もすれば、
その道中はいろいろな気候になるものである。
鳥取は霙交じりの雨だったが、
山を越えて岡山に出ると晴れ上がった。
さらに兵庫に抜けて中国道に乗る。
吹田あたりまで日差しが照り付けて
車内は暑いくらいだったのに、
京都に入るあたりで曇り始め、
大津、米原あたりで吹雪に遭遇する。
名古屋に着こうかというあたりでそれもおさまり、
サラサラと雨が降る。
浜松あたりで雨も上がり、道も乾いている。
もうこの辺りから日も沈んで外は暗いので
空模様は分からなくなってしまったのだが、
狭い列島ながら気候変化に富んでいるなぁ、と思う。

今も、目を閉じると、
車窓に吹き付ける雪がちらちらと浮かんでくる。

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January 04, 2002

友人と知り合い

雪が降る。そして積もる。いやだなぁ...
ノーマルタイヤだから、チェーンを履いて走るしかない。
車できたから気まぐれに出かけられると思っていたのに、
これじゃ列車や飛行機で来たのと同じじゃないか。
スタッドレス買う金もないし、
チェーン出すのも面倒なんだよなぁ。
私って駄目。

今回も帰っただけである。
例の友人Sとも連絡取れないし。
暇。
友達って大切だね。
こうなってみて、連絡とるべき相手というのが少ないのに気づく。
小中高で、これまで付き合いのある知り合いといえば、
そのSくらいなものである。
大学では、ほどんどまともに学校へ行ってなかったので、
これも限られる。
サークルも途中で抜けたし。
かつて同じ研究室だった仲間も、今はどこでどうしてるやら。
私って協調性ゼロ。(^^;

普通は同窓会とかあるんだよな。
高校時代は、親しい友人も何人かいたんだけどな。
大学時代に、高校の同窓会に何度か誘われたことがあるが、
その頃の私は、盆や正月でもほとんどバイトであった。
そのうち誘いも来なくなってしまった。

今付き合いがあるのは、そのSと、
現在進行形で会社の同僚くらい。
それも、仕事以外でつながりがある人は限られる。

友人少ないよなぁ。
そう、知り合いは付き合っただけいるのだが、
その中で「友人」と呼べる相手がどれだけいるかというと、
驚くほど少ない、ということである。
そんなものより優先されるものがあると信じていたわけだが。
付き合う煩わしさより、孤独な自由を選択してしまったということである。

だからといって今更たくさんの友人をつくろうとは思わないが、
少数でも、きちんと付き合える、「友人」と呼べる人は
大切にしていきたいと思う。

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January 01, 2002

明けた

米原あたりで大雪に遭遇。
気づいたら除雪で道脇に雪が溜まっていたので驚いた。
実家についてみれば、雪などまるでなく...

ともかく、年明けである。
何をするでもなく、部屋に篭ってゲームしたり本読んだり。
まぁいつも通りの正月ということである。
実家だとブロードバンドはないのだが
CATVがあるので、番組は豊富である。

勘違いしている人が多いのだが、
CATVがあるからといって即インターネットに繋がる
というわけではない。
CATVはあくまで番組受信のシステムなのであって
基本は下りのみである。
これに上り、つまり送信のルートが確保できて
初めてインターネットに繋げられる。
で、実家のCATVは受信のみとなっている。
インターネット接続はまだサービス開始されていない。
だからテレビだけ。

テレビもFOXとNHKのBS hiが入るのでとりあえず足りている。
要はX-Filesと宇宙特集が見えればそれで良いということ。
いや、実はBS hiが入るとは思っていなかった。
YOUもBSデジタルは、通常の多チャンネルとは別料金だし。

そうだ、大量に送った荷物を片付けにゃ。

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